2008年07月08日
雨あがりの花蓮群生地
今日は早朝からいきなり雷が鳴り出し、一時はすごい雨降りに。。。
しばらくの時間、雑用を済ませ
草津市・烏丸半島の花蓮群生地に着いたころ再び強い雨降りに。。。
それもだんだんと小雨になり、日が射してきて気温が上昇してきましたが
ここ最近の気温に比べるとマシでした。
この夏2回目、今日7月8日の花蓮群生地の様子を見たいと思います。
前回7月4日よりも岸に近いところで花が増えているようです。
雨あがりに「近江富士」と呼ばれる三上山が見えます。


「イトトンボ」がいました。この巻いている蓮の葉、ハート形になってますねー。

少し風が吹くと蓮の葉にたまった雨の水滴が流れ落ちます。

つぼみも増えてきています。今年はかなりの群生で咲いてくれるかもしれません。


雨降りの時、雨あがりの時は風景や植物は、いつもと違う表情を見せてくれます。
最近は雨が降ると雷も鳴ってくることが多くなりました。
もうしばらくしたら梅雨も明けるかもしれません。
・・・が、予報では明日もぐずついた天気になりそうです。
ふとアクセスカウントを見ると50000アクセスを超えていました。
日頃、「琵琶湖からの便り~風と光~」を見て下さっている皆様
本当にありがとうございます。これからも頑張って自分なりの
写真などの記事をUPしていきますので
今後もよろしくお願いいたします。
しばらくの時間、雑用を済ませ
草津市・烏丸半島の花蓮群生地に着いたころ再び強い雨降りに。。。
それもだんだんと小雨になり、日が射してきて気温が上昇してきましたが
ここ最近の気温に比べるとマシでした。
この夏2回目、今日7月8日の花蓮群生地の様子を見たいと思います。
前回7月4日よりも岸に近いところで花が増えているようです。
雨あがりに「近江富士」と呼ばれる三上山が見えます。


「イトトンボ」がいました。この巻いている蓮の葉、ハート形になってますねー。

少し風が吹くと蓮の葉にたまった雨の水滴が流れ落ちます。

つぼみも増えてきています。今年はかなりの群生で咲いてくれるかもしれません。


雨降りの時、雨あがりの時は風景や植物は、いつもと違う表情を見せてくれます。
最近は雨が降ると雷も鳴ってくることが多くなりました。
もうしばらくしたら梅雨も明けるかもしれません。
・・・が、予報では明日もぐずついた天気になりそうです。
ふとアクセスカウントを見ると50000アクセスを超えていました。
日頃、「琵琶湖からの便り~風と光~」を見て下さっている皆様
本当にありがとうございます。これからも頑張って自分なりの
写真などの記事をUPしていきますので
今後もよろしくお願いいたします。
2008年07月07日
夏に生きる小さい生き物
今日は「七夕」です。
小さい頃は笹に願い事を書いた短冊を結んで
次の日に賀茂川に流しにいった記憶があります。
(小学校時代は京都市内に住んでいました。)
短冊に何を書いたのだろう・・・忘れてしまいましたね。。。
しばらく花が続いたので、最近出合った小さい生きものの
姿を見たいと思います。
夏の時期に、ひたすら生きています。
体長12~15mmくらいの小さい「ツバメシジミチョウ」です。
シロツメクサが好みで、ちょうど産卵をしています。

「ベニシジミチョウ」です。 花は「ハルジオン」。

「シオヤトンボ」です。枯れた植物が好みで緑の葉には止まらないらしい。

体長15mmほどの「カナブン」。 花はシナノキ科の「ボダイジュ」。

体長6~8mmくらいの「テントウムシ(天道虫)」
動きがすばやいです。

テントウムシの仲間の「ヒメカメノコテントウ」です。体長は約5mmくらいとかなり小さい。
夏は小さい生きものには愛を育む大切な季節。

2008年6月26日から7月7日の間に、空き地(守山市)、みさき自然公園(守山市)
湖東三山・百済寺(東近江市)などで出合った小さい生きもの達です。
今日は晴れてるとはいえ雲が多く、天の川を見るのは厳しいかもしれないです。
下界からはみえなくても、彦星と織姫は出会うことができたかな~。。。
ふとそんなことを思う七夕の日です。
小さい頃は笹に願い事を書いた短冊を結んで
次の日に賀茂川に流しにいった記憶があります。
(小学校時代は京都市内に住んでいました。)
短冊に何を書いたのだろう・・・忘れてしまいましたね。。。
しばらく花が続いたので、最近出合った小さい生きものの
姿を見たいと思います。
夏の時期に、ひたすら生きています。
体長12~15mmくらいの小さい「ツバメシジミチョウ」です。
シロツメクサが好みで、ちょうど産卵をしています。

「ベニシジミチョウ」です。 花は「ハルジオン」。

「シオヤトンボ」です。枯れた植物が好みで緑の葉には止まらないらしい。

体長15mmほどの「カナブン」。 花はシナノキ科の「ボダイジュ」。

体長6~8mmくらいの「テントウムシ(天道虫)」
動きがすばやいです。

テントウムシの仲間の「ヒメカメノコテントウ」です。体長は約5mmくらいとかなり小さい。
夏は小さい生きものには愛を育む大切な季節。

2008年6月26日から7月7日の間に、空き地(守山市)、みさき自然公園(守山市)
湖東三山・百済寺(東近江市)などで出合った小さい生きもの達です。
今日は晴れてるとはいえ雲が多く、天の川を見るのは厳しいかもしれないです。
下界からはみえなくても、彦星と織姫は出会うことができたかな~。。。
ふとそんなことを思う七夕の日です。
2008年07月05日
夏色淡紅色夏の花
今日は昨日より暑い感じでした。
道路のデジタル表示気温計が、朝9時半で30度を表示してました。
暑いはずです。。。
そんな暑さの中、暑さを忘れさせてくれるような淡紅色の「花蓮」が
草津市の烏丸半島の花蓮群生地で咲き始めてきました。
同じ色合いの「ゼフィランサス・カリナタ」や「モジズリ(ネジバナ)」の花も
目に入ってきます。
「花蓮」


「モジズリ(ネジバナ)ラン科」
野の花ですが、どうしてこんな咲き方なのか??自然の造形は不思議です。


「ゼフィランサス・カリナタ(ヒガンバナ科)」

「花蓮」 2008年7月4日 花蓮群生地(草津市下物(おろしも)町・烏丸半島)
「モジズリ(ネジバナ)」 2008年7月5日 みさき自然公園(守山市)
「ゼフィランサス・カリナタ」 2008年6月25日 守山市内
今日は近所の方から採れたてのキュウリやナスビやトウガラシをもらいました。
ビニールハウスものではありません。太陽の恵みをたくさん受けた野菜です。
形は少々ゆがんで、いびつなキュウリ、細かったり太かったりするナスビ・・・
そんなキュウリをポキポキと折って醤油だけで食べました。
いやー 多少野菜臭さはするけど、甘くておいしい!
ありがとうございます。
道路のデジタル表示気温計が、朝9時半で30度を表示してました。
暑いはずです。。。
そんな暑さの中、暑さを忘れさせてくれるような淡紅色の「花蓮」が
草津市の烏丸半島の花蓮群生地で咲き始めてきました。
同じ色合いの「ゼフィランサス・カリナタ」や「モジズリ(ネジバナ)」の花も
目に入ってきます。
「花蓮」


「モジズリ(ネジバナ)ラン科」
野の花ですが、どうしてこんな咲き方なのか??自然の造形は不思議です。


「ゼフィランサス・カリナタ(ヒガンバナ科)」

「花蓮」 2008年7月4日 花蓮群生地(草津市下物(おろしも)町・烏丸半島)
「モジズリ(ネジバナ)」 2008年7月5日 みさき自然公園(守山市)
「ゼフィランサス・カリナタ」 2008年6月25日 守山市内
今日は近所の方から採れたてのキュウリやナスビやトウガラシをもらいました。
ビニールハウスものではありません。太陽の恵みをたくさん受けた野菜です。
形は少々ゆがんで、いびつなキュウリ、細かったり太かったりするナスビ・・・
そんなキュウリをポキポキと折って醤油だけで食べました。
いやー 多少野菜臭さはするけど、甘くておいしい!
ありがとうございます。
2008年07月04日
クロコスミア・アガパンサス・ストケシア
いやー今日は暑かったー
真夏日です。朝からグングン気温があがり、30度以上あったでしょう!
草津市・烏丸半島の花蓮群生地に花の様子をみてきました。
岸に近いところでぽつぽつピンク色の花蓮が開いてきています。
つぼみもたくさん確認できました。
群生で咲いてくるのがたのしみです。 たぶん一番暑い頃だと思いますが。。。
後日、記事にしたいと思います。
今日は近所周辺で咲いている花を見てみたいと思います。
「クロコスミア(モントブレチア)アヤメ科」 和名「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」


「アガパンサス(ユリ科)」和名「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」


「ストケシア(ルリギク)キク科」 (瑠璃菊) 白花種


実にいろいろな種類、いろいろな色合いの花がたくさん咲いています。
全部の花を紹介できるものではありませんが、それぞれの花が
自分の個性を表現して、懸命に咲いているのは確かだと思います。
今日は一段と暑さが厳しい日でした。これからもっと暑くなるでしょう。
バテないように体調に気をつけて頑張らないとです。
「クロコスミア」「アガパンサス」 2008年7月3日 守山市内
「ストケシア」 2008年6月26日 守山市内
真夏日です。朝からグングン気温があがり、30度以上あったでしょう!
草津市・烏丸半島の花蓮群生地に花の様子をみてきました。
岸に近いところでぽつぽつピンク色の花蓮が開いてきています。
つぼみもたくさん確認できました。
群生で咲いてくるのがたのしみです。 たぶん一番暑い頃だと思いますが。。。
後日、記事にしたいと思います。
今日は近所周辺で咲いている花を見てみたいと思います。
「クロコスミア(モントブレチア)アヤメ科」 和名「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」


「アガパンサス(ユリ科)」和名「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」


「ストケシア(ルリギク)キク科」 (瑠璃菊) 白花種


実にいろいろな種類、いろいろな色合いの花がたくさん咲いています。
全部の花を紹介できるものではありませんが、それぞれの花が
自分の個性を表現して、懸命に咲いているのは確かだと思います。
今日は一段と暑さが厳しい日でした。これからもっと暑くなるでしょう。
バテないように体調に気をつけて頑張らないとです。
「クロコスミア」「アガパンサス」 2008年7月3日 守山市内
「ストケシア」 2008年6月26日 守山市内
2008年07月03日
古代ハス・・・時を越えて咲く
先月6月20日に、野洲市にある「野洲市歴史民族博物館(銅鐸博物館)の
「弥生の森歴史公園」で「古代ハス(大賀ハス・2千年ハス)」が開花しました。
この古代ハスは、1951年(昭和26年)に千葉県の剣見川遺跡から約2000年前の縄文時代の
ハスの実が三粒発見され、植物学者の故大賀一郎博士が、そのうちの一粒の発芽に成功して
その子孫が各地に分けられていきました。
ここ野洲市の古代ハスは、歴史公園が1988年にオープンした際に、鳥取農業試験場から
譲り受けた「古代ハス」です。
その古代ハス(大賀ハス・2千年ハス)が今年も時を越えて見事に咲いてくれました。
花径は約20~25cmほどです。


つぼみが少し開いた状態の花が一輪。

そして、ふと見上げたらこんな空でした。

2008年6月27日 野洲市歴史民族博物館(銅鐸博物館)の弥生の森歴史公園にて。
見事に咲いているハスの、もともとの種子が2000年以上も前のものとは驚きです。
縄文時代の種子を発芽させた大賀一郎博士もすごいと思いますが
いのちあるものの生命のつながりというのはすごいものです。
縄文時代にも、このハスを見ていた人間がいたと思いますが
いやー なんか感慨深いものがありますね~。
湖国に、この古代ハスが咲いていて嬉しい限りです。
「弥生の森歴史公園」で「古代ハス(大賀ハス・2千年ハス)」が開花しました。
この古代ハスは、1951年(昭和26年)に千葉県の剣見川遺跡から約2000年前の縄文時代の
ハスの実が三粒発見され、植物学者の故大賀一郎博士が、そのうちの一粒の発芽に成功して
その子孫が各地に分けられていきました。
ここ野洲市の古代ハスは、歴史公園が1988年にオープンした際に、鳥取農業試験場から
譲り受けた「古代ハス」です。
その古代ハス(大賀ハス・2千年ハス)が今年も時を越えて見事に咲いてくれました。
花径は約20~25cmほどです。


つぼみが少し開いた状態の花が一輪。

そして、ふと見上げたらこんな空でした。

2008年6月27日 野洲市歴史民族博物館(銅鐸博物館)の弥生の森歴史公園にて。
見事に咲いているハスの、もともとの種子が2000年以上も前のものとは驚きです。
縄文時代の種子を発芽させた大賀一郎博士もすごいと思いますが
いのちあるものの生命のつながりというのはすごいものです。
縄文時代にも、このハスを見ていた人間がいたと思いますが
いやー なんか感慨深いものがありますね~。
湖国に、この古代ハスが咲いていて嬉しい限りです。
2008年07月02日
ハンゲショウ(半夏生)が咲く頃
今日2日は暦の上の雑節の「半夏生」にあたる日とされています。
季節の移り変わりを適確に把握するために設けられた暦日のことで
太陽が黄径100度にある日で、夏至から11日目、7月2日頃にあたるそうです。
そしてこの頃、生薬名が「半夏」と呼ばれる「カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科」の花が
咲き出し、また「ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科」という植物の葉が
白くなってくる頃とも言い、また化粧をしてるように見えるので「半化粧」とも
カタシロクサ(片白草)とも呼びます。
「ハンゲショウ」 半夏生または半化粧と呼ぶ 別名・カタシロクサ(片白草)


小さい小さい花が集まって穂状になっています。

そしてこんな花も咲いて来ています。「ツユクサ(露草)ツユクサ科」
はかない一日花です。別名・「帽子花」、「月草」、「蛍草」、「青花」、「うつし草」など。
露草の変種の「オオバナボウシバナ」の花の絞り汁で染めた「青花紙」は
湖国・草津市の特産品です。

「露草も露のちからの花ひらく」 飯田龍太
季節の移り変わりを適確に把握するために設けられた暦日のことで
太陽が黄径100度にある日で、夏至から11日目、7月2日頃にあたるそうです。
そしてこの頃、生薬名が「半夏」と呼ばれる「カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科」の花が
咲き出し、また「ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科」という植物の葉が
白くなってくる頃とも言い、また化粧をしてるように見えるので「半化粧」とも
カタシロクサ(片白草)とも呼びます。
「ハンゲショウ」 半夏生または半化粧と呼ぶ 別名・カタシロクサ(片白草)


小さい小さい花が集まって穂状になっています。

そしてこんな花も咲いて来ています。「ツユクサ(露草)ツユクサ科」
はかない一日花です。別名・「帽子花」、「月草」、「蛍草」、「青花」、「うつし草」など。
露草の変種の「オオバナボウシバナ」の花の絞り汁で染めた「青花紙」は
湖国・草津市の特産品です。

「露草も露のちからの花ひらく」 飯田龍太
2008年07月01日
飛行機雲
7月に入りました。
午後あたりから青空が広がり、気温もどんどん上がってきました。
7月の異称は「文月(ふづき)」、「蘭月(らんげつ)」、「七夕月(たなばたづき)」
「秋初月(あきそめづき)」などがあります。
いつも思うことですが、先人達が変わり行く四季の自然と共に生活していたことが
感じられて、きっと感性が豊かであったであろうと思います。
草津市立水生植物公園みずの森の教材園で、いろんな種類のハスが
開花してきています。7月最初の日は、このハスをいくつか載せてみました。
ハスが咲いてくるとやはり夏がきたなーという雰囲気になります。
青空が広がり飛行機雲の軌跡が見えます。




「剣舞蓮のつぼみ」径は10cmほど。

いろんなハスがあるものです。詳しい花名がわかりませんので省略しています。
この水生公園の東側に広がる、琵琶湖の入り江の花蓮群生地でも
今年最初の花が咲いてきたそうです。
例年、ピーク時には何十万本という花が咲き、ピンク色のジュータンを敷きつめた
光景になります。見頃はかなりの暑さの時期ですが、この光景は見事なものです。
これから群生で咲いてくるのが楽しみです。
2008年7月1日撮影
午後あたりから青空が広がり、気温もどんどん上がってきました。
7月の異称は「文月(ふづき)」、「蘭月(らんげつ)」、「七夕月(たなばたづき)」
「秋初月(あきそめづき)」などがあります。
いつも思うことですが、先人達が変わり行く四季の自然と共に生活していたことが
感じられて、きっと感性が豊かであったであろうと思います。
草津市立水生植物公園みずの森の教材園で、いろんな種類のハスが
開花してきています。7月最初の日は、このハスをいくつか載せてみました。
ハスが咲いてくるとやはり夏がきたなーという雰囲気になります。
青空が広がり飛行機雲の軌跡が見えます。




「剣舞蓮のつぼみ」径は10cmほど。

いろんなハスがあるものです。詳しい花名がわかりませんので省略しています。
この水生公園の東側に広がる、琵琶湖の入り江の花蓮群生地でも
今年最初の花が咲いてきたそうです。
例年、ピーク時には何十万本という花が咲き、ピンク色のジュータンを敷きつめた
光景になります。見頃はかなりの暑さの時期ですが、この光景は見事なものです。
これから群生で咲いてくるのが楽しみです。
2008年7月1日撮影
2008年06月30日
紫陽花・エピローグ
6月も今日で最後となりました。
あっという間に半年が過ぎていってしまいました。。。
紫陽花の花も長い間楽しませてもらいましたが
ハスやスイレンが咲き出して、時期的にピークは過ぎてきました。
今日は紫陽花・エピローグということで、今までに記事に出来なかったものを
載せてみたいと思います。
アジサイ「ブルーオリオン」

アジサイ「貴船」

ニューアジサイ「桂夢衣」

ガクアジサイ(品種名不明)

アジサイ「ロットケルヘン」

アジサイ風景

2008年6月18日 藤森神社(京都市伏見区)
2008年6月30日 もりやま芦刈園(守山市杉江町)
明日からは、いよいよ7月になります。
梅雨が明けたら、たぶんまた今年もカァッーとした暑さが来るんでしょうね。
夏至から11日目あたりは、暦の上では「半夏生」という季節の
節目の時期にあたります。
体調が変わりやすいときです。気をつけて過ごして行きたいと思います。
あっという間に半年が過ぎていってしまいました。。。
紫陽花の花も長い間楽しませてもらいましたが
ハスやスイレンが咲き出して、時期的にピークは過ぎてきました。
今日は紫陽花・エピローグということで、今までに記事に出来なかったものを
載せてみたいと思います。
アジサイ「ブルーオリオン」

アジサイ「貴船」

ニューアジサイ「桂夢衣」

ガクアジサイ(品種名不明)

アジサイ「ロットケルヘン」

アジサイ風景

2008年6月18日 藤森神社(京都市伏見区)
2008年6月30日 もりやま芦刈園(守山市杉江町)
明日からは、いよいよ7月になります。
梅雨が明けたら、たぶんまた今年もカァッーとした暑さが来るんでしょうね。
夏至から11日目あたりは、暦の上では「半夏生」という季節の
節目の時期にあたります。
体調が変わりやすいときです。気をつけて過ごして行きたいと思います。
2008年06月29日
テントウムシ
水生植物、ミクリ(実栗)の実になぜかテントウムシが・・・
2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて

自然の形はいつも「見えているもの」と「見えていないもの」の共同作業。
風にぶち当たったり、水がしみこんだり、動物が食べたり、お互いがぶつかったり
絶えず、変化してつくられてきたはず。
どんな形も、その見えないものとの対話がつくり出した結果なのです。
加藤登紀子著 「土にいのちの花咲かそ」風の章 「見えるもの」と「見えないもの」より抜粋
2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて

自然の形はいつも「見えているもの」と「見えていないもの」の共同作業。
風にぶち当たったり、水がしみこんだり、動物が食べたり、お互いがぶつかったり
絶えず、変化してつくられてきたはず。
どんな形も、その見えないものとの対話がつくり出した結果なのです。
加藤登紀子著 「土にいのちの花咲かそ」風の章 「見えるもの」と「見えないもの」より抜粋
2008年06月28日
ネムノキ・ベニバナ・ポンテデリア
予報どうり雨が降ってきました。
週末はどうも天気が悪そうです。。。
それにしても、いろんな花が咲き出してきました。
ついこの間まで、つぼみだったものが花開いてきています。
6月も下旬になり残すところわずかになり、7月が来ようとしています。
いろいろ咲いてる花の中から、「ネムノキ」と「ベニバナ」と
ポンと出ました「ポンテデリア」を見たいと思います。
「ネムノキ(合歓の木)マメ科」


「ベニバナ(紅花)キク科」


「ポンテデリア(ミズアオイ科)」


「ネムノキ」 長く伸びた、おしべの淡紅色がなんとも言えない雰囲気をかもし出していますが
花は夕方から咲き、葉はその頃閉じてしまうことが、花名の由来になっています。
はかない一日花です。 2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて
「ベニバナ」 紅花染めで知られている花ですが、花色は黄色で時間が経つにしたがい赤色に
変化してきます。エジプト原産と言われ、花径は3cmほど、草丈は1mほど。
山形県の県花になっています。 2008年6月25日 守山市内にて
「ポンテデリア」 北米南部原産の水生植物。夏の時期に、この青色の花は清涼感あふれて
見てると暑さを忘れほっとします。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森にて
週末はどうも天気が悪そうです。。。
それにしても、いろんな花が咲き出してきました。
ついこの間まで、つぼみだったものが花開いてきています。
6月も下旬になり残すところわずかになり、7月が来ようとしています。
いろいろ咲いてる花の中から、「ネムノキ」と「ベニバナ」と
ポンと出ました「ポンテデリア」を見たいと思います。
「ネムノキ(合歓の木)マメ科」


「ベニバナ(紅花)キク科」


「ポンテデリア(ミズアオイ科)」


「ネムノキ」 長く伸びた、おしべの淡紅色がなんとも言えない雰囲気をかもし出していますが
花は夕方から咲き、葉はその頃閉じてしまうことが、花名の由来になっています。
はかない一日花です。 2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて
「ベニバナ」 紅花染めで知られている花ですが、花色は黄色で時間が経つにしたがい赤色に
変化してきます。エジプト原産と言われ、花径は3cmほど、草丈は1mほど。
山形県の県花になっています。 2008年6月25日 守山市内にて
「ポンテデリア」 北米南部原産の水生植物。夏の時期に、この青色の花は清涼感あふれて
見てると暑さを忘れほっとします。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森にて
2008年06月27日
夏色清く白蓮華
今日は梅雨の晴れ間、ほんとに暑い良い天気になりました。
青空も顔を出して、白い雲が久しぶりにまぶしいです。
「草津市立水生植物公園みずの森」で、ハス(蓮)が咲き出してきました。
「蓮華」とも言い、英名は「ロータス」。
「花影の池」では何種類かのハスが開花していますが
今日は白色の「小金鳳」という表示のあった花を見たいと思います。




ハス(蓮)はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナム)が原産地で
インドとスリランカでは、この花は「国の花」に指定されています。
そして、私が現在住んでいる市の「市の花」に指定されています。
これは市内に国内でも非常に珍しい「近江妙蓮」が咲くからだと思われます。
水の中からすーと立ち上がって咲く白蓮華、梅雨空のなかで
清清しい光を放って、清涼感を私達に届けてくれています。
もうしばらくすると、この水生公園の東側にある、琵琶湖の入り江の
国内でも屈指の花蓮群生地で、ピンクの大きい花が咲いてくると思います。
楽しみです。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森・花影の池にて
青空も顔を出して、白い雲が久しぶりにまぶしいです。
「草津市立水生植物公園みずの森」で、ハス(蓮)が咲き出してきました。
「蓮華」とも言い、英名は「ロータス」。
「花影の池」では何種類かのハスが開花していますが
今日は白色の「小金鳳」という表示のあった花を見たいと思います。




ハス(蓮)はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナム)が原産地で
インドとスリランカでは、この花は「国の花」に指定されています。
そして、私が現在住んでいる市の「市の花」に指定されています。
これは市内に国内でも非常に珍しい「近江妙蓮」が咲くからだと思われます。
水の中からすーと立ち上がって咲く白蓮華、梅雨空のなかで
清清しい光を放って、清涼感を私達に届けてくれています。
もうしばらくすると、この水生公園の東側にある、琵琶湖の入り江の
国内でも屈指の花蓮群生地で、ピンクの大きい花が咲いてくると思います。
楽しみです。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森・花影の池にて
2008年06月26日
幻のスイレン・黒いスイレン
草津市立水生植物公園みずの森の園内では
いろんな夏の花が咲いてきてにぎやかになってきました。
前回(6月17日)行った後、20日にスイレン池で
「幻のスイレン」が咲いたと知りましたが、なかなか行けず
昨日ようやく行ってきました。
幻のスイレン、まだ咲いててくれて良かったです。
おまけに「黒いスイレン(ブラックスイレン)」も一輪咲いててラッキーでした。
「幻のスイレン」スイレン科 「グルワール デュ タンプル シュル ロート」
ひと夏にひと株で一輪程度しか咲かないため、めったに見ることができないそうです。
1913年にマルリアック・ナーセリーが作出した品種。
普通のスイレンに比べ、花びらの枚数が圧倒的に多く100枚?ほどあるとされています。
スイレン池の中央あたりで咲いてるため正確な花径は不明ですが、20cmほどだと思います。


「黒いスイレン(ブラックスイレン)スイレン科」
1998年にアメリカのスローカが作出した新しい品種だそうです。
暗紫色に近い色合いです。

こんなスイレンも咲いてました。品種名は不明。

「花影の池」ではハス(蓮)やいろんな色彩の花が咲いて
「スイレン池」では、少し離れて見ると星が煌めいているようにスイレンが咲き
「丘の上の花園」では、「ポンテデリア」の涼しげな水色の花や、「ガウラ(白蝶草)」や
「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」や「アーティチョーク(朝鮮薊)」の
大きな花が咲いています。
そして今日は「ネムノキ(合歓の木)」が咲いてるのを見ました。
梅雨の時期ですが、花が一番多く咲いてくる頃だと思います。
「スイレン(睡蓮)」は6月17日にも記事にしています。
いろんな夏の花が咲いてきてにぎやかになってきました。
前回(6月17日)行った後、20日にスイレン池で
「幻のスイレン」が咲いたと知りましたが、なかなか行けず
昨日ようやく行ってきました。
幻のスイレン、まだ咲いててくれて良かったです。
おまけに「黒いスイレン(ブラックスイレン)」も一輪咲いててラッキーでした。
「幻のスイレン」スイレン科 「グルワール デュ タンプル シュル ロート」
ひと夏にひと株で一輪程度しか咲かないため、めったに見ることができないそうです。
1913年にマルリアック・ナーセリーが作出した品種。
普通のスイレンに比べ、花びらの枚数が圧倒的に多く100枚?ほどあるとされています。
スイレン池の中央あたりで咲いてるため正確な花径は不明ですが、20cmほどだと思います。


「黒いスイレン(ブラックスイレン)スイレン科」
1998年にアメリカのスローカが作出した新しい品種だそうです。
暗紫色に近い色合いです。

こんなスイレンも咲いてました。品種名は不明。

「花影の池」ではハス(蓮)やいろんな色彩の花が咲いて
「スイレン池」では、少し離れて見ると星が煌めいているようにスイレンが咲き
「丘の上の花園」では、「ポンテデリア」の涼しげな水色の花や、「ガウラ(白蝶草)」や
「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」や「アーティチョーク(朝鮮薊)」の
大きな花が咲いています。
そして今日は「ネムノキ(合歓の木)」が咲いてるのを見ました。
梅雨の時期ですが、花が一番多く咲いてくる頃だと思います。
「スイレン(睡蓮)」は6月17日にも記事にしています。
2008年06月25日
キキョウの花の不思議
今日も梅雨の晴れ間で雨は降りませんでした。
午後から降るかも・・・という予報もあり傘を持ち歩いていましたが・・・
秋の七草のひとつ、キキョウ(桔梗)の花が咲いてきています。
この花は不思議な花で、自花受粉を防ぐ為に見事な自然の工夫がされています。
この花は、ひとつの花で「雄花の時期」と「雌花の時期」があります。
写真を見ながら確認していきたいと思います。
咲き始めの雄花の時期。
葯(やく)が雌しべを取り囲み、花粉を雌しべの花柱に付けています。 2008年6月19日

雄しべは役目を終わり枯れてしまいます。
花柱の側面は花粉にまみれて蜜を求めて来た昆虫の体に花粉を付けて運ばせます。
2008年6月21日

雌花の時期。 閉じていた雌しべの柱頭が裂けて外に曲がり、他の花の花粉を
受け取る準備に入ります。
こうして、雄しべと雌しべの連係プレーによって自花受粉を避けているのです。
2008年6月22日

こうして花を観賞しながら、花の咲き具合の進行状況がわかります。
この画面下の方の花が、上記3枚の花と同一のものです。
花の咲き方が変化してるのがわかると思います。2008年6月24日

同じキキョウカ科のホタルブクロなども上記と同じ雄花の時期と雌花の時期があるようです。
雄しべと雌しべの見事な連係プレーがあって初めて綺麗に花が咲いてくるんですね~
私がこの花のしくみを知ったのは昨年です。キキョウの花を見てたときに
姿の違うのがあるのに気がついて、最初は種類が違うのかなと思っていましたが
調べてみると、二つの時期があることがわかりました。
花が咲いてくるには不思議なことが起こっているものです。
花咲く不思議に感動です。
午後から降るかも・・・という予報もあり傘を持ち歩いていましたが・・・
秋の七草のひとつ、キキョウ(桔梗)の花が咲いてきています。
この花は不思議な花で、自花受粉を防ぐ為に見事な自然の工夫がされています。
この花は、ひとつの花で「雄花の時期」と「雌花の時期」があります。
写真を見ながら確認していきたいと思います。
咲き始めの雄花の時期。
葯(やく)が雌しべを取り囲み、花粉を雌しべの花柱に付けています。 2008年6月19日

雄しべは役目を終わり枯れてしまいます。
花柱の側面は花粉にまみれて蜜を求めて来た昆虫の体に花粉を付けて運ばせます。
2008年6月21日

雌花の時期。 閉じていた雌しべの柱頭が裂けて外に曲がり、他の花の花粉を
受け取る準備に入ります。
こうして、雄しべと雌しべの連係プレーによって自花受粉を避けているのです。
2008年6月22日

こうして花を観賞しながら、花の咲き具合の進行状況がわかります。
この画面下の方の花が、上記3枚の花と同一のものです。
花の咲き方が変化してるのがわかると思います。2008年6月24日

同じキキョウカ科のホタルブクロなども上記と同じ雄花の時期と雌花の時期があるようです。
雄しべと雌しべの見事な連係プレーがあって初めて綺麗に花が咲いてくるんですね~
私がこの花のしくみを知ったのは昨年です。キキョウの花を見てたときに
姿の違うのがあるのに気がついて、最初は種類が違うのかなと思っていましたが
調べてみると、二つの時期があることがわかりました。
花が咲いてくるには不思議なことが起こっているものです。
花咲く不思議に感動です。
2008年06月24日
梅雨の空の下~2~
今日は時間が経つにしたがって良い天気で暑くなってきました。
近所周辺を、うろうろどんな花が咲いてるか見てると
ユリ科の花、キキョウ科の花が咲き、そしてキク科の花が
咲き出していますね。
紫陽花も色が濃くて、今が一番のピークかもしれません。
今日はそんな梅雨の空の下に咲く、ユリ科の花を
見てみたいと思います。
まずは「テッポウユリ」から。 いやー見事に咲いています。


この花もユリ科です。まだ「つぼみ」ですが・・・「アガパンサス」
2008年6月22日の撮影です。

2008年6月24日撮影 袋を破って花のつぼみが顔をだしました。
花開いてくるのが楽しみです。

「ハタケニラ(ユリ科)」 雑草化して畑などで咲いています。
雑草化してるといえ、可愛い感じの花です。野の花は可憐な花が多いです。花径は7~8mmほど。


大きい花も 小さい花も
鉢植えで咲く花も 畑で咲く花も
背の高い花も 背の低い花も
それぞれが 自分の花を咲かせている
それぞれが 何も言わずに
自分の花を ただ咲かせている
(クボ・サトシ 愚作)
近所周辺を、うろうろどんな花が咲いてるか見てると
ユリ科の花、キキョウ科の花が咲き、そしてキク科の花が
咲き出していますね。
紫陽花も色が濃くて、今が一番のピークかもしれません。
今日はそんな梅雨の空の下に咲く、ユリ科の花を
見てみたいと思います。
まずは「テッポウユリ」から。 いやー見事に咲いています。


この花もユリ科です。まだ「つぼみ」ですが・・・「アガパンサス」
2008年6月22日の撮影です。

2008年6月24日撮影 袋を破って花のつぼみが顔をだしました。
花開いてくるのが楽しみです。

「ハタケニラ(ユリ科)」 雑草化して畑などで咲いています。
雑草化してるといえ、可愛い感じの花です。野の花は可憐な花が多いです。花径は7~8mmほど。


大きい花も 小さい花も
鉢植えで咲く花も 畑で咲く花も
背の高い花も 背の低い花も
それぞれが 自分の花を咲かせている
それぞれが 何も言わずに
自分の花を ただ咲かせている
(クボ・サトシ 愚作)
2008年06月23日
梅雨の空の下
6月も下旬に入ってきました。
なんとか雨が降らずに過ぎていきましたが
夕方になって雲が厚くなってきた様子です。
そんな梅雨の空の下、 紫陽花で知られてきた「もりやま芦刈園」に
小さい生きものが、いました!いました!
今日も写真を撮ってる人たちと、以前はもっといろんな小さい生きものがいたなぁ・・・
などという話をしていました。
これだけの花が咲いてるのに小さい生きものの姿を、ほとんど見なくなりました。
紫陽花も花の咲き方が変化してきました。
装飾花や、花びらに見える蕚(ガク)が少しピークを過ぎて、本当の花が
咲き出してきました。
そんな花と小さい生きものたちの姿をみたいと思います。
この紫陽花は品種名不明で1本だけありましたが、色の濃い印象的な花でした。

品種名不明です。

アジサイ「ロットケルヘン」

「アマガエル」 たぶん生まれたてだと思います。体長が15mmほどです。
雨を待っているのかな・・・


「カミキリムシ」 よく見るとなんか不気味な顔をしてます。。。

バッタの赤ん坊のようですが・・・体長は7~8mmほどです。

2008年6月20日及び23日 「もりやま芦刈園」(守山市)にて
梅雨の空の下、花も小さい生きもの達も頑張ってますね~
私も、とりあえずまたまたこの1週間自分なりに頑張っていこうかな!
なんとか雨が降らずに過ぎていきましたが
夕方になって雲が厚くなってきた様子です。
そんな梅雨の空の下、 紫陽花で知られてきた「もりやま芦刈園」に
小さい生きものが、いました!いました!
今日も写真を撮ってる人たちと、以前はもっといろんな小さい生きものがいたなぁ・・・
などという話をしていました。
これだけの花が咲いてるのに小さい生きものの姿を、ほとんど見なくなりました。
紫陽花も花の咲き方が変化してきました。
装飾花や、花びらに見える蕚(ガク)が少しピークを過ぎて、本当の花が
咲き出してきました。
そんな花と小さい生きものたちの姿をみたいと思います。
この紫陽花は品種名不明で1本だけありましたが、色の濃い印象的な花でした。

品種名不明です。

アジサイ「ロットケルヘン」

「アマガエル」 たぶん生まれたてだと思います。体長が15mmほどです。
雨を待っているのかな・・・


「カミキリムシ」 よく見るとなんか不気味な顔をしてます。。。

バッタの赤ん坊のようですが・・・体長は7~8mmほどです。

2008年6月20日及び23日 「もりやま芦刈園」(守山市)にて
梅雨の空の下、花も小さい生きもの達も頑張ってますね~
私も、とりあえずまたまたこの1週間自分なりに頑張っていこうかな!
2008年06月21日
雨あがりの詩
今日21日は二十四節気のひとつの「夏至」です。
梅雨の真っ最中ですが、北半球では一年中で一番昼が長い日です。
昨夜は激しい雨降りで、今日も降るかなと思ってましたら
なんとか小雨程度で過ぎています。
雨が上がってる間に近所をひと回りしてきましたが
晴れの日とはまた違う花の表情を見ることができます。
紫陽花の他に、キキョウ科やユリ科の花が多く咲く時期になってきました。
「しずくの帽子」 小さいキキョウ(桔梗)のつぼみに帽子のようにしずくが残っています。

クレマチスに種子が出来ています。 小さいしずくがたくさん付いています。

ユリ(百合)のつぼみにも、今にも落ちそうな感じでしずくが付いています。

野の植物にも、しずくが。

しずく三兄弟 ウズアジサイ(オタフクアジサイ)にも仲良く、しずく三兄弟が。

「やすらぎ」 中森じゅあん著 「生命(いのち)のメッセージ」より抜粋
この青い空のかなたに
清らかな やすらぎにみちた
光の世界があります
ゆったりと こころの目で 眺めていると
きっと 見えてくるでしょう
梅雨の真っ最中ですが、北半球では一年中で一番昼が長い日です。
昨夜は激しい雨降りで、今日も降るかなと思ってましたら
なんとか小雨程度で過ぎています。
雨が上がってる間に近所をひと回りしてきましたが
晴れの日とはまた違う花の表情を見ることができます。
紫陽花の他に、キキョウ科やユリ科の花が多く咲く時期になってきました。
「しずくの帽子」 小さいキキョウ(桔梗)のつぼみに帽子のようにしずくが残っています。

クレマチスに種子が出来ています。 小さいしずくがたくさん付いています。

ユリ(百合)のつぼみにも、今にも落ちそうな感じでしずくが付いています。

野の植物にも、しずくが。

しずく三兄弟 ウズアジサイ(オタフクアジサイ)にも仲良く、しずく三兄弟が。

「やすらぎ」 中森じゅあん著 「生命(いのち)のメッセージ」より抜粋
この青い空のかなたに
清らかな やすらぎにみちた
光の世界があります
ゆったりと こころの目で 眺めていると
きっと 見えてくるでしょう
2008年06月20日
~湖国夕照~
梅雨空が戻ってきました。時折、激しく降っています。
ニュースの報道によるとこれからが梅雨本番だとか!
あまり降り過ぎないことを願っています。
さて、この春から新しい写真集を作ろうと考えていて
写真を選び、編集をあれこれしていて、なかなかまとまらなかったのですが・・・
ようやく発注をして、先日やっと完成して出来上がってきました。ホッ!
限定版の拙い写真集ですが、自分なりには、なかなか良いかな!と。。。(ほんとかな?)
表紙の写真には夕照のなかをアヒルのファミリーが家路(巣)に帰る姿を撮ったものを使いました。
2005年11月4日 近江八幡市・水ケ浜にて

「日本の夕日百選」にも選ばれている長浜市・豊公園の湖畔の夕照です。
2008年1月16日撮影 この日は晴れて夕日になり恵まれてました。
(2008年1月17日の私のこのブログで記事にしています。)

「湖国夕照」写真集 10冊目になります。


写真集は、たて18.7cm よこ18.8cm 厚み0.8cm 20ページ
表紙写真を含み2004年から2008年1月までの夕照の写真から21枚を選んでいます。
限定版のため、一般書店には置いておりません。
こうやってあらためて夕照の写真を見ると、その時その時に撮っていた時のことが
記憶によみがえってきます。
日を予定して撮りに行っても、思うように夕日にならなかったり
夕日になる寸前に太陽が雲に隠れてしまったり、いろいろあります。
自然を撮る場合は、なかなか厳しい場合がありますが
その時その時に撮れた自然のひとこまの夕照は決して忘れられないものです。
これからも、忘れられない夕照に出合えることを願って励みたいです。
ニュースの報道によるとこれからが梅雨本番だとか!
あまり降り過ぎないことを願っています。
さて、この春から新しい写真集を作ろうと考えていて
写真を選び、編集をあれこれしていて、なかなかまとまらなかったのですが・・・
ようやく発注をして、先日やっと完成して出来上がってきました。ホッ!
限定版の拙い写真集ですが、自分なりには、なかなか良いかな!と。。。(ほんとかな?)
表紙の写真には夕照のなかをアヒルのファミリーが家路(巣)に帰る姿を撮ったものを使いました。
2005年11月4日 近江八幡市・水ケ浜にて

「日本の夕日百選」にも選ばれている長浜市・豊公園の湖畔の夕照です。
2008年1月16日撮影 この日は晴れて夕日になり恵まれてました。
(2008年1月17日の私のこのブログで記事にしています。)

「湖国夕照」写真集 10冊目になります。


写真集は、たて18.7cm よこ18.8cm 厚み0.8cm 20ページ
表紙写真を含み2004年から2008年1月までの夕照の写真から21枚を選んでいます。
限定版のため、一般書店には置いておりません。
こうやってあらためて夕照の写真を見ると、その時その時に撮っていた時のことが
記憶によみがえってきます。
日を予定して撮りに行っても、思うように夕日にならなかったり
夕日になる寸前に太陽が雲に隠れてしまったり、いろいろあります。
自然を撮る場合は、なかなか厳しい場合がありますが
その時その時に撮れた自然のひとこまの夕照は決して忘れられないものです。
これからも、忘れられない夕照に出合えることを願って励みたいです。
2008年06月19日
紫陽花の花の花
今日は湖国、湖南エリアは午後から雨になるという予報でしたが
時折パラパラと降ったりしましたが、強い雨降りにはならず・・・
・・・夕方から本降りになってきました。
父親がホームセンターの園芸コーナーへ連れて行ってくれと言うので
雨の予報だったので撮りに行くのは休むつもりだったので
コンパクトデジカメを持ってホームセンターへ。
父親が買い物をしてる間に、私はちゃっかり可愛いい花などを撮りました♪
ところで私達は普通「紫陽花の花」という場合、全体の姿を指して「花」と言ってる
と思うのですが、厳密に言うと、紫陽花は不思議な花で
額紫陽花の場合、外側の花に見えるのは「装飾花」で
また花弁に見えるのは「萼(ガク)」で、その中央の小さいコロンとしてるのが「花」です。
また「装飾花」の内側に密集している小さい粒状のものが「両性花」と呼ばれる花です。
これらの咲き具合で、花の進行状況がわかるというわけです。





それでは「ガクアジサイ(額紫陽花)ユキノシタ科」の全体を見たいと思います。
以前に「もりやま芦刈園」で撮ったものです。

アジサイは現在は「紫陽花」と書きますが、語源は「集真藍(あづさあい)」から来てるようです。
藍が集まった花ということでしょうか。不思議な雨の似合う花です。梅雨の時期に咲く花。
眺めているとホッとします。
2008年6月15日 西国十番 明星山・三室戸寺(みむろとじ)宇治市
2008年6月16日 もりやま芦刈園(守山市)
2008年6月18日 藤森神社・紫陽花苑(京都市伏見区)
時折パラパラと降ったりしましたが、強い雨降りにはならず・・・
・・・夕方から本降りになってきました。
父親がホームセンターの園芸コーナーへ連れて行ってくれと言うので
雨の予報だったので撮りに行くのは休むつもりだったので
コンパクトデジカメを持ってホームセンターへ。
父親が買い物をしてる間に、私はちゃっかり可愛いい花などを撮りました♪
ところで私達は普通「紫陽花の花」という場合、全体の姿を指して「花」と言ってる
と思うのですが、厳密に言うと、紫陽花は不思議な花で
額紫陽花の場合、外側の花に見えるのは「装飾花」で
また花弁に見えるのは「萼(ガク)」で、その中央の小さいコロンとしてるのが「花」です。
また「装飾花」の内側に密集している小さい粒状のものが「両性花」と呼ばれる花です。
これらの咲き具合で、花の進行状況がわかるというわけです。





それでは「ガクアジサイ(額紫陽花)ユキノシタ科」の全体を見たいと思います。
以前に「もりやま芦刈園」で撮ったものです。
アジサイは現在は「紫陽花」と書きますが、語源は「集真藍(あづさあい)」から来てるようです。
藍が集まった花ということでしょうか。不思議な雨の似合う花です。梅雨の時期に咲く花。
眺めているとホッとします。
2008年6月15日 西国十番 明星山・三室戸寺(みむろとじ)宇治市
2008年6月16日 もりやま芦刈園(守山市)
2008年6月18日 藤森神社・紫陽花苑(京都市伏見区)
2008年06月18日
紫陽花は星のように
今日は少しムシムシする汗がにじんでくるような日でした。
梅雨の中休みも今日で終わり明日からはまた梅雨空に
もどりそうです。
雨が降れば紫陽花がひときわ美しく咲いてきます。
ほぼ満開を迎えている紫陽花を見てみたいと思います。
キラキラと星のように輝いて咲いているように私には見えますが・・・
園芸品種だと思いますが何故か印象に残る花です。品種名は不明。






以前10年程住んでいた宇治市に久しぶりに行ってきました。
やはり住んでいた所というのは、なつかしい感じがしますね。
明星山・三室戸寺(みむろとじ)は、その頃一度行ったことが
ありましたが、紫陽花が見事に咲くところだったんですね~。
(一番目の紫陽花は三室戸寺に向かう民家の玄関先に咲いていた花です。)
2008年6月15日 西国十番 明星山・三室戸寺にて
2008年6月16日 もりやま芦刈園にて
梅雨の中休みも今日で終わり明日からはまた梅雨空に
もどりそうです。
雨が降れば紫陽花がひときわ美しく咲いてきます。
ほぼ満開を迎えている紫陽花を見てみたいと思います。
キラキラと星のように輝いて咲いているように私には見えますが・・・
園芸品種だと思いますが何故か印象に残る花です。品種名は不明。






以前10年程住んでいた宇治市に久しぶりに行ってきました。
やはり住んでいた所というのは、なつかしい感じがしますね。
明星山・三室戸寺(みむろとじ)は、その頃一度行ったことが
ありましたが、紫陽花が見事に咲くところだったんですね~。
(一番目の紫陽花は三室戸寺に向かう民家の玄関先に咲いていた花です。)
2008年6月15日 西国十番 明星山・三室戸寺にて
2008年6月16日 もりやま芦刈園にて
2008年06月17日
妖精の花・スイレン
梅雨の中休みとはいえ、今日は陽射しが強かったです。
気温もかなり上がっていたと思います。
週末は、紫陽花を中心に撮っていましたが
今日は久しぶりに「草津市立水生植物公園みずの森」に
行ってきました。
スイレン(睡蓮)が咲いているだろうと思いながら・・・
これからもっと咲いてくると思いますが・・・
前回行った時のことを思えば、だいぶ花開いていました。
「スイレン(スイレン科)」 睡蓮
スイレンは植物学上の属名を「ニンファエア」と言い
ギリシャ語ニンフ(妖精)から付けられています。




花開くのを待つ、つぼみ


水面に咲く妖精の花、睡蓮。
「光の画家」と呼ばれた印象派を代表する画家クロード・モネが好んで描いた花です。
花色もいろいろとあり光があたり星のように煌めいていました。
これから暑くなってくると水辺の花は涼感たっぷりで良いですねー
紫陽花もいよいよ盛りを迎えて色合いが濃くなってきています。
紫陽花のきらめく様子もまたUPしていきたいと思います。
気温もかなり上がっていたと思います。
週末は、紫陽花を中心に撮っていましたが
今日は久しぶりに「草津市立水生植物公園みずの森」に
行ってきました。
スイレン(睡蓮)が咲いているだろうと思いながら・・・
これからもっと咲いてくると思いますが・・・
前回行った時のことを思えば、だいぶ花開いていました。
「スイレン(スイレン科)」 睡蓮
スイレンは植物学上の属名を「ニンファエア」と言い
ギリシャ語ニンフ(妖精)から付けられています。




花開くのを待つ、つぼみ


水面に咲く妖精の花、睡蓮。
「光の画家」と呼ばれた印象派を代表する画家クロード・モネが好んで描いた花です。
花色もいろいろとあり光があたり星のように煌めいていました。
これから暑くなってくると水辺の花は涼感たっぷりで良いですねー
紫陽花もいよいよ盛りを迎えて色合いが濃くなってきています。
紫陽花のきらめく様子もまたUPしていきたいと思います。



