2008年07月24日

モディリアーニ展

暑中お見舞い申しあげます。

異常なほどの暑さが続いています。

体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。


さて先日21日(月・海の日)いろいろと所用もあり大阪市内へ。

私が油絵(洋画・油彩)を専攻している学生の頃に、特に「印象派」

「エコール・ド・パリ」の画家の展覧会があると必ず勉強のために

鑑賞に行った記憶があります。

この日も「エコール・ド・パリ」を代表する画家の「モディリアーニ展」

北区・中之島の国立国際美術館で開催してるのを知って

かなり暑い日でしたが観に行くことに。


    (大きな帽子をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ)



    「モディリアーニ展」販売のポストカードより 



「国立国際美術館」の外観  (地下鉄四つ橋線肥後橋で下車・徒歩約10分)

地上には展示室はなく、モディリアーニ展は地下3階の展示室でした。

大勢の鑑賞者でした。





今回の展示では、原始美術の影響の濃い初期の「カリアティッド」の作品から

顔と首が異様に長いプロポーションで、目には瞳を入れないことが多い、特異で独自の

表現をとっっている肖像画など、世界から素描・油彩作品150点の出品展示で

過去最大規模の「モディリアーニ展」の展覧会になっています。


モディリアーニ(アメディオ・クレメンテ・モディリアーニ)は1884年7月12日にイタリアの

トスカーナ地方リヴォルノ生まれで、20歳を過ぎた頃パリのモンパルナスに移り

画家として生活を始める。

1917年に絵画モデルを務めた画学生ジャンヌ・エビュテルと知り合い

1918年には長女ジャンヌが生まれる。

しかし、貧困と持病の肺結核に苦しみ飲酒、薬物依存などの不摂生の末

1920年1月24日結核性髄膜炎で35歳で没する。

妻のジャンヌはモディリアーニの死の2日後、後を追って自宅から飛び降り自殺している。

この時、妊娠9ヶ月だったという。二人の遺体はその後10年後になってようやく

パリのペールラシェーズ墓地に一緒に埋葬された。

長女ジャンヌはモディリアーニの家族に引き取られ、成人してからは「モディリアーニ展」を

開催したという。



その後、モディリアーニの生涯をテーマにした映画も制作されました。

「モンパルナスの灯」1958年制作  「モディリアーニ真実の愛」2004年制作




モディアーニの代表作は35歳の人生の中で1916年から1919年の3年間に

集中して制作されています。特に後半は、妻ジャンヌの絵が多いように思います。

顔が長く首が長く、瞳を描かない肖像画、モディリアーニは何を表現したかったのだろう?



「モディリアーニ展」は9月15日(月・祝)まで、大阪市北区中之島の国立国際美術館で開催中

詳しくは、国立国際美術館 http://www.nmao.go.jp/ まで







  

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2008年02月22日

ひな人形の凧展

今日も暖かい良い天気でした。

ひな人形展があちらこちらで開催されています。

1月24日から2月18日まで「鬼の凧展」が開催されていた

「世界凧博物館・八日市大凧会館」3月17日まで

「ひな人形の凧展」が開催されています。




福岡市内の凧制作の方の創作凧だそうです。






「創作ひな人形凧」 制作者・西田索氏(京都市)






ひとつひとつが凧になっています。






名前が入っています。子供の成長を祈って作ったものか、依頼で作られたものかも。





併催で折り紙のひな人形も展示されています。





展示会場の雰囲気です。





  



ひな人形をよく見ると顔や形はさまざまなんですが、どれもみんな良い顔をしています。

なぜならみんな微笑んでいるから(^_^)

「笑う門に福来る」といいます。微笑を忘れずに過ごしていきましょう。

微笑みは人生の潤滑油のような気がします。




世界凧博物館・八日市大凧会館  

毎週水曜日・祝日の翌日 毎月第4火曜日は休館。
                      
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料・一般200円 小・中学生100円 (団体割引が有り)

〒527-0025 東近江市八日市東本町3-5




  

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2008年02月08日

ひな人形めぐり~2~

まだまだ寒いです。

今日は朝から小雪がちらちらしていました。

2月5日に「ひな人形めぐり」のプロローグを

UPしましたが、今日はその続きで

近江商人屋敷・中江準五郎邸で展示されている

「清湖雛」(人形師・東之湖作)をご紹介したいと思います。


琵琶湖をイメージした会場設営で、ひな人形は「近江上布(麻布)」を用いた

立ち雛で迫力ある現代のひな人形になっています。
























ここの中江準五郎邸には、まだ多くのひな人形が展示されて

また湖国唯一の伝統郷土民芸品「小幡(おばた)でこ(小幡人形)」

全国の土人形と共にたくさん展示されています。

機会を見つけてまた是非紹介したいと思います。





  

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2008年02月05日

ひな人形めぐり

立春も過ぎましたが、今日もまだまだ寒い日でした。

札幌では「雪まつり」が始まりました。

春はまだまだ、かなたかなー?

それでも湖国では、あちこちで「ひな人形」に関係した

展示会が開催され、またこれから開催される予定です。

そんな展示会のひとつ、東近江市五個荘では「ひな人形めぐり」

始まっています。

五個荘といえば「てんびんの里」と呼ばれ

「近江商人発祥の地」

日本の企業を代表する創業者の故郷、生家があることで有名な地域です。

そんな近江商人屋敷に伝わる、ひな人形が6個所で展示公開されています。

今日はプロローグということで、地域の人たちが創作された、ひな人形を

紹介したいと思います。




「かぐやひな」と呼びたいくらい愛らしいひな人形です。






「ひな人形めぐり」が開催されている近江商人屋敷の入り口に展示されていて

出迎えてくれます。こんな心遣いがうれしいです。




 
            「ひととき」  詩 中森じゅあん


            ただ 寄りそっている

            何がなくても

            何も言わなくても

            ただ そばに居るだけでいい

            満ちてくる幸せに包まれて

            今だけしかない

            このひとときを

            ただ 味わうこと

            やさしいようで 難しい

            とても大切なこと


          
東近江市五個荘の「ひな人形めぐり」は地域の近江商人屋敷4個所

近江商人博物館、観峰館(3月1日~30日)の6個所で開催中または

開催されます。

開館時間は9時30分~16時30分

休館日は2月4日、12日、18日、25日 3月10日、17日、21日、24日です。







  

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2008年01月29日

「鬼の凧展」

肌寒い雨の一日になりました。

先日の雪が残る東近江市にある「世界凧博物館八日市大凧会館」

に行ってきました。2月18日(月)まで開催中の「鬼の凧展」

特別企画展を鑑賞するためです。

国内14都道府県の25作品の凧が展示されています。




「壱岐鬼面凧(長崎県)」






絵柄が大津絵の角凧(愛知) 大津絵の絵柄は「藤娘と鬼の三味線」






「見島鬼ようず(山口県)」 

鬼の絵に涙を流す紅白の房が付いています。

優しい心を持って鬼のように強く育ってほしい・・・という子供の成長を願ったもの。





「青森絵凧(青森) 絵柄は「鬼と武者絵」






そして2005年~2007年まで、国の選択無形民俗文化財の八日市大凧まつりで飛揚されてきた

「100畳敷八日市大凧」が展示されています。縦13M 横12Mあります。

八日市大凧の特徴である「判じもん」で、テーマの「非戦の誓」が表現されています。




「判じもん」 この大凧は上部に「飛び魚」が下部に朱色で「誓」が描かれて

飛び魚・・・飛=非 魚=ウオ=War=戦 「誓」と合わせて「非戦の誓い」となります。


「世界凧博物館八日市大凧会館」は東近江市八日市東本町3-5 入館料が必要です。

休館日は水曜日・祝日の翌日。

特別企画「鬼の凧展」開催中はイベントやプレゼントがあります。詳しくは会館へ。


そういえば小学生の頃 なぜか冬休みになると凧揚げをしていた記憶があります。

風に乗って凧がぐんぐん小さく見えていくのがうれしかったです。

八日市大凧は江戸時代中ごろに子供の出生を祝って5月の節句に揚げたのが

始まりといいますからずいぶんと歴史のあるものなのですね。


「八日市大凧まつり」は毎年5月の最終日曜日(天候により延期あり)に

愛知川河川敷で開催されます。






  

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2007年12月20日

造形の神秘

過日、大阪に行った時に、企画展示会があると

案内状を送っていただくギャラリーに寄ってきました。

今回のテーマは「石はきれい 石は不思議 ~津軽・石の旅~」

というものです。INAXギャラリー大阪(大阪市中央区久太郎町)で開催中です。

石を集めておられる二人のかたのコレクションを中心に、たくさんの石が展示されています。

ふだんなにげなく見過ごしている石ですが、こんなに綺麗!こんなに不思議!と

改めて感嘆しました。

自然がつくる造形の神秘は、人間が思っている以上に不思議です。

なにげないものの美しさがそこにあります。















写真は、石を6~7ミリに薄く切断したもの(市販の石)に光を透かして撮っています。

展示会のものではありません。


「石はきれい 石は不思議 ~津軽・石の旅~」は 2008年2月22日(金)まで

大阪市中央区久太郎町(地下鉄本町駅下車・伊藤忠ビル1F)の

「INAXギャラリー大阪」で開催中(無料)です。




  

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2007年12月10日

シャガール展

今年10月6日(土)から開催されている

「生誕120年記念・シャガール・愛と自然の讃歌」の展示会を

観たいと思っていましたが、昨日やっと奈良県立美術館(奈良市)まで行って

鑑賞することができました。

師走なのに紅葉のなごりが赤くのこる奈良公園の一角に

この美術館はあります。


独特の構図と発想と色彩で日本ではたくさんのファンがいる、マルク・シャガールという画家。

私も、もともとは油彩を専攻していたので、この画家の絵は非常に興味があります。

今回は、国内外から日本初公開作品を含む120点余の油彩・版画などが展示され

見ごたえのある展覧会になっています。



「大きな花束」 購入したポストカードより






「天使のいるサーカス」 購入したポストカードより





展覧会を鑑賞したあと、少し風のある奈良公園を歩きながらスナップしました。

展覧会もたくさんの人でしたが、公園も大勢の観光客が行き来してました。

そんな公園の光景です。なごりの黄葉や紅葉を楽しんできました。













マルク・シャガールは1887年7月に、白ロシア(現ベラルーシ共和国)に生まれ

1985年3月に自宅で97歳で死去しています。

描かれてる油彩などをよく見ると、非常に身近な人々、地元の村や風景、花などが

モチーフに描かれてるのがわかります。そのモチーフがシャガールの心のなかで

溶け合い響き合って天使が空を飛んだり、花嫁が空を飛んだりと独特の発想と

個性的な色彩の使い方を生み出してるように感じました。


興味のある方は是非、奈良までお出かけください。

今回の展覧会は12月16日まで開催中です。



尚、当ブログ1周年記念のポストーカードを差し上げる件は昨日9日で

締め切りました。ご希望いただいた皆様には、本日よりポストカードを

順次、送付しておりますので届くまでしばらくお待ちください。





  

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2007年12月07日

クリスマスリース・コンクール展

久しぶりに、草津市立水生植物公園みずの森に行ってきました。

「第7回みずの森クリスマスリース・コンテスト」の作品を鑑賞するためです。

36点の県内・県外からの作品が、ロータス館企画展示室で展示されています。

いやー 実に見事な作品です。材料選びから、時間をかけ精根を込めて

じっくり作られていることがひしひしと伝わってくる作品ばかりです。

作品の殆どの材料が植物、花や木の実というのも良いですね~

感動しました。



撮るときに影が出ないように心がけていますが、屋内の展示で光や展示場所の具合で

多少影が出て色合いが微妙に違うかもしれませんがご了承ください。

尚、作品は個人の出展作品ですので、写真のコピーは厳禁です。







部分










可愛い作品もあります。




やはり季節ですね。

クリスマスが一度に押しかけてきたような、ふんわかした会場の雰囲気です。

展示は今月23日(日)まで開催されています。

さて今日は二十四節気の「大雪」にあたります。

これからどんどん寒くなってくるでしょうが風邪や体調管理に気をつけて

過ごしたいものです。








  

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2007年11月25日

写真展終了

今日も良い天気になりました。紅葉もだんだんと色合いが鮮やかになってきて

紅葉狩に出かける方もたくさんおられると思います。


過日19日から開催していました私の写真展も、昨日24日に無事終了しました。

出身大学の地で個展をするのは、実は初めてだったのですが、会期中たくさんの方に

観ていただいてコメントやメッセージをいただき、また祝いの花をいただきギャラリーが

明るい雰囲気に包まれました。 ほんとうに有り難うございました。

搬入、搬出を手伝ってくれた方々、ギャラリーのオーナー、スタッフの方々

有り難うございました。




「湖南三山」長寿寺


今回、写真展を開催した谷町六丁目あたりは戦災をまぬがれた町で、なぜかなつかしい

風情が感じられます。直木賞で名前を残す、直木三十五の記念館もあり

東西に空堀(からほり)商店街が通り、「うだつ」の残る商家があり、秋にはこの地域を中心に

「からほりまちアート」の大きいイベントが開催されます。


琵琶湖の風光・・・まだまだ撮り足らない場所もあります。

春夏秋冬・・・いろんな表情、雰囲気を見せてくれる琵琶湖周辺です。

これからもガンバって撮り続けていきたいと思います。




  

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2007年11月24日

写真展~3~

あちこちで紅葉の便りが聞かれ、北の方ではもう雪が降ってるようです。

19日から始まりました私の写真展も、早いもので本日24日で

最終日を迎えます。


展示写真の中から一枚見てみたいと思います。

守山市琵琶湖畔・第一なぎさ公園の「菜の花(寒咲き花菜)の群生地」です。

寒咲きなので、その年の年末になるとぼちぼと花が咲き始め

2月上旬あたりがピークになります。

長い間、ここも毎年通っていますが

群生地の正面に変わった感じの虹が現われたのは初めて見ました。

朝から、しぐれ気味の雨模様だったので、写真を撮っていたのは私を含め二人だけでした。










  

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2007年11月22日

写真展~2~

本当に寒くなってきました。

昨日も大阪城公園経由でギャラリーに行きました。

昼過ぎあたりまでは寒いですがわりと良い天気でした。

イチョウの並木をもだいぶ黄葉してました。綺麗です。

散歩してる人、ジョギングしてる人、休憩してる人

さまざまな人がいます。



今日も展示写真の中から、ひとつ見てみたいと思います。

ちょうど昨年の今頃、琵琶湖に現われた虹です。




昨日21日、大阪城公園のイチョウ並木噴水に現われた虹

コンパクトデジカメでスナップしてみました。







ところで昨日の帰りは午後8時頃ギャラリーを出て、地下鉄谷町線、京阪電車。京都市営地下鉄を

乗り継いで順調にJR山科駅まできたら、な、な、なんとJRが最高80分の遅れ。。。ガガ~ンプンッ

ホームで待つこと20分あまり、80分遅れの電車がきたら超満員。。。ガガーン。。。

すぐに後続の電車が来るというので、また待つこと10分あまり・・・野洲行きなので

助かりました。比較的空いてました。ホッ!  野洲以北の人は無事帰れたかな?




  

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2007年11月20日

写真展初日

昨日は私の写真展の初日なのでギャラリーに在廊していました。

行く時は大阪城経由で行って紅葉の様子を見てきましたが

結構、大阪市内も寒かったです。。。



展示写真の中から紅葉の季節に撮ったものを見てみたいと思います。

何年か前に、近江八幡市の八幡山のふもとにある八幡公園で撮ったものです。





そして昨日19日、大阪城公園の紅葉と菊花展の様子です。

コンパクトデジカメで撮っています。








写真展には知り合いの方や通りすがりに観ていかれる方があり

オーナーともいろいろ話ができて良かったです。

何人かの方から、お祝いの花をいただき有り難うございました。

あらためてお礼申し上げたいと思います。






  

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2007年11月12日

写真展ご案内

今日は寒くなりました。

米原市まで行ってきましたが、朝は彦根を過ぎたあたりから

すごい雨が降っていて、道路情報の電光掲示板に

福井県内で雪が降っていることを知らせていました。


         

          2006年11月12日 烏丸半島(草津市)より


ところで、今年の春に私の写真展を開催予定でしたが

急病で中止となっていましたが、ギャラリーのご厚意で

延期扱いとなっていました写真展を以下の通り

開催する運びとなりました。


 タイトル  クボ・サトシ写真展 琵琶湖からの便り ~風と光~

 期間    2007年11月19日(月) ~ 11月24日(土)

 場所    ギャラリーそら(大阪市中央区谷町6丁目4ー28

 時間    13:00 ~ 20:00 (最終日17時30分まで)



       

 (ギャラリーそら 地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線 谷町6丁目駅4番出口より2分)



 会期中、近くまでこられた方、時間の都合のつく方は是非お立ち寄りいただき、ご笑覧ください。

 こじんまりとしたアットホームなギャラリーです。展示スペースも限度がありますので

 数多くの作品は展示できませんが、湖国の四季の風景を中心に、ホッコリできる時間を

 持っていただけるよう心がけています。 まったりしていただければ幸いです。



  

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2007年11月01日

展示会そして南京町へ

11月になりました。

11月の異称は、霜月 霜降月 雪待月 天泉などがあり 

寒い冬に向かうイメージの名称になってきてます。

さて、少し日が過ぎましたが、10月3日から神戸市立博物館で

開催されている「インカ・マヤ・アステカ展」を鑑賞してきました。

そして、久しぶりに南京町に行くのも目的のひとつなのでした。

歴史や古代文明に興味のある私としては、見ごたえのある展示会でした。



購入したポストカードより



「雨の神の土偶」アステカ文明

こういった独特の造形の発想が何処からくるのか不思議です。



南京町へ








展示会も結構たくさんの人でしたが、南京町は天気にも恵まれ、すごい人・人・人

でした。異国情緒たっぷりの南京町、たまにはリフレッシュできて良いです。ニコニコ


インカ・マヤ・アステカの文明、この中南米を中心とした謎と神秘を秘めた

三大古代文明は地上絵や天空の都市マチュピチュなども含めて、非常に

興味のある分野で、鑑賞できて本当に良かったです。


「インカ・マヤ・アステカ展」は12月24日まで神戸市中央区京町の神戸市立博物館で

開催中です。有料。



なにげなくカウントを見たら、30000を超えていました。

いつも見ていただきありがとうございます。

これからも頑張って続けて行きたいと思っています。

まだまだ拙いブログですが、今後もヨロシクお願いします。




  

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2007年10月29日

パッチワークキルト展~2~

守山市民ホール展示室で開催されている

知り合いの方が出展している「ふぁごっと パッチワークキルト展」

観てきました。・・・というか写真を撮る目的もあるんです。

この傾向の作品展は、作者も女性が多いですが

観にこられてるのも女性が圧倒的に多いですね。

最終日の今日も、大勢の女性の方が来ておられました。



知り合いの女性(推察80歳近い?)の作品です。

いやー すばらしいです。 小さいように見えますが、タテ約150センチヨコ120センチほど。

2種類の色違いの基本的な約8センチ四方の形を組み合わせ創った作品です。

縁取りがまた色合いを変えて繊細な雰囲気に仕上がっている作品です。







組み合わせていくと円形の形が浮き出てくる構成になっています。






他にも可愛い作品があります。









会場の様子です。









作者の皆さん、そこそこの年齢の方が多いと聞きました。前回の展示会から4年、

今年のこの展示会のために、毎日少しづつでも、じっくりと丁寧にデザインを考えながら

制作してこられたに違いありません。かなりの大作もありましたから、相当の時間が

かかっているものと思います。地味だけどじっくりこつこつ作品を作っていく大切さを

あらためて感じました。 いやー 感動の一日でした。



会場はスポットライトの照明があり、実際は赤みの強い雰囲気です。

撮影に関しては、作品にスポットライトの赤みのかぶりが出ないように

作品本来の色合いが出るように心がけて撮影しています。



  

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2007年10月28日

パッチワークキルト展

今日は朝から良い天気!

一日晴れそうです。

近所のご高齢の方が出品されてるので案内状をいただきました。




「ふぁごっと パッチワークキルト展」が開催中です。


10月27日(土) ~ 10月29日(月)まで  

10時~17時まで(最終日・16時まで)

守山市三宅町125番地  守山市民ホール展示室






    (写真は展示会の案内ポストカードです。)



今日はご案内のみとなりますが、じっくりと時間をかけて制作された作品を

是非観に行きたいと思っています。

明日29日(月)までの開催ですが

近くの方も、時間がありましたら是非立ち寄っていただきたいと思います。


  

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2007年10月22日

美術の秋

JR京都駅ビル内にある、美術館「えき」KYOTOで開催されている

開館10周年記念「いわさきちひろ展」~未来につなぐ、やさしさのきずな~を鑑賞してきました。

この画家の展覧会を観るのは初めてではないですが、いつ観ても

ほのぼのとした子供の表情、画家の優しさとか子供に対する思いなどが

感じられ感動します。

この画家が生きてきた時代(いわさきちひろは1918年~1974年に55歳で没)と

現代とは時代が違うかもしれませんが、昨今、子供に関係する痛ましい事件、事故が

日常的に起こっている現在、いわさきちひろの子供の絵は、単なる絵を超えて時代を超えて

何が大切なのか、何かが欠けているんじゃないかと観る者に訴えているかのようです。

子供は自分自身で大きくなっていく力がありますが、花が太陽の光や水などで育まれて

花開いていくように、大きな優しさと、深い温かいまなざしが、子供が育っていくためには

必要ではないでしょうか。

いわさきちひろは画家であり母親でもあったんですが、子供に対するまなざしが

本当に優しい方であったと感じる、そんな良い展覧会でした。






購入したポストカードより「アヒルとクマとあかちゃん」





開館10周年記念 いわさきちひろ展~未来につなぐ、やさしさのきずな~ は

11月11日(日)まで会期中無休で、JR京都駅ビル 美術館「えき」KYOTOで

開催中です。有料。





  

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2007年10月01日

秋深し

「秋深し 隣は何を する人ぞ」と松尾芭蕉の俳句もありますが

今日から10月になりました。神無月 陽月 大月 時雨月 初霜月などの

異称があります。秋が深まってきて、いろんなことをするのに良い気候です。

芸術の秋 体育の秋 読書の秋 食欲の秋といわれますが、私は現在、守山市と

守山市教育委員会主催の美術展に市民の一人として写真を出品しています。

10月7日(日)まで、守山市民ホール(守山市三宅町)にて開催中です。

写真 日本画 工芸 洋画 書 彫塑の各分野に、総数284点の作品が展示されています。

会場の様子をスナップで撮ってきました。

























それとなく私の写真もスナップで入っております。(さて どれかな~?)

それぞれ個性のある作品で、写真だけを取り上げても、ねらいもテーマも

撮影方法もさまざまで、いろんな作品を鑑賞するのは良い参考になります。

芸術の秋の人 読書の秋の人 食欲の秋の人もいるでしょうね。

それぞれの目的の秋を楽しみたい季節です。





  

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2007年08月09日

トンネルを抜けると・・・

山中のほどよい長さのトンネルを抜けると桃源郷だった。?


甲賀(こうか)市信楽(しがらき)町内の山中にあるMIHO MUSEUMで

開催中の開館10周年特別展「いにしえのほほえみ」を鑑賞しました。

この美術館は展示内容も良かったですが、山中に桃源郷をイメージして

建てられた自然環境がバツグンの地にあります。

チケット売り場やレストレントなどの棟と美術館の棟が完全に独立していて

電気自動車または徒歩でトンネルを抜けて美術館に行くようになっています。

私はボチボチ風景を楽しみながら、約10分の道を歩いていきました。

美術館内部は撮影できませんので、外の風景だけですが・・・











美術館の入り口の建物です。





周囲は空と雲と山と・・・





帰りのトンネルあたり。





特別展「いにしえのほほえみ」の趣旨は以下の通りです。図録の主催者のあいさつ文より引用。

「人は生まれて三ヶ月ほどで親の顔を見てほほえむようになり、親はまたほほえみかえすもの

です。長じては複雑な意味合いが加わるとは言え、ほほえみは人間に生まれつき備わった

、育むものと育まれるものとをつなぐ表情なのでしょう。2500~2600年程前、ギリシャの

アルカイック期に作られた奉納の人物像や神像にもほほえみが出現しました。

これはそれまで無表情であった彫刻に生命を与えたと同時に、恵み深い神々とその恩寵に

あずかる優れた人間の表情であったと言われます。

これをアルカイック・スマイルと呼んでいます。」


この特別展では西アジア、エジプト、地中海、中央アジア、南アジア、東アジア、そして日本

へと4000年の広がりを持つほほえみの表情のある彫像など100点あまりの作品で構成

されています。



  

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2007年03月13日

展示会案内

私の写真展を以下の通り開催予定です。

近くまで来られた方、時間の都合がつく方

ご笑覧いただき、感想など聞かせていただければ幸いです。

琵琶湖周辺の四季の風景を中心に、花、小さい生き物などの

写真を展示予定です。

3月19日(月) 21日(水・祝) 24日(土)は在廊予定です。


    クボ・サトシ写真展

      琵琶湖からの便り ~風と光~

 期間  2007年3月19日(月) ~ 3月24日(土)

 場所  ギャラリーそら(大阪市中央区谷町6丁目4-28)

 時間  pm12:00~pm7:00 (最終日はpm5:00まで)


 ギャラリーそら 地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線の谷町6丁目
           4番出口より桃園公園方面へ徒歩2分です。




              琵琶湖の虹  

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