2008年08月12日
朝顔と夜顔
今週に入って、もうお盆休みに入ってる人もいるでしょうね。
まっ 私はあまり休みとは関係が無いんですが・・・
ヒルガオ科の「アサガオ(朝顔)」と「ヨルガオ(夜顔)」が咲いています。
アサガオは朝から午前中の花、ヨルガオは夕刻から咲いてくる花です。
同じヒルガオ科なのに、いろいろな花があるものです。
「アサガオ」 別名・「牽牛花(けんぎゅうか)」


「ヨルガオ」 通称として「ユウガオ(夕顔)」と呼ばれますが
標準和名の「ユウガオ(夕顔)」はウリ科のもの(かんぴょうの材料になるもの)を指します。
別名・「ヤカイソウ(夜会草)」 英名・「ムーンフラワー」


この他に、科名になっている「ヒルガオ」の花があります。
「ヒルガオ」 「コヒルガオ」 「ハマヒルガオ」など・・・
「朝顔に釣瓶(つるべ)とられてもらい水」 千代女
「朝顔の明日は白きが咲く予感」 黛 まどか
まっ 私はあまり休みとは関係が無いんですが・・・
ヒルガオ科の「アサガオ(朝顔)」と「ヨルガオ(夜顔)」が咲いています。
アサガオは朝から午前中の花、ヨルガオは夕刻から咲いてくる花です。
同じヒルガオ科なのに、いろいろな花があるものです。
「アサガオ」 別名・「牽牛花(けんぎゅうか)」


「ヨルガオ」 通称として「ユウガオ(夕顔)」と呼ばれますが
標準和名の「ユウガオ(夕顔)」はウリ科のもの(かんぴょうの材料になるもの)を指します。
別名・「ヤカイソウ(夜会草)」 英名・「ムーンフラワー」


この他に、科名になっている「ヒルガオ」の花があります。
「ヒルガオ」 「コヒルガオ」 「ハマヒルガオ」など・・・
「朝顔に釣瓶(つるべ)とられてもらい水」 千代女
「朝顔の明日は白きが咲く予感」 黛 まどか
2008年08月08日
残暑に咲く初雪の花
今日は2008年8月8日。 「8」が3個も並ぶ日です。
立秋が過ぎたとはいえ猛暑が続いています。
雪が降ってくれないかと思いますが・・・
残暑の一服の清涼剤になるかどうか??
「ハツユキ(初雪)」の名前の付く植物の紹介です。
「ハツユキカズラ(初雪葛)キョウチクトウ科」 別名・ゴシキカズラ(五色葛)
白色や淡い紅色の新しい葉が出てきました。



「ハツユキソウ(初雪草)クマツヅラ科」
この花も例年今頃咲いています。(以前に撮ったものです。)


2008年8月8日午後8時8分(日本時間9時8分)、
中国で縁起の良い数字とされるこの日、この時間に
北京オリンピックが開催予定です。日本の選手たちのみなさん頑張ってほしいですね。!!
立秋が過ぎたとはいえ猛暑が続いています。
雪が降ってくれないかと思いますが・・・
残暑の一服の清涼剤になるかどうか??
「ハツユキ(初雪)」の名前の付く植物の紹介です。
「ハツユキカズラ(初雪葛)キョウチクトウ科」 別名・ゴシキカズラ(五色葛)
白色や淡い紅色の新しい葉が出てきました。



「ハツユキソウ(初雪草)クマツヅラ科」
この花も例年今頃咲いています。(以前に撮ったものです。)


2008年8月8日午後8時8分(日本時間9時8分)、
中国で縁起の良い数字とされるこの日、この時間に
北京オリンピックが開催予定です。日本の選手たちのみなさん頑張ってほしいですね。!!
2008年08月04日
清流に咲くバイカモ
今日もかなりの暑さです。
帽子をかぶっていても少しの時間で、その帽子から汗がしたたり落ちてきます。
暑いだけで疲れます。。。
米原市醒井(さめがい)(中仙道・醒井宿)の地蔵川で
キンポウゲ科のバイカモ(梅花藻)の花がピークを迎えて、大勢の人たちが訪れています。
年間の水温が14度前後という清流で自然の冷蔵庫の感じで
今日もお茶を入れた、やかんを冷やしたりスイカを冷やしたりしてありました。
この地蔵川には「ハリヨ」という清流にしか生息しない小さい魚もいるようです。
右側の白い花がバイカモ(梅花藻)です。紅色は川に落ちてきたサルスベリの花びらです。

地蔵川の流れです。ほんとに綺麗な清んだ流れです。上部の白く見えるのがバイカモ(梅花藻)。
花はかなり小さいので、カメラを引いて撮ると花の姿はわかりません。

「バイカモ(梅花藻)」の花はかなり小さく、大きいもので花径10mm前後です。
水面ギリギリで撮ってみました。


そしてこんな光景も・・・冷たくて美味しそう!!夏だぁ!!

この地蔵川の付近は、ほんとに水の綺麗な所が多く、「居醒の清水」や「十王水」
と呼ばれる名水があり、醒井の集落からもう少し奥に入ると
「養鱒場」などもあり料理が楽しめます。
そして地蔵川のほとりに立っていた掲示板にこんな言葉がありました。
「自然は人間がいなくても生きていける。人間は自然がなければ生きていけない」と。
米原市醒井(まいはらしさめがい)はJRの駅名は「醒ヶ井」のようです。
帽子をかぶっていても少しの時間で、その帽子から汗がしたたり落ちてきます。
暑いだけで疲れます。。。
米原市醒井(さめがい)(中仙道・醒井宿)の地蔵川で
キンポウゲ科のバイカモ(梅花藻)の花がピークを迎えて、大勢の人たちが訪れています。
年間の水温が14度前後という清流で自然の冷蔵庫の感じで
今日もお茶を入れた、やかんを冷やしたりスイカを冷やしたりしてありました。
この地蔵川には「ハリヨ」という清流にしか生息しない小さい魚もいるようです。
右側の白い花がバイカモ(梅花藻)です。紅色は川に落ちてきたサルスベリの花びらです。

地蔵川の流れです。ほんとに綺麗な清んだ流れです。上部の白く見えるのがバイカモ(梅花藻)。
花はかなり小さいので、カメラを引いて撮ると花の姿はわかりません。

「バイカモ(梅花藻)」の花はかなり小さく、大きいもので花径10mm前後です。
水面ギリギリで撮ってみました。


そしてこんな光景も・・・冷たくて美味しそう!!夏だぁ!!

この地蔵川の付近は、ほんとに水の綺麗な所が多く、「居醒の清水」や「十王水」
と呼ばれる名水があり、醒井の集落からもう少し奥に入ると
「養鱒場」などもあり料理が楽しめます。
そして地蔵川のほとりに立っていた掲示板にこんな言葉がありました。
「自然は人間がいなくても生きていける。人間は自然がなければ生きていけない」と。
米原市醒井(まいはらしさめがい)はJRの駅名は「醒ヶ井」のようです。
2008年07月31日
サルスベリ咲く頃
さぁ 7月もいよいよ今日が最後!
8月に突入します。気温はどうなのでしょう?
まだまだ猛暑日が続く日があるんでしょうかね??
北海道の知り合いと電話で話したんですが
今日は昼間の気温が25度ということでした。
こちらの朝の気温よりも低いー!
この時期、やはり北海道は良いですね~!
さて先日、草津市内から琵琶湖方面に行くのに
普段あまり通らない道を自動車で走ったら、ミソハギ科のサルスベリ(百日紅)が
街路樹に植えられていました。
道路も何年か前に開通したところで街路樹もまだまだ若木の感じでしたが
ぽつぽつと花が咲いてきていました。
今日は近所のお宅のサルスベリ(百日紅)の枝が一本、スーと道に
はみ出すようにして紅色の花が咲いていました。
草津市内の街路樹のサルスベリ(百日紅)、まだまだ若木ですがこれからが楽しみです。

ここの街路樹のサルスベリ(百日紅)、紅色もありますが白花の方がわりと咲いていました。





サルスベリ(百日紅)の花は、つぼみをよく見ると6分割に裂けるようになっています。
ひとつのつぼみが開いたら、小さい花びらが集まってひとつの花になって
それがまた集まって花穂を造っているようです。
「散れば咲き散れば咲きして百日紅」 千代女
サルスベリ(百日紅)白花 2008年7月28日 草津市内
サルスベリ(百日紅)紅花 2008年7月31日 守山市内
8月に突入します。気温はどうなのでしょう?
まだまだ猛暑日が続く日があるんでしょうかね??
北海道の知り合いと電話で話したんですが
今日は昼間の気温が25度ということでした。
こちらの朝の気温よりも低いー!
この時期、やはり北海道は良いですね~!
さて先日、草津市内から琵琶湖方面に行くのに
普段あまり通らない道を自動車で走ったら、ミソハギ科のサルスベリ(百日紅)が
街路樹に植えられていました。
道路も何年か前に開通したところで街路樹もまだまだ若木の感じでしたが
ぽつぽつと花が咲いてきていました。
今日は近所のお宅のサルスベリ(百日紅)の枝が一本、スーと道に
はみ出すようにして紅色の花が咲いていました。
草津市内の街路樹のサルスベリ(百日紅)、まだまだ若木ですがこれからが楽しみです。

ここの街路樹のサルスベリ(百日紅)、紅色もありますが白花の方がわりと咲いていました。





サルスベリ(百日紅)の花は、つぼみをよく見ると6分割に裂けるようになっています。
ひとつのつぼみが開いたら、小さい花びらが集まってひとつの花になって
それがまた集まって花穂を造っているようです。
「散れば咲き散れば咲きして百日紅」 千代女
サルスベリ(百日紅)白花 2008年7月28日 草津市内
サルスベリ(百日紅)紅花 2008年7月31日 守山市内
2008年07月29日
花の宇宙
朝、しばらくの間、雨が降っていましたがそれも上がり
午後からはまた気温が上がってきました。
猛暑日とまではいかずに、なんとか我慢できる暑さです。
真夏の暑い時期でもいろんな花が咲いています。
いつのまにか7月も下旬になって、やがて8月に入ろうとしています。
今日は、秋の七草のひとつ「ハギ(萩)」の花が咲いてるのを見ました。
今月、守山市内、草津市内、野洲市内などで
出合った園芸品種や野生の花などの姿を見たいと思います。
「ダリア(キク科)」 別名「テンジクボタン」 メキシコ原産
花の種類は多く、この花は花びらの先が紫色のもの

「ヨウシュヤマゴボウ(アメリカヤマゴボウ)ヤマゴボウ科」
野生の花です。花径は5mm前後。実は熟すと暗紫色になります。根は有毒!

「パッシフロラ・キトリナ(トケイソウ科)」
黄色の小さいトケイソウの仲間です。

「ヒャクニチソウ(キク科)」 百日草

「ランタナ(クマツズラ科)」 亜熱帯アメリカ原産

「マリーゴールド(キク科)」 この花も多くの種類があります。

「エキナセア(ムラサキバレンギク)キク科」
ギリシャ語でハリネズミの意味のエキナセアが花名の由来。 花の中央部を見るとなるほど!

世界中でどれくらいの数の花の種類があるかわかりませんが
それぞれの一輪一輪の花に、その花の宇宙があります。
その花だけの宇宙を持っているといってもいいでしょう。
その花その花の個性を持って咲いています。
東洋の知恵では「山川草木悉有仏性(さんせんそうもくしつうぶっしょう)」という
言葉があります。人間だけではなく、すべてのものに宇宙があるという
広大な慈しみの心です。
午後からはまた気温が上がってきました。
猛暑日とまではいかずに、なんとか我慢できる暑さです。
真夏の暑い時期でもいろんな花が咲いています。
いつのまにか7月も下旬になって、やがて8月に入ろうとしています。
今日は、秋の七草のひとつ「ハギ(萩)」の花が咲いてるのを見ました。
今月、守山市内、草津市内、野洲市内などで
出合った園芸品種や野生の花などの姿を見たいと思います。
「ダリア(キク科)」 別名「テンジクボタン」 メキシコ原産
花の種類は多く、この花は花びらの先が紫色のもの

「ヨウシュヤマゴボウ(アメリカヤマゴボウ)ヤマゴボウ科」
野生の花です。花径は5mm前後。実は熟すと暗紫色になります。根は有毒!

「パッシフロラ・キトリナ(トケイソウ科)」
黄色の小さいトケイソウの仲間です。

「ヒャクニチソウ(キク科)」 百日草

「ランタナ(クマツズラ科)」 亜熱帯アメリカ原産

「マリーゴールド(キク科)」 この花も多くの種類があります。

「エキナセア(ムラサキバレンギク)キク科」
ギリシャ語でハリネズミの意味のエキナセアが花名の由来。 花の中央部を見るとなるほど!

世界中でどれくらいの数の花の種類があるかわかりませんが
それぞれの一輪一輪の花に、その花の宇宙があります。
その花だけの宇宙を持っているといってもいいでしょう。
その花その花の個性を持って咲いています。
東洋の知恵では「山川草木悉有仏性(さんせんそうもくしつうぶっしょう)」という
言葉があります。人間だけではなく、すべてのものに宇宙があるという
広大な慈しみの心です。
2008年07月26日
真夏の空の下で咲く
いやー すさまじいくらいの暑さです。
特に昼頃から夕方あたりまでの
陽射しの強さは厳しいです。
この真夏の暑さの空の下で、夏の花とはいえ
ただひたすらに咲いている花があります。
ムクゲ(木槿)、アメリカフヨウ、クズの花を見てみたいと思います。
ムクゲ(アオイ科)の花ですが中心部が八重状になっています。

「ヒノマルムクゲ」

このムクゲはよく見る薄紫色の色合いの花

白花種のムクゲ

「アメリカフヨウ(アオイ科)」
花径は大きくこの花で約20cm。一日花です。

花の中心部。雄しべと雌しべ(柱頭は一本で先で5裂)

もう「クズ(マメ科)」の花が咲いてきています。秋の七草のひとつ

セミの姿をちょくちょく見るようになりました。
今日はハクモクレンの葉にペアのセミの抜け殻があるのを見つけました。
セミの寿命は1週間ほどといいます。どこかでペアで元気に鳴いているのかも!
今日の花の「ムクゲ」も「アメリカフヨウ」も一日花です。
「今を生きる」 坂村 真民 詩集「念ずれば花ひらく」より
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる
「ムクゲ」 2008年7月20日 25日 26日 守山市内及びびわこ地球市民の森(守山市)にて
「アメリカフヨウ」 2008年7月17日 20日 守山市内にて
「クズ」 2008年7月24日 野洲市内・旧野洲川河川敷にて
特に昼頃から夕方あたりまでの
陽射しの強さは厳しいです。
この真夏の暑さの空の下で、夏の花とはいえ
ただひたすらに咲いている花があります。
ムクゲ(木槿)、アメリカフヨウ、クズの花を見てみたいと思います。
ムクゲ(アオイ科)の花ですが中心部が八重状になっています。

「ヒノマルムクゲ」

このムクゲはよく見る薄紫色の色合いの花

白花種のムクゲ

「アメリカフヨウ(アオイ科)」
花径は大きくこの花で約20cm。一日花です。

花の中心部。雄しべと雌しべ(柱頭は一本で先で5裂)

もう「クズ(マメ科)」の花が咲いてきています。秋の七草のひとつ

セミの姿をちょくちょく見るようになりました。
今日はハクモクレンの葉にペアのセミの抜け殻があるのを見つけました。
セミの寿命は1週間ほどといいます。どこかでペアで元気に鳴いているのかも!
今日の花の「ムクゲ」も「アメリカフヨウ」も一日花です。
「今を生きる」 坂村 真民 詩集「念ずれば花ひらく」より
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる
「ムクゲ」 2008年7月20日 25日 26日 守山市内及びびわこ地球市民の森(守山市)にて
「アメリカフヨウ」 2008年7月17日 20日 守山市内にて
「クズ」 2008年7月24日 野洲市内・旧野洲川河川敷にて
2008年07月18日
夏色・青・紫・夏の花
久しぶりに昨夜から雨が降りました。
少しは涼しくなるかと思いましたが、そうでもないです。
かえってムシムシ感が残ったように思います。
草津市で特産の「アオバナ」の収穫が始まったようです。
そこで今日は夏に咲く、青色・紫色系の花を見てみたいと思います。
尚、写真は以前に撮ったものも含まれています。
「アオバナ(ツユクサ科)」 ツユクサの変種で「オオボウシバナ」とも呼ぶ。

「アーティチョーク(キク科)」 別名・「チョウセンアザミ」
食用になる箇所があり栽培されている。

「セイヨウアサガオ・ヘブンリーブルー(ヒルガオ科)」

「ホテイアオイ(ミズアオイ科)」

「ミソハギ(ミソハギ科)」 セイレイカ(精霊花)・ボンバナ(盆花)とも呼ばれる。
花穂は湿疹やかぶれに効く漢方薬に使われている。

「ムラサキシキブ(紫式部)クマツズラ科」
秋に紫色の実をつけるところから、ムラサキシキブ(紫式部)と名付けられたようです。
ひとつの花はかなり小さく2mm前後です。

草津市の特産である「アオバナ」は「青花紙」に加工されて、友禅染の下絵染料として
なくてはならないものになっています。
アオバナはツユクサの変種ですが、花径はかなり大きく4.5~5cmほどあります。
草津市の市花になっています。
夏に咲く花、いろいろな色合いの花をUPしてきましたが、この時期に
青色、紫色系の花も案外多いです。他にもっとこの色合いの花があるかもしれませんが。。。
暑い陽射しを避けて、ちょっと木陰に入ったら涼しい風が吹いてきた・・・
そんな感じのする青色・紫色の夏の花たちです。
それぞれの色合いの夏の花、暑い陽射しに輝いて咲いてるように思います。
少しは涼しくなるかと思いましたが、そうでもないです。
かえってムシムシ感が残ったように思います。
草津市で特産の「アオバナ」の収穫が始まったようです。
そこで今日は夏に咲く、青色・紫色系の花を見てみたいと思います。
尚、写真は以前に撮ったものも含まれています。
「アオバナ(ツユクサ科)」 ツユクサの変種で「オオボウシバナ」とも呼ぶ。

「アーティチョーク(キク科)」 別名・「チョウセンアザミ」
食用になる箇所があり栽培されている。

「セイヨウアサガオ・ヘブンリーブルー(ヒルガオ科)」

「ホテイアオイ(ミズアオイ科)」

「ミソハギ(ミソハギ科)」 セイレイカ(精霊花)・ボンバナ(盆花)とも呼ばれる。
花穂は湿疹やかぶれに効く漢方薬に使われている。

「ムラサキシキブ(紫式部)クマツズラ科」
秋に紫色の実をつけるところから、ムラサキシキブ(紫式部)と名付けられたようです。
ひとつの花はかなり小さく2mm前後です。

草津市の特産である「アオバナ」は「青花紙」に加工されて、友禅染の下絵染料として
なくてはならないものになっています。
アオバナはツユクサの変種ですが、花径はかなり大きく4.5~5cmほどあります。
草津市の市花になっています。
夏に咲く花、いろいろな色合いの花をUPしてきましたが、この時期に
青色、紫色系の花も案外多いです。他にもっとこの色合いの花があるかもしれませんが。。。
暑い陽射しを避けて、ちょっと木陰に入ったら涼しい風が吹いてきた・・・
そんな感じのする青色・紫色の夏の花たちです。
それぞれの色合いの夏の花、暑い陽射しに輝いて咲いてるように思います。
2008年07月16日
近江妙蓮
今日昼前に梅雨が明けました。
いよいよ夏本番!厳しい暑さの到来になるでしょうね!
守山市中町にある「守山市近江妙蓮公園・近江妙蓮資料館」で
全国的にも非常に珍しい「近江妙蓮」(守山市の市花)が咲いてきました。
つぼみの時は普通の蓮(常蓮)と変わりませんが、開花してくると
不思議や不思議!ひとつの茎に何個もの花が付いているように
咲いてきます。普通の蓮の花のように完全に開きませんが
ひとつの花に花びらが2000~5000枚詰まっているという
本当に妙な不思議な蓮なのです。
ひとつの花に見えますが何個かの花が分かれて咲いています。
この花は3個ほどに分かれてるようです。ほぼ満開状態です。

つぼみは普通の蓮となんら変わりはないように見えます。

ひとつの茎に3個の花が付いているのがわかります。

この花もほぼ満開状態です。

花びらが奥までびっしり詰まっています。これでほぼ満開状態です。

近江妙蓮。600年以上の古い時代から咲き続けている花です。
応永13年(1406年)の「江源日記」という文献にも、この妙蓮のことが
記されています。
「近江妙蓮」は「双頭蓮」と言われる一時変異の花ではなく、「多頭蓮」と言われ
突然変異という現象で生じたもので、年々同じ花を咲かせ続ける不思議な蓮花です。
また、雄しべも雌しべも存在しない花なので種子を作らない特殊な蓮花です。
現在は「妙蓮池」と「瑞蓮池」の両方の池で妙蓮が咲き出しています。
その他に、「近江妙蓮資料館」と「妙蓮庵(予約制)」という茶室が併設されています。
滋賀県天然記念物指定(昭和40年3月26日)
守山市の市花に制定(昭和50年8月1日)
「守山市近江妙蓮公園」 午前9時より午後5時(蓮花開花期は延長も有り)
火曜日休み(火曜日が休日の場合は翌日が休み)
入園料は大人1名200円 駐車場あり(無料・11台)
2008年7月16日 梅雨明けの日に
いよいよ夏本番!厳しい暑さの到来になるでしょうね!
守山市中町にある「守山市近江妙蓮公園・近江妙蓮資料館」で
全国的にも非常に珍しい「近江妙蓮」(守山市の市花)が咲いてきました。
つぼみの時は普通の蓮(常蓮)と変わりませんが、開花してくると
不思議や不思議!ひとつの茎に何個もの花が付いているように
咲いてきます。普通の蓮の花のように完全に開きませんが
ひとつの花に花びらが2000~5000枚詰まっているという
本当に妙な不思議な蓮なのです。
ひとつの花に見えますが何個かの花が分かれて咲いています。
この花は3個ほどに分かれてるようです。ほぼ満開状態です。

つぼみは普通の蓮となんら変わりはないように見えます。

ひとつの茎に3個の花が付いているのがわかります。

この花もほぼ満開状態です。

花びらが奥までびっしり詰まっています。これでほぼ満開状態です。

近江妙蓮。600年以上の古い時代から咲き続けている花です。
応永13年(1406年)の「江源日記」という文献にも、この妙蓮のことが
記されています。
「近江妙蓮」は「双頭蓮」と言われる一時変異の花ではなく、「多頭蓮」と言われ
突然変異という現象で生じたもので、年々同じ花を咲かせ続ける不思議な蓮花です。
また、雄しべも雌しべも存在しない花なので種子を作らない特殊な蓮花です。
現在は「妙蓮池」と「瑞蓮池」の両方の池で妙蓮が咲き出しています。
その他に、「近江妙蓮資料館」と「妙蓮庵(予約制)」という茶室が併設されています。
滋賀県天然記念物指定(昭和40年3月26日)
守山市の市花に制定(昭和50年8月1日)
「守山市近江妙蓮公園」 午前9時より午後5時(蓮花開花期は延長も有り)
火曜日休み(火曜日が休日の場合は翌日が休み)
入園料は大人1名200円 駐車場あり(無料・11台)
2008年7月16日 梅雨明けの日に
2008年07月14日
夏色白色夏の花
いやー 厳しい暑さが続いています。
まだ梅雨明け宣言はされてないはずですが。。。
雨がいっこうに降りません。一雨ほしいところですが。。。
この時期、撮ってる時間よりも汗をふいてる時間が長いかも!
おまけに頭から落ちてくる汗がメガネにたまり、汗の花が咲いてます。うはうは
夏の光を浴びて白色(白っぽい)の花が咲いているのを
見かけます。 「カサブランカ」 「ギボウシ」 「グラジオラス」
「バイカモ」・・・いや~ いろいろ咲いています。
ユリ(百合) 「カサブランカ」です。
日本原産のユリから改良されたもので、ユリのなかでも大輪の名花と
いわれています。


「ギボウシ(ユリ科)」 つぼみは紫色っぽいですね。

「グラジオラス(アヤメ科)」
この花は少し紫色が入っています。花色はいろいろあるようです。
(意図的に逆光で撮っています。)

「クレオメ(フウチョウソウ科)・セイヨウフウチョウソウ・スパイダーフラワー」

「バイカモ(梅花藻)キンポウゲ科」 花径5mm前後
清流で咲く水中花です。 湖国では米原市醒ヶ井の地蔵川のバイカモが知られてますが
水の綺麗な街・守山市内でもバイカモの花は見ることはできます。


夏に咲く白い花といっても花径20cmもある「カサブランカ」から、わずか数ミリの「バイカモ」まで
さまざまですが、その花その花それなりに懸命に咲いているように感じます。
今日も烏丸半島(草津市)の花蓮群生地の花の様子を見てきました。
現在のところ、花の群生具合より見学の人が多い感じですが
やがて入り江の中ほどもたくさん咲いてくると思います。
まだ梅雨明け宣言はされてないはずですが。。。
雨がいっこうに降りません。一雨ほしいところですが。。。
この時期、撮ってる時間よりも汗をふいてる時間が長いかも!
おまけに頭から落ちてくる汗がメガネにたまり、汗の花が咲いてます。うはうは

夏の光を浴びて白色(白っぽい)の花が咲いているのを
見かけます。 「カサブランカ」 「ギボウシ」 「グラジオラス」
「バイカモ」・・・いや~ いろいろ咲いています。
ユリ(百合) 「カサブランカ」です。
日本原産のユリから改良されたもので、ユリのなかでも大輪の名花と
いわれています。


「ギボウシ(ユリ科)」 つぼみは紫色っぽいですね。

「グラジオラス(アヤメ科)」
この花は少し紫色が入っています。花色はいろいろあるようです。
(意図的に逆光で撮っています。)

「クレオメ(フウチョウソウ科)・セイヨウフウチョウソウ・スパイダーフラワー」

「バイカモ(梅花藻)キンポウゲ科」 花径5mm前後
清流で咲く水中花です。 湖国では米原市醒ヶ井の地蔵川のバイカモが知られてますが
水の綺麗な街・守山市内でもバイカモの花は見ることはできます。


夏に咲く白い花といっても花径20cmもある「カサブランカ」から、わずか数ミリの「バイカモ」まで
さまざまですが、その花その花それなりに懸命に咲いているように感じます。
今日も烏丸半島(草津市)の花蓮群生地の花の様子を見てきました。
現在のところ、花の群生具合より見学の人が多い感じですが
やがて入り江の中ほどもたくさん咲いてくると思います。
2008年07月11日
ヒマワリ咲く頃
ヒマワリが咲いてきてました。
この花が咲くと夏!という感じがしますねー
スイレンが咲き、ハスが咲き、ヒマワリが咲き、、、夏本番!
久しぶりに近江富士と呼ばれる三上山の麓にある「近江富士花緑公園」に
行ってきました。ここには遊具があるので小さい子供を連れたお母さんが
たくさん来ています。
花壇にも綺麗に季節の花が植えられ整備され、池にはスイレンが咲いています。
花径が15cm前後の小さいヒマワリ(向日葵)ですが夏を感じる花です。
英名「サンフラワー」

「アベリア(スイカズラ科)」 別名・「ハナツクバネウツギ」
公害に強い花ということで街路樹になってるのを見かけます。

こんな花も咲いています。 「マルバハッカ(シソ科)」
ひとつの花径は3~5mmほど。

「ルドベキア(キク科)」
品種がいろいろありますが、この花は大輪の「グロリオサデージ」だと思います。

花壇で咲いてる花ですが花名がわかりません。

池で咲いているスイレン(睡蓮)スイレン科
花径は15cm前後くらいです。

この花が咲くと夏!という感じがしますねー
スイレンが咲き、ハスが咲き、ヒマワリが咲き、、、夏本番!
久しぶりに近江富士と呼ばれる三上山の麓にある「近江富士花緑公園」に
行ってきました。ここには遊具があるので小さい子供を連れたお母さんが
たくさん来ています。
花壇にも綺麗に季節の花が植えられ整備され、池にはスイレンが咲いています。
花径が15cm前後の小さいヒマワリ(向日葵)ですが夏を感じる花です。
英名「サンフラワー」

「アベリア(スイカズラ科)」 別名・「ハナツクバネウツギ」
公害に強い花ということで街路樹になってるのを見かけます。

こんな花も咲いています。 「マルバハッカ(シソ科)」
ひとつの花径は3~5mmほど。

「ルドベキア(キク科)」
品種がいろいろありますが、この花は大輪の「グロリオサデージ」だと思います。

花壇で咲いてる花ですが花名がわかりません。

池で咲いているスイレン(睡蓮)スイレン科
花径は15cm前後くらいです。

2008年07月10日
ラベンダーとハスと夏の空
草津市・烏丸半島の花蓮群生地の少し南に
ラベンダーが、ちょっとした群生で咲いています。
先日、通ったときに何か紫色の花が咲いてると思っていましたが
今日確認したらラベンダーでした。
午後からは雲が多くなってきましたが、昼ごろは花蓮群生地も
夏空の暑い日でした。
画面上の緑色に見えるのが花蓮群生地です。

花の近くで撮ってると、ハーブ系独特の香りがします。


入道雲らしきものがモクモク出ています。暑い~!

これから開こうとする花、開いてる花に比べると色が濃いです。
今の時期は岸辺に近い所で咲いてるので、なんとか上の方からでも撮れます。

ラベンダー(シソ科)も種類が多く、今日のラベンダーの正確な品種名は不明ですが
ハーブの一種で最近はポプリや入浴剤や香料などいろんなものに使われています。
5月に札幌に行った時にも、土産にラベンダーの匂い袋を買いました。
北海道・富良野や美瑛町あたりで盛んに栽培されて、夏の時期の風景は
人の心を魅了するスケールの大きい色のハーモニーの光景になっています。
ちなみに私の親類筋が富良野でファームを営みラベンダーも栽培しています。
夏の時期に一度行きたいな~と思っていますが、たぶん忙しいので
手伝わされるはめになると思いますが。。。
花蓮は群生地の中ほどでも咲き始めました。
観にくる人もだんだんと増えてきています。
ラベンダーが、ちょっとした群生で咲いています。
先日、通ったときに何か紫色の花が咲いてると思っていましたが
今日確認したらラベンダーでした。
午後からは雲が多くなってきましたが、昼ごろは花蓮群生地も
夏空の暑い日でした。
画面上の緑色に見えるのが花蓮群生地です。

花の近くで撮ってると、ハーブ系独特の香りがします。


入道雲らしきものがモクモク出ています。暑い~!

これから開こうとする花、開いてる花に比べると色が濃いです。
今の時期は岸辺に近い所で咲いてるので、なんとか上の方からでも撮れます。

ラベンダー(シソ科)も種類が多く、今日のラベンダーの正確な品種名は不明ですが
ハーブの一種で最近はポプリや入浴剤や香料などいろんなものに使われています。
5月に札幌に行った時にも、土産にラベンダーの匂い袋を買いました。
北海道・富良野や美瑛町あたりで盛んに栽培されて、夏の時期の風景は
人の心を魅了するスケールの大きい色のハーモニーの光景になっています。
ちなみに私の親類筋が富良野でファームを営みラベンダーも栽培しています。
夏の時期に一度行きたいな~と思っていますが、たぶん忙しいので
手伝わされるはめになると思いますが。。。
花蓮は群生地の中ほどでも咲き始めました。
観にくる人もだんだんと増えてきています。
2008年07月09日
花咲く星のはなまつり
今日は天気がぐずつくと言う予報もありましたが
湖国・湖南エリアは比較的さわやかな感じの晴れ間の多い一日でした。
本当にこの時期、次から次と花が咲いてきています。
そんなたくさんの花から限られたものしかUPできませんが
最近出合ったいろんな雰囲気を持つ花を見たいと思います。
トケイソウ(時計草)トケイソウ科 「パッシフロラ・カエルレア」
最近は花屋でも、園芸品種が出回るようになりました。花径6cmほど。

宿根バーベナ「はなまつり」 クマツヅラ科

「ユーコミス(ユリ科)」別名・「パイナップルリリー」
中央アフリカ・南アフリカ原産 花径2cm前後 草丈40cm~100cmほど

「モナルダ(シソ科)」 別名「ベルガモット」 「ヤグルマハッカ」 花径4cmほど。

ハス(ハス科)「月のうさぎ」 花径25cmほどです。
すこーし開き気味でした。。。

トケイソウ「パッシフロラ・カエルレア」 2008年7月6日 守山市内
「モナルダ」 2008年7月8日 守山市内
「ユーコミス」 宿根バーベナ「はなまつり」 ハス「月のうさぎ」
2008年7月9日 草津市立水生植物公園みずの森
咲いている花の色合いや姿を見るのも楽しいですが、花名を知るのも楽しみのひとつです。
実に可愛い花名が付いてると、ほほぅ
と思います。
そしてその花にピッタリの花名に思えるから不思議です。
(なんでこんな名前をつけたん??と思うかわいそうな花もありますが・・・)
湖国・湖南エリアは比較的さわやかな感じの晴れ間の多い一日でした。
本当にこの時期、次から次と花が咲いてきています。
そんなたくさんの花から限られたものしかUPできませんが
最近出合ったいろんな雰囲気を持つ花を見たいと思います。
トケイソウ(時計草)トケイソウ科 「パッシフロラ・カエルレア」
最近は花屋でも、園芸品種が出回るようになりました。花径6cmほど。

宿根バーベナ「はなまつり」 クマツヅラ科

「ユーコミス(ユリ科)」別名・「パイナップルリリー」
中央アフリカ・南アフリカ原産 花径2cm前後 草丈40cm~100cmほど

「モナルダ(シソ科)」 別名「ベルガモット」 「ヤグルマハッカ」 花径4cmほど。

ハス(ハス科)「月のうさぎ」 花径25cmほどです。
すこーし開き気味でした。。。

トケイソウ「パッシフロラ・カエルレア」 2008年7月6日 守山市内
「モナルダ」 2008年7月8日 守山市内
「ユーコミス」 宿根バーベナ「はなまつり」 ハス「月のうさぎ」
2008年7月9日 草津市立水生植物公園みずの森
咲いている花の色合いや姿を見るのも楽しいですが、花名を知るのも楽しみのひとつです。
実に可愛い花名が付いてると、ほほぅ
と思います。そしてその花にピッタリの花名に思えるから不思議です。
(なんでこんな名前をつけたん??と思うかわいそうな花もありますが・・・)
2008年07月08日
雨あがりの花蓮群生地
今日は早朝からいきなり雷が鳴り出し、一時はすごい雨降りに。。。
しばらくの時間、雑用を済ませ
草津市・烏丸半島の花蓮群生地に着いたころ再び強い雨降りに。。。
それもだんだんと小雨になり、日が射してきて気温が上昇してきましたが
ここ最近の気温に比べるとマシでした。
この夏2回目、今日7月8日の花蓮群生地の様子を見たいと思います。
前回7月4日よりも岸に近いところで花が増えているようです。
雨あがりに「近江富士」と呼ばれる三上山が見えます。


「イトトンボ」がいました。この巻いている蓮の葉、ハート形になってますねー。

少し風が吹くと蓮の葉にたまった雨の水滴が流れ落ちます。

つぼみも増えてきています。今年はかなりの群生で咲いてくれるかもしれません。


雨降りの時、雨あがりの時は風景や植物は、いつもと違う表情を見せてくれます。
最近は雨が降ると雷も鳴ってくることが多くなりました。
もうしばらくしたら梅雨も明けるかもしれません。
・・・が、予報では明日もぐずついた天気になりそうです。
ふとアクセスカウントを見ると50000アクセスを超えていました。
日頃、「琵琶湖からの便り~風と光~」を見て下さっている皆様
本当にありがとうございます。これからも頑張って自分なりの
写真などの記事をUPしていきますので
今後もよろしくお願いいたします。
しばらくの時間、雑用を済ませ
草津市・烏丸半島の花蓮群生地に着いたころ再び強い雨降りに。。。
それもだんだんと小雨になり、日が射してきて気温が上昇してきましたが
ここ最近の気温に比べるとマシでした。
この夏2回目、今日7月8日の花蓮群生地の様子を見たいと思います。
前回7月4日よりも岸に近いところで花が増えているようです。
雨あがりに「近江富士」と呼ばれる三上山が見えます。


「イトトンボ」がいました。この巻いている蓮の葉、ハート形になってますねー。

少し風が吹くと蓮の葉にたまった雨の水滴が流れ落ちます。

つぼみも増えてきています。今年はかなりの群生で咲いてくれるかもしれません。


雨降りの時、雨あがりの時は風景や植物は、いつもと違う表情を見せてくれます。
最近は雨が降ると雷も鳴ってくることが多くなりました。
もうしばらくしたら梅雨も明けるかもしれません。
・・・が、予報では明日もぐずついた天気になりそうです。
ふとアクセスカウントを見ると50000アクセスを超えていました。
日頃、「琵琶湖からの便り~風と光~」を見て下さっている皆様
本当にありがとうございます。これからも頑張って自分なりの
写真などの記事をUPしていきますので
今後もよろしくお願いいたします。
2008年07月05日
夏色淡紅色夏の花
今日は昨日より暑い感じでした。
道路のデジタル表示気温計が、朝9時半で30度を表示してました。
暑いはずです。。。
そんな暑さの中、暑さを忘れさせてくれるような淡紅色の「花蓮」が
草津市の烏丸半島の花蓮群生地で咲き始めてきました。
同じ色合いの「ゼフィランサス・カリナタ」や「モジズリ(ネジバナ)」の花も
目に入ってきます。
「花蓮」


「モジズリ(ネジバナ)ラン科」
野の花ですが、どうしてこんな咲き方なのか??自然の造形は不思議です。


「ゼフィランサス・カリナタ(ヒガンバナ科)」

「花蓮」 2008年7月4日 花蓮群生地(草津市下物(おろしも)町・烏丸半島)
「モジズリ(ネジバナ)」 2008年7月5日 みさき自然公園(守山市)
「ゼフィランサス・カリナタ」 2008年6月25日 守山市内
今日は近所の方から採れたてのキュウリやナスビやトウガラシをもらいました。
ビニールハウスものではありません。太陽の恵みをたくさん受けた野菜です。
形は少々ゆがんで、いびつなキュウリ、細かったり太かったりするナスビ・・・
そんなキュウリをポキポキと折って醤油だけで食べました。
いやー 多少野菜臭さはするけど、甘くておいしい!
ありがとうございます。
道路のデジタル表示気温計が、朝9時半で30度を表示してました。
暑いはずです。。。
そんな暑さの中、暑さを忘れさせてくれるような淡紅色の「花蓮」が
草津市の烏丸半島の花蓮群生地で咲き始めてきました。
同じ色合いの「ゼフィランサス・カリナタ」や「モジズリ(ネジバナ)」の花も
目に入ってきます。
「花蓮」


「モジズリ(ネジバナ)ラン科」
野の花ですが、どうしてこんな咲き方なのか??自然の造形は不思議です。


「ゼフィランサス・カリナタ(ヒガンバナ科)」

「花蓮」 2008年7月4日 花蓮群生地(草津市下物(おろしも)町・烏丸半島)
「モジズリ(ネジバナ)」 2008年7月5日 みさき自然公園(守山市)
「ゼフィランサス・カリナタ」 2008年6月25日 守山市内
今日は近所の方から採れたてのキュウリやナスビやトウガラシをもらいました。
ビニールハウスものではありません。太陽の恵みをたくさん受けた野菜です。
形は少々ゆがんで、いびつなキュウリ、細かったり太かったりするナスビ・・・
そんなキュウリをポキポキと折って醤油だけで食べました。
いやー 多少野菜臭さはするけど、甘くておいしい!
ありがとうございます。
2008年07月04日
クロコスミア・アガパンサス・ストケシア
いやー今日は暑かったー
真夏日です。朝からグングン気温があがり、30度以上あったでしょう!
草津市・烏丸半島の花蓮群生地に花の様子をみてきました。
岸に近いところでぽつぽつピンク色の花蓮が開いてきています。
つぼみもたくさん確認できました。
群生で咲いてくるのがたのしみです。 たぶん一番暑い頃だと思いますが。。。
後日、記事にしたいと思います。
今日は近所周辺で咲いている花を見てみたいと思います。
「クロコスミア(モントブレチア)アヤメ科」 和名「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」


「アガパンサス(ユリ科)」和名「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」


「ストケシア(ルリギク)キク科」 (瑠璃菊) 白花種


実にいろいろな種類、いろいろな色合いの花がたくさん咲いています。
全部の花を紹介できるものではありませんが、それぞれの花が
自分の個性を表現して、懸命に咲いているのは確かだと思います。
今日は一段と暑さが厳しい日でした。これからもっと暑くなるでしょう。
バテないように体調に気をつけて頑張らないとです。
「クロコスミア」「アガパンサス」 2008年7月3日 守山市内
「ストケシア」 2008年6月26日 守山市内
真夏日です。朝からグングン気温があがり、30度以上あったでしょう!
草津市・烏丸半島の花蓮群生地に花の様子をみてきました。
岸に近いところでぽつぽつピンク色の花蓮が開いてきています。
つぼみもたくさん確認できました。
群生で咲いてくるのがたのしみです。 たぶん一番暑い頃だと思いますが。。。
後日、記事にしたいと思います。
今日は近所周辺で咲いている花を見てみたいと思います。
「クロコスミア(モントブレチア)アヤメ科」 和名「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」


「アガパンサス(ユリ科)」和名「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」


「ストケシア(ルリギク)キク科」 (瑠璃菊) 白花種


実にいろいろな種類、いろいろな色合いの花がたくさん咲いています。
全部の花を紹介できるものではありませんが、それぞれの花が
自分の個性を表現して、懸命に咲いているのは確かだと思います。
今日は一段と暑さが厳しい日でした。これからもっと暑くなるでしょう。
バテないように体調に気をつけて頑張らないとです。
「クロコスミア」「アガパンサス」 2008年7月3日 守山市内
「ストケシア」 2008年6月26日 守山市内
2008年07月03日
古代ハス・・・時を越えて咲く
先月6月20日に、野洲市にある「野洲市歴史民族博物館(銅鐸博物館)の
「弥生の森歴史公園」で「古代ハス(大賀ハス・2千年ハス)」が開花しました。
この古代ハスは、1951年(昭和26年)に千葉県の剣見川遺跡から約2000年前の縄文時代の
ハスの実が三粒発見され、植物学者の故大賀一郎博士が、そのうちの一粒の発芽に成功して
その子孫が各地に分けられていきました。
ここ野洲市の古代ハスは、歴史公園が1988年にオープンした際に、鳥取農業試験場から
譲り受けた「古代ハス」です。
その古代ハス(大賀ハス・2千年ハス)が今年も時を越えて見事に咲いてくれました。
花径は約20~25cmほどです。


つぼみが少し開いた状態の花が一輪。

そして、ふと見上げたらこんな空でした。

2008年6月27日 野洲市歴史民族博物館(銅鐸博物館)の弥生の森歴史公園にて。
見事に咲いているハスの、もともとの種子が2000年以上も前のものとは驚きです。
縄文時代の種子を発芽させた大賀一郎博士もすごいと思いますが
いのちあるものの生命のつながりというのはすごいものです。
縄文時代にも、このハスを見ていた人間がいたと思いますが
いやー なんか感慨深いものがありますね~。
湖国に、この古代ハスが咲いていて嬉しい限りです。
「弥生の森歴史公園」で「古代ハス(大賀ハス・2千年ハス)」が開花しました。
この古代ハスは、1951年(昭和26年)に千葉県の剣見川遺跡から約2000年前の縄文時代の
ハスの実が三粒発見され、植物学者の故大賀一郎博士が、そのうちの一粒の発芽に成功して
その子孫が各地に分けられていきました。
ここ野洲市の古代ハスは、歴史公園が1988年にオープンした際に、鳥取農業試験場から
譲り受けた「古代ハス」です。
その古代ハス(大賀ハス・2千年ハス)が今年も時を越えて見事に咲いてくれました。
花径は約20~25cmほどです。


つぼみが少し開いた状態の花が一輪。

そして、ふと見上げたらこんな空でした。

2008年6月27日 野洲市歴史民族博物館(銅鐸博物館)の弥生の森歴史公園にて。
見事に咲いているハスの、もともとの種子が2000年以上も前のものとは驚きです。
縄文時代の種子を発芽させた大賀一郎博士もすごいと思いますが
いのちあるものの生命のつながりというのはすごいものです。
縄文時代にも、このハスを見ていた人間がいたと思いますが
いやー なんか感慨深いものがありますね~。
湖国に、この古代ハスが咲いていて嬉しい限りです。
2008年07月02日
ハンゲショウ(半夏生)が咲く頃
今日2日は暦の上の雑節の「半夏生」にあたる日とされています。
季節の移り変わりを適確に把握するために設けられた暦日のことで
太陽が黄径100度にある日で、夏至から11日目、7月2日頃にあたるそうです。
そしてこの頃、生薬名が「半夏」と呼ばれる「カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科」の花が
咲き出し、また「ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科」という植物の葉が
白くなってくる頃とも言い、また化粧をしてるように見えるので「半化粧」とも
カタシロクサ(片白草)とも呼びます。
「ハンゲショウ」 半夏生または半化粧と呼ぶ 別名・カタシロクサ(片白草)


小さい小さい花が集まって穂状になっています。

そしてこんな花も咲いて来ています。「ツユクサ(露草)ツユクサ科」
はかない一日花です。別名・「帽子花」、「月草」、「蛍草」、「青花」、「うつし草」など。
露草の変種の「オオバナボウシバナ」の花の絞り汁で染めた「青花紙」は
湖国・草津市の特産品です。

「露草も露のちからの花ひらく」 飯田龍太
季節の移り変わりを適確に把握するために設けられた暦日のことで
太陽が黄径100度にある日で、夏至から11日目、7月2日頃にあたるそうです。
そしてこの頃、生薬名が「半夏」と呼ばれる「カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科」の花が
咲き出し、また「ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科」という植物の葉が
白くなってくる頃とも言い、また化粧をしてるように見えるので「半化粧」とも
カタシロクサ(片白草)とも呼びます。
「ハンゲショウ」 半夏生または半化粧と呼ぶ 別名・カタシロクサ(片白草)


小さい小さい花が集まって穂状になっています。

そしてこんな花も咲いて来ています。「ツユクサ(露草)ツユクサ科」
はかない一日花です。別名・「帽子花」、「月草」、「蛍草」、「青花」、「うつし草」など。
露草の変種の「オオバナボウシバナ」の花の絞り汁で染めた「青花紙」は
湖国・草津市の特産品です。

「露草も露のちからの花ひらく」 飯田龍太
2008年07月01日
飛行機雲
7月に入りました。
午後あたりから青空が広がり、気温もどんどん上がってきました。
7月の異称は「文月(ふづき)」、「蘭月(らんげつ)」、「七夕月(たなばたづき)」
「秋初月(あきそめづき)」などがあります。
いつも思うことですが、先人達が変わり行く四季の自然と共に生活していたことが
感じられて、きっと感性が豊かであったであろうと思います。
草津市立水生植物公園みずの森の教材園で、いろんな種類のハスが
開花してきています。7月最初の日は、このハスをいくつか載せてみました。
ハスが咲いてくるとやはり夏がきたなーという雰囲気になります。
青空が広がり飛行機雲の軌跡が見えます。




「剣舞蓮のつぼみ」径は10cmほど。

いろんなハスがあるものです。詳しい花名がわかりませんので省略しています。
この水生公園の東側に広がる、琵琶湖の入り江の花蓮群生地でも
今年最初の花が咲いてきたそうです。
例年、ピーク時には何十万本という花が咲き、ピンク色のジュータンを敷きつめた
光景になります。見頃はかなりの暑さの時期ですが、この光景は見事なものです。
これから群生で咲いてくるのが楽しみです。
2008年7月1日撮影
午後あたりから青空が広がり、気温もどんどん上がってきました。
7月の異称は「文月(ふづき)」、「蘭月(らんげつ)」、「七夕月(たなばたづき)」
「秋初月(あきそめづき)」などがあります。
いつも思うことですが、先人達が変わり行く四季の自然と共に生活していたことが
感じられて、きっと感性が豊かであったであろうと思います。
草津市立水生植物公園みずの森の教材園で、いろんな種類のハスが
開花してきています。7月最初の日は、このハスをいくつか載せてみました。
ハスが咲いてくるとやはり夏がきたなーという雰囲気になります。
青空が広がり飛行機雲の軌跡が見えます。




「剣舞蓮のつぼみ」径は10cmほど。

いろんなハスがあるものです。詳しい花名がわかりませんので省略しています。
この水生公園の東側に広がる、琵琶湖の入り江の花蓮群生地でも
今年最初の花が咲いてきたそうです。
例年、ピーク時には何十万本という花が咲き、ピンク色のジュータンを敷きつめた
光景になります。見頃はかなりの暑さの時期ですが、この光景は見事なものです。
これから群生で咲いてくるのが楽しみです。
2008年7月1日撮影
2008年06月30日
紫陽花・エピローグ
6月も今日で最後となりました。
あっという間に半年が過ぎていってしまいました。。。
紫陽花の花も長い間楽しませてもらいましたが
ハスやスイレンが咲き出して、時期的にピークは過ぎてきました。
今日は紫陽花・エピローグということで、今までに記事に出来なかったものを
載せてみたいと思います。
アジサイ「ブルーオリオン」

アジサイ「貴船」

ニューアジサイ「桂夢衣」

ガクアジサイ(品種名不明)

アジサイ「ロットケルヘン」

アジサイ風景

2008年6月18日 藤森神社(京都市伏見区)
2008年6月30日 もりやま芦刈園(守山市杉江町)
明日からは、いよいよ7月になります。
梅雨が明けたら、たぶんまた今年もカァッーとした暑さが来るんでしょうね。
夏至から11日目あたりは、暦の上では「半夏生」という季節の
節目の時期にあたります。
体調が変わりやすいときです。気をつけて過ごして行きたいと思います。
あっという間に半年が過ぎていってしまいました。。。
紫陽花の花も長い間楽しませてもらいましたが
ハスやスイレンが咲き出して、時期的にピークは過ぎてきました。
今日は紫陽花・エピローグということで、今までに記事に出来なかったものを
載せてみたいと思います。
アジサイ「ブルーオリオン」

アジサイ「貴船」

ニューアジサイ「桂夢衣」

ガクアジサイ(品種名不明)

アジサイ「ロットケルヘン」

アジサイ風景

2008年6月18日 藤森神社(京都市伏見区)
2008年6月30日 もりやま芦刈園(守山市杉江町)
明日からは、いよいよ7月になります。
梅雨が明けたら、たぶんまた今年もカァッーとした暑さが来るんでしょうね。
夏至から11日目あたりは、暦の上では「半夏生」という季節の
節目の時期にあたります。
体調が変わりやすいときです。気をつけて過ごして行きたいと思います。
2008年06月28日
ネムノキ・ベニバナ・ポンテデリア
予報どうり雨が降ってきました。
週末はどうも天気が悪そうです。。。
それにしても、いろんな花が咲き出してきました。
ついこの間まで、つぼみだったものが花開いてきています。
6月も下旬になり残すところわずかになり、7月が来ようとしています。
いろいろ咲いてる花の中から、「ネムノキ」と「ベニバナ」と
ポンと出ました「ポンテデリア」を見たいと思います。
「ネムノキ(合歓の木)マメ科」


「ベニバナ(紅花)キク科」


「ポンテデリア(ミズアオイ科)」


「ネムノキ」 長く伸びた、おしべの淡紅色がなんとも言えない雰囲気をかもし出していますが
花は夕方から咲き、葉はその頃閉じてしまうことが、花名の由来になっています。
はかない一日花です。 2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて
「ベニバナ」 紅花染めで知られている花ですが、花色は黄色で時間が経つにしたがい赤色に
変化してきます。エジプト原産と言われ、花径は3cmほど、草丈は1mほど。
山形県の県花になっています。 2008年6月25日 守山市内にて
「ポンテデリア」 北米南部原産の水生植物。夏の時期に、この青色の花は清涼感あふれて
見てると暑さを忘れほっとします。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森にて
週末はどうも天気が悪そうです。。。
それにしても、いろんな花が咲き出してきました。
ついこの間まで、つぼみだったものが花開いてきています。
6月も下旬になり残すところわずかになり、7月が来ようとしています。
いろいろ咲いてる花の中から、「ネムノキ」と「ベニバナ」と
ポンと出ました「ポンテデリア」を見たいと思います。
「ネムノキ(合歓の木)マメ科」


「ベニバナ(紅花)キク科」


「ポンテデリア(ミズアオイ科)」


「ネムノキ」 長く伸びた、おしべの淡紅色がなんとも言えない雰囲気をかもし出していますが
花は夕方から咲き、葉はその頃閉じてしまうことが、花名の由来になっています。
はかない一日花です。 2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて
「ベニバナ」 紅花染めで知られている花ですが、花色は黄色で時間が経つにしたがい赤色に
変化してきます。エジプト原産と言われ、花径は3cmほど、草丈は1mほど。
山形県の県花になっています。 2008年6月25日 守山市内にて
「ポンテデリア」 北米南部原産の水生植物。夏の時期に、この青色の花は清涼感あふれて
見てると暑さを忘れほっとします。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森にて


