2007年06月30日
百合の仲間たち
今日で6月も終わり、明日からは7月です。
ということは・・・半年が過ぎた!
日の過ぎるのが早すぎる気がします。 パフウ。。。
百合の花が咲いてるのを多く見かけるようになりました。
この花も種類が多く、とても全部は撮りきれませんが
ここ2~3年ほどで撮りためた中から、いくつかお届けいたします。
ユリ「カサブランカ」 百合の花の代表格のような大きい花です。2006年7月11日

ユリ「スターゲーザー」 2006年7月22日

ユリ「ササユリ(笹百合)」 2005年6月3日

ユリ「アミガサユリ(バイモ(貝母)・フリチラリア)」2006年4月16日 中国原産

ユリ「テッポウユリ」 日本の野生種 2006年6月28日

ユリ「オニユリ」 日本の野生種 自生 2005年7月27日

この他にも、日本の野生種でも「オトメユリ」・「ヤマユリ」 園芸品種を加えれば
多くの種類があり、まだまだ満足なものが撮れておりません。
そしてユリではありませんがユリ科のこんな花が咲いてきました。
アガパンサス(ムラサキクンシラン) ユリ科」 2006年7月4日
ギリシャ語で「愛の花」を意味する言葉で、南アフリカ原産。
暑い時期に咲く、淡い紫色の色合いは清清しい雰囲気をかもしだしています。

ということは・・・半年が過ぎた!
日の過ぎるのが早すぎる気がします。 パフウ。。。
百合の花が咲いてるのを多く見かけるようになりました。
この花も種類が多く、とても全部は撮りきれませんが
ここ2~3年ほどで撮りためた中から、いくつかお届けいたします。
ユリ「カサブランカ」 百合の花の代表格のような大きい花です。2006年7月11日

ユリ「スターゲーザー」 2006年7月22日

ユリ「ササユリ(笹百合)」 2005年6月3日

ユリ「アミガサユリ(バイモ(貝母)・フリチラリア)」2006年4月16日 中国原産

ユリ「テッポウユリ」 日本の野生種 2006年6月28日

ユリ「オニユリ」 日本の野生種 自生 2005年7月27日

この他にも、日本の野生種でも「オトメユリ」・「ヤマユリ」 園芸品種を加えれば
多くの種類があり、まだまだ満足なものが撮れておりません。
そしてユリではありませんがユリ科のこんな花が咲いてきました。
アガパンサス(ムラサキクンシラン) ユリ科」 2006年7月4日
ギリシャ語で「愛の花」を意味する言葉で、南アフリカ原産。
暑い時期に咲く、淡い紫色の色合いは清清しい雰囲気をかもしだしています。

2007年06月29日
紫陽花と小さい生きもの
雨が降ってきました。梅雨特有のジメジメと気温の高さ。。。フワ~。。。
樹や花やたんぼにとっては恵みの雨ですが。
紫陽花も時期的に、ぼちぼちピークが過ぎようとしています。
今日は、ここ何年かで出あった紫陽花と小さい生きものたちの姿をお届けいたします。
「紫陽花にモンシロチョウ」 もりやま芦刈園(守山市) 2004年6月

「紫陽花にタマムシ(玉虫)」 奈良県大和郡山市・紫陽花の寺・矢田寺(正式名・金剛山寺)
2003年6月22日

「紫陽花にカタツムリ」 上の写真と同じ「矢田寺」にて 同じ年月日

「紫陽花にカミキリムシ(天牛・髪切虫)」 もりやま芦刈園(守山市)2003年6月13日

「紫陽花にベニシジミ」守山市金森町 2007年6月12日

「ガクアジサイにシオカラトンボ」もりやま芦刈園(守山市) 2004年6月

そして先日15日に見つけた微妙に色が変化しているアジサイ。
2個の花ではなく、ひとつの花です。
小さい生きものはいませんでしたが・・・もりやま芦刈園にて(守山市)

小さい生きものたち・・・見なくなりました。特にタマムシ、カミキリムシなどは
紫陽花の近くにいたのが、ほんとタイミングが良かったとしか言いようがないくらいです。
それ以後まったく見かけることはなくなりました。。。
今年の紫陽花の紹介は今日で終了です。来年はどんな紫陽花や小さい生きものに
会えるかなー。 楽しみです。
樹や花やたんぼにとっては恵みの雨ですが。
紫陽花も時期的に、ぼちぼちピークが過ぎようとしています。
今日は、ここ何年かで出あった紫陽花と小さい生きものたちの姿をお届けいたします。
「紫陽花にモンシロチョウ」 もりやま芦刈園(守山市) 2004年6月

「紫陽花にタマムシ(玉虫)」 奈良県大和郡山市・紫陽花の寺・矢田寺(正式名・金剛山寺)
2003年6月22日

「紫陽花にカタツムリ」 上の写真と同じ「矢田寺」にて 同じ年月日

「紫陽花にカミキリムシ(天牛・髪切虫)」 もりやま芦刈園(守山市)2003年6月13日

「紫陽花にベニシジミ」守山市金森町 2007年6月12日

「ガクアジサイにシオカラトンボ」もりやま芦刈園(守山市) 2004年6月

そして先日15日に見つけた微妙に色が変化しているアジサイ。
2個の花ではなく、ひとつの花です。
小さい生きものはいませんでしたが・・・もりやま芦刈園にて(守山市)

小さい生きものたち・・・見なくなりました。特にタマムシ、カミキリムシなどは
紫陽花の近くにいたのが、ほんとタイミングが良かったとしか言いようがないくらいです。
それ以後まったく見かけることはなくなりました。。。
今年の紫陽花の紹介は今日で終了です。来年はどんな紫陽花や小さい生きものに
会えるかなー。 楽しみです。
2007年06月28日
少し変わっておりますが・・・
今日も昨日に引き続き蒸し暑い日でした。
昼間は熱中症に気をつけないと・・・
少し変わった姿の花が幾つか撮れたので紹介したいと思います。
見たことがあると言う人も、もちろんおられると思いますが。。。
「アーティチョーク(キク科)」 別名・チョウセンアザミ
茎長は1.5m~3m 花径は10センチ~15センチほど。地中海沿岸原産。
ヨーロッパやアメリカでは、この花のつぼみは食材として、ごく普通に野菜として売られている。


「ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)スイカズラ科」 つる性常緑低木で茎長5~6m
花長は3~4センチ 北アメリカ原産。

「アメリカデイゴ(マメ科)」 この花の赤い色といい、花の姿といいほんと変わって
印象的な花です。尚 先日6月25日にも、この花は紹介しています。

「トリトマ(ユリ科)」 別名・「シャグマユリ」 「トーチリリー」 茎長・約1m アフリカ原産の植物。

今日紹介したのは外国が原産の花ですが
世界や国内に目を向ければもっともっと変わった姿の花が
あると思います。花、植物・・・自然はほんと不思議だと思います。
昼間は熱中症に気をつけないと・・・
少し変わった姿の花が幾つか撮れたので紹介したいと思います。
見たことがあると言う人も、もちろんおられると思いますが。。。
「アーティチョーク(キク科)」 別名・チョウセンアザミ
茎長は1.5m~3m 花径は10センチ~15センチほど。地中海沿岸原産。
ヨーロッパやアメリカでは、この花のつぼみは食材として、ごく普通に野菜として売られている。


「ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)スイカズラ科」 つる性常緑低木で茎長5~6m
花長は3~4センチ 北アメリカ原産。

「アメリカデイゴ(マメ科)」 この花の赤い色といい、花の姿といいほんと変わって
印象的な花です。尚 先日6月25日にも、この花は紹介しています。

「トリトマ(ユリ科)」 別名・「シャグマユリ」 「トーチリリー」 茎長・約1m アフリカ原産の植物。

今日紹介したのは外国が原産の花ですが
世界や国内に目を向ければもっともっと変わった姿の花が
あると思います。花、植物・・・自然はほんと不思議だと思います。
2007年06月27日
瑠璃の花
いやー 今日も暑かった~! たまらん!
この暑さの中、草津市立水生植物公園みずの森で、いろいろな品種の
ハス(蓮)が咲き出してきました。その他、ポンテデリア、アーティチョーク
ツキヌキニンドウなども咲いてきました。
今日は、先日「センダン」を教えていただいた方から「ルリヤナギ(瑠璃柳)」の花を
お借りしてきましたので、ルリ(瑠璃)の付く花(別名も含む)をお届けいたします。
「ルリヤナギ(瑠璃柳)ナス科」花径15ミリ程 2007年6月26日
別名・リュウキュウヤナギ、スズカケヤナギ、ハナヤナギ

「ルリニガナ(瑠璃苦菜)」 キク科の花で「カタナンケ・カエルリア」の花である。花径3センチほど
2007年6月27日

「ルリトウワタ(瑠璃唐綿)」ガガブタ科で「ブルースター」「オキシペタラム」の花である。花径約3センチ

「ルリジサ(ムラサキ科)」 「ボリジ」の花である。2007年4月30日 京都府立植物園にて

「ルリギク(キク科)」 「ストケシア」の花である。白花は特に「シルバームーン(銀の月)」と呼ぶ。
花径は約5センチ 2007年6月27日

夏の暑い時期に、この瑠璃色(青色系)の花は涼しさを呼んでくれて良いですね。
「瑠璃色」
青紫色の一歩手前の青の色として定義づけされている。
瑠璃色という色名のもとになっているのは、青色の宝石である。
西洋の瑠璃色の元祖ラピスラズリも、遠いペルシャからもたらされた青い鉱石で
ラピスは石、ラズリは青いという意味のラテン語である。そしてこの鉱石からつくられた
絵の具の色に「ウルトラマリン」という色名がつけられた。瑠璃色とウルトラマリンは
仏教美術やキリスト教美術のどちらでも至上の色として尊重された。
いずれにしても瑠璃色という色名は、青の中の最上の青にささげられた美称である。
参考図書 「色の小辞典」読売新聞社発行
この暑さの中、草津市立水生植物公園みずの森で、いろいろな品種の
ハス(蓮)が咲き出してきました。その他、ポンテデリア、アーティチョーク
ツキヌキニンドウなども咲いてきました。
今日は、先日「センダン」を教えていただいた方から「ルリヤナギ(瑠璃柳)」の花を
お借りしてきましたので、ルリ(瑠璃)の付く花(別名も含む)をお届けいたします。
「ルリヤナギ(瑠璃柳)ナス科」花径15ミリ程 2007年6月26日
別名・リュウキュウヤナギ、スズカケヤナギ、ハナヤナギ

「ルリニガナ(瑠璃苦菜)」 キク科の花で「カタナンケ・カエルリア」の花である。花径3センチほど
2007年6月27日

「ルリトウワタ(瑠璃唐綿)」ガガブタ科で「ブルースター」「オキシペタラム」の花である。花径約3センチ

「ルリジサ(ムラサキ科)」 「ボリジ」の花である。2007年4月30日 京都府立植物園にて

「ルリギク(キク科)」 「ストケシア」の花である。白花は特に「シルバームーン(銀の月)」と呼ぶ。
花径は約5センチ 2007年6月27日

夏の暑い時期に、この瑠璃色(青色系)の花は涼しさを呼んでくれて良いですね。
「瑠璃色」
青紫色の一歩手前の青の色として定義づけされている。
瑠璃色という色名のもとになっているのは、青色の宝石である。
西洋の瑠璃色の元祖ラピスラズリも、遠いペルシャからもたらされた青い鉱石で
ラピスは石、ラズリは青いという意味のラテン語である。そしてこの鉱石からつくられた
絵の具の色に「ウルトラマリン」という色名がつけられた。瑠璃色とウルトラマリンは
仏教美術やキリスト教美術のどちらでも至上の色として尊重された。
いずれにしても瑠璃色という色名は、青の中の最上の青にささげられた美称である。
参考図書 「色の小辞典」読売新聞社発行
2007年06月26日
水滴の世界
今日はムシムシと暑い、梅雨特有の天気でした。
季節的に雨の多い時期なので、雨あがりなどに
しずくや水滴を比較的多く見る機会があります。
そんな花に付いた水滴の世界を、以前撮ったもの、最近撮ったものの中から
お届けしたいと思います。







水滴がひとつ花に付いているだけで、表情が全然違います。
そして、その水滴をのぞいてみると、また違う世界が広がっています。
季節的に雨の多い時期なので、雨あがりなどに
しずくや水滴を比較的多く見る機会があります。
そんな花に付いた水滴の世界を、以前撮ったもの、最近撮ったものの中から
お届けしたいと思います。







水滴がひとつ花に付いているだけで、表情が全然違います。
そして、その水滴をのぞいてみると、また違う世界が広がっています。
2007年06月25日
空と湖畔とアメリカデイゴ
昨日(6/24)は日曜日でしたが梅雨らしい雨。雨。雨。どひゃ~
その前の土曜日(6/23)今の時期にしては珍しい気持ちの良い快晴!
空の表情も梅雨空とは違いました。
そんな快晴の日、琵琶湖畔では夏の花「アメリカデイゴ(マメ科)」の赤い花が開花してきました。

2007年6月23日 日野川土手にて(近江八幡市)


「アメリカデイゴが咲き始めた湖畔」


「アメリカデイゴ」 花径・約7~8センチ
別名・カイコウズ(海紅豆) マメ科の花でブラジル原産。
「デイゴ」はギリシャ語で「赤」の意味で、ちょっと変わった姿のこの花は
夏の花にピッタリのほんと赤い色をしています。
別名の「海の紅の豆」というのがわかる気がします。
この花を見てると元気もりもりになりそうです。
その前の土曜日(6/23)今の時期にしては珍しい気持ちの良い快晴!
空の表情も梅雨空とは違いました。
そんな快晴の日、琵琶湖畔では夏の花「アメリカデイゴ(マメ科)」の赤い花が開花してきました。

2007年6月23日 日野川土手にて(近江八幡市)


「アメリカデイゴが咲き始めた湖畔」


「アメリカデイゴ」 花径・約7~8センチ
別名・カイコウズ(海紅豆) マメ科の花でブラジル原産。
「デイゴ」はギリシャ語で「赤」の意味で、ちょっと変わった姿のこの花は
夏の花にピッタリのほんと赤い色をしています。
別名の「海の紅の豆」というのがわかる気がします。
この花を見てると元気もりもりになりそうです。
2007年06月23日
アジサイ・スイレン・アガパンサス
今日はまたまた暑かったです。
午前中の空の雲の表情はスゴイ感じでしたが・・・
琵琶湖畔ではアメリカデイゴが咲き出してきました。
またUPするとして、今日はこの時期の代表的な花、アジサイとスイレン
そしてこれから咲いてくるアガパンサスのつぼみをご紹介します。
「ガクアジサイ」2007年6月20日 もりやま芦刈園にて

「スイレン」2007年6月7日 草津市立水生植物公園みずの森にて

「アガパンサスのつぼみ」2007年6月17日 守山市内

2007年6月18日 近江八幡市内・小雨降る日に

「今、咲いている花 これから咲いてくる花、どちらもひたむきです。」
午前中の空の雲の表情はスゴイ感じでしたが・・・
琵琶湖畔ではアメリカデイゴが咲き出してきました。
またUPするとして、今日はこの時期の代表的な花、アジサイとスイレン
そしてこれから咲いてくるアガパンサスのつぼみをご紹介します。
「ガクアジサイ」2007年6月20日 もりやま芦刈園にて

「スイレン」2007年6月7日 草津市立水生植物公園みずの森にて

「アガパンサスのつぼみ」2007年6月17日 守山市内

2007年6月18日 近江八幡市内・小雨降る日に

「今、咲いている花 これから咲いてくる花、どちらもひたむきです。」
2007年06月22日
時を越えて雨に咲く
今日は梅雨らしい?雨が、まだ降っています。
そんな雨の中、2000年以上の時を超えて「古代ハス・2千年ハス・大賀ハス」が
今年も「野洲市立歴史民族資料館」の弥生の森歴史公園で開花しました。
今年は花が少し小ぶりの様子でしたが、見事に咲いてくれました。
このハスは、1951年の春、弥生時代の千葉県検見川遺跡から発掘されたハスの実を
植物学者・ハス博士の大賀一郎博士が発芽に成功して、以来、世界各国に根分けされ
野洲市でも「世界最古のハス」を鑑賞できるようになりました。





「咲こうとする、そのただ一途一心のいのち」
そんな雨の中、2000年以上の時を超えて「古代ハス・2千年ハス・大賀ハス」が
今年も「野洲市立歴史民族資料館」の弥生の森歴史公園で開花しました。
今年は花が少し小ぶりの様子でしたが、見事に咲いてくれました。
このハスは、1951年の春、弥生時代の千葉県検見川遺跡から発掘されたハスの実を
植物学者・ハス博士の大賀一郎博士が発芽に成功して、以来、世界各国に根分けされ
野洲市でも「世界最古のハス」を鑑賞できるようになりました。





「咲こうとする、そのただ一途一心のいのち」
2007年06月21日
咲いた咲いた野菜の花が!
とにもかくにも暑いの一言です。パフッ。。。
紫陽花の花が続いたので、この時期、咲きだしている野菜の花を
お届けします。・・・と言っても、もう2年前になりますが
この花を、荒れた畑で初めて見たときは、ほんと感動しました。
普通、野菜は花が咲く前に収穫しますからね。
事情があって畑の手入れが出来なくなり、放置状態になっているという
近くの農家の方の話でした。・・・そのお陰で?この花が撮れたのですが。
この年以降、周辺の畑でこの花を見ることはありません。
その畑は更地になり雑草が生い茂る状態になりました。。。
さて 何の野菜の花かおわかりですか? 菜園をされてる方はご存知かも・・・
セリ科の野菜(根菜)で根を食用にします。最近はジュースも盛んに売られています。

この写真は私の写真集(限定版)NO5 「花咲く星の花一輪~菜園の夏~」の
表紙写真にも使用したものです。
この花も同じ畑に咲いていました。ええっ!これがあの野菜の花?!
初めて見たときはビックリして感動です。
アザミに非常によく似ているキク科の野菜(根菜)でやはり根を食用にします。


最初のセリ科の野菜(根菜)は
「ニンジン(人参)」英名・キャロットの花です。 2005年6月20日 守山市内にて
後のアザミ似のキク科の野菜(根菜)は
「ゴボウ(牛蒡)」の花です。 2005年6月30日 守山市内にて
普段はめったに目にすることのない野菜の花、本当に綺麗で美しいです。
手入れがされない畑で、皮肉にも見ることができた野菜の花。 ありがとうです。
紫陽花の花が続いたので、この時期、咲きだしている野菜の花を
お届けします。・・・と言っても、もう2年前になりますが
この花を、荒れた畑で初めて見たときは、ほんと感動しました。
普通、野菜は花が咲く前に収穫しますからね。
事情があって畑の手入れが出来なくなり、放置状態になっているという
近くの農家の方の話でした。・・・そのお陰で?この花が撮れたのですが。
この年以降、周辺の畑でこの花を見ることはありません。
その畑は更地になり雑草が生い茂る状態になりました。。。
さて 何の野菜の花かおわかりですか? 菜園をされてる方はご存知かも・・・
セリ科の野菜(根菜)で根を食用にします。最近はジュースも盛んに売られています。

この写真は私の写真集(限定版)NO5 「花咲く星の花一輪~菜園の夏~」の
表紙写真にも使用したものです。
この花も同じ畑に咲いていました。ええっ!これがあの野菜の花?!
初めて見たときはビックリして感動です。
アザミに非常によく似ているキク科の野菜(根菜)でやはり根を食用にします。


最初のセリ科の野菜(根菜)は
「ニンジン(人参)」英名・キャロットの花です。 2005年6月20日 守山市内にて
後のアザミ似のキク科の野菜(根菜)は
「ゴボウ(牛蒡)」の花です。 2005年6月30日 守山市内にて
普段はめったに目にすることのない野菜の花、本当に綺麗で美しいです。
手入れがされない畑で、皮肉にも見ることができた野菜の花。 ありがとうです。
2007年06月20日
蝶と園児と紫陽花と
昨日は近江八幡市内の長命寺山(333m)の中腹にある
西国三十一番札所の長命寺へ紫陽花の様子を見てきましたが
やはり山なので、紫陽花はまだ少し早い感じでした。
今日6月20日、世界の紫陽花1万本の「もりやま芦刈園」は
ちょうど守山市内の保育園児たちが花を見に来ていました。
6月15日に出あった「イチモンジチョウ」です。珍しく紫陽花の花で休んでいました。

6月20日 守山市内の保育園児が花の観賞に!


良いですねー 保育園児たち。夏の光の中、元気で遊んでる姿! なぜか安心します。

ガクアジサイ「ベニガク」 6月20日
咲き始めは、真っ白い装飾花も盛りになるにつれ紅色に変化してきました。

『もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら
世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー = 神秘さや不思議さに
目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。』
「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン著(日本語訳)より
園児たちの写真は了承を得て撮影しています。その他の写真はオリジナルです。
無断転載また無断コピーは厳禁です。
西国三十一番札所の長命寺へ紫陽花の様子を見てきましたが
やはり山なので、紫陽花はまだ少し早い感じでした。
今日6月20日、世界の紫陽花1万本の「もりやま芦刈園」は
ちょうど守山市内の保育園児たちが花を見に来ていました。
6月15日に出あった「イチモンジチョウ」です。珍しく紫陽花の花で休んでいました。

6月20日 守山市内の保育園児が花の観賞に!


良いですねー 保育園児たち。夏の光の中、元気で遊んでる姿! なぜか安心します。

ガクアジサイ「ベニガク」 6月20日
咲き始めは、真っ白い装飾花も盛りになるにつれ紅色に変化してきました。

『もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら
世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー = 神秘さや不思議さに
目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。』
「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン著(日本語訳)より
園児たちの写真は了承を得て撮影しています。その他の写真はオリジナルです。
無断転載また無断コピーは厳禁です。
2007年06月19日
湖畔の紫陽花風景
今日は梅雨の晴れ間?ムシムシします。
先日から撮りに行ってた湖畔風景や紫陽花をお届けいたします。
近江八幡市長命寺町水ケ浜の湖畔です。紫陽花が見頃です。

浜にせり出すように立ってるログハウス風の建物は軽食やおいしいコーヒーが飲める
お店です。テラスからの琵琶湖の風景はバツグンです。いつからかマスターと知り合いになって
私の小さい写真「水ケ浜夕照」と最新の写真集NO9「湖国からの便り」(限定版)が置いてあります。

ここの浜は道路から数メートル低い位置にあるので紫陽花も立体的に見ることができます。

いやー 紫陽花の花、やはりこの時期良いですねー!小雨に濡れてる花を見てると
この色合いの不思議さにビックリ、感動します。神秘的な感じすらします。




別名・七変化と呼ばれる紫陽花の花ですが、雨に濡れると一層色合いが深く、鮮やかになり
花の咲いてくる不思議を感じます。少しでも堪能していただければ幸いと思っています。
2007年6月18日 小雨降る水ケ浜にて
先日から撮りに行ってた湖畔風景や紫陽花をお届けいたします。
近江八幡市長命寺町水ケ浜の湖畔です。紫陽花が見頃です。

浜にせり出すように立ってるログハウス風の建物は軽食やおいしいコーヒーが飲める
お店です。テラスからの琵琶湖の風景はバツグンです。いつからかマスターと知り合いになって
私の小さい写真「水ケ浜夕照」と最新の写真集NO9「湖国からの便り」(限定版)が置いてあります。

ここの浜は道路から数メートル低い位置にあるので紫陽花も立体的に見ることができます。

いやー 紫陽花の花、やはりこの時期良いですねー!小雨に濡れてる花を見てると
この色合いの不思議さにビックリ、感動します。神秘的な感じすらします。




別名・七変化と呼ばれる紫陽花の花ですが、雨に濡れると一層色合いが深く、鮮やかになり
花の咲いてくる不思議を感じます。少しでも堪能していただければ幸いと思っています。
2007年6月18日 小雨降る水ケ浜にて
2007年06月18日
センダン(別名・オウチ)
やはり梅雨です。今日は雨降りの日になりました。
少し花の時期は過ぎましたが、紹介したい花があるので
UPしてみました。「センダン(センダン科)」という樹の花です。
「センダン(栴檀)は双葉より芳し」という言葉がありますが、
このセンダンはビャクダン科で、いわゆる白檀で香の原料になる樹です。
センダン科のセンダンは千珠の意味で、秋になる実が数珠のように
珠がたくさん重なっている様子から付いたな名前のようです。
花は咲き始めは淡い紫色をしてますが開花すると白っぽくなってきます。
花に近寄ってみると芳香があるのがわかります。

少し引いて見ると

さらに引いて見ると

もっと引いて樹の様子です。


花が最盛期の時は遠くからでも淡い紫色の房状に咲くのがわかります。
2007年6月2日 4日 守山市内にて
少し花の時期は過ぎましたが、紹介したい花があるので
UPしてみました。「センダン(センダン科)」という樹の花です。
「センダン(栴檀)は双葉より芳し」という言葉がありますが、
このセンダンはビャクダン科で、いわゆる白檀で香の原料になる樹です。
センダン科のセンダンは千珠の意味で、秋になる実が数珠のように
珠がたくさん重なっている様子から付いたな名前のようです。
花は咲き始めは淡い紫色をしてますが開花すると白っぽくなってきます。
花に近寄ってみると芳香があるのがわかります。

少し引いて見ると

さらに引いて見ると

もっと引いて樹の様子です。


花が最盛期の時は遠くからでも淡い紫色の房状に咲くのがわかります。
2007年6月2日 4日 守山市内にて
2007年06月17日
鶏鳴(けいめい)の滝
ぷはぁ 暑いなー たまりません。
梅雨入りしたはずなのにこの天気、この暑さ!
明日は下り坂らしいですが・・・
以前、何回か撮りに行った甲賀(こうか)市信楽(しがらき)町の
大戸川上流にある「鶏鳴の滝」です。
季節、季節で滝の表情が違いますが、夏、この滝と向かい合ってると
グダァとしそうな身体も心もシャキーン!としてきそうです。
信楽町は六古窯のひとつ、信楽焼きで有名な焼き物の郷でもあります。
滝は、以前にやはり信楽町内の「三筋の滝」を紹介したと思います。
「鶏鳴の滝」 高さ6m 幅5mとビックリするほど大きい滝ではありませんが
水の流れを見ていると感動します。
2005年7月11日撮影 この日はかなり水量が多い日でした。

2005年7月12日 位置を変えて撮っています。


季節が変わるとこんな感じで・・・木漏れ日 2005年10月25日

昨日の6ヶ月経過のささやかな記念品プレゼントに問い合わせいただいた皆様
ほんとにありがとうございました。重ねてお礼を申し上げます。
ところで明日からまた1週間ガンバです。体調に気をつけましょう!
梅雨入りしたはずなのにこの天気、この暑さ!
明日は下り坂らしいですが・・・
以前、何回か撮りに行った甲賀(こうか)市信楽(しがらき)町の
大戸川上流にある「鶏鳴の滝」です。
季節、季節で滝の表情が違いますが、夏、この滝と向かい合ってると
グダァとしそうな身体も心もシャキーン!としてきそうです。
信楽町は六古窯のひとつ、信楽焼きで有名な焼き物の郷でもあります。
滝は、以前にやはり信楽町内の「三筋の滝」を紹介したと思います。
「鶏鳴の滝」 高さ6m 幅5mとビックリするほど大きい滝ではありませんが
水の流れを見ていると感動します。
2005年7月11日撮影 この日はかなり水量が多い日でした。

2005年7月12日 位置を変えて撮っています。


季節が変わるとこんな感じで・・・木漏れ日 2005年10月25日

昨日の6ヶ月経過のささやかな記念品プレゼントに問い合わせいただいた皆様
ほんとにありがとうございました。重ねてお礼を申し上げます。
ところで明日からまた1週間ガンバです。体調に気をつけましょう!
2007年06月16日
感謝の気持ち
今日は暑い一日になりそうです。
日頃は、私のこのブログを見ていただきありがとうございます。
昨年12月14日に「シクラメン」から始めて、いつまで続くかなと思いながら
なんとか6ヶ月を経過いたしました。 これを記念に!というほど大げさなものでは
ありませんが、ご覧いただいている皆様に感謝の気持ちとして、ささやかですが
本日紹介した3種類のポストカード(ハガキサイズ)を
ご希望の方に贈りたい(無料)と思っています。
「もりやま芦刈園の紫陽花」1999年6月

「国内初開花睡蓮・ニンファエア・ギガンティア」1997年11月

「琵琶湖の虹」1997年10月

ポストカードの制作・著作は「アトリエ夢空間・月の船」
ご希望の方は、必ず「オーナーへメール」より問い合わせください。
件名は「ポストカード」として下さい。 当方より受け取りに関する返信を差し上げます。
受け付けは、本日16日より午後0時より、明日17日午前0時まで とします。
ご希望多数の場合は、申し訳ないですが今回は先着20名の方のみといたします。
本日もご覧いただきありがとうございました。
日頃は、私のこのブログを見ていただきありがとうございます。
昨年12月14日に「シクラメン」から始めて、いつまで続くかなと思いながら
なんとか6ヶ月を経過いたしました。 これを記念に!というほど大げさなものでは
ありませんが、ご覧いただいている皆様に感謝の気持ちとして、ささやかですが
本日紹介した3種類のポストカード(ハガキサイズ)を
ご希望の方に贈りたい(無料)と思っています。
「もりやま芦刈園の紫陽花」1999年6月

「国内初開花睡蓮・ニンファエア・ギガンティア」1997年11月

「琵琶湖の虹」1997年10月

ポストカードの制作・著作は「アトリエ夢空間・月の船」
ご希望の方は、必ず「オーナーへメール」より問い合わせください。
件名は「ポストカード」として下さい。 当方より受け取りに関する返信を差し上げます。
受け付けは、本日16日より午後0時より、明日17日午前0時まで とします。
ご希望多数の場合は、申し訳ないですが今回は先着20名の方のみといたします。
本日もご覧いただきありがとうございました。
2007年06月15日
実も花もある梅雨の時期
やはりこの時期はスイレンやアジサイの花が人気があるようです。
アジサイ1万本の「もりやま芦刈園」も今日はスゴイ人、人、人でした。
この時期、野菜・果菜類の花が咲いてくるし、目だ立ないけれど咲いてる花もあります。
そして春に花が咲いたものは実がなりだしています。
「オクラ(アオイ科)」の花です。実は若いうちに収穫して食用にします。
花は淡いクリーム色で清楚で綺麗です。

「フェイジョア(フトモモ科)」の花です。秋に緑色のレモン大の実がなり食用にします。

「カキノキ(カキノキ科)」です。花が枯れて奥から実が膨らんできています。
実の成るのが楽しみです。今はまだ大きいもので径は2センチくらいです。

「ヒョウタンボク(スイカズラ科)」の実です。春に花が咲きます。
実は二つあるようにみえますが、ヒョウタンのように真ん中でひっついて、ひとつの実です。
実の径は5~8ミリほどです。

「キンシバイ(金糸梅)オトギリソウ科」の花です。「ヒペリカム・パツラム」

「ビョウヤナギ(未央柳または美容柳)」の花です。別名・金糸海棠(キンシカイドウ)
「ヒペリカム・キネンセ」

あまり目だたないで咲いてる「ウメモドキ(モチノキ科)」の花径5ミリほどの小さい花です。
秋に赤い実がなり、華道などで使われるそうです。白い花が咲くのは雌花です。(雌雄別株)

いや~ 実にさまざまな花が咲き、実がなってきています。
野菜・果菜類の花は、思ってる以上に可愛くて清楚で綺麗な花が多いです。
これから、まだまだ色々な花が咲き、実がなってきます。 楽しみな時期です。
アジサイ1万本の「もりやま芦刈園」も今日はスゴイ人、人、人でした。
この時期、野菜・果菜類の花が咲いてくるし、目だ立ないけれど咲いてる花もあります。
そして春に花が咲いたものは実がなりだしています。
「オクラ(アオイ科)」の花です。実は若いうちに収穫して食用にします。
花は淡いクリーム色で清楚で綺麗です。

「フェイジョア(フトモモ科)」の花です。秋に緑色のレモン大の実がなり食用にします。

「カキノキ(カキノキ科)」です。花が枯れて奥から実が膨らんできています。
実の成るのが楽しみです。今はまだ大きいもので径は2センチくらいです。

「ヒョウタンボク(スイカズラ科)」の実です。春に花が咲きます。
実は二つあるようにみえますが、ヒョウタンのように真ん中でひっついて、ひとつの実です。
実の径は5~8ミリほどです。

「キンシバイ(金糸梅)オトギリソウ科」の花です。「ヒペリカム・パツラム」

「ビョウヤナギ(未央柳または美容柳)」の花です。別名・金糸海棠(キンシカイドウ)
「ヒペリカム・キネンセ」

あまり目だたないで咲いてる「ウメモドキ(モチノキ科)」の花径5ミリほどの小さい花です。
秋に赤い実がなり、華道などで使われるそうです。白い花が咲くのは雌花です。(雌雄別株)

いや~ 実にさまざまな花が咲き、実がなってきています。
野菜・果菜類の花は、思ってる以上に可愛くて清楚で綺麗な花が多いです。
これから、まだまだ色々な花が咲き、実がなってきます。 楽しみな時期です。
2007年06月14日
梅雨入りの日
梅雨入りしました。
これからしばらくは雨の日が続きそうです。
ツツジが咲いてきたというので湖南市の岩根山(406m)の麓にある
或る寺院に行ってきました。ツツジの花の間に石仏が安置されています。
紫陽花は、やはり雨が似合うようです。
「梅雨入りの日」 2007年6月14日

「ツツジと石仏」 2007年6月14日

岩根山は、十二坊とも呼ばれ昔は宿坊がたくさんあったようです。
現在は、ハイキングコースや温泉施設もあり憩いの場所になっています。
これからしばらくは雨の日が続きそうです。
ツツジが咲いてきたというので湖南市の岩根山(406m)の麓にある
或る寺院に行ってきました。ツツジの花の間に石仏が安置されています。
紫陽花は、やはり雨が似合うようです。
「梅雨入りの日」 2007年6月14日

「ツツジと石仏」 2007年6月14日

岩根山は、十二坊とも呼ばれ昔は宿坊がたくさんあったようです。
現在は、ハイキングコースや温泉施設もあり憩いの場所になっています。
2007年06月13日
水車と蝶と湧水と
いやー ほんとに暑いです。水浴びをしたい気分ですねー
いつも通る道路のデジタル気温計が朝9時で26度でした。。。
先日から水を入れたボトルが荷物に加わりました。
何処の田舎に行ってきたん?と聞かれそうですが
全て守山市内で撮ったものです。
涼感を感じていただけたら幸いです。


蓮池です。蓮の葉がだいぶ出てきました。水温を調節するため地下水を噴出させています。

この湧水も地下水です。手を入れてみましたが、シャキーンとするくらい冷たかったです。
この水の流れる先に小さい池があり、清流でしか育たないという「ハリヨ」という小さい魚がいます。

2007年6月2日 12日 13日に撮影
いつも通る道路のデジタル気温計が朝9時で26度でした。。。
先日から水を入れたボトルが荷物に加わりました。
何処の田舎に行ってきたん?と聞かれそうですが
全て守山市内で撮ったものです。
涼感を感じていただけたら幸いです。


蓮池です。蓮の葉がだいぶ出てきました。水温を調節するため地下水を噴出させています。

この湧水も地下水です。手を入れてみましたが、シャキーンとするくらい冷たかったです。
この水の流れる先に小さい池があり、清流でしか育たないという「ハリヨ」という小さい魚がいます。

2007年6月2日 12日 13日に撮影
2007年06月12日
麦秋の頃
いやー また暑いですねー! 体調管理をしっかりしないと今からバテそうです。
今日は少し地味な感じかもしれませんが、小麦の収穫の時期を迎えてます。
この時期を「麦秋」というらしいです。
麦を収穫する時期のことを指す言葉らしいです。(私は知りませんでした)
麦は若い芽が出てくる冬の寒い時期に、その芽を踏んでやらないと(麦踏み)
春に花が咲き、夏に元気でしっかりした麦穂に育たないということです。



麦の穂 元気でしっかりとたくさん実をつけてる姿をしています。
2007年6月6日守山市内の小麦畑にて
同じ時期 この花が咲いています。 「ザクロ(石榴)ザクロ科」です。果実は食用になります。

今日は少し地味な感じかもしれませんが、小麦の収穫の時期を迎えてます。
この時期を「麦秋」というらしいです。
麦を収穫する時期のことを指す言葉らしいです。(私は知りませんでした)
麦は若い芽が出てくる冬の寒い時期に、その芽を踏んでやらないと(麦踏み)
春に花が咲き、夏に元気でしっかりした麦穂に育たないということです。



麦の穂 元気でしっかりとたくさん実をつけてる姿をしています。
2007年6月6日守山市内の小麦畑にて
同じ時期 この花が咲いています。 「ザクロ(石榴)ザクロ科」です。果実は食用になります。

2007年06月11日
紫陽花色づく頃
今日はまた暑くなりました。
ニュースを聞いてるとインドでは、なんと気温が45度近くまで上がったとか!
国内でもこれからの気温の上昇が心配です。たまりません。。。
ところで、紫陽花が色づいてきました。
最初の写真は、2004年のちょうど今頃撮ったもので、ガクアジサイの色合いが
微妙に変化していました。今年はまだこのような花は見ませんが・・・

ガクアジサイ・「ブルーバード」 2007年6月11日 「もりやま芦刈園」にて

ウズアジサイ・「オタフク(お多福)」 2007年6月10日 大阪市平野区内の路傍にて

「八重咲き紫陽花」 2007年6月10日 大阪市平野区内の路傍にて

さて、昨日は久しぶりに大阪に行ってきました。
5月29日にブログ「ゆめいろものがたり」に告知されてました「永谷かほる童画展」が開催されてる
平野図書館にも寄ってきました。写真画像ではわからない絵の雰囲気、筆づかい、タッチなど
拝見でき良かったです。ほんわかした雰囲気は丁寧な彩色、構成の工夫など、なによりも
本人が毎日描き続けているという姿勢がこのやさしい、やわらかい、温かい雰囲気を
かもしだしているのだと思いました。ホッとする楽しい時間を過ごせました。
まだ勉強するところはあると思いますが、これからも頑張ってほしい童画家です。
永谷かほるさんのブログ「ゆめいろものがたりは、http://yumeiro.osakazine.net/ です。
ニュースを聞いてるとインドでは、なんと気温が45度近くまで上がったとか!
国内でもこれからの気温の上昇が心配です。たまりません。。。
ところで、紫陽花が色づいてきました。
最初の写真は、2004年のちょうど今頃撮ったもので、ガクアジサイの色合いが
微妙に変化していました。今年はまだこのような花は見ませんが・・・

ガクアジサイ・「ブルーバード」 2007年6月11日 「もりやま芦刈園」にて

ウズアジサイ・「オタフク(お多福)」 2007年6月10日 大阪市平野区内の路傍にて

「八重咲き紫陽花」 2007年6月10日 大阪市平野区内の路傍にて

さて、昨日は久しぶりに大阪に行ってきました。
5月29日にブログ「ゆめいろものがたり」に告知されてました「永谷かほる童画展」が開催されてる
平野図書館にも寄ってきました。写真画像ではわからない絵の雰囲気、筆づかい、タッチなど
拝見でき良かったです。ほんわかした雰囲気は丁寧な彩色、構成の工夫など、なによりも
本人が毎日描き続けているという姿勢がこのやさしい、やわらかい、温かい雰囲気を
かもしだしているのだと思いました。ホッとする楽しい時間を過ごせました。
まだ勉強するところはあると思いますが、これからも頑張ってほしい童画家です。
永谷かほるさんのブログ「ゆめいろものがたりは、http://yumeiro.osakazine.net/ です。
2007年06月09日
クレマチス
今日も昨日に続いてややこしい変な天気でした。
さて、今頃咲いてる花に「クレマチス(キンポウゲ科)」があります。
園芸品種も多く、庭で咲かせておられる家をよく見かけます。
テッセン、カザグルマという種類もありますが
ここでは総称して「クレマチス」といたします。
花びらに見えるのは本当は「がく」だそうです。

品種名・「ジョゼフィーヌ」

八重の花 品種名・「カンテスオブラブレース」

開花したばかりの花


以前に撮ったもの 最近撮ったものから見ていただきました。
アジサイ・スイレンなどの花の開花・色付きが気になるところですが
いろいろな花が咲いていますね~! ほんと花に癒されてる感じがします。
さて、今頃咲いてる花に「クレマチス(キンポウゲ科)」があります。
園芸品種も多く、庭で咲かせておられる家をよく見かけます。
テッセン、カザグルマという種類もありますが
ここでは総称して「クレマチス」といたします。
花びらに見えるのは本当は「がく」だそうです。

品種名・「ジョゼフィーヌ」

八重の花 品種名・「カンテスオブラブレース」

開花したばかりの花


以前に撮ったもの 最近撮ったものから見ていただきました。
アジサイ・スイレンなどの花の開花・色付きが気になるところですが
いろいろな花が咲いていますね~! ほんと花に癒されてる感じがします。


