2007年08月31日
ふるさと
8月も今日で終わりです。それにしても今年の夏は暑かったです。。。
暑い!暑い!と言いながら何回か大阪や京都に行くことがありました。
先日京都に行ったついでに、私が小学校卒業まで過ごした町内を
歩いてみたので(何年か行ってないうちに随分様子が変わっていましたが・・・)
紹介してみたいと思います。私が住んでいたのは、JR京都駅から北へゆっくり歩いても
10分くらいの所で(現在は地下道があります)、真宗本廟(東本願寺)という木造建築の
建築面積では世界最大の本山の建物があり、その向かいの、いわゆる門前町を形成している町内
の一角で、この本山の境内でもよく遊びました。
御影堂門の東にある蓮の形の噴水です。御影堂門は京都三大門のひとつです。
この噴水をはさんで大きなイチョウ並木があるんですよ。
御影堂は現在、修復工事中で素屋根に覆われ見ることはできません。

このあたりは仏具や法衣や数珠、お香、扇子や表具などの店が多く、また町屋の旅館も
結構あり、変わった旅館形式で「詰め所」があり一般の方も泊まれます。
そんな店舗のひとつ、れっきとした株式会社ですが法衣、お香、数珠などを扱っている
こんな店舗の畳敷きの事務所が今も残っています。(通りから見えますが・・・)
さすが京都どすえ~!
事務所の奥から撮らせてもらいました。
わりと若い社員がいますが座るのはもう慣れているのかな?

そしてこの辺り、正面通りを東へ少し歩くと、真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地(別邸)の
「渉成園」通称「枳穀邸」の西門が見えてきます。
敷地面積は約1万6百坪、「池泉回遊式庭園」で、入園には参観者協力寄付金500円以上が
必要です。
私が住んでいた頃は、この中にも同級生などがいて自由に出入りでき、大いに遊びまくりました。
受付をすませ、一番に目に入いるのが、この「高石垣」のユニークな石組みです。よく登って遊びましたー。

さて、庭園内の景色は次回ということで、今月上旬に修復工事中の真宗本廟(東本願寺)の
御影堂の素屋根の内部を見学することができました。新しい瓦が葺かれていました。
エレベーターで上がり足場があるので、高さの実感がないのですが
実際はこの屋根は、正面の長さ76メートル 高さ38メートル 側面58メートル
瓦は165000枚 畳は927枚の規模だそうです。
瓦も一般民家の大きさよりもはるかに大きいです。
2007年8月3日 コンパクトデジカメにて。 屋根の一部です。綺麗です!

私が生まれたのは京都ではないのですが、小学生時代を過ごした京都の街が
ふるさとと言ってもいいと思います。いくつふるさとがあってもいいですよねー
そのうち、だんだんと現在住んでいる琵琶湖のある滋賀・淡海もふるさとに
なってくるでしょうね。ふるさと、それは心の風景であり人との出会いでしょう。
暑い!暑い!と言いながら何回か大阪や京都に行くことがありました。
先日京都に行ったついでに、私が小学校卒業まで過ごした町内を
歩いてみたので(何年か行ってないうちに随分様子が変わっていましたが・・・)
紹介してみたいと思います。私が住んでいたのは、JR京都駅から北へゆっくり歩いても
10分くらいの所で(現在は地下道があります)、真宗本廟(東本願寺)という木造建築の
建築面積では世界最大の本山の建物があり、その向かいの、いわゆる門前町を形成している町内
の一角で、この本山の境内でもよく遊びました。
御影堂門の東にある蓮の形の噴水です。御影堂門は京都三大門のひとつです。
この噴水をはさんで大きなイチョウ並木があるんですよ。
御影堂は現在、修復工事中で素屋根に覆われ見ることはできません。

このあたりは仏具や法衣や数珠、お香、扇子や表具などの店が多く、また町屋の旅館も
結構あり、変わった旅館形式で「詰め所」があり一般の方も泊まれます。
そんな店舗のひとつ、れっきとした株式会社ですが法衣、お香、数珠などを扱っている
こんな店舗の畳敷きの事務所が今も残っています。(通りから見えますが・・・)
さすが京都どすえ~!
事務所の奥から撮らせてもらいました。
わりと若い社員がいますが座るのはもう慣れているのかな?

そしてこの辺り、正面通りを東へ少し歩くと、真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地(別邸)の
「渉成園」通称「枳穀邸」の西門が見えてきます。
敷地面積は約1万6百坪、「池泉回遊式庭園」で、入園には参観者協力寄付金500円以上が
必要です。
私が住んでいた頃は、この中にも同級生などがいて自由に出入りでき、大いに遊びまくりました。
受付をすませ、一番に目に入いるのが、この「高石垣」のユニークな石組みです。よく登って遊びましたー。

さて、庭園内の景色は次回ということで、今月上旬に修復工事中の真宗本廟(東本願寺)の
御影堂の素屋根の内部を見学することができました。新しい瓦が葺かれていました。
エレベーターで上がり足場があるので、高さの実感がないのですが
実際はこの屋根は、正面の長さ76メートル 高さ38メートル 側面58メートル
瓦は165000枚 畳は927枚の規模だそうです。
瓦も一般民家の大きさよりもはるかに大きいです。
2007年8月3日 コンパクトデジカメにて。 屋根の一部です。綺麗です!

私が生まれたのは京都ではないのですが、小学生時代を過ごした京都の街が
ふるさとと言ってもいいと思います。いくつふるさとがあってもいいですよねー
そのうち、だんだんと現在住んでいる琵琶湖のある滋賀・淡海もふるさとに
なってくるでしょうね。ふるさと、それは心の風景であり人との出会いでしょう。
2007年08月30日
実のなる季節
天気がイマイチのせいか気温はそんなに高くないですが
まだまだ蒸し暑いです。8月も終わりにさしかかり
これから花が咲いてくるもの、だんだんと実がなってきているものと
花や樹もそれぞれですが、今日は近くのお宅で咲きだしてきた
「フウセントウワタ」の花と結実してきた「木の実」を見たいと思います。
「フウセントウワタ(風船唐綿)ガガイモ科」
花は小さく個性的な姿をしています。やがて淡い緑色の5~7センチ位の実がなってきます。


「ハツユキソウ(初雪草)トウダイグサ科」
一度UPしましたが、綺麗に咲いてましたので再度UPです。

琵琶湖畔の街路樹の中にあった、カエデの実に似ている木の実(翼果)です。守山市内
残念ながら木の名前がわかりませんが・・・

「ニワウルシ(ニガキ科)の実」
プロペラのような形をして、上記の木の実と一緒で風に乗って回転して飛びやすくなっています。
長さは約3センチ。 感嘆 感嘆!

「ハクモクレン(白木蓮)モクレン科」の実(集合果)もなってきました。
もうしばらくすると色づいてきて、時期がくるとはじけてきます。長さは約8センチ。
かなり個性のある姿をしています。

「ヤマボウシ(ミズキ科)」の実は先日UPしましたが、いろいろ個性的な形、姿の実が多いです。
こうやって自然の移り変わりを見ていくと、確実に季節が変わっていってるなぁと思いますね。
これからだんだんと楽しみな季節になってきます。
まだまだ蒸し暑いです。8月も終わりにさしかかり
これから花が咲いてくるもの、だんだんと実がなってきているものと
花や樹もそれぞれですが、今日は近くのお宅で咲きだしてきた
「フウセントウワタ」の花と結実してきた「木の実」を見たいと思います。
「フウセントウワタ(風船唐綿)ガガイモ科」
花は小さく個性的な姿をしています。やがて淡い緑色の5~7センチ位の実がなってきます。


「ハツユキソウ(初雪草)トウダイグサ科」
一度UPしましたが、綺麗に咲いてましたので再度UPです。

琵琶湖畔の街路樹の中にあった、カエデの実に似ている木の実(翼果)です。守山市内
残念ながら木の名前がわかりませんが・・・

「ニワウルシ(ニガキ科)の実」
プロペラのような形をして、上記の木の実と一緒で風に乗って回転して飛びやすくなっています。
長さは約3センチ。 感嘆 感嘆!

「ハクモクレン(白木蓮)モクレン科」の実(集合果)もなってきました。
もうしばらくすると色づいてきて、時期がくるとはじけてきます。長さは約8センチ。
かなり個性のある姿をしています。

「ヤマボウシ(ミズキ科)」の実は先日UPしましたが、いろいろ個性的な形、姿の実が多いです。
こうやって自然の移り変わりを見ていくと、確実に季節が変わっていってるなぁと思いますね。
これからだんだんと楽しみな季節になってきます。
2007年08月29日
水に浮かぶ美術館
琵琶湖にほど近い守山市水保町に建つ「佐川美術館」です。
1998年3月に開館し、日本画家の平山郁夫氏(1930年生まれ)と
彫刻家の佐藤忠良氏(1912年生まれ)の作品を中心に展示されており
またさまざまな文化事業もされております。
「空間」 「光と影」 「水庭」をテーマに建てられたこの美術館は
モノトーンを基調に、美術館全体が水に浮かんでいる環境になっています。
或る種、無機質な感じがしないわけではないですが、どこからでも「水」が見えるので
全体にやわらかい雰囲気がするのは「水」の作用でしょうね。
中庭の風景で、正面はコーヒーショップになっています。




ブロンズ像「冬の像」 佐藤忠良作品

ブロンズ像「風」 佐藤忠良作品 (展示室)

佐藤忠良作品(展示室)

この美術館に行った目的は、或るアメリカ人画家の「琵琶湖の原風景をもとめて」という
展示会を観るのが目的で、日本の美しい自然に魅了されて、日本に住み着いて30余年
そして大津市の山間部で萱葺きの家に住んで23年という、日本人よりも日本の風景を
こよなく見つめ続け、自然と共に生きるという姿勢で「原風景」を描き続けている画家の展示会です。
私たちは、もう一度周囲の風景、環境に目を向ける必要があるのではないでしょうか。
ご注意 写真掲載のうち特に最後の2枚は承諾を得て撮っています。無断転載は厳禁です。
1998年3月に開館し、日本画家の平山郁夫氏(1930年生まれ)と
彫刻家の佐藤忠良氏(1912年生まれ)の作品を中心に展示されており
またさまざまな文化事業もされております。
「空間」 「光と影」 「水庭」をテーマに建てられたこの美術館は
モノトーンを基調に、美術館全体が水に浮かんでいる環境になっています。
或る種、無機質な感じがしないわけではないですが、どこからでも「水」が見えるので
全体にやわらかい雰囲気がするのは「水」の作用でしょうね。
中庭の風景で、正面はコーヒーショップになっています。




ブロンズ像「冬の像」 佐藤忠良作品

ブロンズ像「風」 佐藤忠良作品 (展示室)

佐藤忠良作品(展示室)

この美術館に行った目的は、或るアメリカ人画家の「琵琶湖の原風景をもとめて」という
展示会を観るのが目的で、日本の美しい自然に魅了されて、日本に住み着いて30余年
そして大津市の山間部で萱葺きの家に住んで23年という、日本人よりも日本の風景を
こよなく見つめ続け、自然と共に生きるという姿勢で「原風景」を描き続けている画家の展示会です。
私たちは、もう一度周囲の風景、環境に目を向ける必要があるのではないでしょうか。
ご注意 写真掲載のうち特に最後の2枚は承諾を得て撮っています。無断転載は厳禁です。
2007年08月28日
街に灯りがともる頃
今日は一日どんよーりの天気!
それにしてもムシムシムシ暑かったです。
空全体を雲が覆ってるので、夕照はダメかぁと思いながら琵琶湖畔へ!
大津市の日没は18時30分でした。
その時刻に、不思議不思議!雲がシャ~と切れて、夕焼けが
湖面に映りました。街の灯りがポツポツともる頃でした。


2007年8月28日 守山市の琵琶湖畔にて。
それにしてもムシムシムシ暑かったです。
空全体を雲が覆ってるので、夕照はダメかぁと思いながら琵琶湖畔へ!
大津市の日没は18時30分でした。
その時刻に、不思議不思議!雲がシャ~と切れて、夕焼けが
湖面に映りました。街の灯りがポツポツともる頃でした。


2007年8月28日 守山市の琵琶湖畔にて。
2007年08月27日
実りの季節
まだまだ残暑キビシイ日が続いていますが
稲田を見るとだんだんと稲が実って穂が頭を下げてくるように
なってきました。
栗東市の山間部の稲田です。
最初、距離を置いた場所から見たとき、おおー!美女がたんぼの仕事をしてる!
と思いましたが、時々、チラッチラッとみても全然ポーズが変わらないので
んん?と思って近づいて、よーく見るとなんや!案山子(カカシ)でした~ まったくー!!
うはははは・・・はぁ~、、、リアルなはずです。顔はマネキンの女性のものでした。


守山市内の稲田です。

そして「ヤマボウシ(山法師)」の実が成ってきていました。
直径2センチくらいのサッカーボールを小さくしたような形です。
守山市内の或る団地の敷地内にて。

稲田を見るとだんだんと稲が実って穂が頭を下げてくるように
なってきました。
栗東市の山間部の稲田です。
最初、距離を置いた場所から見たとき、おおー!美女がたんぼの仕事をしてる!
と思いましたが、時々、チラッチラッとみても全然ポーズが変わらないので
んん?と思って近づいて、よーく見るとなんや!案山子(カカシ)でした~ まったくー!!

うはははは・・・はぁ~、、、リアルなはずです。顔はマネキンの女性のものでした。


守山市内の稲田です。

そして「ヤマボウシ(山法師)」の実が成ってきていました。
直径2センチくらいのサッカーボールを小さくしたような形です。
守山市内の或る団地の敷地内にて。

2007年08月26日
おーい雲よ
相変わらず今日も暑い日でした。
これだけ暑い日が続くと、時間を見つけて
きちっと休憩することも大事です。ひと休み ひと休み!
この夏に機会があるごとに撮った夏の雲たちを
いくつか見たいと思います。
暑くても平然と涼しい白い顔をして
ゆっくり ゆったり 悠々と
青い夏の空を旅してるように見える雲たち
何処から来て何処へ行くんだろう。




明日からまたまた1週間が始まります。
FMラジオで気象予報士が話してましたが、この暑さ、9月まで続くらしいです。
日本は四季がはっきりした国ですが、将来的には夏が長く、秋冬が短くなって
いくだろうということでした。
地球温暖化がベースになり、地球規模で異常気象が見られるということでした。
気象だけではなく生態系にも深刻な影響が出てくるということです。
地球がボロボロになる前に、出来ることからやっていかないとです。
これだけ暑い日が続くと、時間を見つけて
きちっと休憩することも大事です。ひと休み ひと休み!
この夏に機会があるごとに撮った夏の雲たちを
いくつか見たいと思います。
暑くても平然と涼しい白い顔をして
ゆっくり ゆったり 悠々と
青い夏の空を旅してるように見える雲たち
何処から来て何処へ行くんだろう。




明日からまたまた1週間が始まります。
FMラジオで気象予報士が話してましたが、この暑さ、9月まで続くらしいです。
日本は四季がはっきりした国ですが、将来的には夏が長く、秋冬が短くなって
いくだろうということでした。
地球温暖化がベースになり、地球規模で異常気象が見られるということでした。
気象だけではなく生態系にも深刻な影響が出てくるということです。
地球がボロボロになる前に、出来ることからやっていかないとです。
2007年08月25日
湖畔夕照
今日はまた暑くなりました。
過日のキツイ雷雨の時に、どうもプリンターがやられたみたいです。
今日、使おうとスイッチを入れたら、うんともすんとも電源が入りません。
パソコンは念のためコードを抜いておいたんですが・・・
この頃は修理代も高いですからねー レンズの修理とプリンターの修理と・・・
悲鳴が出ます。。。
まっ 愚痴はこれくらいで。・・・先日23日の湖畔夕照です。初めは雲が空を覆っていましたが
日没になるにつれ、夕日が顔を出してくれました。ラッキーでした。
この日の大津市の日没は18時37分でした。
8月23日 18時5分 近江八幡市・水ケ浜にて

同日 18時13分

同日 18時20分

やや雲が多く、綺麗に赤く焼けた空ではなかったですが、それなりに雰囲気のある黄昏でした。
刻々と変化していく空の色模様、湖面模様、この日没の時間帯はやはり感動を受けます。
そしてこの後、美味しい琵琶湖の天然のうなぎをご馳走になり
お腹も感動して帰路についたのです。 ごちそうさん また頼みます☆
過日のキツイ雷雨の時に、どうもプリンターがやられたみたいです。
今日、使おうとスイッチを入れたら、うんともすんとも電源が入りません。
パソコンは念のためコードを抜いておいたんですが・・・
この頃は修理代も高いですからねー レンズの修理とプリンターの修理と・・・
悲鳴が出ます。。。
まっ 愚痴はこれくらいで。・・・先日23日の湖畔夕照です。初めは雲が空を覆っていましたが
日没になるにつれ、夕日が顔を出してくれました。ラッキーでした。
この日の大津市の日没は18時37分でした。
8月23日 18時5分 近江八幡市・水ケ浜にて

同日 18時13分

同日 18時20分

やや雲が多く、綺麗に赤く焼けた空ではなかったですが、それなりに雰囲気のある黄昏でした。
刻々と変化していく空の色模様、湖面模様、この日没の時間帯はやはり感動を受けます。
そしてこの後、美味しい琵琶湖の天然のうなぎをご馳走になり
お腹も感動して帰路についたのです。 ごちそうさん また頼みます☆
2007年08月24日
ポーチュラカの彩り
今日も暑かったですが、一時の猛暑の暑さではなかったです。
夜になると虫の音が聴こえてくるようになりました。
暑さもピークは過ぎたかもしれません。
気象のことなのでわかりませんが。。。
近江富士と呼ばれている三上山(432M)のふもとに
「近江富士花緑公園」があります。四季を通じていろんな花を
咲かせておられて、訪れる人たちの目を楽しませてくれてます。
現在は、花期が秋の10月下旬頃まで楽しめる「ポーチュラカ」のカラフルな花が
花壇になって咲いています。
「ポーチュラカ(スベリヒユ科)」 南アフリカ原産 和名・「ハナスベリヒユ」 英名・「バースリン」
花径は2~3センチ


アカタテハがさかんに蜜を吸いにきていました。


花は色がいろいろあるようで、それこそ花壇を彩って周囲がこの明るい雰囲気になっています。
ばたばたしてると今日はもう金曜日だったんですね。明日は週末で休みの人も多いかと思います。
ゆっくり、のんびり、まったりしていただきたいと思います。
夜になると虫の音が聴こえてくるようになりました。
暑さもピークは過ぎたかもしれません。
気象のことなのでわかりませんが。。。
近江富士と呼ばれている三上山(432M)のふもとに
「近江富士花緑公園」があります。四季を通じていろんな花を
咲かせておられて、訪れる人たちの目を楽しませてくれてます。
現在は、花期が秋の10月下旬頃まで楽しめる「ポーチュラカ」のカラフルな花が
花壇になって咲いています。
「ポーチュラカ(スベリヒユ科)」 南アフリカ原産 和名・「ハナスベリヒユ」 英名・「バースリン」
花径は2~3センチ


アカタテハがさかんに蜜を吸いにきていました。


花は色がいろいろあるようで、それこそ花壇を彩って周囲がこの明るい雰囲気になっています。
ばたばたしてると今日はもう金曜日だったんですね。明日は週末で休みの人も多いかと思います。
ゆっくり、のんびり、まったりしていただきたいと思います。
2007年08月23日
夏の黄色い花たち
今日は暦の上では二十四節気のひとつの「処暑」だとか。
暑さも峠を越えてくるとされる時期らしいです。
そんな暦の通り、今日はわりとしのぎやすい気候でした。
ちょっと気温が低めだけで、だいぶ身体が楽です。
少しずつ涼しくなってきてほしいものです。
この夏に撮った黄色の花たち(向日葵は以前UPしましたので)を
紹介したいと思います。 夏の花もボチボチ終わりですね~
「プレイサン・ルドベキア」キク科 大きな花です。花径10センチ位はあります。

「ミズキンバイ(水金梅)アカバナ科」

「ミヤコグサ(都草)マメ科」
その昔、都(京都)の東山のふもと、耳塚の近くにたくさん咲いていたと言われています。
現在は雑草化して咲いています。

「メランポディウム(キク科)」 これから秋にかけて咲いてくる花です。花径は2~3センチ

「ルドベキア(キク科)」
花芯がピロッと盛り上がってるのが面白いです。

今日は午後から近江八幡市・水ケ浜で夕照を撮っていましたが、帰り際に
ここにある喫茶店の知り合いのマスターに声をかけられ、なんとテラスで
マスター自ら焼いてくれた琵琶湖の天然ものの大きいうなぎを何人かでご馳走になりました。
油っこいかなとおもったけど、意外にアッサリしてますね。
いやー 美味しかったです。これで明日もガンバれるー!!
暑さも峠を越えてくるとされる時期らしいです。
そんな暦の通り、今日はわりとしのぎやすい気候でした。
ちょっと気温が低めだけで、だいぶ身体が楽です。
少しずつ涼しくなってきてほしいものです。
この夏に撮った黄色の花たち(向日葵は以前UPしましたので)を
紹介したいと思います。 夏の花もボチボチ終わりですね~
「プレイサン・ルドベキア」キク科 大きな花です。花径10センチ位はあります。

「ミズキンバイ(水金梅)アカバナ科」

「ミヤコグサ(都草)マメ科」
その昔、都(京都)の東山のふもと、耳塚の近くにたくさん咲いていたと言われています。
現在は雑草化して咲いています。

「メランポディウム(キク科)」 これから秋にかけて咲いてくる花です。花径は2~3センチ

「ルドベキア(キク科)」
花芯がピロッと盛り上がってるのが面白いです。

今日は午後から近江八幡市・水ケ浜で夕照を撮っていましたが、帰り際に
ここにある喫茶店の知り合いのマスターに声をかけられ、なんとテラスで
マスター自ら焼いてくれた琵琶湖の天然ものの大きいうなぎを何人かでご馳走になりました。
油っこいかなとおもったけど、意外にアッサリしてますね。
いやー 美味しかったです。これで明日もガンバれるー!!

2007年08月22日
妖精の村??
「私の住んでいる琵琶湖のある湖国には、昔から或る伝説があります。
それは湖国の或る山間部に妖精の住む村があるというのです。
『今は昔 或る日、若者がその伝説のある山間部に入っていきました。
ところが道に迷ってしまい、歩けども歩けども人里に帰ることができません。
そのうち霧が周囲を覆い隠すように広がって目の前も見えない状態で
それこそ夢中で山道をさまよい歩きました。 坂道を降りたとたん霧が晴れていて
はっと気がつくと目の前がぱぁーと開けて、木立の向こうに
見たこともない小さい村があったのです。これが伝説の妖精の村??
若者は何かにひきつけられるように、その村に足を向けていました。・・・』
さぁ この若者は一体どうなるのか・・・」
今日の写真からこんな物話が創作できるような感じですね。

そしてここに咲いてる花も「センニンソウ(仙人草)キンポウゲ科」という名前です。
若者は仙人になったのでしょうか。。。

そして冷たい山水が流れている小川

足を入れて撮っていましたが、山の透明な水は本当に冷たくて
この暑さには、ほんとに山からのうれしい贈りものです。 お水さんありがとう!
それは湖国の或る山間部に妖精の住む村があるというのです。
『今は昔 或る日、若者がその伝説のある山間部に入っていきました。
ところが道に迷ってしまい、歩けども歩けども人里に帰ることができません。
そのうち霧が周囲を覆い隠すように広がって目の前も見えない状態で
それこそ夢中で山道をさまよい歩きました。 坂道を降りたとたん霧が晴れていて
はっと気がつくと目の前がぱぁーと開けて、木立の向こうに
見たこともない小さい村があったのです。これが伝説の妖精の村??
若者は何かにひきつけられるように、その村に足を向けていました。・・・』
さぁ この若者は一体どうなるのか・・・」
今日の写真からこんな物話が創作できるような感じですね。


そしてここに咲いてる花も「センニンソウ(仙人草)キンポウゲ科」という名前です。
若者は仙人になったのでしょうか。。。

そして冷たい山水が流れている小川

足を入れて撮っていましたが、山の透明な水は本当に冷たくて
この暑さには、ほんとに山からのうれしい贈りものです。 お水さんありがとう!
2007年08月21日
花影の池
とにかく昼間は、まだまだ熱中症になりそうな強い陽射しです。
久しぶりの草津市立水生植物公園みずの森です。
花影の池は「パラグアイオニバス(スイレン科)」の大きな葉が浮いて
南米に来た雰囲気に花風景が変わっていました。
暑さのせいか人の訪れもぼちぼちのようでした。

「赤とんぼ」

「オニバス」の紫色の小さい花も咲いていました。花に比べると葉はすごく大きい!
ワニの表皮みたいに葉の表面が、うねうねでこぼこしています。
植物全体に鋭いトゲがあるので注意です。


この他にも水生の花たちが咲いていましたので、また次回に紹介したいと思います。
まだまだ残暑の暑さに注意です。
久しぶりの草津市立水生植物公園みずの森です。
花影の池は「パラグアイオニバス(スイレン科)」の大きな葉が浮いて
南米に来た雰囲気に花風景が変わっていました。
暑さのせいか人の訪れもぼちぼちのようでした。

「赤とんぼ」

「オニバス」の紫色の小さい花も咲いていました。花に比べると葉はすごく大きい!
ワニの表皮みたいに葉の表面が、うねうねでこぼこしています。
植物全体に鋭いトゲがあるので注意です。


この他にも水生の花たちが咲いていましたので、また次回に紹介したいと思います。
まだまだ残暑の暑さに注意です。
2007年08月20日
湖畔風景
8月も下旬に入ってきましたが
なかなか涼しくなりませんねー。
ここ2日ほどは夕方に雷雨があり
特に昨日は夕方に強い雷雨と風と雹(ひょう)まで降ってくる空模様で
ビックリでした。
琵琶湖畔の風景を最近撮ったなかからご紹介したいと思います。
「近江八幡市・水ケ浜のアヒルたち」

「近江八幡市・水ケ浜」

守山市・琵琶湖大橋近くの浜です。

「昼間はまだまだこんな雲が!」 暑い~

この時期は外に出る時は必ず大き目のボトルに麦茶を入れて
持っていくんですが、またたく間に無くなってしまいます。
もう!少しでいいから涼しくなってほしいー!
小さな秋もなかなか見つからないかも。。。
まだまだ体調管理に注意です。
なかなか涼しくなりませんねー。
ここ2日ほどは夕方に雷雨があり
特に昨日は夕方に強い雷雨と風と雹(ひょう)まで降ってくる空模様で
ビックリでした。
琵琶湖畔の風景を最近撮ったなかからご紹介したいと思います。
「近江八幡市・水ケ浜のアヒルたち」

「近江八幡市・水ケ浜」

守山市・琵琶湖大橋近くの浜です。

「昼間はまだまだこんな雲が!」 暑い~

この時期は外に出る時は必ず大き目のボトルに麦茶を入れて
持っていくんですが、またたく間に無くなってしまいます。
もう!少しでいいから涼しくなってほしいー!
小さな秋もなかなか見つからないかも。。。
まだまだ体調管理に注意です。
2007年08月18日
夕焼けの時間
昨日の夕焼けは雲もあり久しぶりによく焼けました。
琵琶湖畔まで行く時間が無かったのが残念でした。
民家の屋根越しの夕焼けです。 時間を追って紹介してみました。
尚、昨日の大津市での日没時間は18時44分ということでした。
2007年8月17日 18時05分
まだ焼けてきていませんが、うろこ雲の状態の雲が広がっていました。

同日 18時44分
雲が焼けてきました。夕焼けの始まりです。

同日 18時53分
夕焼けの一番ピークの時です。 うわー ものすごい!怖いくらいに雲が焼けました。

空の表情はさまざまです。無表情の時もあるし
昨日みたいにすごい夕焼けになるときもあります。
気温はまだまだ高く、残暑キビシイですが
雲を見てると、ぼちぼち秋の雲に変化しつつあるようです。
琵琶湖畔まで行く時間が無かったのが残念でした。
民家の屋根越しの夕焼けです。 時間を追って紹介してみました。
尚、昨日の大津市での日没時間は18時44分ということでした。
2007年8月17日 18時05分
まだ焼けてきていませんが、うろこ雲の状態の雲が広がっていました。

同日 18時44分
雲が焼けてきました。夕焼けの始まりです。

同日 18時53分
夕焼けの一番ピークの時です。 うわー ものすごい!怖いくらいに雲が焼けました。

空の表情はさまざまです。無表情の時もあるし
昨日みたいにすごい夕焼けになるときもあります。
気温はまだまだ高く、残暑キビシイですが
雲を見てると、ぼちぼち秋の雲に変化しつつあるようです。
2007年08月17日
北山友禅菊の山里
ついに出ました。気温の新記録。キビシイ猛暑です。
昨日、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9度という
モウ-レツな暑さの気温で、73年ぶりに国内最高気温を更新です。
大津市でも36.6度 京都市では38.7度で、そんな夜に
「五山の送り火」の行事が行われました。
昨年は真夏でもカメラを持ってうろうろしても、なんとかガマンできたと
記憶してますが、今年は日中うろうろするのがコワイくらいの暑さです。
体調と熱中症に注意です。
昨年の今頃、京都市左京区の山里(滋賀県境にほど近い)で咲いていた
「北山友禅菊(キク科)」をご紹介したいと思います。
淡い紫色の花が群生で咲いて、萱葺きの家も残り、ここだけ夏が過ぎ去ったようでした。





「北山友禅菊(キク科)」
北山友禅菊というのは愛称で、「チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)」を品種改良した花ということでした。
地域の女性達が地域に根ざした花作りをされているということですが
この淡い紫色の色合いが夏の暑さを忘れさせ清清しい気持ちにもさせてくれます。
今年もこの猛暑の中、元気に咲いているんでしょうか・・・
昨日、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9度という
モウ-レツな暑さの気温で、73年ぶりに国内最高気温を更新です。
大津市でも36.6度 京都市では38.7度で、そんな夜に
「五山の送り火」の行事が行われました。
昨年は真夏でもカメラを持ってうろうろしても、なんとかガマンできたと
記憶してますが、今年は日中うろうろするのがコワイくらいの暑さです。
体調と熱中症に注意です。
昨年の今頃、京都市左京区の山里(滋賀県境にほど近い)で咲いていた
「北山友禅菊(キク科)」をご紹介したいと思います。
淡い紫色の花が群生で咲いて、萱葺きの家も残り、ここだけ夏が過ぎ去ったようでした。





「北山友禅菊(キク科)」
北山友禅菊というのは愛称で、「チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)」を品種改良した花ということでした。
地域の女性達が地域に根ざした花作りをされているということですが
この淡い紫色の色合いが夏の暑さを忘れさせ清清しい気持ちにもさせてくれます。
今年もこの猛暑の中、元気に咲いているんでしょうか・・・
2007年08月15日
三日月の浜辺
いやー この暑さ、いつまで続くんでしょうね。
ニュースを聞いてたら群馬県で40度を越えたとか!
沖縄の気温を調べてみたら30度そこそこでした。
どっちにしてもたまりません。
熱中症にならないように気をつけないとです。
今日の、たそがれの琵琶湖畔です。三日月でした。
「三日月の浜辺」 近江八幡市・水ケ浜

日没の前後は、ふっと空気が静寂になるような気がします。
夕方のこのたそがれの頃は、一日で一番ドラマチックな時間ですね~!
今日は「終戦記念日」、そしてまた「盂蘭盆会」でもあります。
平和ということ、そして先人達の恩に感謝していくということ
この三日月の出ているたそがれの湖畔風景を見ながら
もういちど考えてみたいと思いました。
ニュースを聞いてたら群馬県で40度を越えたとか!
沖縄の気温を調べてみたら30度そこそこでした。
どっちにしてもたまりません。
熱中症にならないように気をつけないとです。
今日の、たそがれの琵琶湖畔です。三日月でした。
「三日月の浜辺」 近江八幡市・水ケ浜

日没の前後は、ふっと空気が静寂になるような気がします。
夕方のこのたそがれの頃は、一日で一番ドラマチックな時間ですね~!
今日は「終戦記念日」、そしてまた「盂蘭盆会」でもあります。
平和ということ、そして先人達の恩に感謝していくということ
この三日月の出ているたそがれの湖畔風景を見ながら
もういちど考えてみたいと思いました。
2007年08月14日
浜辺に咲く花
今日も暑かったです。
夕方になって少し申し訳なさそうに雨が降りましたが
いっこうに涼しくはないですね。
普通は、海辺の砂浜に咲く「ハマゴウ」の花が
珍しく彦根市の水泳場になってる浜辺で
咲いてるというので行ってきました。
砂地をはうように茎を伸ばし、枝を立ち上げて枝先に花序を出して
淡い青紫色の花を咲かせていました。
「ハマゴウ(クマツヅラ科)」 彦根市内の琵琶湖の浜辺にて
花径は長い方で10ミリ程度、小さい花です。



この花も個性的です。砂浜の奥の方で、はうようにして咲いています。
花の色がなんとも良いです。暑さを忘れさせてくれました。
もう少し群生で咲いてると見ごたえがあったかも。。。
花期は9月ごろまでということです。
夕方になって少し申し訳なさそうに雨が降りましたが
いっこうに涼しくはないですね。
普通は、海辺の砂浜に咲く「ハマゴウ」の花が
珍しく彦根市の水泳場になってる浜辺で
咲いてるというので行ってきました。
砂地をはうように茎を伸ばし、枝を立ち上げて枝先に花序を出して
淡い青紫色の花を咲かせていました。
「ハマゴウ(クマツヅラ科)」 彦根市内の琵琶湖の浜辺にて
花径は長い方で10ミリ程度、小さい花です。



この花も個性的です。砂浜の奥の方で、はうようにして咲いています。
花の色がなんとも良いです。暑さを忘れさせてくれました。
もう少し群生で咲いてると見ごたえがあったかも。。。
花期は9月ごろまでということです。
2007年08月13日
真夏の昼間の太陽
いやー 猛暑日が続いています。
熱中症にはくれぐれも気をつけないとです。
まともには見られない真夏の昼間の太陽
今までほとんど撮ったことは無いですが、カメラで撮ると
どんな感じになるのかな??とおかしな疑問を持ったので
撮ってみることにしました。
もちろんノーマルのレンズでファインダーをのぞくことは出来ません。

私が撮ったら、こんな感じで撮れました。
自然な状態で写り込んだこの光条がやはりすごいです。
「太陽」 直径1390000km
表面温度は約6000度 中心部温度は約1500万度
太陽まで時速260キロの新幹線「のぞみ」で63年かかる。
まっ 夏は暑い暑いと言ってますが、この太陽の光のおかげで
地球の生きとし生きているものは、その恩恵を授かっているわけですから
暑い暑いといってるのもぜいたくなのかなー??!
太陽さん ありがとうSUN !
熱中症にはくれぐれも気をつけないとです。
まともには見られない真夏の昼間の太陽
今までほとんど撮ったことは無いですが、カメラで撮ると
どんな感じになるのかな??とおかしな疑問を持ったので
撮ってみることにしました。
もちろんノーマルのレンズでファインダーをのぞくことは出来ません。

私が撮ったら、こんな感じで撮れました。
自然な状態で写り込んだこの光条がやはりすごいです。
「太陽」 直径1390000km
表面温度は約6000度 中心部温度は約1500万度
太陽まで時速260キロの新幹線「のぞみ」で63年かかる。
まっ 夏は暑い暑いと言ってますが、この太陽の光のおかげで
地球の生きとし生きているものは、その恩恵を授かっているわけですから
暑い暑いといってるのもぜいたくなのかなー??!
太陽さん ありがとうSUN !

2007年08月11日
JR京都駅ビル
ほんとに暑い日が続きます。たまらん~。。。
先日から用事で何回か京都に行くことがありました。
いい機会なのでJR京都駅ビルのあちこち歩いてみました。
現在のJR京都駅は4代目で、近未来的な感じのする今の複合施設の建物も
建設から今年で10周年になります。
高さが59.8M 長さは東西に470M 巾は南北に60~80M
中央コンコース吹き抜け空間は巾29M 長さ147M 4000枚のガラスで
覆われていて、中央コンコースの空間は京都盆地をイメージしてるとか。
3つのエリアに別れていて、西側はデパート、美術館、グルメエリア
中央エリアは何種類かの専門店街があります。東エリアはホテル、劇場などがあります。
突き抜けの大階段や 空中経路、大空広場、ステージなどがあり個性的な空間を作って
います。特徴的な構造として「人口地盤」がビル全体の10~15Mの高さにあります。
JR京都駅ビルの設計は「梅田スカイビル」を設計した同じ設計者です。
「東側から中央コンコースを望む」 人の多さに驚きます。

「西側より中央コンコースを望む」

「西側大階段より東を望む」


「JR京都駅正面」 バス待ちの人の列がスゴイ!スゴイ!

「大空広場(西側大階段最上階)」
この日は竹林をイメージしたような竹が沢山植えてありました。
暑い日でしたが、この大空広場の竹をみてホッとしました。

「空中経路」 ビルの東と西を連絡している空中の通路です。
エアコンが入ってないような。。。温室に入ってるようでした。。。

「中央コンコース上の大屋根」 ガラスの入ってる構造は南側にはありません。

何故か大屋根に人が・・・たぶんガラス清掃の人だと思いますが・・・
京都タワーの展望室が見えますが100Mの高さがあります。

JR京都駅ビル・・・完成するまでは賛否いろいろ物議があったようですが
完成してから10年。今や京都のランドマーク的な存在だと思います。
それにしても広い広いです。まだビル内を全部回りきれてません。
私は幼稚園、小学校をこの京都駅の近くで過ごしていました。
その頃に比べたら駅周辺の風景がコロッと変わってしまいました。
人の住む所、時代とともに変わっていってそれが自然かもしれませんが
人の気持ち、心持ちは変わってほしくないものです。
先日から用事で何回か京都に行くことがありました。
いい機会なのでJR京都駅ビルのあちこち歩いてみました。
現在のJR京都駅は4代目で、近未来的な感じのする今の複合施設の建物も
建設から今年で10周年になります。
高さが59.8M 長さは東西に470M 巾は南北に60~80M
中央コンコース吹き抜け空間は巾29M 長さ147M 4000枚のガラスで
覆われていて、中央コンコースの空間は京都盆地をイメージしてるとか。
3つのエリアに別れていて、西側はデパート、美術館、グルメエリア
中央エリアは何種類かの専門店街があります。東エリアはホテル、劇場などがあります。
突き抜けの大階段や 空中経路、大空広場、ステージなどがあり個性的な空間を作って
います。特徴的な構造として「人口地盤」がビル全体の10~15Mの高さにあります。
JR京都駅ビルの設計は「梅田スカイビル」を設計した同じ設計者です。
「東側から中央コンコースを望む」 人の多さに驚きます。

「西側より中央コンコースを望む」

「西側大階段より東を望む」


「JR京都駅正面」 バス待ちの人の列がスゴイ!スゴイ!

「大空広場(西側大階段最上階)」
この日は竹林をイメージしたような竹が沢山植えてありました。
暑い日でしたが、この大空広場の竹をみてホッとしました。

「空中経路」 ビルの東と西を連絡している空中の通路です。
エアコンが入ってないような。。。温室に入ってるようでした。。。

「中央コンコース上の大屋根」 ガラスの入ってる構造は南側にはありません。

何故か大屋根に人が・・・たぶんガラス清掃の人だと思いますが・・・
京都タワーの展望室が見えますが100Mの高さがあります。

JR京都駅ビル・・・完成するまでは賛否いろいろ物議があったようですが
完成してから10年。今や京都のランドマーク的な存在だと思います。
それにしても広い広いです。まだビル内を全部回りきれてません。
私は幼稚園、小学校をこの京都駅の近くで過ごしていました。
その頃に比べたら駅周辺の風景がコロッと変わってしまいました。
人の住む所、時代とともに変わっていってそれが自然かもしれませんが
人の気持ち、心持ちは変わってほしくないものです。
2007年08月10日
夏に咲く花~3~
いやー今日はかなり暑かったです。
汗が出て、その汗からまた湯気が出てる感じの日でした。
草津市の烏丸半島の花蓮群生はピークが過ぎて花が
めっきり少なくなってきています。
草津市立水生植物公園みずの森は夏の花があれこれ咲いていて
訪れる人も多いです。
「ヘビウリ(ウリ科)」 「蛇瓜」と書きますが果実がこれまた蛇によく似て
最初見たときは、うわ~。。。と思いました。花は白色のカラスウリの花に
似て可愛いんですが。。。変わった植物もあるものです。

「サギソウ(ラン科)」

「ジンジャー(ショウガ科)」 英名・ジンジャー・リリー 和名・シュクシャ
ジンジャーの花が咲き出してきています。

そして守山市内で見つけた「ハツユキソウ(トウダイグサ科)」 初雪草と書きます。
葉の涼しげな色合いが初冠雪の感じに似ているからだとか・・・
この時期に、初雪草の名前を聞くだけでも涼しくなりそうです。

実際はまだまだ残暑がキビシイ日が続くと思います。
お盆も近づいてきましたが、この時分になると夕方の風は少しは涼しくなるんですが
今年はそうはいかないみたいです。体調にくれぐれも気をつけましょい!!
汗が出て、その汗からまた湯気が出てる感じの日でした。
草津市の烏丸半島の花蓮群生はピークが過ぎて花が
めっきり少なくなってきています。
草津市立水生植物公園みずの森は夏の花があれこれ咲いていて
訪れる人も多いです。
「ヘビウリ(ウリ科)」 「蛇瓜」と書きますが果実がこれまた蛇によく似て
最初見たときは、うわ~。。。と思いました。花は白色のカラスウリの花に
似て可愛いんですが。。。変わった植物もあるものです。

「サギソウ(ラン科)」

「ジンジャー(ショウガ科)」 英名・ジンジャー・リリー 和名・シュクシャ
ジンジャーの花が咲き出してきています。

そして守山市内で見つけた「ハツユキソウ(トウダイグサ科)」 初雪草と書きます。
葉の涼しげな色合いが初冠雪の感じに似ているからだとか・・・
この時期に、初雪草の名前を聞くだけでも涼しくなりそうです。

実際はまだまだ残暑がキビシイ日が続くと思います。
お盆も近づいてきましたが、この時分になると夕方の風は少しは涼しくなるんですが
今年はそうはいかないみたいです。体調にくれぐれも気をつけましょい!!
2007年08月09日
トンネルを抜けると・・・
山中のほどよい長さのトンネルを抜けると桃源郷だった。?
甲賀(こうか)市信楽(しがらき)町内の山中にあるMIHO MUSEUMで
開催中の開館10周年特別展「いにしえのほほえみ」を鑑賞しました。
この美術館は展示内容も良かったですが、山中に桃源郷をイメージして
建てられた自然環境がバツグンの地にあります。
チケット売り場やレストレントなどの棟と美術館の棟が完全に独立していて
電気自動車または徒歩でトンネルを抜けて美術館に行くようになっています。
私はボチボチ風景を楽しみながら、約10分の道を歩いていきました。
美術館内部は撮影できませんので、外の風景だけですが・・・


美術館の入り口の建物です。

周囲は空と雲と山と・・・

帰りのトンネルあたり。

特別展「いにしえのほほえみ」の趣旨は以下の通りです。図録の主催者のあいさつ文より引用。
「人は生まれて三ヶ月ほどで親の顔を見てほほえむようになり、親はまたほほえみかえすもの
です。長じては複雑な意味合いが加わるとは言え、ほほえみは人間に生まれつき備わった
、育むものと育まれるものとをつなぐ表情なのでしょう。2500~2600年程前、ギリシャの
アルカイック期に作られた奉納の人物像や神像にもほほえみが出現しました。
これはそれまで無表情であった彫刻に生命を与えたと同時に、恵み深い神々とその恩寵に
あずかる優れた人間の表情であったと言われます。
これをアルカイック・スマイルと呼んでいます。」
この特別展では西アジア、エジプト、地中海、中央アジア、南アジア、東アジア、そして日本
へと4000年の広がりを持つほほえみの表情のある彫像など100点あまりの作品で構成
されています。
甲賀(こうか)市信楽(しがらき)町内の山中にあるMIHO MUSEUMで
開催中の開館10周年特別展「いにしえのほほえみ」を鑑賞しました。
この美術館は展示内容も良かったですが、山中に桃源郷をイメージして
建てられた自然環境がバツグンの地にあります。
チケット売り場やレストレントなどの棟と美術館の棟が完全に独立していて
電気自動車または徒歩でトンネルを抜けて美術館に行くようになっています。
私はボチボチ風景を楽しみながら、約10分の道を歩いていきました。
美術館内部は撮影できませんので、外の風景だけですが・・・


美術館の入り口の建物です。

周囲は空と雲と山と・・・

帰りのトンネルあたり。

特別展「いにしえのほほえみ」の趣旨は以下の通りです。図録の主催者のあいさつ文より引用。
「人は生まれて三ヶ月ほどで親の顔を見てほほえむようになり、親はまたほほえみかえすもの
です。長じては複雑な意味合いが加わるとは言え、ほほえみは人間に生まれつき備わった
、育むものと育まれるものとをつなぐ表情なのでしょう。2500~2600年程前、ギリシャの
アルカイック期に作られた奉納の人物像や神像にもほほえみが出現しました。
これはそれまで無表情であった彫刻に生命を与えたと同時に、恵み深い神々とその恩寵に
あずかる優れた人間の表情であったと言われます。
これをアルカイック・スマイルと呼んでいます。」
この特別展では西アジア、エジプト、地中海、中央アジア、南アジア、東アジア、そして日本
へと4000年の広がりを持つほほえみの表情のある彫像など100点あまりの作品で構成
されています。


