2009年07月03日
夏の花~アガパンサス~
この時期、私の気にいってる花が咲きだしています。
ギリシャ語で「愛らしい花」の意味を持つ「アガパンサス(ユリ科)」です。
淡い青紫色が夏の時期に清々しい雰囲気を与えてくれます。
6月末から撮り始めているので、雨あがりに撮ったものもあります。




おまけの一枚はキク科の「ストケシア」の白い花です。
暑い時期にホッとする白色です。花径は4~5cmほど。

アガパンサス、草丈1メートル程までスーと伸びて、淡い青紫色の花が球形に咲いて
この光景が、この時期、良い雰囲気で気に入ってます。
別名は「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」とか「アフリカンリリー」と呼ばれ
南アフリカ原産の花です。
花名の「アガパンサス」は、愛を意味するAgape(アガペ)と
花を意味するAnthos(アンサス)が由来となっています。
2009年6月30日 7月1日 2日 3日 守山市内にて
ギリシャ語で「愛らしい花」の意味を持つ「アガパンサス(ユリ科)」です。
淡い青紫色が夏の時期に清々しい雰囲気を与えてくれます。
6月末から撮り始めているので、雨あがりに撮ったものもあります。
おまけの一枚はキク科の「ストケシア」の白い花です。
暑い時期にホッとする白色です。花径は4~5cmほど。
アガパンサス、草丈1メートル程までスーと伸びて、淡い青紫色の花が球形に咲いて
この光景が、この時期、良い雰囲気で気に入ってます。
別名は「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」とか「アフリカンリリー」と呼ばれ
南アフリカ原産の花です。
花名の「アガパンサス」は、愛を意味するAgape(アガペ)と
花を意味するAnthos(アンサス)が由来となっています。
2009年6月30日 7月1日 2日 3日 守山市内にて
2009年07月02日
半夏生(ハンゲショウ)の頃
今日は雑節の「半夏生」です。
そしてこの「半夏生」の頃に合わせたように咲いてくるのが
植物の「ハンゲショウ」や「カラスビシャク」です。
季節と花が打ち合わせをしたように咲いてくるのがほんとに不思議です。
「ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科」 「半化粧」 「片白草」とも言います。

ピントの位置を変えると、「ハンゲショウ」の花穂です。


「カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科」 別名「ハンゲ(半夏)」
全体が緑色をしています。「ウラシマソウ」を細く細くしたようで、草丈25cmほど。
本当の花は「苞」の中に隠れています。
生のままでは毒草で食用は不可ですが、生薬や漢方薬に利用されています。

昨晩は梅雨前線が南下してきて、かなりの雨が降っていましたが
今日は梅雨前線はもっと南下して、雨もひと休みといったところでしょうか。
気温も少し低めで汗もそんなに出ませんでした。良かった~
「半夏生」の頃になると、ぼちぼち梅雨明けが近いと言われていますが
今年はどうでしょうか?それにしても「半夏生」の葉は化粧しているように
白く変わってくるのが何故かな?という感じですが、自然は不思議です。
・・・私の住んでる町、夏はメロンの生産で知られてきました。そのメロンを
近所の方からもらいました。早速、口の中へと消えました。
いやー 美味しかった!
2009年6月25日 7月1日 2日 守山市内で撮影
そしてこの「半夏生」の頃に合わせたように咲いてくるのが
植物の「ハンゲショウ」や「カラスビシャク」です。
季節と花が打ち合わせをしたように咲いてくるのがほんとに不思議です。
「ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科」 「半化粧」 「片白草」とも言います。
ピントの位置を変えると、「ハンゲショウ」の花穂です。
「カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科」 別名「ハンゲ(半夏)」
全体が緑色をしています。「ウラシマソウ」を細く細くしたようで、草丈25cmほど。
本当の花は「苞」の中に隠れています。
生のままでは毒草で食用は不可ですが、生薬や漢方薬に利用されています。
昨晩は梅雨前線が南下してきて、かなりの雨が降っていましたが
今日は梅雨前線はもっと南下して、雨もひと休みといったところでしょうか。
気温も少し低めで汗もそんなに出ませんでした。良かった~
「半夏生」の頃になると、ぼちぼち梅雨明けが近いと言われていますが
今年はどうでしょうか?それにしても「半夏生」の葉は化粧しているように
白く変わってくるのが何故かな?という感じですが、自然は不思議です。
・・・私の住んでる町、夏はメロンの生産で知られてきました。そのメロンを
近所の方からもらいました。早速、口の中へと消えました。
いやー 美味しかった!

2009年6月25日 7月1日 2日 守山市内で撮影
2009年07月01日
みずの森の花たち
7月に入りました。というか今年も半年があっという間に過ぎました。。。
なんか日の過ぎるのが早い、早い。。。
蒸し暑いし、気温は高いし体調を崩さないようにしないと!です。
7月は「文月」と言いますが、その他「七夕月」 「相月」
「蘭月」 「七夜月」 「愛逢月(めであいづき)」などがあります。
草津市立水生植物公園みずの森(草津市・烏丸半島)では
撮りきれないほどの夏の花が次から次へと咲いてきています。
「ナガボノワレモコソウ(長穂吾亦紅)バラ科」

「スイレンとアサザ」
アサザはミツガシワ科で群生地では激少しており「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されています。

「ヤナギハナガサ(柳花笠)クマツヅラ科」
半野生化しておりあちこちで、道端でも咲いてるのを見かけます。

「アガパンサス(ユリ科)」
「アガパンサス」はギリシャ語で「愛らしい花」の意味。

水生植物の「ホテイアオイ」に似てますが違うようです。花名不明です。
(名札は付いてませんでした。)

7月に入って「ハンゲショウ(半夏生・半化粧)」や「カラスビシャク(別名・半夏)」などが
生えてきています。季節的にも7月2日あたりは「半夏生」という雑節にあたります。
これからだんだんと本格的な夏の暑さが来そうです。今でも暑いのに
これ以上気温が上がってくると、ちょっとたまりません。。。
たまらん たまらん! 汗はたまる、汗はたまる。。。
2009年6月23日撮影
なんか日の過ぎるのが早い、早い。。。
蒸し暑いし、気温は高いし体調を崩さないようにしないと!です。
7月は「文月」と言いますが、その他「七夕月」 「相月」
「蘭月」 「七夜月」 「愛逢月(めであいづき)」などがあります。
草津市立水生植物公園みずの森(草津市・烏丸半島)では
撮りきれないほどの夏の花が次から次へと咲いてきています。
「ナガボノワレモコソウ(長穂吾亦紅)バラ科」
「スイレンとアサザ」
アサザはミツガシワ科で群生地では激少しており「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されています。
「ヤナギハナガサ(柳花笠)クマツヅラ科」
半野生化しておりあちこちで、道端でも咲いてるのを見かけます。
「アガパンサス(ユリ科)」
「アガパンサス」はギリシャ語で「愛らしい花」の意味。
水生植物の「ホテイアオイ」に似てますが違うようです。花名不明です。
(名札は付いてませんでした。)
7月に入って「ハンゲショウ(半夏生・半化粧)」や「カラスビシャク(別名・半夏)」などが
生えてきています。季節的にも7月2日あたりは「半夏生」という雑節にあたります。
これからだんだんと本格的な夏の暑さが来そうです。今でも暑いのに
これ以上気温が上がってくると、ちょっとたまりません。。。
たまらん たまらん! 汗はたまる、汗はたまる。。。

2009年6月23日撮影
2009年06月30日
菩提樹の花~湖東三山・百済寺~
東近江市にある湖東三山のひとつ天台宗の百済寺(ひゃくさいじ)で
中国原産のシナノキ科の「ボダイジュ(菩提樹)」の花が咲いています。
小さい淡黄色の花が樹木全体にびっしり、ぶらさがるように香りを放って
咲いています。ここの寺院には8本の菩提樹の樹があるそうです。
開花を始めて何日か過ぎてるので、早くも花の色が少し変色してるのも
ありますが可愛い清楚な雰囲気を持つ花です。
ひとつの花径は6~8ミリほど。



「ツマグロヒョウモン」も盛んに蜜や花粉を食べています。

境内に入ってすぐのところにある菩提樹。樹齢約300年とか。

今にも雨が降りそうなグレーの雲が漂っている日で撮ってる間は
なんとか降られずにすみましたが、午後になるとポツポツ降ってきました。。。
「菩提樹」というと仏教三聖樹のうちの菩提樹を思い起こす人もいると
思いますが、仏教三聖樹のうちの菩提樹はインド、スリランカ原産の
クワ科の「インドボダイジュ(印度菩提樹)」で
今日、紹介したシナノキ科の「ボダイジュ」とは異なります。
ボダイジュも何種類かあるようで
セイヨウボダイジュ(西洋菩提樹)は独名・リンデンバウムと言い
シューベルトの歌曲集「冬の旅」の第5番に「菩提樹」があり
この菩提樹はリンデンバウムのことです。
2009年6月29日 百済寺にて
湖東三山・百済寺は拝観料一般500円。駐車場は無料です。
kurumiさんの詩に私の紫陽花の写真が添えられています。
kurumiさんのHPはこちらです。
http://hikoukigumo277.blog38.fc2.com/
中国原産のシナノキ科の「ボダイジュ(菩提樹)」の花が咲いています。
小さい淡黄色の花が樹木全体にびっしり、ぶらさがるように香りを放って
咲いています。ここの寺院には8本の菩提樹の樹があるそうです。
開花を始めて何日か過ぎてるので、早くも花の色が少し変色してるのも
ありますが可愛い清楚な雰囲気を持つ花です。
ひとつの花径は6~8ミリほど。
「ツマグロヒョウモン」も盛んに蜜や花粉を食べています。
境内に入ってすぐのところにある菩提樹。樹齢約300年とか。
今にも雨が降りそうなグレーの雲が漂っている日で撮ってる間は
なんとか降られずにすみましたが、午後になるとポツポツ降ってきました。。。
「菩提樹」というと仏教三聖樹のうちの菩提樹を思い起こす人もいると
思いますが、仏教三聖樹のうちの菩提樹はインド、スリランカ原産の
クワ科の「インドボダイジュ(印度菩提樹)」で
今日、紹介したシナノキ科の「ボダイジュ」とは異なります。
ボダイジュも何種類かあるようで
セイヨウボダイジュ(西洋菩提樹)は独名・リンデンバウムと言い
シューベルトの歌曲集「冬の旅」の第5番に「菩提樹」があり
この菩提樹はリンデンバウムのことです。
2009年6月29日 百済寺にて
湖東三山・百済寺は拝観料一般500円。駐車場は無料です。
kurumiさんの詩に私の紫陽花の写真が添えられています。
kurumiさんのHPはこちらです。

http://hikoukigumo277.blog38.fc2.com/
2009年06月29日
夏の日の野生の花たち~2~
先日行った守山市内・琵琶湖にほど近い「みさき自然公園」で
咲いてる野生の花たち、「セイヨウミヤコグサ」と「ヒメジョオン」の花です。
どちらも咲かせてるというより、雑草化して咲いている感じですが・・・
「セイヨウミヤコグサ(西洋都草)マメ科」 ヨーロッパ原産の帰化植物。
鮮やかな黄色が印象的な花です。


「ヒメジョオン(姫女苑)キク科」


公園内の一部 (水車小屋の後ろの建物は休息小屋です。)

「みさき自然公園」は旧野洲川の河川敷を利用して造られている公園です。
ヒメジョオンはハルジオンに非常によく似ていますが草丈が高いのと花が多いこと
茎を切ってみると中が詰まっている、花が白っぽい感じなどでヒメジョオンとわかります。
キキョウやムラサキシキブ、クロコスミア(モントブレチア・ヒメヒオウギズイセン)などの
花が咲き始めましたが、今週は梅雨空が続くようですね~。。。
2009年6月17日 「みさき自然公園」守山市今浜町にて
咲いてる野生の花たち、「セイヨウミヤコグサ」と「ヒメジョオン」の花です。
どちらも咲かせてるというより、雑草化して咲いている感じですが・・・
「セイヨウミヤコグサ(西洋都草)マメ科」 ヨーロッパ原産の帰化植物。
鮮やかな黄色が印象的な花です。
「ヒメジョオン(姫女苑)キク科」
公園内の一部 (水車小屋の後ろの建物は休息小屋です。)
「みさき自然公園」は旧野洲川の河川敷を利用して造られている公園です。
ヒメジョオンはハルジオンに非常によく似ていますが草丈が高いのと花が多いこと
茎を切ってみると中が詰まっている、花が白っぽい感じなどでヒメジョオンとわかります。
キキョウやムラサキシキブ、クロコスミア(モントブレチア・ヒメヒオウギズイセン)などの
花が咲き始めましたが、今週は梅雨空が続くようですね~。。。
2009年6月17日 「みさき自然公園」守山市今浜町にて
2009年06月27日
大賀ハス~2千年の時を超えて~
今日は今年最高の暑さです。 湖国・彦根では32度を記録したとか。
札幌でこの時期27度! 東京では34度を超えたところも!
暑い!としか言いようがないです。
そんな暑い日が続くなか、湖国・野洲市では2千年の時を超えて
「大賀ハス」が見事に咲き始めています。
1951年(昭和26年)の春、千葉県の検見川遺跡(縄文時代)から
ハスの種子が発見され(シカゴ大学によると2895年~3255年前のもの)
大賀一郎博士により発芽・開花に成功したハスで、現在では全国各地に
株分けされています。。
野洲市の「大賀ハス」は
野洲市歴史民俗博物館(通称・銅鐸博物館)及び「弥生の森歴史公園が
1988年(昭和63年)にオープンの時に、鳥取県農業試験場から株分けされた
もので博物館前の弥生の里歴史公園の一角で育てられています。
花径は20センチ前後です。



「弥生の森歴史公園」 竪穴式住居が復元されています。

「野洲市歴史民俗博物館」前の池では「スイレン」が見事に!

先にも書きましたが真夏日が続いています。
近所をぶらりとしてみると、この暑さのなか「キキョウ(桔梗)」や「ムラサキシキブ(紫式部)」
「アガパンサス」の花などが咲きだしています。
「キキョウ」はイメージとしては秋に咲いてくる花と思ってましたが・・・
どんなに暑くても咲いてくる時期になると、その時期の花が咲いてきます。
花の咲いてくる不思議なメカニズムに感嘆します。
「大賀ハス」 「スイレン」 2009年6月26日 真夏日に
札幌でこの時期27度! 東京では34度を超えたところも!
暑い!としか言いようがないです。
そんな暑い日が続くなか、湖国・野洲市では2千年の時を超えて
「大賀ハス」が見事に咲き始めています。
1951年(昭和26年)の春、千葉県の検見川遺跡(縄文時代)から
ハスの種子が発見され(シカゴ大学によると2895年~3255年前のもの)
大賀一郎博士により発芽・開花に成功したハスで、現在では全国各地に
株分けされています。。
野洲市の「大賀ハス」は
野洲市歴史民俗博物館(通称・銅鐸博物館)及び「弥生の森歴史公園が
1988年(昭和63年)にオープンの時に、鳥取県農業試験場から株分けされた
もので博物館前の弥生の里歴史公園の一角で育てられています。
花径は20センチ前後です。
「弥生の森歴史公園」 竪穴式住居が復元されています。
「野洲市歴史民俗博物館」前の池では「スイレン」が見事に!
先にも書きましたが真夏日が続いています。
近所をぶらりとしてみると、この暑さのなか「キキョウ(桔梗)」や「ムラサキシキブ(紫式部)」
「アガパンサス」の花などが咲きだしています。
「キキョウ」はイメージとしては秋に咲いてくる花と思ってましたが・・・
どんなに暑くても咲いてくる時期になると、その時期の花が咲いてきます。
花の咲いてくる不思議なメカニズムに感嘆します。
「大賀ハス」 「スイレン」 2009年6月26日 真夏日に
2009年06月26日
雨あがり~しずくの世界~
梅雨とはいえ今日も真夏日!
真夏のような日が続いています。
今から夏バテしないように気をつけないと!です。
先日から何回か雨が降った時に、草木を見ると
綺麗に「しずく」が残っています。
雨が降った時にしか見れない、しずくは別の世界を映しだしてくれます。
「ナンテン(南天)」の小枝に綺麗に、しずくが並んでいます。

「ナンテン(南天)」も花が咲きだしてきました。

「アジサイ(紫陽花)」の茎にも、しずくが!

「テッポウユリ(鉄砲百合)」の花びらが散ったあとに、しずくが!

「ハナショウブ(花菖蒲)」の花の先にも、しずくが!

おまけの一枚・「ウズアジサイ(渦紫陽花)」別名「オタフク」
今、綺麗に咲いています。

湖国・野洲市で2000年前のハスの種子から発芽したハスの花が咲いています。
ハス博士と呼ばれる大賀一郎博士の名前から「大賀ハス」とか「2千年ハス」 「古代ハス」
と呼ばれています。今年は花が多く見事に咲き始めました。
2000年以上の時を経て咲き続けるハスの花。
昨年も撮りに行きましたが、この「大賀ハス」の生命力には驚くものがあります。
「しずく」 2009年6月21日 24日 守山市内にて
「ウズアジサイ」 2009年6月25日 守山市内にて
写真画像はオリジナルで著作権があります。
無断転載・転用 無断コピーは厳禁です。
真夏のような日が続いています。
今から夏バテしないように気をつけないと!です。
先日から何回か雨が降った時に、草木を見ると
綺麗に「しずく」が残っています。
雨が降った時にしか見れない、しずくは別の世界を映しだしてくれます。
「ナンテン(南天)」の小枝に綺麗に、しずくが並んでいます。
「ナンテン(南天)」も花が咲きだしてきました。
「アジサイ(紫陽花)」の茎にも、しずくが!
「テッポウユリ(鉄砲百合)」の花びらが散ったあとに、しずくが!
「ハナショウブ(花菖蒲)」の花の先にも、しずくが!
おまけの一枚・「ウズアジサイ(渦紫陽花)」別名「オタフク」
今、綺麗に咲いています。
湖国・野洲市で2000年前のハスの種子から発芽したハスの花が咲いています。
ハス博士と呼ばれる大賀一郎博士の名前から「大賀ハス」とか「2千年ハス」 「古代ハス」
と呼ばれています。今年は花が多く見事に咲き始めました。
2000年以上の時を経て咲き続けるハスの花。
昨年も撮りに行きましたが、この「大賀ハス」の生命力には驚くものがあります。
「しずく」 2009年6月21日 24日 守山市内にて
「ウズアジサイ」 2009年6月25日 守山市内にて
写真画像はオリジナルで著作権があります。
無断転載・転用 無断コピーは厳禁です。
2009年06月25日
太田大八とえほんの仲間たち展~佐川美術館~
守山市の琵琶湖がすぐ近くに見える湖周道路沿いにある
「佐川美術館」で「太田大八とえほんの仲間たち展」という特別展示会が
開催されています。先日チケットをもらっていたので鑑賞してきました。
16名の絵本作家たちの代表的な作品の原画をまじかで観ることができます。
西巻茅子「わたしのワンピース」のポストカード

和歌山静子「ひまわり」のポストカード

林 明子「アンデルセン生誕200年記念ポスター」のポストカード

展示会のリーフレットより

水庭の美術館と言われる「佐川美術館」
(平山郁夫館・エントランスホールへの建物)

コーヒーショップ前の佐藤忠良の作品のブロンズ像

久しぶりに展示会を観賞しました。原画というのは作家のオリジナルですから
観ていると作家の筆使いや色使いや全体の雰囲気が生々しく伝わってきます。
作家の思いまでもが伝わってくるようで、やはり原画の鑑賞は良いですね。
感性がリフレッシュさせられた気持ちでした。
それとどこにいても水が見えるという、ここの美術館の環境も抜群で
ホッとする時間を過ごしました。
「太田大八とえほんの仲間たち展」は8月30日(日)まで開催中
(月曜日は休館・祝日の場合は翌日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般1000円 高・大生600円(会期中、中学生以下は無料)
「佐川美術館」で「太田大八とえほんの仲間たち展」という特別展示会が
開催されています。先日チケットをもらっていたので鑑賞してきました。
16名の絵本作家たちの代表的な作品の原画をまじかで観ることができます。
西巻茅子「わたしのワンピース」のポストカード

和歌山静子「ひまわり」のポストカード

林 明子「アンデルセン生誕200年記念ポスター」のポストカード

展示会のリーフレットより

水庭の美術館と言われる「佐川美術館」
(平山郁夫館・エントランスホールへの建物)
コーヒーショップ前の佐藤忠良の作品のブロンズ像
久しぶりに展示会を観賞しました。原画というのは作家のオリジナルですから
観ていると作家の筆使いや色使いや全体の雰囲気が生々しく伝わってきます。
作家の思いまでもが伝わってくるようで、やはり原画の鑑賞は良いですね。
感性がリフレッシュさせられた気持ちでした。
それとどこにいても水が見えるという、ここの美術館の環境も抜群で
ホッとする時間を過ごしました。
「太田大八とえほんの仲間たち展」は8月30日(日)まで開催中
(月曜日は休館・祝日の場合は翌日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般1000円 高・大生600円(会期中、中学生以下は無料)
2009年06月24日
写真集 「桜・冬芽から新緑へ」
今年の桜の写真を中心に収めた「桜・冬芽から新緑へ」が出来あがりました。
限定版ですが私の写真集としては13冊目になります。
表表紙は守山市の「笠原桜公園」 裏表紙は幻の桜となった近江八幡市の「仁保の桜」
桜の冬芽から始まり、新緑で締めています。30ページで写真画像は全部で32画像です。
タテ13センチ ヨコ13センチ 背表紙の厚みは10mm。
「修善寺寒桜」 「初御代桜」 「彼岸桜」 「護山枝垂れ桜」 「糸枝垂れ桜」
「染井吉野」 「淡墨桜」 「上溝桜」などを収めています。
ほとんどの桜が、このブログでも紹介してきた桜です。
尚、中のページは写真画像のみです。


今年の3月上旬に咲き始めた「修善寺寒桜」守山市・吉身ふれあい公園にて。
写真集の真ん中あたりに収めています。

ひとつのテーマで撮っていたものが写真集という形になることは
やはり良いものです。
桜にテーマを絞った写真集は今回が初めてです。
小さい写真集ですが、私としては大きい意義のあるものではないかと思っています。
前回の個展から2年過ぎたでしょうか。。。
またぼつぼつ作品を集めて個展をやりたいですね。
尚、写真集「桜・冬芽から新緑へ」にお問い合わせをいただく場合は
必ず「オーナーへメッセージ」コーナーからお願いいたします。
ご感想はコメント欄でお待ちしております。
限定版ですが私の写真集としては13冊目になります。
表表紙は守山市の「笠原桜公園」 裏表紙は幻の桜となった近江八幡市の「仁保の桜」
桜の冬芽から始まり、新緑で締めています。30ページで写真画像は全部で32画像です。
タテ13センチ ヨコ13センチ 背表紙の厚みは10mm。
「修善寺寒桜」 「初御代桜」 「彼岸桜」 「護山枝垂れ桜」 「糸枝垂れ桜」
「染井吉野」 「淡墨桜」 「上溝桜」などを収めています。
ほとんどの桜が、このブログでも紹介してきた桜です。
尚、中のページは写真画像のみです。
今年の3月上旬に咲き始めた「修善寺寒桜」守山市・吉身ふれあい公園にて。
写真集の真ん中あたりに収めています。
ひとつのテーマで撮っていたものが写真集という形になることは
やはり良いものです。
桜にテーマを絞った写真集は今回が初めてです。
小さい写真集ですが、私としては大きい意義のあるものではないかと思っています。
前回の個展から2年過ぎたでしょうか。。。
またぼつぼつ作品を集めて個展をやりたいですね。
尚、写真集「桜・冬芽から新緑へ」にお問い合わせをいただく場合は
必ず「オーナーへメッセージ」コーナーからお願いいたします。
ご感想はコメント欄でお待ちしております。
2009年06月23日
ひと休み~小さい生きもの~
いやー 晴れたらかなりの暑さです。
6月も気がつけばもう下旬に入っています。
これからますます暑くなるんでしょうね。
頑張らないとだめなんですが、その前に?・・・ちょっとひと休みも必要です。
頑張ってひと休み。ひと休みしてひと頑張り。頑張ってひと休み・・・
小さな生きものたち、羽根のあるものは大事な羽根を休めています。
ひと休み、ふた休み、みっつ休んで、ひと頑張り!・・・
「アマガエル」 蓮の巻き葉でひと休み。さてこれからどうしようかな・・・

「モンシロチョウ」 一日飛んで疲れた疲れた・・・ユリの葉っぱでひと休みひと休み

「モンシロチョウ」 ほんとに暑いなぁ ドクダミの花でひと休みひと休み

「イトトンボ」 今日は暑いな~ ちょっとここらでひと休みひと休み。。。

「カタツムリ」 まっ ボクはゆっくり行くよ。いつも休んでるように見えるだろうけど
これでも頑張って歩いてるんだ~

これから暑さに向かいます。私たちにもひと休みや気分転換は必要です。
そして新たな気持ちでまた励みましょう。ではその前にひと休みを・・・
2009年6月7日 9日 19日 21日 23日
「もりやま芦刈園」 「草津市立水生植物公園みずの森」などで撮影
6月も気がつけばもう下旬に入っています。
これからますます暑くなるんでしょうね。
頑張らないとだめなんですが、その前に?・・・ちょっとひと休みも必要です。
頑張ってひと休み。ひと休みしてひと頑張り。頑張ってひと休み・・・
小さな生きものたち、羽根のあるものは大事な羽根を休めています。
ひと休み、ふた休み、みっつ休んで、ひと頑張り!・・・
「アマガエル」 蓮の巻き葉でひと休み。さてこれからどうしようかな・・・
「モンシロチョウ」 一日飛んで疲れた疲れた・・・ユリの葉っぱでひと休みひと休み
「モンシロチョウ」 ほんとに暑いなぁ ドクダミの花でひと休みひと休み
「イトトンボ」 今日は暑いな~ ちょっとここらでひと休みひと休み。。。
「カタツムリ」 まっ ボクはゆっくり行くよ。いつも休んでるように見えるだろうけど
これでも頑張って歩いてるんだ~
これから暑さに向かいます。私たちにもひと休みや気分転換は必要です。
そして新たな気持ちでまた励みましょう。ではその前にひと休みを・・・

2009年6月7日 9日 19日 21日 23日
「もりやま芦刈園」 「草津市立水生植物公園みずの森」などで撮影
2009年06月22日
雨のもりやま芦刈園~紫陽花~
梅雨の雨が降り続きます。
午後少し陽が射しましたが、また降り初めています。
今年初めての、雨のもりやま芦刈園です。
誰も来てないだろうと思っていましたが
雨降りに数人の人が花を観賞しています。
ほぼ満開の雨に咲く紫陽花を花風景として見たいと思います。




梅雨入りの発表からしばらく雨が降らなかったので
なかなか、雨が降るもりやま芦刈園で撮ることが出来ませんでしたが
今日は雨降りになりました。
雨降りの日は花や葉や茎などいろんなところにしずくが生まれて
晴れてる日に見るのとは一味違う花の表情を見ることができます。
しっとりとした雰囲気がますます増す感じがします。
光の反射もわりと少ないので花の色もなんとか出てるかな・・・と思います。
昨日と同じ、手のひらサイズのコンパクトデジカメで撮っています。
2009年6月22日 雨のもりやま芦刈園(守山市)にて
午後少し陽が射しましたが、また降り初めています。
今年初めての、雨のもりやま芦刈園です。
誰も来てないだろうと思っていましたが
雨降りに数人の人が花を観賞しています。
ほぼ満開の雨に咲く紫陽花を花風景として見たいと思います。
梅雨入りの発表からしばらく雨が降らなかったので
なかなか、雨が降るもりやま芦刈園で撮ることが出来ませんでしたが
今日は雨降りになりました。
雨降りの日は花や葉や茎などいろんなところにしずくが生まれて
晴れてる日に見るのとは一味違う花の表情を見ることができます。
しっとりとした雰囲気がますます増す感じがします。
光の反射もわりと少ないので花の色もなんとか出てるかな・・・と思います。
昨日と同じ、手のひらサイズのコンパクトデジカメで撮っています。
2009年6月22日 雨のもりやま芦刈園(守山市)にて
2009年06月21日
雨に咲く紫陽花
今日は二十四節気のひとつ「夏至」です。
一番、昼間が長い日です。
ようやく梅雨のような天気になり昨晩から雨模様になり
朝の間も少し降っていました。
小雨の中、近くで咲いてる紫陽花を撮ってみました。
今日の写真はすべてコンパクトデジカメで撮ったものです。
測光方法だけは選択して、絞り、シャッタースピードはカメラまかせで撮っています。
最近の手のひらサイズのコンパクトデジカメはかなり画素数も増えて
手ぶれ補正も付いて性能が良くなっています。



「テッポウユリ(ユリ科)」 2009年6月20日

雨に濡れる紫陽花、しっとりとしてやはり良い雰囲気です。
ユリも盛んに咲きだしています。
明日からまた1週間が始ります。
しばらくは曇ったり雨が降ったりの天気が続くようですが
思ってる以上に気温も高く湿度も高いので
体調に気をつけたいと思います。
ブログを見ていただいてる皆様も体調に気をつけてお過ごしください。
一番、昼間が長い日です。
ようやく梅雨のような天気になり昨晩から雨模様になり
朝の間も少し降っていました。
小雨の中、近くで咲いてる紫陽花を撮ってみました。
今日の写真はすべてコンパクトデジカメで撮ったものです。
測光方法だけは選択して、絞り、シャッタースピードはカメラまかせで撮っています。
最近の手のひらサイズのコンパクトデジカメはかなり画素数も増えて
手ぶれ補正も付いて性能が良くなっています。
「テッポウユリ(ユリ科)」 2009年6月20日
雨に濡れる紫陽花、しっとりとしてやはり良い雰囲気です。
ユリも盛んに咲きだしています。
明日からまた1週間が始ります。
しばらくは曇ったり雨が降ったりの天気が続くようですが
思ってる以上に気温も高く湿度も高いので
体調に気をつけたいと思います。
ブログを見ていただいてる皆様も体調に気をつけてお過ごしください。
2009年06月20日
水生の花たち
草津市・烏丸半島にある「草津市立水生植物公園みずの森」で
ハスの花が開花していますが、その他にも水生の花たちが
花影の池などで涼しそうに咲いています。
「スイレン(睡蓮)スイレン科」 スイレン池にて

「スイレン(睡蓮)スイレン科」 花影の池にて

「ポンテデリア・コルダタ(ミズアオイ科)」 北米南部原産 別名・「ナガバミズアオイ(長葉水葵)」


「ヒシモドキ(ヒシモドキ科)」 花は7月~9月頃です。 花影の池にて

スイレンの花は意図的に水面ぎりぎりの位置で水生の花らしく
水面に映ってる姿も撮ってみました。
ポンテデリアはこの時期、私の気にいってる花のひとつです。
淡い青紫色の雰囲気が暑さを忘れさせてくれます。
ヒシモドキは水面に浮かぶように緑の葉を広げてきてますが
この緑色がなかなか素晴らしい光景です。
2009年6月12日 18日 19日撮影
ハスの花が開花していますが、その他にも水生の花たちが
花影の池などで涼しそうに咲いています。
「スイレン(睡蓮)スイレン科」 スイレン池にて
「スイレン(睡蓮)スイレン科」 花影の池にて
「ポンテデリア・コルダタ(ミズアオイ科)」 北米南部原産 別名・「ナガバミズアオイ(長葉水葵)」
「ヒシモドキ(ヒシモドキ科)」 花は7月~9月頃です。 花影の池にて
スイレンの花は意図的に水面ぎりぎりの位置で水生の花らしく
水面に映ってる姿も撮ってみました。
ポンテデリアはこの時期、私の気にいってる花のひとつです。
淡い青紫色の雰囲気が暑さを忘れさせてくれます。
ヒシモドキは水面に浮かぶように緑の葉を広げてきてますが
この緑色がなかなか素晴らしい光景です。
2009年6月12日 18日 19日撮影
2009年06月19日
夏の花~ハス開花~
暑い日が続きます。今日はいちだんと暑いような気がします。
確実に真夏日でしょう!
そんな暑いなか、「草津市立水生植物公園みずの森」の園内の
夏を代表する花のひとつ、ハス(ハス科)が咲き出しました。
ハス「ミセス・スローカム」




ハス「舞妃蓮」

ハス「ミセス・スローカム」は開花して2日目ですが
この暑さのためか、もう開きぎみの感じになっています。
徐々に色が変化してくるらしいですが・・・ ハスの寿命は3日間らしいです。。。
ここの水生植物公園の東側にある、琵琶湖の入り江の日本でも有数の花蓮群生地は
まだ花は見当たらず、葉がたくさん繁ってきています。
花蓮が群生で咲いてくるのが楽しみです。
2009年6月19日 真夏日に
確実に真夏日でしょう!
そんな暑いなか、「草津市立水生植物公園みずの森」の園内の
夏を代表する花のひとつ、ハス(ハス科)が咲き出しました。
ハス「ミセス・スローカム」
ハス「舞妃蓮」
ハス「ミセス・スローカム」は開花して2日目ですが
この暑さのためか、もう開きぎみの感じになっています。
徐々に色が変化してくるらしいですが・・・ ハスの寿命は3日間らしいです。。。
ここの水生植物公園の東側にある、琵琶湖の入り江の日本でも有数の花蓮群生地は
まだ花は見当たらず、葉がたくさん繁ってきています。
花蓮が群生で咲いてくるのが楽しみです。
2009年6月19日 真夏日に
2009年06月18日
夏の日の野生の花たち
とにもかくにも暑い日が続いています。
或る花を撮りたくて「草津市立水生植物公園みずの森」に行きました。
スイレンが咲いてるためか、いつもより写真を撮る人が多いです。
汗を拭き拭き、水を飲み飲み写真を撮る日が続きそうです。
野生の花がいつのまにかたくさん咲いています。
路傍や空き地や自然公園などで、種をまいたわけでもないのに
夏の光に輝いて、たくましく咲いています。
「ムラサキカタバミ(紫片喰)カタバミ科」


「ニワゼキショウ(庭石菖)アヤメ科」


ムラサキカタバミもニワゼキショウも雑草化して、あちらこちらで見かける野生の花ですが
引きつけられるほど美しい花です。どちらの花もそんなに大きいわけでもなく
草丈もそれほど高いわけではありませんが、たくましいです。
「ムラサキカタバミ」 2009年6月13日 守山市内
「ニワゼキショウ」 2009年6月16日 みさき自然公園(守山市)
或る花を撮りたくて「草津市立水生植物公園みずの森」に行きました。
スイレンが咲いてるためか、いつもより写真を撮る人が多いです。
汗を拭き拭き、水を飲み飲み写真を撮る日が続きそうです。
野生の花がいつのまにかたくさん咲いています。
路傍や空き地や自然公園などで、種をまいたわけでもないのに
夏の光に輝いて、たくましく咲いています。
「ムラサキカタバミ(紫片喰)カタバミ科」
「ニワゼキショウ(庭石菖)アヤメ科」
ムラサキカタバミもニワゼキショウも雑草化して、あちらこちらで見かける野生の花ですが
引きつけられるほど美しい花です。どちらの花もそんなに大きいわけでもなく
草丈もそれほど高いわけではありませんが、たくましいです。
「ムラサキカタバミ」 2009年6月13日 守山市内
「ニワゼキショウ」 2009年6月16日 みさき自然公園(守山市)
2009年06月17日
紫陽花~もりやま芦刈園~2
昨日は少し夕立がありましたが、今日はまた暑くなりました。。。
たまりません。。。
先日、何日かぶりに「もりやま芦刈園」に行ってきました。
一度UPしたアジサイ「ベニガク」が赤く色付いてきていました。
ところで「アジサイ」は漢字で「紫陽花」と書きますが
この花名の名付け親が中国の詩人「白居易」ということを初めて知りました。
アジサイは日本原産の花ですが・・・
アジサイ「アナベル」 比叡山(都富士)が遠望できます。

アジサイ「アルトナ」咲き始めですね。綺麗です。

アジサイ「隅田の花火」

アジサイ「キヨスミサワ」
あまり目立たない小さいガクアジサイですが可愛いです。
スプリンクラーの散水のあとのしずくが残っています。

過日、これまでに撮った桜の写真をまとめた写真集(限定版)を作るということを
書きましたが、試し刷りの写真集が出来てきました。
これからまだ少し手直しをして最終的に決定するんですが
30ページで合計32種類の写真が入ります。
表表紙には守山市の「笠原桜公園」の桜。裏表紙にはいまや幻となった
近江八幡市・日野川堤防の「仁保の桜」です。
タイトルは「桜・冬芽から新緑へ」。
CDやDVD盤のケースとほぼ同じコンパクトな大きさになります。
今月下旬には出来上がると思います。
楽しみ 楽しみ
たまりません。。。
先日、何日かぶりに「もりやま芦刈園」に行ってきました。
一度UPしたアジサイ「ベニガク」が赤く色付いてきていました。
ところで「アジサイ」は漢字で「紫陽花」と書きますが
この花名の名付け親が中国の詩人「白居易」ということを初めて知りました。
アジサイは日本原産の花ですが・・・
アジサイ「アナベル」 比叡山(都富士)が遠望できます。
アジサイ「アルトナ」咲き始めですね。綺麗です。
アジサイ「隅田の花火」
アジサイ「キヨスミサワ」
あまり目立たない小さいガクアジサイですが可愛いです。
スプリンクラーの散水のあとのしずくが残っています。
過日、これまでに撮った桜の写真をまとめた写真集(限定版)を作るということを
書きましたが、試し刷りの写真集が出来てきました。
これからまだ少し手直しをして最終的に決定するんですが
30ページで合計32種類の写真が入ります。
表表紙には守山市の「笠原桜公園」の桜。裏表紙にはいまや幻となった
近江八幡市・日野川堤防の「仁保の桜」です。
タイトルは「桜・冬芽から新緑へ」。
CDやDVD盤のケースとほぼ同じコンパクトな大きさになります。
今月下旬には出来上がると思います。
楽しみ 楽しみ

2009年06月16日
野菜の花たち~2~
午後、久しぶりに雷が鳴り出し夕立がありました。
夕立という言葉も久しぶりに使いますが・・・
そんなに強い降りではなかったですが、ひと雨あるとホッとします。
紫陽花は喜んでるかもしれません。
昨日の「野菜の花たち」の続きになりますが、もう少し暑くなってくると
こんな野菜の花が咲いてきます。
「オクラ(秋葵)の花」アオイ科
オクラの花も初めて見た時は美しいのにビックリしました。

「ゴーヤ(ニガウリ)の花」ウリ科 (苦瓜)
花も咲き始め、小さい実が出来ています。 夏バテ防止にもってこい!

「ゴマ(胡麻)の花と実」ゴマ科
実が出来ています。幾つかの部屋に分かれて、あのたくさんのゴマ粒が詰まっています。
夏の日にこの白い花は清々しい雰囲気がします。

野菜の花、以外にも優しい淡い色合いのものが多いです。
食用にしている部分からは想像できない花もあります。
この夏、機会があればまた撮ってみたいと考えています。
さて、昨日の野菜の花ですが
「A」は「ニンジン(人参)の花」です。ニンジンは「セリ科」の植物なんですね。
「B」は「ゴボウ(牛蒡)の花」です。 ゴボウは「キク科」の植物なんですね。
今日の野菜たちの写真は以前の夏に撮ったものです。
夕立という言葉も久しぶりに使いますが・・・
そんなに強い降りではなかったですが、ひと雨あるとホッとします。
紫陽花は喜んでるかもしれません。
昨日の「野菜の花たち」の続きになりますが、もう少し暑くなってくると
こんな野菜の花が咲いてきます。
「オクラ(秋葵)の花」アオイ科
オクラの花も初めて見た時は美しいのにビックリしました。
「ゴーヤ(ニガウリ)の花」ウリ科 (苦瓜)
花も咲き始め、小さい実が出来ています。 夏バテ防止にもってこい!
「ゴマ(胡麻)の花と実」ゴマ科
実が出来ています。幾つかの部屋に分かれて、あのたくさんのゴマ粒が詰まっています。
夏の日にこの白い花は清々しい雰囲気がします。
野菜の花、以外にも優しい淡い色合いのものが多いです。
食用にしている部分からは想像できない花もあります。
この夏、機会があればまた撮ってみたいと考えています。
さて、昨日の野菜の花ですが
「A」は「ニンジン(人参)の花」です。ニンジンは「セリ科」の植物なんですね。
「B」は「ゴボウ(牛蒡)の花」です。 ゴボウは「キク科」の植物なんですね。
今日の野菜たちの写真は以前の夏に撮ったものです。
2009年06月15日
野菜の花たち
いやー暑いです。
また1週間が始まりましたが今週はこんな感じの天気が続くようです。
紫陽花や睡蓮などの花が気になる季節ですが
野菜の花が咲く頃でもあります。
いや、花の時期は終わり収穫が進んでるかもしれません。
野菜の花は種類によっては、収穫のため目にしないものもあります。
以前、事情があり収穫ができずに放置状態になってる畑がありました。
その畑で咲いていたのがこの野菜の花です。
花だけ見れば、とても野菜の花とは思えないものです。
さて、何の野菜の花でしょう??
おそらく日頃食べていると思いますが。。。
「A」


「B」

この花は「ジャガイモ(男爵)」の花です。2009年6月11日 守山市内にて

「A」 美しい花です。「レースフラワー」によく似ていますが・・・
「B」 この野菜も放置されていたので2メートルくらいの高さに伸びていました。
花はアザミに似てないこともないですね。
どちらの花も根の部分を食用にします。
「A」と「B」の野菜の花は、この時に撮った以後、機会があると市内の畑を
それとなく観察していますが見ることはありません。
花名はまた後日にお知らせいたします。
また1週間が始まりましたが今週はこんな感じの天気が続くようです。
紫陽花や睡蓮などの花が気になる季節ですが
野菜の花が咲く頃でもあります。
いや、花の時期は終わり収穫が進んでるかもしれません。
野菜の花は種類によっては、収穫のため目にしないものもあります。
以前、事情があり収穫ができずに放置状態になってる畑がありました。
その畑で咲いていたのがこの野菜の花です。
花だけ見れば、とても野菜の花とは思えないものです。
さて、何の野菜の花でしょう??
おそらく日頃食べていると思いますが。。。
「A」
「B」
この花は「ジャガイモ(男爵)」の花です。2009年6月11日 守山市内にて
「A」 美しい花です。「レースフラワー」によく似ていますが・・・
「B」 この野菜も放置されていたので2メートルくらいの高さに伸びていました。
花はアザミに似てないこともないですね。
どちらの花も根の部分を食用にします。
「A」と「B」の野菜の花は、この時に撮った以後、機会があると市内の畑を
それとなく観察していますが見ることはありません。
花名はまた後日にお知らせいたします。
2009年06月14日
紫陽花~もりやま芦刈園~
蒸し暑いです。とても梅雨に入ってるとは思えません。。。
さて、先日昼頃から雨模様になった日の「もりやま芦刈園」(守山市)の
紫陽花の花の様子ですが、群生で咲いてる雰囲気を見たいと思います。
「ボーデンシー」という色の変化の綺麗な品種ですが
今年は剪定の具合で写真のような感じではなかったです。(以前に撮ったものです)

「ブルーメイズ」 装飾花が白色のガクアジサイ。

「ブルーバード」

「エモビラ」 真っ白い紫陽花です。
写真を撮った日は少し時期が早い感じでした。今頃は真っ白に咲いているかも・・・


「もりやま芦刈園」が開園して、もう10年以上になると思いますが、開園した時から
毎年、紫陽花を観賞しにいってますが、今年はこんな看板が園のあちこちに
設置されてました。湖国の紫陽花の咲く場所以外にも京都や奈良へ紫陽花を
鑑賞しに行きましたが、こんな看板が設置されているのを見るのは
初めてです。 桜の時期にも、よく枝が折られているのを見かけました。
この看板にも書いてありますが、そこに花が一輪咲いてることが
どれだけの人々に癒しや感動を与えるでしょう。
花も生きています。
2009年6月10日撮影
さて、先日昼頃から雨模様になった日の「もりやま芦刈園」(守山市)の
紫陽花の花の様子ですが、群生で咲いてる雰囲気を見たいと思います。
「ボーデンシー」という色の変化の綺麗な品種ですが
今年は剪定の具合で写真のような感じではなかったです。(以前に撮ったものです)
「ブルーメイズ」 装飾花が白色のガクアジサイ。
「ブルーバード」
「エモビラ」 真っ白い紫陽花です。
写真を撮った日は少し時期が早い感じでした。今頃は真っ白に咲いているかも・・・
「もりやま芦刈園」が開園して、もう10年以上になると思いますが、開園した時から
毎年、紫陽花を観賞しにいってますが、今年はこんな看板が園のあちこちに
設置されてました。湖国の紫陽花の咲く場所以外にも京都や奈良へ紫陽花を
鑑賞しに行きましたが、こんな看板が設置されているのを見るのは
初めてです。 桜の時期にも、よく枝が折られているのを見かけました。
この看板にも書いてありますが、そこに花が一輪咲いてることが
どれだけの人々に癒しや感動を与えるでしょう。
花も生きています。
2009年6月10日撮影
2009年06月13日
夏の日の花たち
薄雲が広がり蒸し暑い日です。
梅雨に入っていますが雨が降る気配は今のところなさそうです。。。
アジサイやスイレンをはじめとして、夏の日にいろんな花が咲いています。
園芸品種や雑草化してる花、草の花から木の花までさまざまで
カキノキには小さな実が出来てきました。
「キンシバイ(金糸梅)オトギリソウ科」 「ヒペリクム・ヒドコート」 オトギリソウ科
黄色のキンシバイが群生で咲いています。


「カンパニュラ(キキョウ科)」
フウリンソウ(風鈴草)・ツリガネソウ(釣鐘草)・ベルフラワー

「クレマチス(キンポウゲ科)」

「カキノキ(カキノキ科)」 柿の木 柿
花の時期が終わり小さい実が出来てきました。(茶色いのは花のあとです。)

キンシバイ 2009年6月10日 もりやま芦刈園
2009年6月12日 草津市立水生植物公園みずの森
カンパニュラ 2009年6月3日 守山市内
カキノキ(小さい実) 2009年6月9日 守山市内
クレマチスは以前に撮ったものです。
梅雨に入っていますが雨が降る気配は今のところなさそうです。。。
アジサイやスイレンをはじめとして、夏の日にいろんな花が咲いています。
園芸品種や雑草化してる花、草の花から木の花までさまざまで
カキノキには小さな実が出来てきました。
「キンシバイ(金糸梅)オトギリソウ科」 「ヒペリクム・ヒドコート」 オトギリソウ科
黄色のキンシバイが群生で咲いています。
「カンパニュラ(キキョウ科)」
フウリンソウ(風鈴草)・ツリガネソウ(釣鐘草)・ベルフラワー
「クレマチス(キンポウゲ科)」
「カキノキ(カキノキ科)」 柿の木 柿
花の時期が終わり小さい実が出来てきました。(茶色いのは花のあとです。)
キンシバイ 2009年6月10日 もりやま芦刈園
2009年6月12日 草津市立水生植物公園みずの森
カンパニュラ 2009年6月3日 守山市内
カキノキ(小さい実) 2009年6月9日 守山市内
クレマチスは以前に撮ったものです。

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