2008年06月29日

テントウムシ

水生植物、ミクリ(実栗)の実になぜかテントウムシが・・・

2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて






自然の形はいつも「見えているもの」と「見えていないもの」の共同作業。

風にぶち当たったり、水がしみこんだり、動物が食べたり、お互いがぶつかったり

絶えず、変化してつくられてきたはず。

どんな形も、その見えないものとの対話がつくり出した結果なのです。


加藤登紀子著 「土にいのちの花咲かそ」風の章 「見えるもの」と「見えないもの」より抜粋



  

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2008年06月23日

梅雨の空の下

6月も下旬に入ってきました。

なんとか雨が降らずに過ぎていきましたが

夕方になって雲が厚くなってきた様子です。


そんな梅雨の空の下、 紫陽花で知られてきた「もりやま芦刈園」に

小さい生きものが、いました!いました!

今日も写真を撮ってる人たちと、以前はもっといろんな小さい生きものがいたなぁ・・・

などという話をしていました。

これだけの花が咲いてるのに小さい生きものの姿を、ほとんど見なくなりました。


紫陽花も花の咲き方が変化してきました。

装飾花や、花びらに見える蕚(ガク)が少しピークを過ぎて、本当の花が

咲き出してきました。

そんな花と小さい生きものたちの姿をみたいと思います。



この紫陽花は品種名不明で1本だけありましたが、色の濃い印象的な花でした。





品種名不明です。






アジサイ「ロットケルヘン」





「アマガエル」 たぶん生まれたてだと思います。体長が15mmほどです。

雨を待っているのかな・・・











「カミキリムシ」 よく見るとなんか不気味な顔をしてます。。。






バッタの赤ん坊のようですが・・・体長は7~8mmほどです。





2008年6月20日及び23日 「もりやま芦刈園」(守山市)にて


梅雨の空の下、花も小さい生きもの達も頑張ってますね~

私も、とりあえずまたまたこの1週間自分なりに頑張っていこうかな!





  

Posted by satopooh at 17:22Comments(4)TrackBack(0)花と虫

2008年06月03日

ホタルが舞う頃

さすが梅雨です。

梅雨入りしたとたん、今日の午前中は強い雨降りでした。

その後、徐々に回復してきましたが・・・


先日、近くの小さな川でホタルを見つけました。

私の住んでる辺りは、昔は夏になるとホタルが文字通り乱舞して

飛びまわり、菜種の殻を箒状に束ねて、よく捕まえに行ったものです。

京都からも「蛍列車」というのが走っていたと、土地の古老から聞いたこともあります。

水の綺麗な所で、いつも水が湧き出てたのを覚えています。

はるか昔のことですが・・・

ホタル、なんかなつかしいものを見た思いでした。

そんなホタルが舞う頃に、紫陽花は勿論のこと、こんな花が咲いています。



中学生の頃、科学部でホタルの飼育をしていました。

幼虫は、ええーこれがホタルの幼虫!というくらい不気味な姿でした。






「ブラシノキ(フトモモ科)」 別名・キンポウジュ(金宝樹)












「クレマチス(キンポウゲ科)」 色合い、品種がたくさんあります。






「アルストロメリア(アルストロメリア科)」






「ヤナギハナガサ(柳花笠)クマツヅラ科」 別名・「サンジャクバーベナ」

南アメリカ原産の帰化植物で今や雑草化して生えていますが

花は小さく(2~5mmほど)淡い紫色の綺麗な可愛い姿をしています。





ほのか~に、お尻が点滅して光る蛍の姿、ほんとになつかしい感じがしました。

夏の夜に蛍が乱舞する光景。そんな光景にまた出合える時代が来るといいと思いますが。




ホタル 2008年6月1日 守山市内

ブラシノキ 2008年6月1日及び3日 守山市内

アルストロメリア・クレマチス・ヤナギハナガサ 2008年6月3日 守山市内





  

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2007年10月03日

秋の花に小さい生きもの

今日は少しハッキリしない空模様でした。

秋も段々と深まってきて、秋の花の咲くのが多くなってきました。

そんな秋の花に小さな生きものが遊びにきてるのをお届けしたいと

思います。



ツリフネソウ(釣舟草)ツリフネソウ科にハナアブが蜜を吸いにきています。





ツリフネソウのつぼみの姿です。独特の咲き方とユニークな姿が印象的です。





キバナコスモス(黄花秋桜)キク科にアゲハチョウ





ハギ(萩)マメ科にキチョウ





ソバ(蕎麦)タデ科の花にアカタテハ





センニチコウ(千日紅)ヒユ科にモンシロチョウ





そして花そのものが蝶の姿に見えるところからセイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)の

別名を持つクレオメ(フウチョウソウ科)の花です。





やはり天候が少し異常なのかな。桜が咲いたとの記事が新聞に載っていました。

コスモス(秋桜)がポツポツ咲いてきてますが、まだまだ群生で咲くのは

もう少し先になりそうです。





  

Posted by satopooh at 19:15Comments(4)TrackBack(0)花と虫

2007年09月11日

空を飛ぶバッタ?

日中は以前ほどではありませんがまだ暑さが残ります。

段々と朝夕の気温が低くなってきてる感じです。

日の出が遅くなり日没が早くなってきています。

今日も、これから咲いてくる花があったり、小さい生き物の

ちょっと笑えてしまう光景を見たり、そうそう稲刈りが始まってますね。

この頃は、かなり大きい機械で刈ってるのを見かけます。



「空を飛ぶバッタ」?

バッタが空を飛んでも不思議ではありませんが、ちょっと変わった光景に見えませんか?





「テントウムシがテントウした!」 プハッ いやいや笑っちゃダメだね。





「ガガイモの花(ガガイモ科)」 花径は約1センチ。

咲き始めの花です。茎などを切ると白い液が出ます。

野生ですが星形のかわいい花です。朝露が残っていました。





「クズの花(マメ科)」 この花も野生化して咲いています。もう秋の花です。




写真はすべて2007年9月11日(火)撮影です。


段々と秋の花が咲いて、春夏に咲いてた花には実が成ってきています。

果物の実も! 柿 栗 イチジク 梨 ブドウなど・・・いろんな実が成る季節!

楽しみな季節になってきました。

季節の変わり目に入りました。

朝夕の気温の低さ、日中との気温差があるので風邪に気をつけないと!

皆さんもお気をつけください。





  

Posted by satopooh at 18:18Comments(4)TrackBack(1)花と虫

2007年08月24日

ポーチュラカの彩り

今日も暑かったですが、一時の猛暑の暑さではなかったです。

夜になると虫の音が聴こえてくるようになりました。

暑さもピークは過ぎたかもしれません。

気象のことなのでわかりませんが。。。


近江富士と呼ばれている三上山(432M)のふもとに

「近江富士花緑公園」があります。四季を通じていろんな花を

咲かせておられて、訪れる人たちの目を楽しませてくれてます。

現在は、花期が秋の10月下旬頃まで楽しめる「ポーチュラカ」のカラフルな花が

花壇になって咲いています。



「ポーチュラカ(スベリヒユ科)」 南アフリカ原産 和名・「ハナスベリヒユ」 英名・「バースリン」

花径は2~3センチ









アカタテハがさかんに蜜を吸いにきていました。









花は色がいろいろあるようで、それこそ花壇を彩って周囲がこの明るい雰囲気になっています。

ばたばたしてると今日はもう金曜日だったんですね。明日は週末で休みの人も多いかと思います。

ゆっくり、のんびり、まったりしていただきたいと思います。





  

Posted by satopooh at 21:24Comments(6)TrackBack(0)花と虫

2007年07月20日

花と蝶

今日は午後から今にも雨が降りそうな天気で

夕方からやっぱり雨降りになりました。

7月も下旬に入り、明日から夏休みの学校が多いのか

子供たちの姿をたくさん見ました。

蝉が鳴いてるところもあるようですが、私の住んでる近くでは

まったく鳴き声が聞こえないです。どうしてかな??

今日は、今の時期の蝶の姿を何種類か紹介したいと思います。



「アオスジアゲハ」






吸水するアオスジアゲハ






「タテハチョウ」 花はミズアオイ科の「ポンテデリア」





「アゲハチョウ」 花はシソ科の「ハナトラノオ(カクトラノオ)」






「ベニシジミ」 花はキク科の「ヒメジョオン」





「クロアゲハ」 花はキキョウ科の「サワギキョウ」





「シジミチョウ」の仲間 花はキク科の「キバナコスモス」




夏、蝶もさかんに飛び回って花の蜜を吸っています。蝶を撮っていると完全な姿のものは

あんがい少ないです。自然の中で蝶もいろいろな生き抜いていく試練があるのでしょう。

頑張ってチョウ~!!(^^)v






  

Posted by satopooh at 20:09Comments(6)TrackBack(0)花と虫

2007年06月29日

紫陽花と小さい生きもの

雨が降ってきました。梅雨特有のジメジメと気温の高さ。。。フワ~。。。

樹や花やたんぼにとっては恵みの雨ですが。

紫陽花も時期的に、ぼちぼちピークが過ぎようとしています。

今日は、ここ何年かで出あった紫陽花と小さい生きものたちの姿をお届けいたします。



「紫陽花にモンシロチョウ」 もりやま芦刈園(守山市) 2004年6月





「紫陽花にタマムシ(玉虫)」 奈良県大和郡山市・紫陽花の寺・矢田寺(正式名・金剛山寺)

2003年6月22日






「紫陽花にカタツムリ」 上の写真と同じ「矢田寺」にて 同じ年月日





「紫陽花にカミキリムシ(天牛・髪切虫)」 もりやま芦刈園(守山市)2003年6月13日





「紫陽花にベニシジミ」守山市金森町 2007年6月12日





「ガクアジサイにシオカラトンボ」もりやま芦刈園(守山市) 2004年6月





そして先日15日に見つけた微妙に色が変化しているアジサイ。

2個の花ではなく、ひとつの花です。

小さい生きものはいませんでしたが・・・もりやま芦刈園にて(守山市)





小さい生きものたち・・・見なくなりました。特にタマムシ、カミキリムシなどは

紫陽花の近くにいたのが、ほんとタイミングが良かったとしか言いようがないくらいです。

それ以後まったく見かけることはなくなりました。。。




今年の紫陽花の紹介は今日で終了です。来年はどんな紫陽花や小さい生きものに

会えるかなー。 楽しみです。





  

Posted by satopooh at 17:53Comments(6)TrackBack(0)花と虫