2007年07月31日

月と夕日と湖と

今日も暑い日でした・・・が

今日は山に居ましたので少し下界よりは涼しかったかも。


昨日は月を眺めたら、えらく綺麗で・・・

それもそのはず満月(月齢15.6)でした。

ウサギはいるかな~?





(35ミリフィルム換算600ミリ相当で撮影・トリミングをしています。)



「街の夕日」 2007年7月29日 守山駅にて 

(コンパクトデジタルカメラ・35ミリフィルム換算432ミリ)






「琵琶湖遠望」 2007年7月31日 比叡山中腹より

画面中央の青い帯状が琵琶湖です。湖の幅のせまくなってるあたりで

対岸が草津市あたり。烏丸半島が見えます。かすかに近江富士が望めます。




「比叡山」 大津市と京都市にまたがる山。大比叡岳(848M)と

      四明岳(839m)から成り、山頂は滋賀県にある。

      古くから信仰対象の山とされ延暦寺や日吉大社がある。
 



さてさて 明日から8月ですね。まだまだ暑いと思いますがガンバっていきましょい。




  

Posted by satopooh at 22:08Comments(6)TrackBack(1)風景

2007年07月30日

ひと休みひと休み

毎日暑い日が続いています。

7月も最終週に入り、もうすぐ8月に突入します。

体調管理や食事に気をつけてガンバって行きたいと思いますが

やはり休憩も必要です。

トンボもチョウもツバメも飛んでばかりはいられません。

ひと休み ひと休み ひと休みだ~


「ナツアカネ(赤とんぼ)」 もう赤とんぼがいますねー

2007年7月29日 京都府大山崎町にて





「シオカラトンボ」 花蓮群生地(草津市)にて





「アブラゼミ」 2007年7月28日 守山市内

カキノキに鳴きもせず、じっとしていました。





「ツバメ」 蓮のつぼみでひと休み 2006年7月20日 花蓮群生地(草津市)にて

今年は何故かツバメの姿を見ません。





「イトトンボ」 暑い~!ハスを日傘にひと休みだー! 

2005年8月3日 花蓮群生地(草津市)にて

(イトトンボがいるのがわかりますか?)





花蓮群生地(草津市)にて 2007年7月30日

花蓮は開花期に雨が多かったせいかまだ群生で咲いてる状態ではないです。残念。。。






  

Posted by satopooh at 17:20Comments(4)TrackBack(0)風景

2007年07月27日

元気夏色花模様

今日も暑かったです。先日24日ほどのピーカン(快晴)では

ありませんでしたが、それなりに空の青い夏らしい天気でした。

元気に夏の光をあびていろんな夏の花が咲いてきています。

今日は元気いっぱいのそんな花を紹介したいと思います。



「ヒマワリ(キク科)」 サンフラワー 夏の代表の花のひとつでしょう。

守山市の第一なぎさ公園で群生で咲いてきました。









「アメリカフヨウ(アオイ科)」 大きな花です。花径約18センチ









「サルスベリ(ミソハギ科)」 ヒャクジツコウ(百日紅)










「モミジアオイ(アオイ科)」 
これも大きな花です。花径約20センチ

撮ってる時にグッドタイミングでアゲハチョウが飛び込んできました。





「グラジオラス(アヤメ科)」 「小さな剣」を意味するラテン語が花名の由来とか。




先日の涼を誘う淡い色合いの夏の花もあれば、原色に近い元気ハツラツー!の

夏の花も元気がもらえそうで、なかなか良いですね。






  

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2007年07月26日

不思議な花の咲く不思議~2~

いや~今日もムシムシ暑い日でした。。。

このあたりもやっと蝉の鳴き声が聞こえるようになりました。

2年前の2005年の夏は、何故かいろいろと珍しい花の咲く年でした。

今日は2種類の不思議な珍しい花を紹介したいと思います。

ひとつは50年に一度花が咲くといわれてる「アオノリュウゼツラン(青の龍舌蘭)」

ひとつは「双頭蓮」です。この「双頭蓮」も、なぜこういう咲き方になるかは

不明らしいです。



「アオノリュウゼツラン(リュウゼツラン科)青の龍舌蘭」 メキシコ原産

学名は「アガペ・アメリカーナ」 英名は「センチュリープラント(百年に一度咲く花)」

メキシコの酒「テキーラ」の原料になる植物。一度咲いたら枯れてしまう一回結実性の植物。

2年前の夏、大津市の或る会社の敷地内で

50年に一度咲く「アオノリュウゼツラン」の花が咲いたというので

会社に電話をして撮影の承諾を得て撮りに行きました。

高さ3mの脚立が用意してあったので助かりました。







「アオノリュウゼツラン」の花 

高さ約3mのところの花です。私も初めて見ました。

花が集合してまた花になってるという感じですね。

一度咲いたらこの植物は完全に枯れるというのは、なんとも厳しい咲き方です。





「双頭蓮」 ハス科

やはり2005年の夏、草津市立水生植物公園みずの森で咲いた「双頭蓮」です。

普通のハスが双頭で咲くのは珍しいも珍しいらしいです。そうとうに!

ここの植物公園は、たしか今年がオープン10周年のはずで

そのうちこの「双頭蓮」が咲いたのは、私が聞いた話では2回のみです。





ほんとに世の中には珍しい花、不思議な花があります。

人間の想像を超えたところで咲く花! 不思議です。

厳しい咲き方をする「アオノリュウゼツラン」

不思議な条件が重なって咲く「双頭蓮」 

この花たちは、本当に一期一会の花かもしれません。


「アオノリュウゼツラン」 撮影は2005年7月29日

「双頭蓮」 撮影は2005年7月8日


  

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2007年07月25日

夏に咲く花

梅雨が明けて暑い日が続くようになりました。

この時期、原色に近いビビッドな色の花も夏らしくて

目をみはりますが、涼しさを誘ってくれるような淡い色合いの

花も意外に多いんですよ。今日はそんな花たちをいくつか

紹介したいと思います。



「シロバナサクラタデ(白花桜蓼)タデ科」

タデ科の中では比較的大きな花です。花径約5ミリ。

桜色したサクラタデがまだ見つかりません。。。





「クサギ(臭木)クマツズラ科」 木の花ですが白くて可憐で雄しべの先が紫色で

変わった雰囲気の花なのに、可哀想な花名が付いています。

誰がつけたんだ~!? 枝や葉をこすると独特の臭いはするんですが。。。

秋に出来る実が、また不思議な感動する姿なんです。





「ゴマの花と実(ゴマ科)」

皆さんご存知のゴマ(胡麻)です。画面の中央あたりに実が出来ています。

この中に胡麻の小さい実が詰まっています。花も可愛いでしょう。





「ツルハナナス(蔓花茄子)ナス科」





「ダンギク(段菊)クマツズラ科」

キクの名前がついていますがキク科ではありません。

この花は花径約3センチくらいで、名前のとおり段々に咲いていました。





いや~ こうやって見直してみると、とても真夏に咲いてるとは思えないほど

スカッーとサワヤカ、爽快!!な感じがしませんか。そうかい?そうかい!ニコニコ

花ってほんとに良いですね 良いですね 良いですね~!





  

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2007年07月24日

花蓮群生地~4~

いや~ 梅雨が明けましたね。

(気象庁は梅雨が明けたもよう・・・という言い方ですが)

久しぶりに気温も30度を超えて少し暑い感じでしたが

わりとさわやかで空が真っ青で気持ちが良かったです。

昨日は1週間ぶりくらいに花蓮群生地(草津市・烏丸半島)に

行ってきました。花蓮が全体の50パーセントほど咲いてきてる

ということでした。昨日は天気がもうひとつパッ~としなかったですが・・・





かなたに近江富士(三上山)が望めます。 (24ミリレンズ・脚立使用)




ここのハスは小さいものでも花径が30センチはあります。

色もキレイで見ごたえがあります。





夏の光をあびて咲いています。





写生をするグループもいます。





近江富士遠望





ここの花蓮は以前、私もポストカードにしました。






ハス(蓮)は以前、スイレン科でしたが、最近はハス科として独立の科になっています。

インドとその周辺の原産で、仏教とその美術関係では「蓮華」と呼び仏教の

シンボル的存在になっています。

寺院に拝観に行って安置されてる仏像を見ると「蓮華座」あるいは「蓮台」のうえに

乗っておられるのがわかると思います。





  

Posted by satopooh at 20:13Comments(6)TrackBack(0)

2007年07月23日

気になる夏の樹

今日は午前中はどんよりした天気でしたが

午後から晴れて久しぶりの夏空が戻ってきました。

それにしても晴れたらやはり暑いですね~

この夏の時期、お気に入り気になる夏の樹がありますので

ご紹介いたします。


草津市・烏丸半島の花蓮群生地にある樹です。

夏は、ご覧のとおり日傘の樹になります。

尚、私の写真集「湖国の風光」限定版にも入っています。






やはり草津市・烏丸半島のシロツメクサ(白詰草)が群生する頃です。

2005年6月8日撮影






守山市・なぎさ公園の湖畔にある樹です。

夏は、ここの浜は水泳場になり多くの人が泳ぎにきます。






守山市・みさき自然公園の近く、旧野洲川河川敷にある樹です。

少し異様な感じがしますが・・・実はクズの蔓が巻きついています。

なんかトトロが今にもひょこんと出てきそうに思えませんか?






彦根市内の琵琶湖畔の砂浜に根をはっている樹です。

この親子は蜆(シジミ)採りをしているんだとか・・・シジミ?!いるのかなー?





またまた1週間が始まりました。今週は比較的晴れの日が

多いような予報ですが・・・どうなるかな~

暑さに負けずに、体調に気をつけてガンバりましょい!!







  

Posted by satopooh at 17:23Comments(4)TrackBack(0)風景

2007年07月20日

花と蝶

今日は午後から今にも雨が降りそうな天気で

夕方からやっぱり雨降りになりました。

7月も下旬に入り、明日から夏休みの学校が多いのか

子供たちの姿をたくさん見ました。

蝉が鳴いてるところもあるようですが、私の住んでる近くでは

まったく鳴き声が聞こえないです。どうしてかな??

今日は、今の時期の蝶の姿を何種類か紹介したいと思います。



「アオスジアゲハ」






吸水するアオスジアゲハ






「タテハチョウ」 花はミズアオイ科の「ポンテデリア」





「アゲハチョウ」 花はシソ科の「ハナトラノオ(カクトラノオ)」






「ベニシジミ」 花はキク科の「ヒメジョオン」





「クロアゲハ」 花はキキョウ科の「サワギキョウ」





「シジミチョウ」の仲間 花はキク科の「キバナコスモス」




夏、蝶もさかんに飛び回って花の蜜を吸っています。蝶を撮っていると完全な姿のものは

あんがい少ないです。自然の中で蝶もいろいろな生き抜いていく試練があるのでしょう。

頑張ってチョウ~!!(^^)v






  

Posted by satopooh at 20:09Comments(6)TrackBack(0)花と虫

2007年07月19日

不思議な花の咲く不思議

今日は朝のうち雨が降るかなーという空模様でしたが

だんだんと晴れてきてくれて良かったです。

夏のこの時期、湖国に住んでいたら、忘れずに是非

紹介したい珍しく不思議な花に「近江妙蓮」があります。

600年以上も前から守山市中町の大日池で咲いてきた蓮の花です。

1997年7月に「近江妙蓮公園」として整備され、資料館や茶室

瑞蓮池などがあります。



近江妙蓮のつぼみ

つぼみの時は、他の蓮の花とまったく変わりない姿をしていますが・・・





花が盛りを迎えてくると、ひとつの茎から花が二花(双頭蓮)から多いもので十二花をつける

非常に珍しい、不思議な咲き方をしてきます。総称して「田蓮」と名付けられています。
















妙蓮では一本の茎に何個もの花をつけ、ひとつの花の花弁が

3千枚から5千枚あると言われています。 そのためか普通の蓮(常蓮)にある

「花托」や「しべ」はありません。本当に不思議な花です。

国内では「近江妙蓮(守山市)」 「加賀妙蓮(金沢市)」 「武蔵野妙蓮(府中市)」の

三箇所のみで、近江妙蓮は昭和40年3月に滋賀県の天然記念物指定に

昭和50年に守山市の市の花に制定されています。



「不思議な花の咲く不思議」・・・このテーマでまた機会がありましたら

今までで私が出会った珍しい花、不思議な花を紹介いたしたいと思います。

ご覧いただきありがとうございます。






  

Posted by satopooh at 18:29Comments(4)TrackBack(0)

2007年07月18日

夏の稲田

今日は昼頃からよく晴れてきました。

久しぶりに太陽の光が射したように思います。

お気に入りの大津市・山間部の棚田です。

田植えの頃に行ってから約2ケ月ぶりになります。

すっかり稲の苗もだいぶ伸びてきていました。

夏の稲田は緑の世界です。


















棚田の道沿いの一本桜(かなりの古木のようです)

春には見事な花が咲き、私のポストカードになっています。





そして車で、ひとやすみ!フロントガラスの前の風景も緑の稲田です。

正面はるかですが近江富士(三上山)が見えています。





世間の風景から離れた別世界のような稲田の緑の世界。

稲田と桜の古木と山と、ポツポツと農作業をする人と・・・

そんな棚田の風景が私のお気に入りの場所です。

今度行く時はどんな色合いを見せてくれるかな、、、楽しみです。







  

Posted by satopooh at 17:44Comments(8)TrackBack(0)風景

2007年07月17日

野菜の仲間達

今日も一日ハッキリしない天候でした。

昨日は夜、小雨のなか湖国一番乗りの「野洲川大花火大会」(栗東市・野洲市共催)が

開催されましたが、九州の豪雨や台風被害、「新潟県中越沖地震」の被災者のことを

思うと花火を心から楽しめない雰囲気でした。

今日は草津市・烏丸半島にある体験学習ができる野菜の畑に行ってきました。

今ここでは、「アオバナ」 「ユウガオ」 「ヒョウタン」 「ハナカボチャ」 綿の苗などが

植えられていました。農薬を一切使用していないということですが

いずれも雨が多い天候のため生育が悪いという話でした。



「アオバナ(青花)」ツユクサ科 

野菜ではありませんが、草津市特産の植物で染めの

下絵描き染料(アオバナ紙)などに使われています。草津市の市の花です。

花径はツユクサより大きく4~5センチあります。





「ユウガオ(ウリ科)」 

札には「扁蒲」と表示されてました。てっきり「夕顔」かと思ってましたが・・・

湖国では、歌川広重の東海道五十三次の水口宿(現在の甲賀市)に、かんぴょう(干瓢・乾瓢)

を干している絵があります。「ユウガオ」は干瓢(乾瓢)の原料になるものです。

写真のものはまだ生育途中で、実の長さが約15センチ。





生まれたての実。 先端に花のつぼみがあります。





「ハナカボチャ(ウリ科)」の子供  雨が多いため生育が悪いということでした。

実の径が6センチくらいの、かわいい実です。





「陸地綿の葉」 
綿の葉というのは初めて見ました。

生育すると茎丈が1メートル以上になるそうです。

現在は高さが約30センチ。

  

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2007年07月15日

花蓮群生地~3~

台風が雨を持っていってくれたのか、今日は久しぶりに雨があがりました。

といっても琵琶湖の方はグレーの色の雲の多い一日です。

草津市・烏丸半島の花蓮群生地、前回は西側の岸からの風景でしたが

今回は東側の岸へ行ってみました。7月15日



葉をはさんで左右に花が咲いていました。背景は比叡山のシルエットです。





西の方を望むと、大きな「草津夢風車」そして「草津市立水生植物公園みずの森」の建物と

その背景に比叡山が見えます。雨が多かったせいか花の開花が遅れてるようです。






本来の群生地の入り江から、伸びて伸びて琵琶湖の岸に沿って伸びてきています。





以下の2枚は先日7月12日小雨降る日に撮ったもので、上記と同じ

東側岸辺からの撮影です。











  

Posted by satopooh at 17:58Comments(4)TrackBack(0)風景

2007年07月14日

花束を持つ少女

今日も雨です。というか台風が九州に上陸した模様で

明日は近畿地方を直撃の予報が出ています。

十分な注意と警戒をしないと!です。


「花束を持つ少女」(銅像)は近江八幡市の八幡堀に、ほど近い通り沿いに

立っているのですが、実はこの少女の前に、も一人の男性の銅像が

立っています。その人の名前は「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ」です。

1905年に近江八幡市内の学校へ英語の教師として来日し、その後

建築家として活躍し、全国に1600に及ぶ建築の設計を手がけ

現在のメンタームを日本に輸入した人でもあります。

近江八幡市内には24件の彼の設計による建築が現存し、旧八幡郵便局も

最近、修復され保存されヴォーリズ建築保存再生運動の事務局として使用されています。

大阪心斎橋の大丸なども彼の設計によるものです。







「旧八幡郵便局
」 1921年~1960年まで郵便局として使われ

その後、修復保存されて一般公開されている。





「旧八幡郵便局の窓」 個性的で独創的なデザインです。なんか良いな~









帰り道に見つけた現役の丸いポスト。 都市部では殆ど見なくなったと思いますが

近江八幡市の旧市街地では幾つか見ました。






M.Mヴォーリズ(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ)日本名・一柳 米来留 1880-1964。

上記の紹介の他に「近江兄弟社」の創始者でもあります。

花束を持つ少女(銅像)は近江兄弟社本社の通りをへだてた向かい側に

ヴォーリズの銅像と共に立っています。



2007年7月14日 台風が近づく日に




  

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2007年07月13日

小雨のあいだに

今日も雨降り。。。台風の影響でたぶん明日も雨。。。

京都では祇園祭が始まってるというのに。。。

明日はたしか宵宵宵山かな!?

この雨のせいか。。。それはないと思いますが

いつも使ってるデジタルカメラの調子が何台かおかしいです。

修理に出てるので、ここ二日間ほど名刺サイズのコンパクトデジカメで

撮った写真画像をお届けします。



「キュウリのつるにしずく」







「ヨウシュヤマゴボウ(アメリカヤマゴボウ)ヤマゴボウ科
」 今や雑草化してる植物ですが

花は非常に可愛いです。花径、約5ミリ





「クロコスミア(ヒメヒオウギズイセン、モントブレチア)アヤメ科」 わりと群生で咲いていました。





花の名前がわからず調査中です。 花径、約2センチ。細長い茎に小枝を出して咲いてます。

白くて小さくて上品そうな感じの花です。





「ムラサキシキブの花」クマツヅラ 

秋に紫色の小さい実をたくさんつけます。ひとつの花の花径は約2ミリ

厳密に言うと「コムラサキ」かもしれません。





これだけ雨降りが続いても花は時期が来るとちゃんと咲いてきますねー。

それにしても名刺サイズの小さいコンパクトデジカメ(7M)ですが、意外と性能が

良いですね。感心しました。



  

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2007年07月12日

トンボの詩

今日はすごい雨降りになりました。

台風も近づいてきてるということで、この週末は注意が必要かもしれません。

しばらく花の紹介が続きましたので

「小さい生きもの」・・・トンボを、以前に撮ったもの、最近のものの中から

見ていただこうと思います。



「イトトンボ」 体長は3センチほどですが、かなり細いので小さく見えます。

ハスの巻き葉に止まっていました。花蓮群生地にて(草津市)





「チョウトンボ」 腹長、約25ミリ 羽根の方が大きい感じがします。

みさき自然公園にて(守山市)





「ハグロトンボ(オハグロトンボ)」 体長約6センチ 守山市内の小川にいました。





「シオカラトンボ」 腹長、約35ミリ  民家の庭の花の支柱に止まっていました。(守山市内)





あれ~ こんなところにもトンボが。・・・これはシャレです。(苦笑)




はいはい どうも失礼しました。

そうそう、トンボは稲穂が飛んでるみたいに見えるところから「飛ぶ穂」からが名前の由来とか

棒が飛んでいるように見えるから「飛ぶ棒」からトンボになったという説があるようです。


天気がもひとつハッキリしませんが週末まで、ガンバっていきましょい!!  

Posted by satopooh at 21:20Comments(6)TrackBack(0)小さい生きもの

2007年07月11日

梅雨に咲く樹の花

今日はなぜか一段とムシムシと暑いような気がします。

ファ~ たまりません!

スイレンやハスの花が気になる時期ですが

ちょうど今頃、樹に咲いてる花があるのでご紹介いたします。




「ギンバイカ(銀梅花)フトモモ科」 2006年7月3日 安土町にて

「ギンバイカ」は「イワイノキ(祝いの木)」、「ギンコウボク(銀香木)」

流通名「マートル」とも呼ばれ、葉に強い香気があり、古代エジプト時代に

すでに祝い事にこの葉の香りが利用されたといわれている。

また、お祝い用のリースなどにも利用されているようです。












「アベリア(スイカズラ科)」 「ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)」

「ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)」の名前がある、中国原産の園芸種。

よく公園などで生垣として植えられている。 2007年7月8日 守山市内の団地敷地内










「ネムノキ(合歓の木)マメ科」 2007年7月10日 雨の日に

守山市内の日本料理店にて。


梅雨の時期に、この白色から淡紅色にグラデーションしている花を見ると

さわやかな詩情を感じます。













朱色の橋とネムノキと和風の建物と・・・なかなか風情がありますね~!

やはり、花が咲いてるというのは良いですね。

花のある風景、花のある生活は心に潤いがたっぷりたまるようです。





  

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2007年07月10日

花蓮群生地~2~

今日は梅雨らしい雨降りで今も降っています。

草津市・烏丸半島にある花蓮群生地は7月4日に

一度ご紹介しましたので、ほぼ1週間ぶりの

再度のお届けになります。 

花も岸辺に近いところが前回に比べると少し増えてきています。

今日、7月10日雨の日の花の様子です。


























今日は、この花蓮群生地に来る前に「ネムノキ(合歓の木)マメ科」を撮っていたのですが

雨の日は晴れの日とは違う趣を花は見せてくれます。少し雨でうなだれてはいますが

それでも元気で咲いています。ハスは、この花の特質でしょうね、開花して3日間は

花びらを開いて閉じてと・・・咲いていますが4日目には決まったように散ってしまいます。

特質というよりは、この花の宿命と言ってもいいかもしれません。

それとよくハスは開花する時にポンと音がするといいますが、音がしてくれると

ロマンがあっていいのですが、植物学の専門家の話では残念ながら

音はしないということです。


  

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2007年07月09日

半夏生(ハンゲショウ)

天気は下り坂のようです。

午後から雲が空一面を覆っています。

二十四節気の「半夏生」(今年は7月3日)も「小暑」(今年は7月7日)も過ぎて、だんだんと暑さが

増してくる季節になってきました。


半夏生とは夏至から11日目をいう二十四節気の季節の言葉ですが

この言葉と同じ 「半夏生(ハンゲショウ)ドクダミ科」の花 別名・カタシログサ(片白草)

盛んに花を咲かせています。


葉の色が、或る時期から白く変化してきます。ほんと不思議で変わっています









半夏生(ハンゲショウ)花序です。ひとつの花はかなり小さいです。





半夏生(ハンゲショウ)の花が咲く頃、こんな小さい小さい花も咲いてきています。

「ネジバナ(ネジリバナ) ラン科」 花径4~6ミリ





1週間がまた始まりました。体調に気をつけてがんばろう!




  

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2007年07月07日

ア・マ・ノ・ガ・ワ 

ピカピカピカピカ今日は七夕ですね。それも7の数字が3個も並んで!

小さい頃、竹の笹に願い事を書いた短冊をぶら下げたのを思い出しました。

あの頃、何を願って何て書いたのかな~。。。

七夕が終わったら、その竹の笹を鴨川に流しにいきました。

(当時は京都市内に住んでいましたので。)今は、そんなこと出来ませんが・・・


今日も、こりずに花の写真ですが、花の名前の頭文字を

続けて呼んでみてください。ピカピカピカピカ


 「アガパンサス(ユリ科)」 2007年7月7日七夕の日に





 「マツバギク(松葉菊)」ツルナ科 2005年8月11日 





ノ  「ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)」 2007年7月7日 七夕の日に





ガ  「ガウラ(ハクチョウソウ)アカバナ科」 2006年7月7日





ワ  「ワスレナグサ(ムラサキ科)」2006年5月3日





雨は降っていませんが雲の多い空です。今晩は地元の保育園あたりでは

「七夕の夕べ」の集まりがあるようです。なんとか晴れてきて天の川が見えるといいですが・・・




  

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2007年07月06日

ボダイジュ(菩提樹)の花

琵琶湖の東側に位置するところに「湖東三山」と呼ばれる

古刹の寺院が三ケ寺(北から、西明寺、金剛輪寺、百済寺)ありますが

そのうちの百済寺でボダイジュ(菩提樹)の花が咲いてるというので

先日7月4日小雨の日でしたが行ってきました。



ボダイジュ(菩提樹)の花 花径5~8ミリほど。  

淡黄色の小さい花がぶらさがるように咲いています。





全体の樹の姿





に近づくと良い香りがします。蜜があるのか蝶や蜂などが盛んに来ています。







ここのボダイジュ(菩提樹)はシナノキ科の樹で、仏教で釈尊が、その樹の下で成道された

のは、クワ科のインドボダイジュ(印度菩提樹)で、シナノキ科のボダイジュ(菩提樹)とは

まったく別種の樹です。

クワ科のインドボダイジュ(印度菩提樹)は仏教三大聖樹のうちのひとつになっています。


仏教三大聖樹

釈尊誕生に関係する樹で「ムユウジュ(無憂樹)マメ科」

釈尊成道に関係する樹で「インドボダイジュ(印度菩提樹)クワ科」

釈尊入滅に関係する樹で「サラノキ(沙羅樹、または沙羅双樹)フタバガキ科


上記の仏教三大聖樹は、時期になると、草津市立水生植物公園みずの森(草津市・烏丸半島)で

見ることができます。



尚 「インドボダイジュ(印度菩提樹)」はイチジク(無花果)と同じ仲間で、外から花を見ることはでき

ない「穏頭花序(いんとうかじょ)」という変わった形の花の付きかたで、小型のイチジク(無花果)を

連想していただいたらいいかと思います。 私もまだ見たことはありません。







  

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