2006年12月31日
12月の花(カトレヤ)
2006年も、もうすぐ終わり、新しい年がやってこようとしています。
私の拙いブログを見てくださり、またコメントを頂いた方々に
お礼の言葉を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
2007年も自分の目標に向かって頑張っていきたいと思います。

「好日」 詩 坂村真民
風のようにたださらさらと
花のようにただきらきらと
日日是好日(にちにちこれこうじつ)
これがわたしの生き方在り方
私の拙いブログを見てくださり、またコメントを頂いた方々に
お礼の言葉を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
2007年も自分の目標に向かって頑張っていきたいと思います。

「好日」 詩 坂村真民
風のようにたださらさらと
花のようにただきらきらと
日日是好日(にちにちこれこうじつ)
これがわたしの生き方在り方
2006年12月30日
ロウバイ(蝋梅)咲く
今年も今日を入れてあと二日を残すのみとなりました。
早くもロウバイ(ロウバイ科)が咲いてきました。なぜかうれしくなります。
かなり強い芳香があります。この花、今日12月30日の誕生花のひとつで
花言葉が「慈愛心」です。
今の時代に一番欠けている心じゃないでしょうか。
慈しみの心、慈愛の心、おもいやりの心、人の傷みのわかる心
みんな大事な心です。
慈愛の心、忘れずにいたいと思っています。

「こころの色」 詩 谷川俊太郎
私がなにを思ってきたか
それがいまの私をつくっている
あなたが何を考えてきたか
それがいまのあなたそのもの
世界はみんなのこころで決まる
世界はみんなのこころで変わる
あかんぼうのこころは白紙
大きくなると色にそまる
私のこころはどんな色?
きれいな色にこころをそめたい
きれいな色ならきっと幸せ
すきとおっていればもっと幸せ
早くもロウバイ(ロウバイ科)が咲いてきました。なぜかうれしくなります。
かなり強い芳香があります。この花、今日12月30日の誕生花のひとつで
花言葉が「慈愛心」です。
今の時代に一番欠けている心じゃないでしょうか。
慈しみの心、慈愛の心、おもいやりの心、人の傷みのわかる心
みんな大事な心です。
慈愛の心、忘れずにいたいと思っています。

「こころの色」 詩 谷川俊太郎
私がなにを思ってきたか
それがいまの私をつくっている
あなたが何を考えてきたか
それがいまのあなたそのもの
世界はみんなのこころで決まる
世界はみんなのこころで変わる
あかんぼうのこころは白紙
大きくなると色にそまる
私のこころはどんな色?
きれいな色にこころをそめたい
きれいな色ならきっと幸せ
すきとおっていればもっと幸せ
2006年12月29日
2006年12月28日
湖畔残照
今日で仕事納めの方が多いんじゃないかと思います。
1年間ご苦労さんでした。
ゆっくりお正月を迎えていただきたいと思います。
今日の夕方の琵琶湖畔は雲の表情がとても良かったけど
風がかなり冷たくなってきてました。 寒い~!

1年間ご苦労さんでした。
ゆっくりお正月を迎えていただきたいと思います。
今日の夕方の琵琶湖畔は雲の表情がとても良かったけど
風がかなり冷たくなってきてました。 寒い~!

2006年12月27日
2006年12月26日
小幡(おばた)でこ ~伝統的工芸品指定(滋賀県)~
2007年の干支は「いのしし(猪)」ですね。
滋賀県の代表的な郷土人形・小幡でこ(小幡人形)を紹介したいと思います。
今から約300年前(享保年間)に小幡の地で造り始められました。
人形の種類は非常に多く、約400種あります。
現在もう一軒だけになった、小幡人形九代目の当主である作者が、ひとつひとつ丁寧に
手作りで作っておられて、本当に素朴な感じで、人の手のぬくもりと優しさが
ひしひしと感じられる人形ばかりです。

「大黒乗りいのしし」

「親子いのしし」

「土鈴いのしし」

「小幡人形九代目当主・細居源悟さん」 仕事場にて 06/12/26撮影
滋賀県の代表的な郷土人形・小幡でこ(小幡人形)を紹介したいと思います。
今から約300年前(享保年間)に小幡の地で造り始められました。
人形の種類は非常に多く、約400種あります。
現在もう一軒だけになった、小幡人形九代目の当主である作者が、ひとつひとつ丁寧に
手作りで作っておられて、本当に素朴な感じで、人の手のぬくもりと優しさが
ひしひしと感じられる人形ばかりです。

「大黒乗りいのしし」

「親子いのしし」

「土鈴いのしし」

「小幡人形九代目当主・細居源悟さん」 仕事場にて 06/12/26撮影
2006年12月25日
小春日和(春が来た?!)
暖かい日でした。 まさに小春日和!あったか~い♪
気象庁の予報では、春先まで気温は高めだとか・・・
湖北の伊吹山(1377m)にも雪がまったく無いと聞きました。
この陽気に誘われてか、菜の花(寒咲き花菜)の成長が早いようです。
この時期、例年だと背景の比良山系に少しは積雪があるのですが・・・

撮影 2006年12月25日 滋賀県守山市・琵琶湖畔・第一なぎさ公園
気象庁の予報では、春先まで気温は高めだとか・・・
湖北の伊吹山(1377m)にも雪がまったく無いと聞きました。
この陽気に誘われてか、菜の花(寒咲き花菜)の成長が早いようです。
この時期、例年だと背景の比良山系に少しは積雪があるのですが・・・

撮影 2006年12月25日 滋賀県守山市・琵琶湖畔・第一なぎさ公園
2006年12月24日
ステンドグラス
今日はクリスマスイブですね!
皆様良い一日を過ごして下さい。
京都府内の格調ある木造の美術館の1階から2階に上がる
踊り場の窓が、このステンドグラスになっていました。
外光を受けて輝く姿は荘厳な感じがします。
皆様良い一日を過ごして下さい。
京都府内の格調ある木造の美術館の1階から2階に上がる
踊り場の窓が、このステンドグラスになっていました。
外光を受けて輝く姿は荘厳な感じがします。
2006年12月23日
2006年12月21日
2006年12月20日
2006年12月19日
冬の花
寒くなってきました。
今日は琵琶湖の西側の比良山系が雪で真っ白でした。
秋から咲くのを楽しみにしていた「ドンベヤ・ウァリチー(アオギリ科)」の花が
草津市立水生植物公園みずの森のアトリウムで咲いてきました。
冬でもこんなカワイイ淡いピンク色の花が咲いてきます。
枝からぶらさがって、くす玉状になって咲いています。


今日は琵琶湖の西側の比良山系が雪で真っ白でした。
秋から咲くのを楽しみにしていた「ドンベヤ・ウァリチー(アオギリ科)」の花が
草津市立水生植物公園みずの森のアトリウムで咲いてきました。
冬でもこんなカワイイ淡いピンク色の花が咲いてきます。
枝からぶらさがって、くす玉状になって咲いています。


2006年12月18日
もうすぐクリスマス
或るデパートにデコレーションされていたクリスマスツリー☆
そんなに大きくはないですが
最近、見ることが多くなった青色のLEDが
ファンタジックな雰囲気を盛り上げていました。

春から展示替えをしながら6ケ月間、発表してきた滋賀県立成人病センターの写真展示が
今月17日終了し、今日18日無事搬出を完了しました。
開催の折に、ブログで紹介してくださった方々、病院のスタッフ、及びボランティアの方々に
また、搬出の折に手伝ってもらったボランティアの方々や友人に
この場を借りて深く感謝いたします。
ありがとうございました。
そんなに大きくはないですが
最近、見ることが多くなった青色のLEDが
ファンタジックな雰囲気を盛り上げていました。

春から展示替えをしながら6ケ月間、発表してきた滋賀県立成人病センターの写真展示が
今月17日終了し、今日18日無事搬出を完了しました。
開催の折に、ブログで紹介してくださった方々、病院のスタッフ、及びボランティアの方々に
また、搬出の折に手伝ってもらったボランティアの方々や友人に
この場を借りて深く感謝いたします。
ありがとうございました。
2006年12月16日
2006年12月15日
タンポポ綿毛
今日は、久しぶりに晴れました。
タンポポの綿毛が、この季節に残っていました!
小さい朝露を乗せて輝いていました。
それにしても、いつ咲いたタンポポなのかな? スゴイ!

今月上旬に大阪市内の或るギャラリーで、陶と字の二人展を観ました。
字を書いておられる女性の作品に、次のような或る酒造会社のしおりの文章を
書かれておられたので、ここでも紹介しておきます。
「私たちが見てみたいもの
触れてみたいもの
その究極は
この世には
存在しないのかもしれない
西酒造 宝山 」
すごく含蓄のある言葉です。
本当に大事なものは、心の大地に根を張って表面には現われず
肉眼では見えないのかもしれません・・・
タンポポの綿毛が、この季節に残っていました!
小さい朝露を乗せて輝いていました。
それにしても、いつ咲いたタンポポなのかな? スゴイ!

今月上旬に大阪市内の或るギャラリーで、陶と字の二人展を観ました。
字を書いておられる女性の作品に、次のような或る酒造会社のしおりの文章を
書かれておられたので、ここでも紹介しておきます。
「私たちが見てみたいもの
触れてみたいもの
その究極は
この世には
存在しないのかもしれない
西酒造 宝山 」
すごく含蓄のある言葉です。
本当に大事なものは、心の大地に根を張って表面には現われず
肉眼では見えないのかもしれません・・・
2006年12月14日
シクラメン
はぁ~ 今日も琵琶湖は、もやがかかったまま
雨になってしまいました。
快晴の時に撮ったシクラメンの写真をお届けします。

真綿色したシクラメンほど清(すが)しいものはない
出逢いの時の君のようです
ためらいがちに かける言葉に
驚いたように ふりむく君に
季節が頬をそめて 過ぎてゆきました
1975年 「シクラメンのかほり」 作詞作曲・小椋佳
布施明が歌ってヒットしました。
雨になってしまいました。
快晴の時に撮ったシクラメンの写真をお届けします。
真綿色したシクラメンほど清(すが)しいものはない
出逢いの時の君のようです
ためらいがちに かける言葉に
驚いたように ふりむく君に
季節が頬をそめて 過ぎてゆきました
1975年 「シクラメンのかほり」 作詞作曲・小椋佳
布施明が歌ってヒットしました。





