2007年05月31日
ブラシノキ(キンポウジュ)
5月も今日が最終日となり、明日からは6月に入ります。
今の時期、すごく目をひく強烈な濃赤色の花が咲いています。
「ブラシノキ」・「カリステモン」・「キンポウジュ(金宝樹)」
と呼ばれる、オーストラリア原産のフトモモ科のビビッドカラーの、個性的な形をした花です。
英名は「ボトル・ブラッシュ」と言います
青空とは対照的な濃赤色が印象的です。

つぼみの時は、雄しべが毛糸玉のように巻かれていて、この形もユニークです。

雄しべが伸び出してきています。

花が咲いて、ブラシ状の筒状の花房になりました。

花の形ってほんとに不思議で面白いです。
花はほんとに良いですね 良いですね 良いですね~
ここまで鮮やかに強烈に生き生きと咲いてると、元気でガンバロウと思いますね!
見事な花です。
2007年5月26日 27日 30日 守山市内にて撮影
今の時期、すごく目をひく強烈な濃赤色の花が咲いています。
「ブラシノキ」・「カリステモン」・「キンポウジュ(金宝樹)」
と呼ばれる、オーストラリア原産のフトモモ科のビビッドカラーの、個性的な形をした花です。
英名は「ボトル・ブラッシュ」と言います
青空とは対照的な濃赤色が印象的です。

つぼみの時は、雄しべが毛糸玉のように巻かれていて、この形もユニークです。

雄しべが伸び出してきています。

花が咲いて、ブラシ状の筒状の花房になりました。

花の形ってほんとに不思議で面白いです。
花はほんとに良いですね 良いですね 良いですね~

ここまで鮮やかに強烈に生き生きと咲いてると、元気でガンバロウと思いますね!
見事な花です。
2007年5月26日 27日 30日 守山市内にて撮影
2007年05月30日
キキョウ科の花たち
今日は予報どおり雨。。。そして晴れ、またまた雨降りです。。。
知り合いが「ホタルブクロが咲いたー」と知らせてくれたので
近くをグルリーと花の様子を見ながら、ホタルブクロを撮りに!
咲いてる 咲いてる 雨に濡れながら、けなげに咲いていました。
「ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科」 花茎約60センチほど 花の長さ・約5センチほど。
学名は「カンパニュラ・プンクタータ」 「蛍袋」・・・綺麗な名前です。

「フウリンソウ(風鈴草)キキョウ科」
学名は「カンパニュラ・メディウム」 「風鈴草」・・・風が吹いたらいまにもチリリンと鳴りそうです。

(2006年6月6日撮影)
「キキョウソウ(桔梗草)」
同じキキョウ科の花ですが北アメリカ原産の帰化植物で雑草化してますが
よく見ると、かなりの可愛い花です。花径は約15~18ミリ 花茎は約60センチほど。
とても雑草とは思えない美しさです。 う~ん!

(2005年6月20日撮影)
そしてキキョウ科ではありませんが、ホタルブクロと一緒に咲いていた花
「ニゲラ(クロタネソウ)キンポウゲ科」 ニゲラ・・・ラテン語で黒いという意味(種が黒色なので)
細い細い葉がモシャモシャとして変わった雰囲気の花です。

知り合いが「ホタルブクロが咲いたー」と知らせてくれたので
近くをグルリーと花の様子を見ながら、ホタルブクロを撮りに!
咲いてる 咲いてる 雨に濡れながら、けなげに咲いていました。
「ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科」 花茎約60センチほど 花の長さ・約5センチほど。
学名は「カンパニュラ・プンクタータ」 「蛍袋」・・・綺麗な名前です。

「フウリンソウ(風鈴草)キキョウ科」
学名は「カンパニュラ・メディウム」 「風鈴草」・・・風が吹いたらいまにもチリリンと鳴りそうです。

(2006年6月6日撮影)
「キキョウソウ(桔梗草)」
同じキキョウ科の花ですが北アメリカ原産の帰化植物で雑草化してますが
よく見ると、かなりの可愛い花です。花径は約15~18ミリ 花茎は約60センチほど。
とても雑草とは思えない美しさです。 う~ん!

(2005年6月20日撮影)
そしてキキョウ科ではありませんが、ホタルブクロと一緒に咲いていた花
「ニゲラ(クロタネソウ)キンポウゲ科」 ニゲラ・・・ラテン語で黒いという意味(種が黒色なので)
細い細い葉がモシャモシャとして変わった雰囲気の花です。

2007年05月29日
お気に入りの場所
天気が下り坂ということで雲の多い一日です。 明日は雨の予報です。。。
私がよく行く、気に入ってる風景というか場所があります。
その一つを紹介いたします。
山があり、ふもとに集落があり人々が生活をして、たんぼがあり
そして野の花が咲く、そんな場所・・・大津市伊香立の山間部です。
何年か前に、たんぼの真ん中をバイパスが開通して自動車などの
往来が激しくなり、すっかり雰囲気が変わってしまいました。
時代の流れとはいえ少し残念な気がします。。。


2004年のノアザミの咲く頃 上の写真と同じ場所ですが
ふわふわと見かけない蝶が飛んでいて、タイミング良くノアザミにとまってくれました。
あとで調べると、旅をする蝶「アサギマダラ」とわかりました。
その後 この蝶を見かけることはありませんが。

私がよく行く、気に入ってる風景というか場所があります。
その一つを紹介いたします。
山があり、ふもとに集落があり人々が生活をして、たんぼがあり
そして野の花が咲く、そんな場所・・・大津市伊香立の山間部です。
何年か前に、たんぼの真ん中をバイパスが開通して自動車などの
往来が激しくなり、すっかり雰囲気が変わってしまいました。
時代の流れとはいえ少し残念な気がします。。。



2004年のノアザミの咲く頃 上の写真と同じ場所ですが
ふわふわと見かけない蝶が飛んでいて、タイミング良くノアザミにとまってくれました。
あとで調べると、旅をする蝶「アサギマダラ」とわかりました。
その後 この蝶を見かけることはありませんが。

2007年05月28日
湖国の風光
今日も良い天気でしたが意外にひんやりの感じでした。
しばらく花の紹介が続いたので、湖国・琵琶湖周辺の風景を
紹介いたします。
「ハマヒルガオ群生」 守山市今浜町・琵琶湖畔
ハマヒルガオはヒルガオ科の花で、元来、海岸の砂地に多くはえる多年草で
淡水の琵琶湖の砂地に咲くのは珍しいとのことです。今年は少し花が少なかったです。

2007年5月28日撮影

2005年5月19日撮影の時のものです。
「初夏の稲田」 守山市幸津川(さずかわ)町
琵琶湖のある滋賀県は、以前は「江州米」と呼ばれ、現在は「近江米」として
県内各地で米の生産が盛んに行われています。苗も夏に向けどんどん成長してくるでしょう。
正面に比良山系が見えています。

「オランダカラシ(クレソン)群生」守山市杉江町地先
高く見えている山は、比叡山(848M)です。

2007年5月24日撮影
しばらく花の紹介が続いたので、湖国・琵琶湖周辺の風景を
紹介いたします。
「ハマヒルガオ群生」 守山市今浜町・琵琶湖畔
ハマヒルガオはヒルガオ科の花で、元来、海岸の砂地に多くはえる多年草で
淡水の琵琶湖の砂地に咲くのは珍しいとのことです。今年は少し花が少なかったです。

2007年5月28日撮影

2005年5月19日撮影の時のものです。
「初夏の稲田」 守山市幸津川(さずかわ)町
琵琶湖のある滋賀県は、以前は「江州米」と呼ばれ、現在は「近江米」として
県内各地で米の生産が盛んに行われています。苗も夏に向けどんどん成長してくるでしょう。
正面に比良山系が見えています。

「オランダカラシ(クレソン)群生」守山市杉江町地先
高く見えている山は、比叡山(848M)です。

2007年5月24日撮影
2007年05月27日
初夏の「雪の下」
今日も良い天気でした。
この季節、次から次へといろんな花が咲いてきます。
も少しゆっくり咲いてきてくれ~と言いたいけど・・・
ザッーと見て回っただけでも、キンポウジュ、ユキノシタ、アルストロメリア
クレマチス、ハマヒルガオ、アザミ類などなど・・・
ということで、ユキノシタ科の科名になってる可愛い花「ユキノシタ(雪の下)」を紹介いたします。
花の長さは20ミリそこそこで、下の花弁が長く12~15ミリあり
上の花弁の濃紅色の斑点と基部の黄色の斑点が可愛さを引き立ててると思います。

こんな感じでハクモクレンンの木の下の半陰の所に咲いています。


小さい花が大きな木の下で時期が来ればちゃんと咲いてくる
この花を見つけたときは、おお~咲いてきたーと思わず叫びました・・・
2007年5月27日 守山市内・ハクモクレンの木の下にて
この季節、次から次へといろんな花が咲いてきます。
も少しゆっくり咲いてきてくれ~と言いたいけど・・・
ザッーと見て回っただけでも、キンポウジュ、ユキノシタ、アルストロメリア
クレマチス、ハマヒルガオ、アザミ類などなど・・・
ということで、ユキノシタ科の科名になってる可愛い花「ユキノシタ(雪の下)」を紹介いたします。
花の長さは20ミリそこそこで、下の花弁が長く12~15ミリあり
上の花弁の濃紅色の斑点と基部の黄色の斑点が可愛さを引き立ててると思います。

こんな感じでハクモクレンンの木の下の半陰の所に咲いています。


小さい花が大きな木の下で時期が来ればちゃんと咲いてくる
この花を見つけたときは、おお~咲いてきたーと思わず叫びました・・・

2007年5月27日 守山市内・ハクモクレンの木の下にて
2007年05月26日
野菜界のプラネット(惑星)?
惑星接近か?などと訳のわからいないことを言っておりますが
野菜界のプラネット(惑星)と呼びたいような球形の形をしてるのは
「ネギの花」いわゆる「ネギ坊主」と呼ばれてるユリ科の植物で
ご存知のとおり食用にしてますよね。

も少し近寄って、花の真上を少し開いてみました。ネギさん失礼!
ひとつひとつの花がよくわかりました。

花の下を切って、下の部分を見ると・・・ ネギさん またまた失礼!
ほうー!へぇー! こんな風に! 綺麗だ! 感嘆! 自然の造形に感動です。

では最後に思いきり近寄ってみると・・・

宇宙も不思議 地球も不思議 この星に咲く花も不思議 不思議に感動 自然に感動
野菜界のプラネット(惑星)と呼びたいような球形の形をしてるのは
「ネギの花」いわゆる「ネギ坊主」と呼ばれてるユリ科の植物で
ご存知のとおり食用にしてますよね。

も少し近寄って、花の真上を少し開いてみました。ネギさん失礼!
ひとつひとつの花がよくわかりました。

花の下を切って、下の部分を見ると・・・ ネギさん またまた失礼!
ほうー!へぇー! こんな風に! 綺麗だ! 感嘆! 自然の造形に感動です。

では最後に思いきり近寄ってみると・・・

宇宙も不思議 地球も不思議 この星に咲く花も不思議 不思議に感動 自然に感動
2007年05月25日
雨に咲く花
今日は一日雨模様です。
それもわりと強い降りになっています。
この雨の中、今年もアジサイ(紫陽花)が咲いてきました。
「黒姫」という品種が開花していました。
「アジサイ・黒姫(ユキノシタ科)」 もりやま芦刈園にて



「純白ガク小輪(ユキノシタ科)」も少し咲いていました。

「ハコネウツギ(スイカズラ科)」の花です。
この花は咲き始めは白色で、淡い桃色に変化し、次に紅色に変化するという
なんとも不思議な咲き方をする花です。
タイミングが良ければ三色色違いで咲いてるのを見ることができます。

「時を待つ」 詩 星野富弘
花が咲くのは 年に一度
後は静かに 時を待っている
あくせくするのは 止めよう
一度でいい ひとつでいい
それもわりと強い降りになっています。
この雨の中、今年もアジサイ(紫陽花)が咲いてきました。
「黒姫」という品種が開花していました。
「アジサイ・黒姫(ユキノシタ科)」 もりやま芦刈園にて



「純白ガク小輪(ユキノシタ科)」も少し咲いていました。

「ハコネウツギ(スイカズラ科)」の花です。
この花は咲き始めは白色で、淡い桃色に変化し、次に紅色に変化するという
なんとも不思議な咲き方をする花です。
タイミングが良ければ三色色違いで咲いてるのを見ることができます。

「時を待つ」 詩 星野富弘
花が咲くのは 年に一度
後は静かに 時を待っている
あくせくするのは 止めよう
一度でいい ひとつでいい
2007年05月23日
風の花飾り
今日もホント暑いです。。。
風が吹いて頬をなでていくとホッとします。
涼風と木陰のこいしい季節になってきました。
先日、近くの水田のあぜ道に咲いていた花を中心に紹介いたします。
「アグロステンマ(別名・ムギセンノウ)ナデシコ科」
ギリシャ語で「畑の王冠」という意味の花です。

「ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)」

「シロツメクサ(マメ科)」

「ヤグルマギク(キク科)」 ドイツの国花になっています。

花が咲いてくるのに「風」もまた必要だといいます。
吹き渡る風の中、大地を彩ってくれる数々の花たち。
人の心の大地にも風が吹き、たくさんの花が咲いたらいいなぁと思います。
風が吹いて頬をなでていくとホッとします。
涼風と木陰のこいしい季節になってきました。
先日、近くの水田のあぜ道に咲いていた花を中心に紹介いたします。
「アグロステンマ(別名・ムギセンノウ)ナデシコ科」
ギリシャ語で「畑の王冠」という意味の花です。

「ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)」

「シロツメクサ(マメ科)」

「ヤグルマギク(キク科)」 ドイツの国花になっています。

花が咲いてくるのに「風」もまた必要だといいます。
吹き渡る風の中、大地を彩ってくれる数々の花たち。
人の心の大地にも風が吹き、たくさんの花が咲いたらいいなぁと思います。
2007年05月22日
バラの国 ~2~
うわぁ 暑いーと思わず叫んでしまう、そんな日でした。
道路沿いにあるデジタル表示温度計が、昼過ぎで28度を表示してました。
この調子で夏が来たらと思うと・・・たまりません。。。
「もりやまバラ・ハーブ園」のバラの花を紹介いたします。
「プリンセスミチコ」

「グラハムトーマス」

「ニコル」

それぞれに色や形が違っても、それぞれに花の個性が出ていて
それぞれに自分の花を咲かせています。
違っているからこそひとつひとつの花が光り輝いています。
「花おのずからにして咲き 道おのずからにして開く」 坂村真民の詩「おのずから」より
道路沿いにあるデジタル表示温度計が、昼過ぎで28度を表示してました。
この調子で夏が来たらと思うと・・・たまりません。。。
「もりやまバラ・ハーブ園」のバラの花を紹介いたします。
「プリンセスミチコ」

「グラハムトーマス」

「ニコル」

それぞれに色や形が違っても、それぞれに花の個性が出ていて
それぞれに自分の花を咲かせています。
違っているからこそひとつひとつの花が光り輝いています。
「花おのずからにして咲き 道おのずからにして開く」 坂村真民の詩「おのずから」より
2007年05月21日
バラの国
今日は久しぶりに気持ちのいい初夏らしい天気になりました。
守山市内にある「もりやまバラ・ハーブ園」でバラが満開をむかえているので
行って来ました。 やはりバラは人気があるのですねー!
平日にもかかわらず人の多いこと!駐車場も満車状態です。
ここはバラの国と言ってもいいほどバラの品種も本数も多いです。
82品種、約2000本のバラと、100品種、約3900本のハーブと
60品種、約2000本の観葉植物を楽しむことができます。
写真を撮りながらではバラだけでも一日では回りきれません。
バラのアーチのお出迎えです。

バラの花風景

バラの花風景2

バラ 「ニコル」

ローマ神話の女神ビーナスの涙から生まれたという言い伝えがある「バラ」は
美と愛のシンボルと考えられていました。 3000年以上前のペルシャではすでに
バラの花が栽培されていろんな分野で使われていたそうです。
現在も新しい品種が次から次と作られ栽培されているということです。
守山市内にある「もりやまバラ・ハーブ園」でバラが満開をむかえているので
行って来ました。 やはりバラは人気があるのですねー!
平日にもかかわらず人の多いこと!駐車場も満車状態です。
ここはバラの国と言ってもいいほどバラの品種も本数も多いです。
82品種、約2000本のバラと、100品種、約3900本のハーブと
60品種、約2000本の観葉植物を楽しむことができます。
写真を撮りながらではバラだけでも一日では回りきれません。
バラのアーチのお出迎えです。

バラの花風景

バラの花風景2

バラ 「ニコル」

ローマ神話の女神ビーナスの涙から生まれたという言い伝えがある「バラ」は
美と愛のシンボルと考えられていました。 3000年以上前のペルシャではすでに
バラの花が栽培されていろんな分野で使われていたそうです。
現在も新しい品種が次から次と作られ栽培されているということです。
2007年05月20日
カキ・クリ・ミカンにサクランボ
昨日あたりから、なんかひんやりしてます。
体調に気をつけないと!
最近、あちこちで果実の花や実が色づいて来てるのを
目にするようになりました。
食べられる実がなってくるのは楽しみ楽しみ
「カキノキ(カキ)カキノキ科」の花です。写真の花は雌花です。
この木は雌花ばかり(種類は不明)でした。 種類によって咲く花が違うようです。

クリ(栗)の花 「クリ(栗)」ブナ科
木全体をおおうように咲くのは雄花で、木に近ずくとある種の独特の「におい」がします。
この「におい」は、或る「におい」にそっくりですが、ご存知の人は「栗の花」について
かなり詳しいひとです。

中央の小さいコロンとしてるのが雌花でイガになってきます。
雄花に比べたら、はるかに少なく見つけにくいです。

ミカン(ナツミカン)の花 ミカン科
写真はナツミカン(夏蜜柑)の花ですが、ウンシュウミカン(温州蜜柑)などの花もよく似ています。

「セイヨウミザクラ(西洋実桜)」バラ科の実
いわゆる「サクランボ」です。
2007年5月11日に撮ったものなので、今はもっと赤くなってると思います。

近所にもクリ(栗)の大きな木がありましたが
今年は切り倒されて跡形もありませんでした。 だんだん木が減っていきます。
写真のものは2007年5月16日に「みさき自然公園(守山市)」で撮ったものです。
体調に気をつけないと!
最近、あちこちで果実の花や実が色づいて来てるのを
目にするようになりました。
食べられる実がなってくるのは楽しみ楽しみ

「カキノキ(カキ)カキノキ科」の花です。写真の花は雌花です。
この木は雌花ばかり(種類は不明)でした。 種類によって咲く花が違うようです。

クリ(栗)の花 「クリ(栗)」ブナ科
木全体をおおうように咲くのは雄花で、木に近ずくとある種の独特の「におい」がします。
この「におい」は、或る「におい」にそっくりですが、ご存知の人は「栗の花」について
かなり詳しいひとです。

中央の小さいコロンとしてるのが雌花でイガになってきます。
雄花に比べたら、はるかに少なく見つけにくいです。

ミカン(ナツミカン)の花 ミカン科
写真はナツミカン(夏蜜柑)の花ですが、ウンシュウミカン(温州蜜柑)などの花もよく似ています。

「セイヨウミザクラ(西洋実桜)」バラ科の実
いわゆる「サクランボ」です。
2007年5月11日に撮ったものなので、今はもっと赤くなってると思います。

近所にもクリ(栗)の大きな木がありましたが
今年は切り倒されて跡形もありませんでした。 だんだん木が減っていきます。
写真のものは2007年5月16日に「みさき自然公園(守山市)」で撮ったものです。
2007年05月18日
もりやま芦刈園の花たち
守山市杉江町地先にある「もりやま芦刈園」は、日本アジサイと西洋アジサイ合わせて100品種
1万本が植栽されてアジサイの花が楽しめる琵琶湖近くの花の公園です。
現在、アジサイはまだ咲いてきてませんが、ハナショウブ、バラ、ボタン、シランや
樹木の花などが咲いていて、ほんわか和める場所となっています。
シラン(紫蘭)ラン科 白色もあるんですね。

「オランダカラシの花(アブラナ科)」 仏名・クレソン 英名・ウォター・クレス
洋食とくに肉料理には欠かせない付け合せの食材になっています。

「ハコネウツギ(スイカズラ科)」 咲き始めは白色で、だんだんと紅色に変化するそうです。

「ハルジオン(春紫苑)キク科」 別名・ハルジョオン 花径・約2センチ
ほぼ雑草化している花ですが、よく見ると可憐な花です。

「マツバウンラン(松葉海蘭)ゴマノハグサ科」 この花も雑草化しているアメリカ原産の
帰化植物です。花茎・10センチ~50センチ 花径・約6ミリ~8ミリ

他にも「シャリンバイ」 「キソケイ」などが咲いていて、ゆっくり楽しめます。
アジサイが咲いてくるのが楽しみですが
シーズン(例年6月1日より)に入ると有料(200円)になります。(Pは無料です。)
シーズン中は無休です。
詳しくは「守山市観光協会」または「守山市駅前総合案内所」で検索してみてください。
1万本が植栽されてアジサイの花が楽しめる琵琶湖近くの花の公園です。
現在、アジサイはまだ咲いてきてませんが、ハナショウブ、バラ、ボタン、シランや
樹木の花などが咲いていて、ほんわか和める場所となっています。
シラン(紫蘭)ラン科 白色もあるんですね。

「オランダカラシの花(アブラナ科)」 仏名・クレソン 英名・ウォター・クレス
洋食とくに肉料理には欠かせない付け合せの食材になっています。

「ハコネウツギ(スイカズラ科)」 咲き始めは白色で、だんだんと紅色に変化するそうです。

「ハルジオン(春紫苑)キク科」 別名・ハルジョオン 花径・約2センチ
ほぼ雑草化している花ですが、よく見ると可憐な花です。

「マツバウンラン(松葉海蘭)ゴマノハグサ科」 この花も雑草化しているアメリカ原産の
帰化植物です。花茎・10センチ~50センチ 花径・約6ミリ~8ミリ

他にも「シャリンバイ」 「キソケイ」などが咲いていて、ゆっくり楽しめます。
アジサイが咲いてくるのが楽しみですが
シーズン(例年6月1日より)に入ると有料(200円)になります。(Pは無料です。)
シーズン中は無休です。
詳しくは「守山市観光協会」または「守山市駅前総合案内所」で検索してみてください。
2007年05月17日
キショウブ咲く八幡堀
近江八幡市の八幡堀です。すっかり観光スポットになり
いつも人が多いですが、今日は朝から雷雨、晴れたと思ったら
また通り雨といった感じで、いつもよりは人は少なめ、それでも
絵を描いてる人のグループが居たりで・・・
この時期はキショウブ(アヤメ科)が訪れる人を楽しませてくれます。




「八幡堀めぐり」の観光和船も運行されています。またこの堀のあたりには
いろんな花も咲いていて思いがけない花が撮れたりします。
タイミングがよければドラマや映画のロケ風景を見ることができます。
ということで来月6月に公開になる映画「憑神(つきがみ)」のロケが
昨年の晩秋に八幡堀で行われていました。おまけのスナップ写真です。



この橋はロケの為に作られたもので現在はありません。
いつも人が多いですが、今日は朝から雷雨、晴れたと思ったら
また通り雨といった感じで、いつもよりは人は少なめ、それでも
絵を描いてる人のグループが居たりで・・・
この時期はキショウブ(アヤメ科)が訪れる人を楽しませてくれます。




「八幡堀めぐり」の観光和船も運行されています。またこの堀のあたりには
いろんな花も咲いていて思いがけない花が撮れたりします。
タイミングがよければドラマや映画のロケ風景を見ることができます。
ということで来月6月に公開になる映画「憑神(つきがみ)」のロケが
昨年の晩秋に八幡堀で行われていました。おまけのスナップ写真です。



この橋はロケの為に作られたもので現在はありません。
2007年05月16日
気になる木に咲く白い花
いろいろな種類のいろいろな色の花が咲き誇っています。
白色の花は以前にも何種類か紹介しましたが
最近、撮ることができた花を紹介いたします。
「オオヤマレンゲ(大山蓮華)モクレン科」 2007年5月10日 大津市伊香立にて
一度撮りたかった花ですが、念願かなって撮ることができました。
紅色の雄しべが印象的です。 花径・約9センチ

「ビバーナム(スノーボール)スイカズラ科」 名前の通り白い雪のような球状の花です。花径・約10センチ
最初はアジサイ(ユキノシタ科)かと思いましたが違いました。 近江八幡市・水ケ浜にて 2007年5月15日

「ハゴロモジャスミン(流通名)モクセイ科」 2007年5月15日 近江八幡市内
八幡山ふもとの民家の玄関に通じる壁面一面に咲いていました。
甘い香りがする花径2センチほどの可憐な花です。

「ナナカマド(バラ科)」 2007年5月16日 守山市内
秋に赤く熟す果実も綺麗ですが、この時期に咲く小さい白い花の花房もかなり可憐です。

「レッドロビン(ベニカナメモチ)バラ科」 2007年5月16日 みさき自然公園(守山市)
新葉が赤くなる木ですが、花(一つの花径・約5ミリ)は白く
同じバラ科のナナカマドの花によく似ています。

白い花、まだまだあると思いますが機会があればまた紹介いたします。
白い花には白い光・・・同じ白い花でも、それぞれひたむきに咲いています。
白色の花は以前にも何種類か紹介しましたが
最近、撮ることができた花を紹介いたします。
「オオヤマレンゲ(大山蓮華)モクレン科」 2007年5月10日 大津市伊香立にて
一度撮りたかった花ですが、念願かなって撮ることができました。
紅色の雄しべが印象的です。 花径・約9センチ

「ビバーナム(スノーボール)スイカズラ科」 名前の通り白い雪のような球状の花です。花径・約10センチ
最初はアジサイ(ユキノシタ科)かと思いましたが違いました。 近江八幡市・水ケ浜にて 2007年5月15日

「ハゴロモジャスミン(流通名)モクセイ科」 2007年5月15日 近江八幡市内
八幡山ふもとの民家の玄関に通じる壁面一面に咲いていました。
甘い香りがする花径2センチほどの可憐な花です。

「ナナカマド(バラ科)」 2007年5月16日 守山市内
秋に赤く熟す果実も綺麗ですが、この時期に咲く小さい白い花の花房もかなり可憐です。

「レッドロビン(ベニカナメモチ)バラ科」 2007年5月16日 みさき自然公園(守山市)
新葉が赤くなる木ですが、花(一つの花径・約5ミリ)は白く
同じバラ科のナナカマドの花によく似ています。

白い花、まだまだあると思いますが機会があればまた紹介いたします。
白い花には白い光・・・同じ白い花でも、それぞれひたむきに咲いています。
2007年05月15日
咲いた咲いた野菜が咲いた
昨日(5月14日)は近江八幡市に行く予定でしたが、野洲市まで行ったら
道路沿いの畑に何かの花の群生が目に飛び込んできました。
(実は4月の下旬にも一度見ているのですが・・・)
方向転換して早速、調査?をしたら、なんとアノ野菜の花の群生でした。
花はアブラナ科の花らしくアブラナにかなり似ていますが
さてこの花、野菜を作っておられる方はご存知だと思いますが
一体何の花だと思われますか??

グーと近寄ってみると、モンシロチョウも遊んでいます。

ミツバチも来ています。

花を真上から見ると・・・

「とう」が立ち、葉のかたまりがはじけて茎が出て花芽がのぞいています。
ということで、「キャベツ(アブラナ科)」でした。

2007年4月23日及び5月14日 野洲市内にて
ちなみに「ハボタン(葉牡丹)アブラナ科」は、キャベツを品種改良したものです。
道路沿いの畑に何かの花の群生が目に飛び込んできました。
(実は4月の下旬にも一度見ているのですが・・・)
方向転換して早速、調査?をしたら、なんとアノ野菜の花の群生でした。
花はアブラナ科の花らしくアブラナにかなり似ていますが
さてこの花、野菜を作っておられる方はご存知だと思いますが
一体何の花だと思われますか??

グーと近寄ってみると、モンシロチョウも遊んでいます。

ミツバチも来ています。

花を真上から見ると・・・

「とう」が立ち、葉のかたまりがはじけて茎が出て花芽がのぞいています。
ということで、「キャベツ(アブラナ科)」でした。

2007年4月23日及び5月14日 野洲市内にて
ちなみに「ハボタン(葉牡丹)アブラナ科」は、キャベツを品種改良したものです。
2007年05月13日
新緑に咲く雪の花
モクセイ科の「ヒトツバタゴ(一つ葉田子)」の木の花です。
別名「なんじゃもんじゃ(一体これは何だ)」という面白い名前が付いています。
初めて見た人はおそらくこの花を見てビックリしたんでしょうね。
なんじゃもんじゃ?!と言ったのでこの名前が付いたとか・・・
学名も「雪のように白い花」という意味のラテン語です。
英名では「雪の花の房の木」と言います。 高さは10m~30mにもなるそうです。




2005年5月10日及び2007年5月8日撮影 沙々貴神社(滋賀県安土町)
国内での自生地は長崎県対馬北端、岐阜県木曽川流域の一部、愛知県の一部に
自生するのみで、それぞれ市、県、国の天然記念物に指定されています。
写真の安土町の木(高さ・約10m)は植樹されたものと思われます。
別名「なんじゃもんじゃ(一体これは何だ)」という面白い名前が付いています。
初めて見た人はおそらくこの花を見てビックリしたんでしょうね。
なんじゃもんじゃ?!と言ったのでこの名前が付いたとか・・・
学名も「雪のように白い花」という意味のラテン語です。
英名では「雪の花の房の木」と言います。 高さは10m~30mにもなるそうです。




2005年5月10日及び2007年5月8日撮影 沙々貴神社(滋賀県安土町)
国内での自生地は長崎県対馬北端、岐阜県木曽川流域の一部、愛知県の一部に
自生するのみで、それぞれ市、県、国の天然記念物に指定されています。
写真の安土町の木(高さ・約10m)は植樹されたものと思われます。
2007年05月11日
ハナイカダ(花筏)
初夏という川を流れていくハナイカダ(花筏)
どこへ流れていくのやら・・・
日本全国に分布する落葉低木で高さ1m~2mくらいで
葉の中央部に花径約5ミリの花を咲かせます。
ちょっと変わった花(ミズキ科)ですが、葉をイカダ(筏)に花をその上に乗る人に見たてて
付いた花名だとか・・・現代では、筏を見たことも、知らない人もいるかもしれません。



2007年5月9日 大津市伊香立の山間部
どこへ流れていくのやら・・・
日本全国に分布する落葉低木で高さ1m~2mくらいで
葉の中央部に花径約5ミリの花を咲かせます。
ちょっと変わった花(ミズキ科)ですが、葉をイカダ(筏)に花をその上に乗る人に見たてて
付いた花名だとか・・・現代では、筏を見たことも、知らない人もいるかもしれません。



2007年5月9日 大津市伊香立の山間部
2007年05月10日
砂擦り(すなずり)の藤
今日は昨日に比べると10度以上も気温が低くなり
真夏から春先に逆戻りで風も強く、体が天候に
ついていけない状態になってきています。。。
偶然ですが、去年と今年と同じ日に「フジ(藤)マメ科」を
撮りに行ってましたが、今年はやはり天候の影響で
花の状態が、もひとつ・・・といった感じで少し残念でした。
樹齢約400年の古木の藤です。花穂が2メートル近く下がることもある
「砂擦り(すなずり)の藤」と呼ばれています。

2006年5月10日撮影
以下3枚は2007年5月10日撮影



「砂擦りの藤」 草津市・三大(さんだい)神社境内
滋賀県指定自然記念物 草津市指定天然記念物
真夏から春先に逆戻りで風も強く、体が天候に
ついていけない状態になってきています。。。
偶然ですが、去年と今年と同じ日に「フジ(藤)マメ科」を
撮りに行ってましたが、今年はやはり天候の影響で
花の状態が、もひとつ・・・といった感じで少し残念でした。
樹齢約400年の古木の藤です。花穂が2メートル近く下がることもある
「砂擦り(すなずり)の藤」と呼ばれています。

2006年5月10日撮影
以下3枚は2007年5月10日撮影



「砂擦りの藤」 草津市・三大(さんだい)神社境内
滋賀県指定自然記念物 草津市指定天然記念物
2007年05月09日
田植えの頃
今日も暑い一日でした。初夏どころか、もう真夏です。
田植えのこの時期、よく行く大津市山間部の里山、棚田風景です。
田植えの終わってる田もありますが
ほとんどの田に水が入っているので近いうちに田植えが始まると思います。
このあたりの風景を見ていると、ホッとします。



ゲンゲ(レンゲソウ)畑がまだ残っていました。

2007年5月9日 撮影
田植えのこの時期、よく行く大津市山間部の里山、棚田風景です。
田植えの終わってる田もありますが
ほとんどの田に水が入っているので近いうちに田植えが始まると思います。
このあたりの風景を見ていると、ホッとします。



ゲンゲ(レンゲソウ)畑がまだ残っていました。

2007年5月9日 撮影
2007年05月08日
初夏に咲く花~2~ 手毬の花
今日はほんとに暑かったー!
所によっては30度を超えた地域もあるみたいです。
名前に「手毬」の付く花を3種類紹介いたします。
皆さん よくご存知だとは思いますが・・・
「ヤブデマリ(藪手毬)スイカズラ科」
この花を見つけたときは、もうアジサイが咲いた!と思いましたが・・・
ガクアジサイに非常によく似ています。

「オオデマリ(大手毬)スイカズラ科)
ヤブデマリ(藪手毬)の改良品種で園芸植物です。

「コデマリ(小手毬)バラ科」 別名・スズカケ(鈴懸)

「ヤブデマリ」 「コデマリ」 2007年5月7日 大津市伊香立の山間部にて
「オオデマリ」 2007年5月8日 滋賀県安土町 沙々貴神社にて
所によっては30度を超えた地域もあるみたいです。
名前に「手毬」の付く花を3種類紹介いたします。
皆さん よくご存知だとは思いますが・・・
「ヤブデマリ(藪手毬)スイカズラ科」
この花を見つけたときは、もうアジサイが咲いた!と思いましたが・・・
ガクアジサイに非常によく似ています。

「オオデマリ(大手毬)スイカズラ科)
ヤブデマリ(藪手毬)の改良品種で園芸植物です。

「コデマリ(小手毬)バラ科」 別名・スズカケ(鈴懸)

「ヤブデマリ」 「コデマリ」 2007年5月7日 大津市伊香立の山間部にて
「オオデマリ」 2007年5月8日 滋賀県安土町 沙々貴神社にて


