2007年10月31日
秋のバラ
今日は空も青く秋晴れの良い天気でした。
「もりやまバラ・ハーブ園」(守山市)で秋バラが咲いていました。
春ほどは数多くはないですが、それでも楽しめます。
昨夜の雨が花に残って、しっとりとした感じで咲いていました。




そして同じバラ科の「ピラカンサ」が迫力のある鮮紅色の実をたくさん付けていました。
「ピラカンサ」はトキワサンザシ属の総称で、写真は「トキワサンザシ」の木の実です。
初夏の頃に、白色の花を密集させて咲きます。
橙色になるものは「タチバナモドキ」です。

「もりやまバラ・ハーブ園」はバラ園だけではなく、ハーブ園 香りの温室 ベゴニア温室
観察温室などもあり、観るだけでも一日楽しめます。写真を撮るなら結構、日にちがかかりそうです。
今日も微妙に風が吹き、何種類かの花を撮るのに半日以上かかりました。
「もりやまバラ・ハーブ園」 守山市幸津川町 入園料200円 駐車は無料です。
「もりやまバラ・ハーブ園」(守山市)で秋バラが咲いていました。
春ほどは数多くはないですが、それでも楽しめます。
昨夜の雨が花に残って、しっとりとした感じで咲いていました。




そして同じバラ科の「ピラカンサ」が迫力のある鮮紅色の実をたくさん付けていました。
「ピラカンサ」はトキワサンザシ属の総称で、写真は「トキワサンザシ」の木の実です。
初夏の頃に、白色の花を密集させて咲きます。
橙色になるものは「タチバナモドキ」です。

「もりやまバラ・ハーブ園」はバラ園だけではなく、ハーブ園 香りの温室 ベゴニア温室
観察温室などもあり、観るだけでも一日楽しめます。写真を撮るなら結構、日にちがかかりそうです。
今日も微妙に風が吹き、何種類かの花を撮るのに半日以上かかりました。
「もりやまバラ・ハーブ園」 守山市幸津川町 入園料200円 駐車は無料です。
2007年10月30日
サクラ開花
今日も良い天気でした。
それにしても日中は例年より暖かいというか
少し暑いくらいかな!
この陽気で、「もりやま芦刈園」(守山市)のサクラ(桜)の何本かに
花が咲いていました。
この陽気、やはりサクラも季節を間違えたみたいです。


サクラが咲いているかと思うと、 「ニシキギ(錦木)・ニシキギ科」の小さい葉が
紅葉を始めていました。

そして、ツワブキ(キク科)が咲く頃になりました。
中央の花は、3個が合体しています。おそらく突然変異でしょう!

「もりやま芦刈園」といえばアジサイ(紫陽花)というほど、アジサイの薗で有名ですが
意外に多くの木々やそのほかの花もあり、小さい生きものなどもいます。
今の季節はアジサイの頃と違って人も少なく、そのうえ無料なので
ゆっくりと木の実などを見て回れる落ち着いた所です。
それにしても日中は例年より暖かいというか
少し暑いくらいかな!
この陽気で、「もりやま芦刈園」(守山市)のサクラ(桜)の何本かに
花が咲いていました。
この陽気、やはりサクラも季節を間違えたみたいです。


サクラが咲いているかと思うと、 「ニシキギ(錦木)・ニシキギ科」の小さい葉が
紅葉を始めていました。

そして、ツワブキ(キク科)が咲く頃になりました。
中央の花は、3個が合体しています。おそらく突然変異でしょう!

「もりやま芦刈園」といえばアジサイ(紫陽花)というほど、アジサイの薗で有名ですが
意外に多くの木々やそのほかの花もあり、小さい生きものなどもいます。
今の季節はアジサイの頃と違って人も少なく、そのうえ無料なので
ゆっくりと木の実などを見て回れる落ち着いた所です。
2007年10月29日
パッチワークキルト展~2~
守山市民ホール展示室で開催されている
知り合いの方が出展している「ふぁごっと パッチワークキルト展」を
観てきました。・・・というか写真を撮る目的もあるんです。
この傾向の作品展は、作者も女性が多いですが
観にこられてるのも女性が圧倒的に多いですね。
最終日の今日も、大勢の女性の方が来ておられました。
知り合いの女性(推察80歳近い?)の作品です。
いやー すばらしいです。 小さいように見えますが、タテ約150センチヨコ120センチほど。
2種類の色違いの基本的な約8センチ四方の形を組み合わせ創った作品です。
縁取りがまた色合いを変えて繊細な雰囲気に仕上がっている作品です。

組み合わせていくと円形の形が浮き出てくる構成になっています。

他にも可愛い作品があります。


会場の様子です。


作者の皆さん、そこそこの年齢の方が多いと聞きました。前回の展示会から4年、
今年のこの展示会のために、毎日少しづつでも、じっくりと丁寧にデザインを考えながら
制作してこられたに違いありません。かなりの大作もありましたから、相当の時間が
かかっているものと思います。地味だけどじっくりこつこつ作品を作っていく大切さを
あらためて感じました。 いやー 感動の一日でした。
会場はスポットライトの照明があり、実際は赤みの強い雰囲気です。
撮影に関しては、作品にスポットライトの赤みのかぶりが出ないように
作品本来の色合いが出るように心がけて撮影しています。
知り合いの方が出展している「ふぁごっと パッチワークキルト展」を
観てきました。・・・というか写真を撮る目的もあるんです。
この傾向の作品展は、作者も女性が多いですが
観にこられてるのも女性が圧倒的に多いですね。
最終日の今日も、大勢の女性の方が来ておられました。
知り合いの女性(推察80歳近い?)の作品です。
いやー すばらしいです。 小さいように見えますが、タテ約150センチヨコ120センチほど。
2種類の色違いの基本的な約8センチ四方の形を組み合わせ創った作品です。
縁取りがまた色合いを変えて繊細な雰囲気に仕上がっている作品です。

組み合わせていくと円形の形が浮き出てくる構成になっています。

他にも可愛い作品があります。


会場の様子です。


作者の皆さん、そこそこの年齢の方が多いと聞きました。前回の展示会から4年、
今年のこの展示会のために、毎日少しづつでも、じっくりと丁寧にデザインを考えながら
制作してこられたに違いありません。かなりの大作もありましたから、相当の時間が
かかっているものと思います。地味だけどじっくりこつこつ作品を作っていく大切さを
あらためて感じました。 いやー 感動の一日でした。
会場はスポットライトの照明があり、実際は赤みの強い雰囲気です。
撮影に関しては、作品にスポットライトの赤みのかぶりが出ないように
作品本来の色合いが出るように心がけて撮影しています。
2007年10月28日
パッチワークキルト展
今日は朝から良い天気!
一日晴れそうです。
近所のご高齢の方が出品されてるので案内状をいただきました。
「ふぁごっと パッチワークキルト展」が開催中です。
10月27日(土) ~ 10月29日(月)まで
10時~17時まで(最終日・16時まで)
守山市三宅町125番地 守山市民ホール展示室

(写真は展示会の案内ポストカードです。)
今日はご案内のみとなりますが、じっくりと時間をかけて制作された作品を
是非観に行きたいと思っています。
明日29日(月)までの開催ですが
近くの方も、時間がありましたら是非立ち寄っていただきたいと思います。
一日晴れそうです。
近所のご高齢の方が出品されてるので案内状をいただきました。
「ふぁごっと パッチワークキルト展」が開催中です。
10月27日(土) ~ 10月29日(月)まで
10時~17時まで(最終日・16時まで)
守山市三宅町125番地 守山市民ホール展示室

(写真は展示会の案内ポストカードです。)
今日はご案内のみとなりますが、じっくりと時間をかけて制作された作品を
是非観に行きたいと思っています。
明日29日(月)までの開催ですが
近くの方も、時間がありましたら是非立ち寄っていただきたいと思います。
2007年10月27日
イエロー・オレンジ・キューピット
今日は、も少しスカーと晴れてくるかと思ったら
小雨が降り続き、台風の影響か風も吹いてきました。
さーて コスモスの花のUPも今日でちょうど総集編で
まだUPしてなかった花を見たいと思います。
コスモス 「イエローキャンパス」

コスモス 「オレンジキャンパス」

コスモス 「イエローキューピット」
晩秋、ちょうど今頃から咲いてくる花です。

おまけの一枚 キバナコスモスにアゲハチョウ

長い間 楽しませてもらったコスモスも、散っていく時期がきたようです。
また 来年の秋を楽しみに待ちたいと思います。
「今を生きる」 詩 坂村真民
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる
詩人・坂村真民は平成18年(2006年)12月11日 97歳で永眠されました。
小雨が降り続き、台風の影響か風も吹いてきました。
さーて コスモスの花のUPも今日でちょうど総集編で
まだUPしてなかった花を見たいと思います。
コスモス 「イエローキャンパス」

コスモス 「オレンジキャンパス」

コスモス 「イエローキューピット」
晩秋、ちょうど今頃から咲いてくる花です。

おまけの一枚 キバナコスモスにアゲハチョウ

長い間 楽しませてもらったコスモスも、散っていく時期がきたようです。
また 来年の秋を楽しみに待ちたいと思います。
「今を生きる」 詩 坂村真民
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる
詩人・坂村真民は平成18年(2006年)12月11日 97歳で永眠されました。
2007年10月26日
コスモス・COSMOS
やはり今日は予報どおり雨になりました。
午前中はそんなに強い降りでもなかったですが
午後は雷がなったりとキツイ降りの時がありました。
この雨で、楽しませてもらったコスモスも散り始めていました。
コスモスという言葉は、花の名前でもあり、また生命 調和 宇宙を
意味する言葉でもあります。
それを考えると、コスモスの花はスケールの大きいスゴイ名前ですね~!



花もがんばった!バッタもがんバッタ!

2007年10月11日 小雨の日 2007年10月26日 雨降りの日に撮影
撮影場所 守山市勝部町及び洲本町の「びわこ地球市民の森」にて
午前中はそんなに強い降りでもなかったですが
午後は雷がなったりとキツイ降りの時がありました。
この雨で、楽しませてもらったコスモスも散り始めていました。
コスモスという言葉は、花の名前でもあり、また生命 調和 宇宙を
意味する言葉でもあります。
それを考えると、コスモスの花はスケールの大きいスゴイ名前ですね~!



花もがんばった!バッタもがんバッタ!

2007年10月11日 小雨の日 2007年10月26日 雨降りの日に撮影
撮影場所 守山市勝部町及び洲本町の「びわこ地球市民の森」にて
2007年10月25日
これもコスモス?!
天気はどうも下り坂のようです。
コスモスの花も見て回ると、だんだんとピークが過ぎてきた感じです。
本当に花の一番良い時期は短いです。
何回かに分けて、まだUPしていない花を見たいと思いますが
群生で咲いてると、なかには何本か変わった感じの花があるもんですね。
こんなコスモスを見つけました。茎は一本ですが二個の花が
何かの条件で合体したようです。普通は丸い形の中央部が
二個寄って楕円形になっています。
合体コスモス??(花びらが少し切れてるのが残念。。。)花径は約8センチ。

中央部がかなり盛り上がったコスモスが咲いてました。花径約4センチ。
品種名があるのかもしれませんが不明です。

少し花径が小さめ(花径約3センチ)のコスモス。
この花も品種名があるかもしれませんが不明です。

いやー コスモスも思ってる以上に種類が多いかもしれません。
一番最初の合体コスモスは突然変異の花だと思いますが・・・。
今年の秋も、わりと快晴に恵まれて、いろいろなパターンでコスモスが撮れて良かったです。
もう少し、コスモスの花がUPが残ってるので、次回また紹介いたします。
・・・明日はどうも雨が降りそうです。。。
コスモスの花も見て回ると、だんだんとピークが過ぎてきた感じです。
本当に花の一番良い時期は短いです。
何回かに分けて、まだUPしていない花を見たいと思いますが
群生で咲いてると、なかには何本か変わった感じの花があるもんですね。
こんなコスモスを見つけました。茎は一本ですが二個の花が
何かの条件で合体したようです。普通は丸い形の中央部が
二個寄って楕円形になっています。
合体コスモス??(花びらが少し切れてるのが残念。。。)花径は約8センチ。

中央部がかなり盛り上がったコスモスが咲いてました。花径約4センチ。
品種名があるのかもしれませんが不明です。

少し花径が小さめ(花径約3センチ)のコスモス。
この花も品種名があるかもしれませんが不明です。

いやー コスモスも思ってる以上に種類が多いかもしれません。
一番最初の合体コスモスは突然変異の花だと思いますが・・・。
今年の秋も、わりと快晴に恵まれて、いろいろなパターンでコスモスが撮れて良かったです。
もう少し、コスモスの花がUPが残ってるので、次回また紹介いたします。
・・・明日はどうも雨が降りそうです。。。
2007年10月24日
秋のヒマワリ
もう10月も下旬に入って晩秋の感じですが
ヒマワリが群生で咲いている所があります。
東近江市の国道307号線沿いの「道の駅あいとうマーガレットステーション」から
少しそれた集落近くの休耕田で、このヒワマリが咲いていました。
ヒマワリは、かなり夏のイメージが強いと思います。
写真だけ見ると、夏に撮ったんじゃないかと思われそうですが・・・
約6000本が秋風に揺れています。

全体の様子です。花は太陽に向かっています。
もう少し左に向いてくれると背景に山並みが入ったんですが・・・

近くの、シャレた建物の「道の駅あいとうマーガレットステーション」のコスモス畑です。

この辺りは現在は東近江市内ですが、旧愛東町で湖東三山にも近く
これから紅葉の季節になると、また良いところがたくさんあるんですよね。
楽しみ 楽しみ!
ヒマワリが群生で咲いている所があります。
東近江市の国道307号線沿いの「道の駅あいとうマーガレットステーション」から
少しそれた集落近くの休耕田で、このヒワマリが咲いていました。
ヒマワリは、かなり夏のイメージが強いと思います。
写真だけ見ると、夏に撮ったんじゃないかと思われそうですが・・・
約6000本が秋風に揺れています。

全体の様子です。花は太陽に向かっています。
もう少し左に向いてくれると背景に山並みが入ったんですが・・・

近くの、シャレた建物の「道の駅あいとうマーガレットステーション」のコスモス畑です。

この辺りは現在は東近江市内ですが、旧愛東町で湖東三山にも近く
これから紅葉の季節になると、また良いところがたくさんあるんですよね。
楽しみ 楽しみ!
2007年10月23日
花の丘のシーシェル
今日も良い天気でした。
日中、外でうろうろしてると、まだまだ汗がにじみ出てくる感じです。
朝晩の気温の差がだいぶあります。うかっーとしてると風邪を
ひきそうです。実はもう風邪気味の感じですが。。。
それとこの時期、どういうわけか花粉症と思われるクシャミが止まらない日が
あって、私にとっては要注意の季節の変わり目です。
先日、コスモスの「ピコティ」をUPしましたが、もうひとつ気にいってる品種で
「シーシェル」があります。巻貝が丸く並んだような花です。



琵琶湖の周辺、私がよく撮りに行くコスモス群生地では、あまり変わった品種の花は
ないのですが、万博記念公園・花の丘のコスモス群生地に行くといろんな品種のコスモス
を見ることができて、さすが!と思います。今日の花も花の丘で撮ったものです。
何年かコスモスも撮り続けていますが、いろんな品種があるのにビックリしました。
人工的に改良してるのもあるでしょうが、それにしても花はほんと不思議です。
日中、外でうろうろしてると、まだまだ汗がにじみ出てくる感じです。
朝晩の気温の差がだいぶあります。うかっーとしてると風邪を
ひきそうです。実はもう風邪気味の感じですが。。。
それとこの時期、どういうわけか花粉症と思われるクシャミが止まらない日が
あって、私にとっては要注意の季節の変わり目です。
先日、コスモスの「ピコティ」をUPしましたが、もうひとつ気にいってる品種で
「シーシェル」があります。巻貝が丸く並んだような花です。



琵琶湖の周辺、私がよく撮りに行くコスモス群生地では、あまり変わった品種の花は
ないのですが、万博記念公園・花の丘のコスモス群生地に行くといろんな品種のコスモス
を見ることができて、さすが!と思います。今日の花も花の丘で撮ったものです。
何年かコスモスも撮り続けていますが、いろんな品種があるのにビックリしました。
人工的に改良してるのもあるでしょうが、それにしても花はほんと不思議です。
2007年10月22日
美術の秋
JR京都駅ビル内にある、美術館「えき」KYOTOで開催されている
開館10周年記念「いわさきちひろ展」~未来につなぐ、やさしさのきずな~を鑑賞してきました。
この画家の展覧会を観るのは初めてではないですが、いつ観ても
ほのぼのとした子供の表情、画家の優しさとか子供に対する思いなどが
感じられ感動します。
この画家が生きてきた時代(いわさきちひろは1918年~1974年に55歳で没)と
現代とは時代が違うかもしれませんが、昨今、子供に関係する痛ましい事件、事故が
日常的に起こっている現在、いわさきちひろの子供の絵は、単なる絵を超えて時代を超えて
何が大切なのか、何かが欠けているんじゃないかと観る者に訴えているかのようです。
子供は自分自身で大きくなっていく力がありますが、花が太陽の光や水などで育まれて
花開いていくように、大きな優しさと、深い温かいまなざしが、子供が育っていくためには
必要ではないでしょうか。
いわさきちひろは画家であり母親でもあったんですが、子供に対するまなざしが
本当に優しい方であったと感じる、そんな良い展覧会でした。
購入したポストカードより「アヒルとクマとあかちゃん」

開館10周年記念 いわさきちひろ展~未来につなぐ、やさしさのきずな~ は
11月11日(日)まで会期中無休で、JR京都駅ビル 美術館「えき」KYOTOで
開催中です。有料。
開館10周年記念「いわさきちひろ展」~未来につなぐ、やさしさのきずな~を鑑賞してきました。
この画家の展覧会を観るのは初めてではないですが、いつ観ても
ほのぼのとした子供の表情、画家の優しさとか子供に対する思いなどが
感じられ感動します。
この画家が生きてきた時代(いわさきちひろは1918年~1974年に55歳で没)と
現代とは時代が違うかもしれませんが、昨今、子供に関係する痛ましい事件、事故が
日常的に起こっている現在、いわさきちひろの子供の絵は、単なる絵を超えて時代を超えて
何が大切なのか、何かが欠けているんじゃないかと観る者に訴えているかのようです。
子供は自分自身で大きくなっていく力がありますが、花が太陽の光や水などで育まれて
花開いていくように、大きな優しさと、深い温かいまなざしが、子供が育っていくためには
必要ではないでしょうか。
いわさきちひろは画家であり母親でもあったんですが、子供に対するまなざしが
本当に優しい方であったと感じる、そんな良い展覧会でした。
購入したポストカードより「アヒルとクマとあかちゃん」

開館10周年記念 いわさきちひろ展~未来につなぐ、やさしさのきずな~ は
11月11日(日)まで会期中無休で、JR京都駅ビル 美術館「えき」KYOTOで
開催中です。有料。
2007年10月20日
小さい生きもの達の秋
昨日の雨が嘘のように今日は良い天気でした。
ますます秋が深まっていきます。
秋の花にいろんな小さい生き達が頑張っています。





「秋」という字は穀物を集める、収穫する意味をあらわす字が語源のようです。
ということは、やはり味覚の秋、食欲の秋へと連想がいくかなと思いますが・・・
本当にこの季節、美味しいものがたくさんあります。たくさん味わって身体も豊かに
そして心も豊かに過ごしていきたいと思います。
食べすぎにはくれぐれも注意ですが。。。
ますます秋が深まっていきます。
秋の花にいろんな小さい生き達が頑張っています。




「秋」という字は穀物を集める、収穫する意味をあらわす字が語源のようです。
ということは、やはり味覚の秋、食欲の秋へと連想がいくかなと思いますが・・・
本当にこの季節、美味しいものがたくさんあります。たくさん味わって身体も豊かに
そして心も豊かに過ごしていきたいと思います。
食べすぎにはくれぐれも注意ですが。。。
2007年10月19日
ピコティ
いやー 今日は今も雨が降っていますが
一日冷たい晩秋の雨降りになりました。
明日は晴れてほしいものです。
こんな日はパァッとした綺麗な色合いの花をみたいです。
コスモスの「ピコティ」という品種です。色合いはいろいろあるみたいです。
以前に撮ったものも含めて見てみたいと思います。
2007年10月14日 万博記念公園(吹田市)にて

2007年10月13日 びわこ地球市民の森(守山市)にて

以前に撮ったものです。(守山市内にて)

2007年10月14日 万博記念公園(吹田市)にて

おまけの一枚 昨年の万博記念公園・花の丘のコスモス群生です。
今年も先日14日に行ってきましたが、ここまでは咲いてなかったです。

コスモスに限らず季節季節に咲く花は人の心を和ませてくれるようです。
家の玄関に花一輪、花瓶に生けてあるだけで周囲が明るくなり
ほっとする気持ちになります。花の力、花力(はなりき)?不思議です。
一日冷たい晩秋の雨降りになりました。
明日は晴れてほしいものです。
こんな日はパァッとした綺麗な色合いの花をみたいです。
コスモスの「ピコティ」という品種です。色合いはいろいろあるみたいです。
以前に撮ったものも含めて見てみたいと思います。
2007年10月14日 万博記念公園(吹田市)にて

2007年10月13日 びわこ地球市民の森(守山市)にて

以前に撮ったものです。(守山市内にて)

2007年10月14日 万博記念公園(吹田市)にて

おまけの一枚 昨年の万博記念公園・花の丘のコスモス群生です。
今年も先日14日に行ってきましたが、ここまでは咲いてなかったです。

コスモスに限らず季節季節に咲く花は人の心を和ませてくれるようです。
家の玄関に花一輪、花瓶に生けてあるだけで周囲が明るくなり
ほっとする気持ちになります。花の力、花力(はなりき)?不思議です。
2007年10月18日
空と山と秋桜
今日も良い天気でした。
近江八幡市内で、今年初めて休耕田を利用して
コスモス(秋桜)を植えられた場所に出会いました。
天気も良く、正面に八幡山が綺麗に望める場所です。
雲がポッカリ流れてきて、ほのぼの風景に少しはなったかな?
来年も是非頑張ってコスモスを咲かせてほしいものです。



秋晴れのコスモス(秋桜)のある風景、やはり良いですね。
空と山と花だけですが、なにかほのぼの癒される思いがします。
そんな秋風景の一こまです。
近江八幡市内で、今年初めて休耕田を利用して
コスモス(秋桜)を植えられた場所に出会いました。
天気も良く、正面に八幡山が綺麗に望める場所です。
雲がポッカリ流れてきて、ほのぼの風景に少しはなったかな?
来年も是非頑張ってコスモスを咲かせてほしいものです。



秋晴れのコスモス(秋桜)のある風景、やはり良いですね。
空と山と花だけですが、なにかほのぼの癒される思いがします。
そんな秋風景の一こまです。
2007年10月17日
湖畔夕照
今日も日中は外でうろうろ撮ってると暑かったです。
久しぶりに近江八幡市の水ケ浜に夕照を撮りに行きましたが
雲が少なく、思ってるようには焼けてくれませんでした。
この時期としては、かなり太陽の光が強いように感じました。
今日の大津市での日没が17時21分ということなので
ずいぶん日没が早くなりました。18時すぎるともう暗いです。



夕日が山の向こうに沈み、東の空には三日月が出ていました。

今年は、この時期湖畔にいても、ヒヤッーとする冷気がないですね。
むしろまだムシムシした空気が夕方になっても残っています。
この秋、紅葉の状態はどうなのかな??
久しぶりに近江八幡市の水ケ浜に夕照を撮りに行きましたが
雲が少なく、思ってるようには焼けてくれませんでした。
この時期としては、かなり太陽の光が強いように感じました。
今日の大津市での日没が17時21分ということなので
ずいぶん日没が早くなりました。18時すぎるともう暗いです。



夕日が山の向こうに沈み、東の空には三日月が出ていました。

今年は、この時期湖畔にいても、ヒヤッーとする冷気がないですね。
むしろまだムシムシした空気が夕方になっても残っています。
この秋、紅葉の状態はどうなのかな??
2007年10月16日
幻の花
「幻の花」と言われる「ブルーアマリリス」の花が
草津市立水生植物公園みずの森で、初めて公開
展示されました。
「ブラジル南部の山の断崖に生育する珍しい球根植物です。
淡い藤紫色の波打つ花びらが美しく「ブラジルの皇后」の名に
ふさわしい優雅で気品があふれる花です。本国ブラジルでも
「幻の花」と呼ばれ、世界でも見ることが難しい貴重な花です。
種から育て、開花に至るまで非常に長い年月がかかり、「みずの森」の
株も20年以上経過しており、今回初めての公開展示です。
花径は13センチ 草丈70センチです。現在5個の花が開花しています。」
(草津市立水生植物公園みずの森の展示案内リーフレットを参考)



長い年月をかけて、ゆっくりゆっくりじっくりと咲いてくる「幻の花・ブルーアマリリス」
現代社会のスピード化を考えさせられる花の咲き方です。
こうした長い年月をかけて、初めて咲いてくる花。
花が咲くというのはこういうことかもしれません。
4~5日は見ることができるそうですが、次回いつ花が咲くかは不明だそうです。
感動しました。
草津市立水生植物公園みずの森で、初めて公開
展示されました。
「ブラジル南部の山の断崖に生育する珍しい球根植物です。
淡い藤紫色の波打つ花びらが美しく「ブラジルの皇后」の名に
ふさわしい優雅で気品があふれる花です。本国ブラジルでも
「幻の花」と呼ばれ、世界でも見ることが難しい貴重な花です。
種から育て、開花に至るまで非常に長い年月がかかり、「みずの森」の
株も20年以上経過しており、今回初めての公開展示です。
花径は13センチ 草丈70センチです。現在5個の花が開花しています。」
(草津市立水生植物公園みずの森の展示案内リーフレットを参考)



長い年月をかけて、ゆっくりゆっくりじっくりと咲いてくる「幻の花・ブルーアマリリス」
現代社会のスピード化を考えさせられる花の咲き方です。
こうした長い年月をかけて、初めて咲いてくる花。
花が咲くというのはこういうことかもしれません。
4~5日は見ることができるそうですが、次回いつ花が咲くかは不明だそうです。
感動しました。
2007年10月15日
秋桜群生
今日は良い天気でした。
日中は外にいて動いてると少し汗がにじんできます。
万博記念公園のコスモス群生は、少し満開が遅れてるようですが
湖国のコスモス(秋桜)群生地はピークを迎えています。
近江八幡市内で休耕田を利用して毎年群生で咲かせてる町内があります。
毎年、少しずつ場所を移動して咲かせているということでした。
2006年の群生地の様子です。近江八幡市内

今年の群生地の様子です。近江八幡市内

逆光で撮ってみました。近江八幡市内

近江鉄道の2両連結の電車が走って行きます。
2007年10月9日 近江八幡市内

昨年もそうでしたが、今日行った町内の近江八幡市内のコスモス群生地は
自由に花を切り取って良いらしいので、早速、私も何本か切り取って帰り
玄関先に飾ってみました。 ふむふむ なかなか良いもんです。
日中は外にいて動いてると少し汗がにじんできます。
万博記念公園のコスモス群生は、少し満開が遅れてるようですが
湖国のコスモス(秋桜)群生地はピークを迎えています。
近江八幡市内で休耕田を利用して毎年群生で咲かせてる町内があります。
毎年、少しずつ場所を移動して咲かせているということでした。
2006年の群生地の様子です。近江八幡市内

今年の群生地の様子です。近江八幡市内

逆光で撮ってみました。近江八幡市内

近江鉄道の2両連結の電車が走って行きます。
2007年10月9日 近江八幡市内

昨年もそうでしたが、今日行った町内の近江八幡市内のコスモス群生地は
自由に花を切り取って良いらしいので、早速、私も何本か切り取って帰り
玄関先に飾ってみました。 ふむふむ なかなか良いもんです。
2007年10月13日
ホトトギスとミゾソバ
雨は降りませんでしたが雲が空を覆い、下り坂のような天気です。
この季節は、なんと言ってもやはりコスモス(秋桜)が人気があるようです。
守山市内で、私が知ってるだけでも4ケ所の町内でコスモスを群生で
咲かせておられます。その他の琵琶湖周辺の市町村を加えると
かなりのコスモス群生地があるんではないかと思います。
そんな季節に、 「ホトトギス(ユリ科)」と「ミゾソバ(タデ科)」の花が
咲いてきています。
「ホトトギス」 鳥のホトトギスの胸の斑点に似てるところから名前が付いたとか。
花径約3~4センチ。 2007年10月13日 守山市内にて。


「ホトトギス」のつぼみ

「ミゾソバ(溝蕎麦)タデ科」 イメージとしてはこのくらいの感じです。
ひとつの花径約5ミリ。 2007年10月3日 栗東自然観察の森にて。


秋、コスモス以外にもいろいろと小さい花、可愛い花が咲いてきています。
今日紹介した「ミゾソバ」などは雑草化して生えてるという感じの花ですが
よくよく見ると淡紅色の可憐な花です。
この季節は、なんと言ってもやはりコスモス(秋桜)が人気があるようです。
守山市内で、私が知ってるだけでも4ケ所の町内でコスモスを群生で
咲かせておられます。その他の琵琶湖周辺の市町村を加えると
かなりのコスモス群生地があるんではないかと思います。
そんな季節に、 「ホトトギス(ユリ科)」と「ミゾソバ(タデ科)」の花が
咲いてきています。
「ホトトギス」 鳥のホトトギスの胸の斑点に似てるところから名前が付いたとか。
花径約3~4センチ。 2007年10月13日 守山市内にて。


「ホトトギス」のつぼみ

「ミゾソバ(溝蕎麦)タデ科」 イメージとしてはこのくらいの感じです。
ひとつの花径約5ミリ。 2007年10月3日 栗東自然観察の森にて。


秋、コスモス以外にもいろいろと小さい花、可愛い花が咲いてきています。
今日紹介した「ミゾソバ」などは雑草化して生えてるという感じの花ですが
よくよく見ると淡紅色の可憐な花です。
2007年10月12日
風とともに踊る
先日10月10日は快晴の良い天気で守山市内にある
コスモス園にも、次から次と人が訪れて来ていました。
なかには1時間ほど歩いてきたという女性もおられました。
前回来た時より、コスモスはかなり背が高くなり、ほぼ満開状態!
花を撮るつもりが、わりと風が吹いてきたので風に揺れる花を
撮ることにしました。風の吹き方でいろんな表情を見せてくれる
コスモスの花、風とともに踊っているようでした。



3枚の写真の内、上2枚は2007年10月10撮影。
一番下の写真は以前同じ時期に撮ったもの。
コスモスの群生地(コスモス園など)を何箇所か回っていますが
今年は例年に比べると花の背丈がすごく高いです。何故かな?
群生のなかに入ると完全に埋まってしまう状態です。
ちょっと今年は群生の様子を撮るには撮りにくいです。
コスモス園にも、次から次と人が訪れて来ていました。
なかには1時間ほど歩いてきたという女性もおられました。
前回来た時より、コスモスはかなり背が高くなり、ほぼ満開状態!
花を撮るつもりが、わりと風が吹いてきたので風に揺れる花を
撮ることにしました。風の吹き方でいろんな表情を見せてくれる
コスモスの花、風とともに踊っているようでした。


3枚の写真の内、上2枚は2007年10月10撮影。
一番下の写真は以前同じ時期に撮ったもの。
コスモスの群生地(コスモス園など)を何箇所か回っていますが
今年は例年に比べると花の背丈がすごく高いです。何故かな?
群生のなかに入ると完全に埋まってしまう状態です。
ちょっと今年は群生の様子を撮るには撮りにくいです。
2007年10月11日
銀木犀と金木犀
小雨が細かく降る朝から今日は始まりました。
コスモスに水滴がしっとりと乗って秋の深まりを
感じさせてくれます。
そんな秋が深くなってきた日、ギンモクセイ(銀木犀)・キンモクセイ(金木犀)の
樹の花が咲いていました。特にキンモクセイは秋の樹のなかでは一番、香りの
良い花だと思います。キンモクセイは庭木や生垣にされよく見かけますが
ギンモクセイは、あまり見かけることはないです。
ギンモクセイ(銀木犀)モクセイ科 中国原産 花は白色で花径は約5ミリ前後。
キンモクセイの母種。雌雄異株で日本では雄株しかないため結実しない。
守山市内にて。


キンモクセイ(金木犀)モクセイ科 中国原産 ギンモクセイの変種。守山市内にて
花は橙黄色で花径は約5ミリ前後。
雌雄異株で、日本では雄株しかないため結実しない。



秋の花というと、やはり一番に連想するのはコスモスだと思いますが、その他にも色々な
小さい花から大きい花まで咲いてきています。そんな花たちにも目を向けていきたいです。
コスモスに水滴がしっとりと乗って秋の深まりを
感じさせてくれます。
そんな秋が深くなってきた日、ギンモクセイ(銀木犀)・キンモクセイ(金木犀)の
樹の花が咲いていました。特にキンモクセイは秋の樹のなかでは一番、香りの
良い花だと思います。キンモクセイは庭木や生垣にされよく見かけますが
ギンモクセイは、あまり見かけることはないです。
ギンモクセイ(銀木犀)モクセイ科 中国原産 花は白色で花径は約5ミリ前後。
キンモクセイの母種。雌雄異株で日本では雄株しかないため結実しない。
守山市内にて。


キンモクセイ(金木犀)モクセイ科 中国原産 ギンモクセイの変種。守山市内にて
花は橙黄色で花径は約5ミリ前後。
雌雄異株で、日本では雄株しかないため結実しない。



秋の花というと、やはり一番に連想するのはコスモスだと思いますが、その他にも色々な
小さい花から大きい花まで咲いてきています。そんな花たちにも目を向けていきたいです。
2007年10月10日
子供歌舞伎
今日は暑いくらいの快晴の天気!1964年の10月10日に
東京オリンピックの開会式のあった日です。
10月10日は快晴になる確率が高いというので開会式に決まったそうです。
その後、この日は「体育の日」になり、2000年からは10月第2月曜日が
「体育の日」になりました。
さて、先日6日(土) 7日(日) 8日(月・祝)と米原市の湯谷神社の祭
県選択無形民俗文化財「米原・曳山まつり」があり
真ん中の日に見学をすることができました。
江戸時代後半期に始まったといわれるこの祭りは
地区の小学生1年から6年までの男子が、奉納「子供歌舞伎」曳山狂言を
演じます。今年は3基の曳山のうち2基で演じられました。
とても小学生が演じているとは思えない迫真の演技で
一度は見学したいと思っていたので大変良かったです。




湯谷神社はJR米原駅から徒歩で東へ5~6分のところにあり、駅に近いということもあり
大勢の人で賑わっていました。
湖国には、幾つかの曳山まつりがありますが、「米原曳山まつり」は曳山が3基ですが
奉納「子供歌舞伎」があり大変立派な祭りだと感じました。
東京オリンピックの開会式のあった日です。
10月10日は快晴になる確率が高いというので開会式に決まったそうです。
その後、この日は「体育の日」になり、2000年からは10月第2月曜日が
「体育の日」になりました。
さて、先日6日(土) 7日(日) 8日(月・祝)と米原市の湯谷神社の祭
県選択無形民俗文化財「米原・曳山まつり」があり
真ん中の日に見学をすることができました。
江戸時代後半期に始まったといわれるこの祭りは
地区の小学生1年から6年までの男子が、奉納「子供歌舞伎」曳山狂言を
演じます。今年は3基の曳山のうち2基で演じられました。
とても小学生が演じているとは思えない迫真の演技で
一度は見学したいと思っていたので大変良かったです。




湯谷神社はJR米原駅から徒歩で東へ5~6分のところにあり、駅に近いということもあり
大勢の人で賑わっていました。
湖国には、幾つかの曳山まつりがありますが、「米原曳山まつり」は曳山が3基ですが
奉納「子供歌舞伎」があり大変立派な祭りだと感じました。


