2008年08月19日
イチジクとヒヨドリ
まだ暑かった先日16日の朝のことです。
家の裏にある植え替えて何年かになるイチジク(無花果)の木のところで
何かガサガサという音が!そうっと枝の間からのぞいてみると
なんとヒヨドリが枝に止まっています。
できるだけ音を出さないように、そろそろ近づいて枝の間から撮ってみました。
なんと目をつむってました。寝てるのかな??暑さでお疲れ??
鳥だけに鳥(チョー)眠い?! ちょっと色が地味な鳥ですが・・・

半分、口をあけて寝てます。 へぇ こんなことあるんやな

目をあけましたが・・・なんか寝ぼけてるようで、じっーとしてます。
このあとしばらくして、何処かへ飛んで行きました。

野生の鳥は警戒心が強いんですが珍しいことでした。
かなりお疲れの??ヒヨドリをグッドタイミングで撮ることが出来ました。
イチジク(無花果)の果実もだいぶ色づいてきています。
家の裏にある植え替えて何年かになるイチジク(無花果)の木のところで
何かガサガサという音が!そうっと枝の間からのぞいてみると
なんとヒヨドリが枝に止まっています。
できるだけ音を出さないように、そろそろ近づいて枝の間から撮ってみました。
なんと目をつむってました。寝てるのかな??暑さでお疲れ??
鳥だけに鳥(チョー)眠い?! ちょっと色が地味な鳥ですが・・・

半分、口をあけて寝てます。 へぇ こんなことあるんやな


目をあけましたが・・・なんか寝ぼけてるようで、じっーとしてます。
このあとしばらくして、何処かへ飛んで行きました。

野生の鳥は警戒心が強いんですが珍しいことでした。
かなりお疲れの??ヒヨドリをグッドタイミングで撮ることが出来ました。
イチジク(無花果)の果実もだいぶ色づいてきています。
2008年08月14日
アブラゼミ(油蝉)
お盆の時期に入り、一時はあんなに騒がしいくらいに聞こえていた
蝉の鳴き声が少し減ってきた感じがします。
舗装された道路の上で、あおむけになって死んでいる蝉も見ます。
蝉の寿命は成虫までに7年、羽化してから1週間ほどのいのちだとよく聞きますが
実際のところ、蝉の寿命って何年くらいなのだろう??

アブラゼミの羽根の色、こうして見ると「保護色」になってるんですね。


花蓮群生地(草津市)で見ました。蓮の葉の上で、いのち尽きたアブラゼミ。

アブラゼミの場合、その寿命は詳しいことは不明で、諸説があり
卵から孵化するのに約1年、土中での幼虫時代約5年
羽化すると、交尾・産卵があるので数週間~長くて1ケ月ほど。
産卵が終わると寿命が尽きるので、寿命は約6年ということになる。
寿命の殆どが土中ということになります。
その年の気候によって地上に出てこない時もあるわけで・・・
写真の蝉は、それぞれ別の個体です。
2008年8月5日、12日、14日に花蓮群生地(草津市)・守山市内で撮影。
蝉の鳴き声が少し減ってきた感じがします。
舗装された道路の上で、あおむけになって死んでいる蝉も見ます。
蝉の寿命は成虫までに7年、羽化してから1週間ほどのいのちだとよく聞きますが
実際のところ、蝉の寿命って何年くらいなのだろう??

アブラゼミの羽根の色、こうして見ると「保護色」になってるんですね。


花蓮群生地(草津市)で見ました。蓮の葉の上で、いのち尽きたアブラゼミ。

アブラゼミの場合、その寿命は詳しいことは不明で、諸説があり
卵から孵化するのに約1年、土中での幼虫時代約5年
羽化すると、交尾・産卵があるので数週間~長くて1ケ月ほど。
産卵が終わると寿命が尽きるので、寿命は約6年ということになる。
寿命の殆どが土中ということになります。
その年の気候によって地上に出てこない時もあるわけで・・・
写真の蝉は、それぞれ別の個体です。
2008年8月5日、12日、14日に花蓮群生地(草津市)・守山市内で撮影。
2008年08月07日
蝶たちの夏
残暑お見舞い申し上げます。
今日は二十四節気のひとつ「立秋」です。
・・・が、今日もたぶん猛暑日!!
しっかりと暑いですぅ~。。。たまりません!
この残暑・・・いや真夏の中で蝶たちはどうしているのでしょう。
草津市下物(おろしも)町の烏丸半島などで蝶たちの元気な姿を見ました。
以前は「ヤナギハナガサ(柳花笠)クマツヅラ科」がちょっとした群生で咲いていましたが
現在は数株を残すのみとなっています。その花に蝶たちが蜜を吸いに
集まってきていました。
ベニシジミチョウとモンシロチョウの姿も。


「モンシロチョウ」


「キチョウ」

珍しく見た「イチモンジチョウ」が石畳にある水を吸っています。

ベニシジミチョウ、モンシロチョウ、キチョウ、イチモンジチョウなど
猛暑の中で、蝶だけにチョー元気です。

夏バテになりそうなのは私の方かも。。。

「イチモンジチョウ」 2008年8月5日 守山市内
「ベニシジミチョウ」 「モンシロチョウ」 「キチョウ」 2008年8月7日 烏丸半島(草津市)
2008年08月01日
夏の小さい生き物たち
8月に入りました。
8月の異称は「葉月」 「観月」 「秋風月」 「草津月」 「桂秋」
などがあり、暦の上では涼しげな名前ですが、現実の8月は
まだまだ暑い気温の高い日が続くようです。
十分に体調管理をして過ごしていかないと!!
さてさて超暑い真夏の季節、小さい生き物ものたちは
どうしているんでしょうか?
最近出合った小さい生きものたちの姿を見たいと思います。
小さい「クモの巣」です。クモは生きる糧を得るために、ひたすら待っています。
クモの巣、造形的には感心するほど見事に綺麗です。

クロアゲハチョウが家の勝手口の土間の窓に迷いこんできました。
光の方へ光の方へ飛んでいきますがガラスがあるのは
チョウには分からないはずで・・・あとで空に逃がしてやりましたが♪

「ベニシジミチョウ」 後ろにいる(たぶんオス)が前のメスにそっと近づいています。
・・・結局、逃げられてしまいました~。

「イトトンボ」
草の間を低くあっちへこっちへ・・・時々、葉に止まって休んでいます。

咲き始めてきたハギ(萩)の細い枝にカナブンがいました。
この日は、朝しばらく雨が降っていたのでカナブンの背中にしずくが残っています。

「カナブンのカップル」
夏は小さい生きものたちには、次のいのちをつないでいく為の大事な季節です。
(意図的にシルエット風にしています。)

短い期間の間でも、いろいろな小さい生きものたちの光景を目にすることができます。
そこにあるのは、ひたすら生きている小さい生きものの姿です。
生命ということに関しては、人間も小さい生きものにとっても関係なく非常に大切なことです。
「・・・まさに自然界では、すべての生物が与えられた時間、限られた一瞬一瞬を、精一杯
ど真剣に生きているのです。「いま」を必死懸命に生きることで、小さな生命を
明日へとつなげている。
であれば私たち人間も草花に負けず、一日一日をないがしろにすることなく、ど真剣に
生きていかなくてはなりません。」
「生き方・人間として一番大切なこと」 稲盛和夫・著より抜粋
稲盛和夫 1932年鹿児島生まれ。
1959年京都セラミック株式会社設立(現・京セラ)
現在・京セラ名誉会長
「クモの巣」 2008年8月24日 旧野洲川河川敷(野洲市)
「クロアゲハチョウ」 2008年7月25日 自宅勝手口の土間
「ベニシジミチョウ」 「イトトンボ」 2008年7月30日 びわこ地球市民の森(守山市)
「カナブン」 2008年7月29日 びわこ地球市民の森(守山市)
「カナブンのカップル」 2008年8月1日 びわこ地球市民の森(守山市)
8月の異称は「葉月」 「観月」 「秋風月」 「草津月」 「桂秋」
などがあり、暦の上では涼しげな名前ですが、現実の8月は
まだまだ暑い気温の高い日が続くようです。
十分に体調管理をして過ごしていかないと!!
さてさて超暑い真夏の季節、小さい生き物ものたちは
どうしているんでしょうか?
最近出合った小さい生きものたちの姿を見たいと思います。
小さい「クモの巣」です。クモは生きる糧を得るために、ひたすら待っています。
クモの巣、造形的には感心するほど見事に綺麗です。

クロアゲハチョウが家の勝手口の土間の窓に迷いこんできました。
光の方へ光の方へ飛んでいきますがガラスがあるのは
チョウには分からないはずで・・・あとで空に逃がしてやりましたが♪

「ベニシジミチョウ」 後ろにいる(たぶんオス)が前のメスにそっと近づいています。
・・・結局、逃げられてしまいました~。

「イトトンボ」
草の間を低くあっちへこっちへ・・・時々、葉に止まって休んでいます。

咲き始めてきたハギ(萩)の細い枝にカナブンがいました。
この日は、朝しばらく雨が降っていたのでカナブンの背中にしずくが残っています。

「カナブンのカップル」
夏は小さい生きものたちには、次のいのちをつないでいく為の大事な季節です。
(意図的にシルエット風にしています。)

短い期間の間でも、いろいろな小さい生きものたちの光景を目にすることができます。
そこにあるのは、ひたすら生きている小さい生きものの姿です。
生命ということに関しては、人間も小さい生きものにとっても関係なく非常に大切なことです。
「・・・まさに自然界では、すべての生物が与えられた時間、限られた一瞬一瞬を、精一杯
ど真剣に生きているのです。「いま」を必死懸命に生きることで、小さな生命を
明日へとつなげている。
であれば私たち人間も草花に負けず、一日一日をないがしろにすることなく、ど真剣に
生きていかなくてはなりません。」
「生き方・人間として一番大切なこと」 稲盛和夫・著より抜粋
稲盛和夫 1932年鹿児島生まれ。
1959年京都セラミック株式会社設立(現・京セラ)
現在・京セラ名誉会長
「クモの巣」 2008年8月24日 旧野洲川河川敷(野洲市)
「クロアゲハチョウ」 2008年7月25日 自宅勝手口の土間
「ベニシジミチョウ」 「イトトンボ」 2008年7月30日 びわこ地球市民の森(守山市)
「カナブン」 2008年7月29日 びわこ地球市民の森(守山市)
「カナブンのカップル」 2008年8月1日 びわこ地球市民の森(守山市)
2008年07月07日
夏に生きる小さい生き物
今日は「七夕」です。
小さい頃は笹に願い事を書いた短冊を結んで
次の日に賀茂川に流しにいった記憶があります。
(小学校時代は京都市内に住んでいました。)
短冊に何を書いたのだろう・・・忘れてしまいましたね。。。
しばらく花が続いたので、最近出合った小さい生きものの
姿を見たいと思います。
夏の時期に、ひたすら生きています。
体長12~15mmくらいの小さい「ツバメシジミチョウ」です。
シロツメクサが好みで、ちょうど産卵をしています。

「ベニシジミチョウ」です。 花は「ハルジオン」。

「シオヤトンボ」です。枯れた植物が好みで緑の葉には止まらないらしい。

体長15mmほどの「カナブン」。 花はシナノキ科の「ボダイジュ」。

体長6~8mmくらいの「テントウムシ(天道虫)」
動きがすばやいです。

テントウムシの仲間の「ヒメカメノコテントウ」です。体長は約5mmくらいとかなり小さい。
夏は小さい生きものには愛を育む大切な季節。

2008年6月26日から7月7日の間に、空き地(守山市)、みさき自然公園(守山市)
湖東三山・百済寺(東近江市)などで出合った小さい生きもの達です。
今日は晴れてるとはいえ雲が多く、天の川を見るのは厳しいかもしれないです。
下界からはみえなくても、彦星と織姫は出会うことができたかな~。。。
ふとそんなことを思う七夕の日です。
小さい頃は笹に願い事を書いた短冊を結んで
次の日に賀茂川に流しにいった記憶があります。
(小学校時代は京都市内に住んでいました。)
短冊に何を書いたのだろう・・・忘れてしまいましたね。。。
しばらく花が続いたので、最近出合った小さい生きものの
姿を見たいと思います。
夏の時期に、ひたすら生きています。
体長12~15mmくらいの小さい「ツバメシジミチョウ」です。
シロツメクサが好みで、ちょうど産卵をしています。

「ベニシジミチョウ」です。 花は「ハルジオン」。

「シオヤトンボ」です。枯れた植物が好みで緑の葉には止まらないらしい。

体長15mmほどの「カナブン」。 花はシナノキ科の「ボダイジュ」。

体長6~8mmくらいの「テントウムシ(天道虫)」
動きがすばやいです。

テントウムシの仲間の「ヒメカメノコテントウ」です。体長は約5mmくらいとかなり小さい。
夏は小さい生きものには愛を育む大切な季節。

2008年6月26日から7月7日の間に、空き地(守山市)、みさき自然公園(守山市)
湖東三山・百済寺(東近江市)などで出合った小さい生きもの達です。
今日は晴れてるとはいえ雲が多く、天の川を見るのは厳しいかもしれないです。
下界からはみえなくても、彦星と織姫は出会うことができたかな~。。。
ふとそんなことを思う七夕の日です。
2008年05月12日
ひとやすみひと休み
春の時期から少しずつですが、小さい生きものたちを見ることが
多くなりました。
花のUPが続いたので今日は、最近までに撮ることのできた
蝶の姿を見てみたいと思います。
アゲハチョウ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、クロアゲハなどが
花から花へ飛びまわっています。
蝶はひと休みするときは花に止まらず葉っぱに止まるみたいです。
ひと休みしてまた飛んで、ひと休みしてまた蜜を吸いに飛んで・・・
羽根を広げてひと休み。日光浴かな?

花は「ナナカマド」 花の中に小さいですが「カナブン」もいます。

花は「ラベンダー」

花は「アキグミ」 初夏の今頃花が咲いてきます。


花は「シャクナゲ」

明日からしばらく所用で留守になります。ノートパソコンは持っていなくて
出先でもPC作業はおそらく出来ないと思うので、次回のUPは帰ってからになると思います。
それまでは更新も、ひとやすみひと休み(^_^)/~
多くなりました。
花のUPが続いたので今日は、最近までに撮ることのできた
蝶の姿を見てみたいと思います。
アゲハチョウ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、クロアゲハなどが
花から花へ飛びまわっています。
蝶はひと休みするときは花に止まらず葉っぱに止まるみたいです。
ひと休みしてまた飛んで、ひと休みしてまた蜜を吸いに飛んで・・・
羽根を広げてひと休み。日光浴かな?

花は「ナナカマド」 花の中に小さいですが「カナブン」もいます。

花は「ラベンダー」

花は「アキグミ」 初夏の今頃花が咲いてきます。


花は「シャクナゲ」

明日からしばらく所用で留守になります。ノートパソコンは持っていなくて
出先でもPC作業はおそらく出来ないと思うので、次回のUPは帰ってからになると思います。
それまでは更新も、ひとやすみひと休み(^_^)/~
2008年04月24日
小さい生きものたち
今日は朝から雨模様。
菜種梅雨の感じで、しとしと降っています。
先日、空き地の雑草の中をうろうろしていると見つけました。
小さい生きものたちがいました。
といっても「テントウムシ」と「ナガメ」ですが・・・
「テントウムシ(天道虫)」
このテントウムシ、朝一番の顔の手入れをさかんにしている様子でした。

「ナガメ(菜亀)」 菜の花などのアブラナ科の植物につくカメムシの仲間です。

そして、たぶん生まれたての「アゲハチョウ」だと思いますが
砂利道で、じーっとしていました。羽根がまだ波打って巻いてる状態でした。
それにしてもなぜこんな場所に??

かなり寄ってみましたが、ほとんど動きません。
まだ目がよく見えないのかな?(よくわかりませんが・・・)

とにかく車が通ると危ないので、近くのムスカリの花に移してやりましたが・・・
帰ってきたら、もういませんでした。うまく飛べてどこかに行ったのかも。。。

今日、4月24日は、「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎の誕生日で
「植物学の日」とされています。
私も花の名前などを調べるのに、この人の著書になる図鑑を持っていて
参考にしています。
生涯を何かの目的を持って生きていくというのは素晴らしいことです。
こういう生き方ができるのは並大抵のことではないと思いますが
私も頑張っていきたいです。
菜種梅雨の感じで、しとしと降っています。
先日、空き地の雑草の中をうろうろしていると見つけました。
小さい生きものたちがいました。
といっても「テントウムシ」と「ナガメ」ですが・・・
「テントウムシ(天道虫)」
このテントウムシ、朝一番の顔の手入れをさかんにしている様子でした。

「ナガメ(菜亀)」 菜の花などのアブラナ科の植物につくカメムシの仲間です。

そして、たぶん生まれたての「アゲハチョウ」だと思いますが
砂利道で、じーっとしていました。羽根がまだ波打って巻いてる状態でした。
それにしてもなぜこんな場所に??

かなり寄ってみましたが、ほとんど動きません。
まだ目がよく見えないのかな?(よくわかりませんが・・・)

とにかく車が通ると危ないので、近くのムスカリの花に移してやりましたが・・・
帰ってきたら、もういませんでした。うまく飛べてどこかに行ったのかも。。。

今日、4月24日は、「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎の誕生日で
「植物学の日」とされています。
私も花の名前などを調べるのに、この人の著書になる図鑑を持っていて
参考にしています。
生涯を何かの目的を持って生きていくというのは素晴らしいことです。
こういう生き方ができるのは並大抵のことではないと思いますが
私も頑張っていきたいです。
2008年01月19日
おもいやり
湖北・長浜市あたりへ行くと、いつもブレイクタイムを取る
和風のカフェがあります。
先日も、ブレイクタイムを取るのに寄ったところ
玄関脇の和風の庭の木の枝にミカンが2個刺してありました。
始めは、んん?何かな??と思いましたが
聞いたら、小さい鳥が来るので鳥達のエサだそうです。
そういえば鳥達は、冬の季節はなかなかエサが無いんですね。
枝にさした、鳥達がつついて食べたミカンを眺めて
鳥達のために思いやりの心を持ってる人に感動しました。
小さい思いやりですが忘れたくない心です。
今日はそんなミカンと、以前に、冬に撮った小さい鳥達を
紹介いたします。
和風のカフェについては、2007年12月19日の記事
「和と和のカフェ」をご覧くだされば幸いです。


「メジロ」 私の写真集NO6の表紙写真にもなってる写真です。

「ヒヨドリ」

「ジョウビタキ」

小さい生きものに対する思いやりだけではなく、自然への思いやり
人への思いやり・・・忘れたくない心です。
和風のカフェがあります。
先日も、ブレイクタイムを取るのに寄ったところ
玄関脇の和風の庭の木の枝にミカンが2個刺してありました。
始めは、んん?何かな??と思いましたが
聞いたら、小さい鳥が来るので鳥達のエサだそうです。
そういえば鳥達は、冬の季節はなかなかエサが無いんですね。
枝にさした、鳥達がつついて食べたミカンを眺めて
鳥達のために思いやりの心を持ってる人に感動しました。
小さい思いやりですが忘れたくない心です。
今日はそんなミカンと、以前に、冬に撮った小さい鳥達を
紹介いたします。
和風のカフェについては、2007年12月19日の記事
「和と和のカフェ」をご覧くだされば幸いです。


「メジロ」 私の写真集NO6の表紙写真にもなってる写真です。

「ヒヨドリ」

「ジョウビタキ」

小さい生きものに対する思いやりだけではなく、自然への思いやり
人への思いやり・・・忘れたくない心です。
2007年12月15日
さかなさかなさかな
今日は雨も降らずに良かったですが、かなり寒くなりました。
湖北ではひょっとしたら雪になるかな~。
先日、雨が続いた日に草津市・烏丸半島にある、
ここは気に入ってる場所のひとつですが
本当に久しぶりに琵琶湖博物館に行ってきました。
ここには以前、大津市の琵琶湖文化館にあった水族館が
移されていて、いろんな「淡水の生きものたち」を鑑賞することが
できます。その他、「琵琶湖のおいたち」、「人と琵琶湖の歴史」などテーマを決めて
展示室があり、ゆっくり鑑賞すると一日かかるほどです。
琵琶湖固有の魚「ビワマス」です。
大きな円筒形の水槽の中をたくさんの魚が泳いでいきます。




「たがめ」です。 実際、外のたんぼには今でもいるのかな??

雨にもかかわらず訪れる人がいます。

雨降りのおかげで、ふだんは行くことのない博物館へ行って
水中で生きる生きものたちのことを知ることができました。
これも勉強かな!
この日は、1階のC展示室の水族館だけの鑑賞でしたが
他のテーマ館も時間があればまた観に行きたいものです。
湖北ではひょっとしたら雪になるかな~。
先日、雨が続いた日に草津市・烏丸半島にある、
ここは気に入ってる場所のひとつですが
本当に久しぶりに琵琶湖博物館に行ってきました。
ここには以前、大津市の琵琶湖文化館にあった水族館が
移されていて、いろんな「淡水の生きものたち」を鑑賞することが
できます。その他、「琵琶湖のおいたち」、「人と琵琶湖の歴史」などテーマを決めて
展示室があり、ゆっくり鑑賞すると一日かかるほどです。
琵琶湖固有の魚「ビワマス」です。
大きな円筒形の水槽の中をたくさんの魚が泳いでいきます。




「たがめ」です。 実際、外のたんぼには今でもいるのかな??

雨にもかかわらず訪れる人がいます。

雨降りのおかげで、ふだんは行くことのない博物館へ行って
水中で生きる生きものたちのことを知ることができました。
これも勉強かな!
この日は、1階のC展示室の水族館だけの鑑賞でしたが
他のテーマ館も時間があればまた観に行きたいものです。
2007年11月05日
小さい生きもの達
夕方何時ごろかな、雨になってきてました。
明日も雨降りの一日のようです。
日の出が遅くなり日没が午後4時台(今日の大津市の日没は16時59分)
になってきました。朝晩がひんやり寒く感じる日が多くなってきました。
そんな晩秋の季節、たくましく生きている小さい生きものたちの姿を
最近撮ったものから見てみたいと思います。
キチョウのカップル
びわこ地球市民の森(守山市)にて

ハンミョウ(体調2センチほど。綺麗な色をしています。)
栗東自然観察の森(栗東市)にて

テントウムシ
びわこ地球市民の森(守山市)にて

カマキリ(スイフヨウの葉の裏で隠れるように、じっとしてました。)
もりやま芦刈園(守山市)にて

ハナアブ
びわこ地球市民の森(守山市)にて

生きるということでは、小さいも大きいもありません。
それぞれが与えられて生まれてきた姿で懸命に生きてるように感じます。
これからも、厳しい自然のなかでガンバって生きていってほしいと思います。
明日も雨降りの一日のようです。
日の出が遅くなり日没が午後4時台(今日の大津市の日没は16時59分)
になってきました。朝晩がひんやり寒く感じる日が多くなってきました。
そんな晩秋の季節、たくましく生きている小さい生きものたちの姿を
最近撮ったものから見てみたいと思います。
キチョウのカップル
びわこ地球市民の森(守山市)にて

ハンミョウ(体調2センチほど。綺麗な色をしています。)
栗東自然観察の森(栗東市)にて

テントウムシ
びわこ地球市民の森(守山市)にて

カマキリ(スイフヨウの葉の裏で隠れるように、じっとしてました。)
もりやま芦刈園(守山市)にて

ハナアブ
びわこ地球市民の森(守山市)にて

生きるということでは、小さいも大きいもありません。
それぞれが与えられて生まれてきた姿で懸命に生きてるように感じます。
これからも、厳しい自然のなかでガンバって生きていってほしいと思います。
2007年10月20日
小さい生きもの達の秋
昨日の雨が嘘のように今日は良い天気でした。
ますます秋が深まっていきます。
秋の花にいろんな小さい生き達が頑張っています。





「秋」という字は穀物を集める、収穫する意味をあらわす字が語源のようです。
ということは、やはり味覚の秋、食欲の秋へと連想がいくかなと思いますが・・・
本当にこの季節、美味しいものがたくさんあります。たくさん味わって身体も豊かに
そして心も豊かに過ごしていきたいと思います。
食べすぎにはくれぐれも注意ですが。。。
ますます秋が深まっていきます。
秋の花にいろんな小さい生き達が頑張っています。




「秋」という字は穀物を集める、収穫する意味をあらわす字が語源のようです。
ということは、やはり味覚の秋、食欲の秋へと連想がいくかなと思いますが・・・
本当にこの季節、美味しいものがたくさんあります。たくさん味わって身体も豊かに
そして心も豊かに過ごしていきたいと思います。
食べすぎにはくれぐれも注意ですが。。。
2007年09月08日
アマガエルの詩
日中はまだまだ暑いー 今年の残暑はほんと長いー
残暑というか、まだ真夏なみですよ! この気候は。。。
アマガエルが何かつぶやいています。。。
ファー 暑いな たまらんケロケロ

あ~あ ほんと、たまらんなぁ! あくびも出るケロケロ

がまんだー! ケロケロ

ひたすらガマンだー!ケロケロ

そうは言っても、暑さで足がもつれそうで。。。!助けてーケロケロ!

この暑さでアマガエルもアクビが出たり、足がもつれるほどたいへんそうです。
早く涼しくなって欲しいなー!
残暑というか、まだ真夏なみですよ! この気候は。。。
アマガエルが何かつぶやいています。。。
ファー 暑いな たまらんケロケロ

あ~あ ほんと、たまらんなぁ! あくびも出るケロケロ

がまんだー! ケロケロ

ひたすらガマンだー!ケロケロ

そうは言っても、暑さで足がもつれそうで。。。!助けてーケロケロ!

この暑さでアマガエルもアクビが出たり、足がもつれるほどたいへんそうです。
早く涼しくなって欲しいなー!
2007年09月06日
蝶たちの夏
今日は関東地方に近づいてる台風の影響か朝からかなり蒸し暑い!
おまけに雨も降り出して・・・
朝晩だけでも、もう少し涼しくなると身体が楽なのですが。。。キビシイなぁ。。。
そんな天候のなか、キバナコスモス(黄花秋桜)が咲きだして初秋の雰囲気で
アゲハチョウが盛んに飛んできています。
「アゲハチョウ」

「ベニシジミ」

「アカタテハ」

「クロアゲハ」

「アオスジアゲハ」 飛び疲れかな? 夏バテかな? ひと休みひと休み!

蝶が花の蜜を吸うのは、蝶の生きる姿です。懸命の姿に感動します。
そしてひと休みも必要です。頑張り過ぎないように、バテないようにしましょう。
エネルギーがたまったら、またガンバりましょう。
おまけに雨も降り出して・・・
朝晩だけでも、もう少し涼しくなると身体が楽なのですが。。。キビシイなぁ。。。
そんな天候のなか、キバナコスモス(黄花秋桜)が咲きだして初秋の雰囲気で
アゲハチョウが盛んに飛んできています。
「アゲハチョウ」

「ベニシジミ」

「アカタテハ」

「クロアゲハ」

「アオスジアゲハ」 飛び疲れかな? 夏バテかな? ひと休みひと休み!
蝶が花の蜜を吸うのは、蝶の生きる姿です。懸命の姿に感動します。
そしてひと休みも必要です。頑張り過ぎないように、バテないようにしましょう。
エネルギーがたまったら、またガンバりましょう。
2007年08月07日
夏の小さな生きものたち
今日もキビシイ暑さでした。
じっとしてても汗がタラタラタラ~!!
この暑い夏の時期、小さい生きものたちにとっては大事な季節です。
次の世代のことを考えて汗を流しながら??カップルになる相手を探しています。
「アゲハチョウ」

「ベニシジミ」

「シオヤアブ」

「イトトンボ」

「カメムシ」 人間には嫌われているカメムシですが、カメムシも生きています。

そしてカッパ(河童)も仲良く! ん?ん?
これは陶製の仲の良いカッパ(河童)でした。
2006年8月
草津市立水生植物公園みずの森のロータス館エントランスホールの展示より

夏の光の中で懸命に生きている小さい生きものたちの姿、なにかしら感動を覚えます。
じっとしてても汗がタラタラタラ~!!
この暑い夏の時期、小さい生きものたちにとっては大事な季節です。
次の世代のことを考えて汗を流しながら??カップルになる相手を探しています。
「アゲハチョウ」

「ベニシジミ」

「シオヤアブ」

「イトトンボ」

「カメムシ」 人間には嫌われているカメムシですが、カメムシも生きています。

そしてカッパ(河童)も仲良く! ん?ん?
これは陶製の仲の良いカッパ(河童)でした。
2006年8月草津市立水生植物公園みずの森のロータス館エントランスホールの展示より

夏の光の中で懸命に生きている小さい生きものたちの姿、なにかしら感動を覚えます。
2007年07月12日
トンボの詩
今日はすごい雨降りになりました。
台風も近づいてきてるということで、この週末は注意が必要かもしれません。
しばらく花の紹介が続きましたので
「小さい生きもの」・・・トンボを、以前に撮ったもの、最近のものの中から
見ていただこうと思います。
「イトトンボ」 体長は3センチほどですが、かなり細いので小さく見えます。
ハスの巻き葉に止まっていました。花蓮群生地にて(草津市)

「チョウトンボ」 腹長、約25ミリ 羽根の方が大きい感じがします。
みさき自然公園にて(守山市)

「ハグロトンボ(オハグロトンボ)」 体長約6センチ 守山市内の小川にいました。

「シオカラトンボ」 腹長、約35ミリ 民家の庭の花の支柱に止まっていました。(守山市内)

あれ~ こんなところにもトンボが。・・・これはシャレです。(苦笑)

はいはい どうも失礼しました。
そうそう、トンボは稲穂が飛んでるみたいに見えるところから「飛ぶ穂」からが名前の由来とか
棒が飛んでいるように見えるから「飛ぶ棒」からトンボになったという説があるようです。
天気がもひとつハッキリしませんが週末まで、ガンバっていきましょい!!
台風も近づいてきてるということで、この週末は注意が必要かもしれません。
しばらく花の紹介が続きましたので
「小さい生きもの」・・・トンボを、以前に撮ったもの、最近のものの中から
見ていただこうと思います。
「イトトンボ」 体長は3センチほどですが、かなり細いので小さく見えます。
ハスの巻き葉に止まっていました。花蓮群生地にて(草津市)

「チョウトンボ」 腹長、約25ミリ 羽根の方が大きい感じがします。
みさき自然公園にて(守山市)

「ハグロトンボ(オハグロトンボ)」 体長約6センチ 守山市内の小川にいました。

「シオカラトンボ」 腹長、約35ミリ 民家の庭の花の支柱に止まっていました。(守山市内)

あれ~ こんなところにもトンボが。・・・これはシャレです。(苦笑)

はいはい どうも失礼しました。
そうそう、トンボは稲穂が飛んでるみたいに見えるところから「飛ぶ穂」からが名前の由来とか
棒が飛んでいるように見えるから「飛ぶ棒」からトンボになったという説があるようです。
天気がもひとつハッキリしませんが週末まで、ガンバっていきましょい!!
2007年07月03日
た、助けて!ケロケロ ひっくりカエルよー
今日もなんか、ややこしい天気でした。まだまだ梅雨空です。。。
先日6月27日、ハスの花を撮りに草津市立水生植物公園みずの森に行った時
久しぶりに何匹かのアマガエルを見ました。
そのうちのハスの葉の縁にいた一匹が、どういう拍子か写真のような状態に!
必死でハスの葉にもどろうとしています。ガンバれ~!! アマガエル!!
でも つい笑ってしまいました。


以下は別のアマガエル


さて さきほどの「ひっくりカエルよー」は、無事ハスの葉にもどり
何事も無かったように、瞑想に?入ってました。
良かった 良かった (^_^)
先日6月27日、ハスの花を撮りに草津市立水生植物公園みずの森に行った時
久しぶりに何匹かのアマガエルを見ました。
そのうちのハスの葉の縁にいた一匹が、どういう拍子か写真のような状態に!
必死でハスの葉にもどろうとしています。ガンバれ~!! アマガエル!!
でも つい笑ってしまいました。



以下は別のアマガエル


さて さきほどの「ひっくりカエルよー」は、無事ハスの葉にもどり
何事も無かったように、瞑想に?入ってました。

良かった 良かった (^_^)


