2007年12月31日
大晦日そして新年へ
今日は「大晦日」。
今年もあと何時間かを残すだけになりました。
この1年間、「琵琶湖からの便り~風と光~」を
見ていただき、またたくさんのコメントをありがとうございました。
新年2008年も頑張りたいと思います。
かなり冷え込んできています。
暖かくして、体調に気をつけて新年を迎えていただきたいと思います。
ありがとうございました。
また新年にお目にかかりましょう。

「コハクチョウ」 草津市・琵琶湖畔
今年もあと何時間かを残すだけになりました。
この1年間、「琵琶湖からの便り~風と光~」を
見ていただき、またたくさんのコメントをありがとうございました。
新年2008年も頑張りたいと思います。
かなり冷え込んできています。
暖かくして、体調に気をつけて新年を迎えていただきたいと思います。
ありがとうございました。
また新年にお目にかかりましょう。

「コハクチョウ」 草津市・琵琶湖畔
2007年12月29日
黄昏の湖畔
今年もだいぶ押し詰まってきました。
午後から、注文していたカメラのオプションのアクセサリーを
受け取りに行って、ついでに彦根の近くの湖畔まで行ってきました。
ちょうど日が沈み始める頃、東の方向に虹がかすかな色をして出ていました。
黄昏の湖畔は風が強く、さかんに波しぶきがあがっていました。
コートの中まで冷えた風が吹きぬけていくようでした。
いやぁ 寒かった!
だんだんとこんな日が増えてくるのかもしれません。
「黄昏の虹」 東近江市・琵琶湖畔 16時24分

「黄昏の湖畔」 東近江市・琵琶湖畔 16時35分

明日あたりから、かなり寒くなるようです。湖北ではひょっとしたら正月にかけて
雪になるかもしれません。気温がグッグッと低くなるようです。
暖かくして、体調に気をつけて、新しい年を迎えたいものです。
午後から、注文していたカメラのオプションのアクセサリーを
受け取りに行って、ついでに彦根の近くの湖畔まで行ってきました。
ちょうど日が沈み始める頃、東の方向に虹がかすかな色をして出ていました。
黄昏の湖畔は風が強く、さかんに波しぶきがあがっていました。
コートの中まで冷えた風が吹きぬけていくようでした。
いやぁ 寒かった!
だんだんとこんな日が増えてくるのかもしれません。
「黄昏の虹」 東近江市・琵琶湖畔 16時24分

「黄昏の湖畔」 東近江市・琵琶湖畔 16時35分

明日あたりから、かなり寒くなるようです。湖北ではひょっとしたら正月にかけて
雪になるかもしれません。気温がグッグッと低くなるようです。

暖かくして、体調に気をつけて、新しい年を迎えたいものです。
2007年12月28日
ブレイクタイム
昨日とはうって変わって雨の一日になりました。
年末年始にかけて、かなり冷え込む予報が出ています。
今日で仕事納めの方が多いんじゃないかと思いますが。。。
正月をひかえ掃除などまだまだいろいろ仕事はあると思いますが
ほっと一息のブレイクタイムをとりたいものです。
コーヒータイム ティータイム お茶の時間・・・
ばたばた過ぎていく時間の中で、砂漠の中のオアシスのような
ブレイクタイムは必要ではないでしょうか。
ケーキがあれば、なおさら良いという方もおられるかも。。。
一息入れて、またほどよく頑張りましょう(^^)v

雨降りでしたが、守山市・琵琶湖畔 第一なぎさ公園の菜の花群生地の様子を
見てきました。もうだいぶ花が群生で咲いてきていました。
「年の暮れ 寒咲き花菜に 光る雨」 クボ・サトシ
年末年始にかけて、かなり冷え込む予報が出ています。
今日で仕事納めの方が多いんじゃないかと思いますが。。。
正月をひかえ掃除などまだまだいろいろ仕事はあると思いますが
ほっと一息のブレイクタイムをとりたいものです。
コーヒータイム ティータイム お茶の時間・・・
ばたばた過ぎていく時間の中で、砂漠の中のオアシスのような
ブレイクタイムは必要ではないでしょうか。
ケーキがあれば、なおさら良いという方もおられるかも。。。

一息入れて、またほどよく頑張りましょう(^^)v

雨降りでしたが、守山市・琵琶湖畔 第一なぎさ公園の菜の花群生地の様子を
見てきました。もうだいぶ花が群生で咲いてきていました。
「年の暮れ 寒咲き花菜に 光る雨」 クボ・サトシ
2007年12月27日
夕照
朝晩はさすがに寒いですが、昼間のこの暖かさは何だろう?!
動きやすくていいのですが・・・冬とは思えない暖かさです。
今日の夕照、一瞬太陽が顔をのぞかせましたが、雲に覆われて
ぼやーんとした夕照でした。
守山市内、野洲川土手より 16時20分

16時22分

残照 16時40分 雲の中に太陽が沈んだあと
空のカンバスに飛行機雲の筋が描かれます。

師走もだいぶ押し詰まってきました。毎年この時期地元の地区では夜中の「夜回り」が始まります。
今年は何年かぶりに、その夜回りの当番に当たっています。
夜中3時間なのですが、いつもなら寝ている時間帯です。
このブログをUPしたら少し寝ておこう!★
動きやすくていいのですが・・・冬とは思えない暖かさです。
今日の夕照、一瞬太陽が顔をのぞかせましたが、雲に覆われて
ぼやーんとした夕照でした。
守山市内、野洲川土手より 16時20分

16時22分

残照 16時40分 雲の中に太陽が沈んだあと
空のカンバスに飛行機雲の筋が描かれます。

師走もだいぶ押し詰まってきました。毎年この時期地元の地区では夜中の「夜回り」が始まります。
今年は何年かぶりに、その夜回りの当番に当たっています。
夜中3時間なのですが、いつもなら寝ている時間帯です。
このブログをUPしたら少し寝ておこう!★
2007年12月26日
三人の女性
今日の昼間は秋を思わすような雲が出て良い天気でした。
今日のタイトルは「三人の女性」です。
三人の女性の美女ポートレート!と思われた方もあるかも
しれませんが、、、花の名前に付いた三人の女性でした。
咲き誇るパンジーの花壇をゆっくりと見てまわると
歴史上の女性の名前の付いた花がいくつかありました。
今日はこの花を見たいと思います。
パンジー「小野小町」 スミレ科

パンジー「静御前(しずかごぜん)」 スミレ科

パンジー「巴御前(ともえごぜん)」 スミレ科

「小野小町」 秋田県の生まれとされる。平安前期9世紀頃の女流歌人。
六歌仙・三十六歌仙のひとり。絶世の美女であったと伝えられる。
「静御前」 平安時代末期、鎌倉時代初期の女性。「白拍子(しらびょうし)」であった。
生誕地は京都府京丹後市網野町磯で、源義経が愛した女性。
後に義経の訃報を聞き福島県郡山市にある池に身を投げたとされている。
墓は新潟県長岡市内にある(栃堀の高徳寺)。
「巴御前」 平安末期の武将とされる女性。木曽義仲が愛した女性。
滋賀県大津市にある「義仲寺」は義仲が亡くなったあと
巴御前が創建したと伝えられる。
(ちなみに義仲寺には松尾芭蕉の墓もある)
三人の歴史上の女性の名前が付いたパンジーの花。それぞれ色合いも違うし
花の姿も微妙に違うように思います。それぞれの女性を象徴してるのかな。。。
それにしても、この三人の女性たち、いずれも平安時代から鎌倉時代にかけて
生涯を送っていますがそれぞれ、どんな生き方をした女性だったのでしょう。
2007年12月26日 草津市立水生植物公園みずの森にて
今日のタイトルは「三人の女性」です。
三人の女性の美女ポートレート!と思われた方もあるかも
しれませんが、、、花の名前に付いた三人の女性でした。
咲き誇るパンジーの花壇をゆっくりと見てまわると
歴史上の女性の名前の付いた花がいくつかありました。
今日はこの花を見たいと思います。
パンジー「小野小町」 スミレ科

パンジー「静御前(しずかごぜん)」 スミレ科

パンジー「巴御前(ともえごぜん)」 スミレ科

「小野小町」 秋田県の生まれとされる。平安前期9世紀頃の女流歌人。
六歌仙・三十六歌仙のひとり。絶世の美女であったと伝えられる。
「静御前」 平安時代末期、鎌倉時代初期の女性。「白拍子(しらびょうし)」であった。
生誕地は京都府京丹後市網野町磯で、源義経が愛した女性。
後に義経の訃報を聞き福島県郡山市にある池に身を投げたとされている。
墓は新潟県長岡市内にある(栃堀の高徳寺)。
「巴御前」 平安末期の武将とされる女性。木曽義仲が愛した女性。
滋賀県大津市にある「義仲寺」は義仲が亡くなったあと
巴御前が創建したと伝えられる。
(ちなみに義仲寺には松尾芭蕉の墓もある)
三人の歴史上の女性の名前が付いたパンジーの花。それぞれ色合いも違うし
花の姿も微妙に違うように思います。それぞれの女性を象徴してるのかな。。。
それにしても、この三人の女性たち、いずれも平安時代から鎌倉時代にかけて
生涯を送っていますがそれぞれ、どんな生き方をした女性だったのでしょう。
2007年12月26日 草津市立水生植物公園みずの森にて
2007年12月25日
スイレン
先日、ドンベヤの花を撮りに草津市立水生植物公園みずの森に
行った時にアトリウムでは、スイレンやいろいろな花が咲いていました。
今日はその中から、色鮮やかなスイレン(睡蓮)の花を見てみたいと思います。



水面にスッーと茎を伸ばし花を咲かせるスイレン。
心が洗われると同時に癒される気持ちがします。
モネはどんな気持ちでスイレンを描いていたのかな。。。
今年も残り少なくなりました。
心ひきしめてガンバりたいと思います。
行った時にアトリウムでは、スイレンやいろいろな花が咲いていました。
今日はその中から、色鮮やかなスイレン(睡蓮)の花を見てみたいと思います。



水面にスッーと茎を伸ばし花を咲かせるスイレン。
心が洗われると同時に癒される気持ちがします。
モネはどんな気持ちでスイレンを描いていたのかな。。。
今年も残り少なくなりました。
心ひきしめてガンバりたいと思います。
2007年12月24日
冬の花・ドンベヤ咲く
今年も、本当に残り少なくなってきました。
今日はクリスマスイブということでケーキ店は大忙し!
街にも人があふれていました。
キリスト教圏では、この日は家族と過ごすのが基本だとか・・・。
それはともかく、草津市立水生植物公園みずの森のアトリウムで
「ドンベヤ・ウォリッキー(ウォリッチー)アオギリ科」の淡いピンクの
球状の花が枝からぶら下がるように咲いてきました。
色といい形といい、なんとも可憐で可愛い感じで、私の好きな花のひとつです。
昨年も確かUPしています。



「ドンベヤ・ウォリッキー(ウォリッチー)」アオギリ科 東アフリカ・マダガスカル原産。
別名を「ピンクスノーボール」と呼ぶ。
まだ、つぼみが多く来年1月上旬が見頃だとか。 2007年12月23日撮影
今日はクリスマスイブということでケーキ店は大忙し!
街にも人があふれていました。
キリスト教圏では、この日は家族と過ごすのが基本だとか・・・。
それはともかく、草津市立水生植物公園みずの森のアトリウムで
「ドンベヤ・ウォリッキー(ウォリッチー)アオギリ科」の淡いピンクの
球状の花が枝からぶら下がるように咲いてきました。
色といい形といい、なんとも可憐で可愛い感じで、私の好きな花のひとつです。
昨年も確かUPしています。



「ドンベヤ・ウォリッキー(ウォリッチー)」アオギリ科 東アフリカ・マダガスカル原産。
別名を「ピンクスノーボール」と呼ぶ。
まだ、つぼみが多く来年1月上旬が見頃だとか。 2007年12月23日撮影
2007年12月22日
雨のメロディ
今日は暦の上では冬至。
ですが思いっきり本降りの雨になりました。。。
午前中はそんなに雨もキツクなかったので
身近にあるナンテン(南天)の実に「しずく」がたまっていくのを
眺めていました。
少しずつ少しずつ、しずくが大きくなっていき雨のメロディが聴こえてくるようです。




「冬至」 二十四節気のひとつ。1年中で昼が一番短く、夜が一番長い日である。
「ゆず湯」に入り、「冬至カボチャ」や「冬至粥(かゆ)」を食べると風邪をひかないと言われている。
冬至の読みは「とうじ」・・・ということで「ゆず湯」に入るのも、湯につかって病をなおす「湯治(とうじ)」に
かけて入る訳で、「ゆず」は「融通(ゆうずう)が利くように」という願いが込められているのだそうです。
残念ながら今晩の食事に「カボチャ」は無かったです。風呂も良い香りの入浴剤のようです。
明日は雨は上がるでしょうか、、、以前はクリスマスが近くなると、クリスマス寒波が来てましたが
温暖化の影響で今年はそれも無いのかな?! でもぼちぼち、雪が降ったらすぐ撮りに行けるように
タイヤをスタッドレスタイヤに交換しておかないと!です。
ですが思いっきり本降りの雨になりました。。。
午前中はそんなに雨もキツクなかったので
身近にあるナンテン(南天)の実に「しずく」がたまっていくのを
眺めていました。
少しずつ少しずつ、しずくが大きくなっていき雨のメロディが聴こえてくるようです。




「冬至」 二十四節気のひとつ。1年中で昼が一番短く、夜が一番長い日である。
「ゆず湯」に入り、「冬至カボチャ」や「冬至粥(かゆ)」を食べると風邪をひかないと言われている。
冬至の読みは「とうじ」・・・ということで「ゆず湯」に入るのも、湯につかって病をなおす「湯治(とうじ)」に
かけて入る訳で、「ゆず」は「融通(ゆうずう)が利くように」という願いが込められているのだそうです。
残念ながら今晩の食事に「カボチャ」は無かったです。風呂も良い香りの入浴剤のようです。
明日は雨は上がるでしょうか、、、以前はクリスマスが近くなると、クリスマス寒波が来てましたが
温暖化の影響で今年はそれも無いのかな?! でもぼちぼち、雪が降ったらすぐ撮りに行けるように
タイヤをスタッドレスタイヤに交換しておかないと!です。
2007年12月21日
冬の菜の花
今日は何気なく朝、外を眺めるとちょうど赤い色をした朝日が
昇ってきてましたが、だんだんと雲が空を覆い
ドヨーンとした天気になってしまいました。
週末は天気が崩れそうです。
先日、17日に「菜の花開花する頃」でUPした
守山市琵琶湖畔・第一なぎさ公園の菜の花です。
冬の時期に咲く「カンザキハナナ(寒咲き花菜)」という品種だそうです。
花だけみてると、とても冬に咲いてるとは思えないですが・・・やはり春のイメージが強い花です。



何年か前から、花の咲いてる周囲にロープが張られて、まじかで花を撮ることが出来なくなりました。
まだ群生の状態を撮る時期ではないですが、これからどんどん咲いてくるのが楽しみです。
昇ってきてましたが、だんだんと雲が空を覆い
ドヨーンとした天気になってしまいました。
週末は天気が崩れそうです。
先日、17日に「菜の花開花する頃」でUPした
守山市琵琶湖畔・第一なぎさ公園の菜の花です。
冬の時期に咲く「カンザキハナナ(寒咲き花菜)」という品種だそうです。
花だけみてると、とても冬に咲いてるとは思えないですが・・・やはり春のイメージが強い花です。



何年か前から、花の咲いてる周囲にロープが張られて、まじかで花を撮ることが出来なくなりました。
まだ群生の状態を撮る時期ではないですが、これからどんどん咲いてくるのが楽しみです。
2007年12月20日
造形の神秘
過日、大阪に行った時に、企画展示会があると
案内状を送っていただくギャラリーに寄ってきました。
今回のテーマは「石はきれい 石は不思議 ~津軽・石の旅~」
というものです。INAXギャラリー大阪(大阪市中央区久太郎町)で開催中です。
石を集めておられる二人のかたのコレクションを中心に、たくさんの石が展示されています。
ふだんなにげなく見過ごしている石ですが、こんなに綺麗!こんなに不思議!と
改めて感嘆しました。
自然がつくる造形の神秘は、人間が思っている以上に不思議です。
なにげないものの美しさがそこにあります。



写真は、石を6~7ミリに薄く切断したもの(市販の石)に光を透かして撮っています。
展示会のものではありません。
「石はきれい 石は不思議 ~津軽・石の旅~」は 2008年2月22日(金)まで
大阪市中央区久太郎町(地下鉄本町駅下車・伊藤忠ビル1F)の
「INAXギャラリー大阪」で開催中(無料)です。
案内状を送っていただくギャラリーに寄ってきました。
今回のテーマは「石はきれい 石は不思議 ~津軽・石の旅~」
というものです。INAXギャラリー大阪(大阪市中央区久太郎町)で開催中です。
石を集めておられる二人のかたのコレクションを中心に、たくさんの石が展示されています。
ふだんなにげなく見過ごしている石ですが、こんなに綺麗!こんなに不思議!と
改めて感嘆しました。
自然がつくる造形の神秘は、人間が思っている以上に不思議です。
なにげないものの美しさがそこにあります。



写真は、石を6~7ミリに薄く切断したもの(市販の石)に光を透かして撮っています。
展示会のものではありません。
「石はきれい 石は不思議 ~津軽・石の旅~」は 2008年2月22日(金)まで
大阪市中央区久太郎町(地下鉄本町駅下車・伊藤忠ビル1F)の
「INAXギャラリー大阪」で開催中(無料)です。
2007年12月19日
和と和のカフェ
しばらくぶりに湖北・長浜市に行ってきました。
伊吹山は雪をかぶっていましたが、雪が少ない感じでした。
残念ながら雲が多くて写真にはなりません。
街中を歩きながら、ふと見つけた古いたたずまいの民家がありました。
通りから少し奥まった場所にある、隠れ家風の感じですが
カフェの店でした。ハーブティなどもあります。
明治時代の民家をほぼそのまま店として使っています。
和と和のカフェ・・・和の空間と和(和らぎ)の時間がもてるカフェです。
玄関(入り口)正面です。背の高い松が迎えてくれます。
この雰囲気、良いですよ。

玄関(入り口)左手にある和風の庭。ここも良い雰囲気です。
ヤツデが咲いていました。キンモクセイとモミジの木があります。

部屋です。白いテーブルに白いソファが清楚で良いですね。
間取りは建てられた当時のままだそうです。

かきつばたの屏風が飾られて部屋の雰囲気を盛り上げています。


今年5月に開店されたそうです。
いつまでもこの良い雰囲気を保っていってほしいですね。
和の空間 和らぎの時間 安らぎとくつろぎ 温かいハーブティ
そんなゆったりとした時が流れるカフェの店、いえいえ家です。
これから湖北は厳しい冬をむかえますが、頑張ってください。
伊吹山は雪をかぶっていましたが、雪が少ない感じでした。
残念ながら雲が多くて写真にはなりません。
街中を歩きながら、ふと見つけた古いたたずまいの民家がありました。
通りから少し奥まった場所にある、隠れ家風の感じですが
カフェの店でした。ハーブティなどもあります。
明治時代の民家をほぼそのまま店として使っています。
和と和のカフェ・・・和の空間と和(和らぎ)の時間がもてるカフェです。
玄関(入り口)正面です。背の高い松が迎えてくれます。
この雰囲気、良いですよ。

玄関(入り口)左手にある和風の庭。ここも良い雰囲気です。
ヤツデが咲いていました。キンモクセイとモミジの木があります。

部屋です。白いテーブルに白いソファが清楚で良いですね。
間取りは建てられた当時のままだそうです。

かきつばたの屏風が飾られて部屋の雰囲気を盛り上げています。


今年5月に開店されたそうです。
いつまでもこの良い雰囲気を保っていってほしいですね。
和の空間 和らぎの時間 安らぎとくつろぎ 温かいハーブティ
そんなゆったりとした時が流れるカフェの店、いえいえ家です。
これから湖北は厳しい冬をむかえますが、頑張ってください。
2007年12月18日
森の中の星たち
その昔、ドイツの国に森の中できらめく星の光を
地上で再現しようとした男がいた。
男は森の中に多くのロウソクを灯し飾りつけた。
イルミネーションの始まりであった。






イルミネーションをあちこちで見かけるようになりました。
個人の家でも最近はイルミネーションをしてる人(イルミネーター)が増えたようです。
以前に撮ったもの、最近見かけて撮ったものなど含めてUPしてみました。
大阪市中央区中之島の「OSAKA光のルネサンス」 神戸ハーバーランド
大阪市阿倍野区などで見かけたものです。
地上で再現しようとした男がいた。
男は森の中に多くのロウソクを灯し飾りつけた。
イルミネーションの始まりであった。





イルミネーションをあちこちで見かけるようになりました。
個人の家でも最近はイルミネーションをしてる人(イルミネーター)が増えたようです。
以前に撮ったもの、最近見かけて撮ったものなど含めてUPしてみました。
大阪市中央区中之島の「OSAKA光のルネサンス」 神戸ハーバーランド
大阪市阿倍野区などで見かけたものです。
2007年12月17日
菜の花開花する頃
今日は今までで一番冷えたようです。
気温もグンと下がっていました。
湖畔へ行くと、やはり湖西の比良山系には雪が!
寒そう!。。。いや、確かに湖畔は寒いです。
コートの上にコートを着る感じで撮っていました。
山のふもとは、もやが出ていて、ほんとうにモノトーン、冬の風景ですね。


比良山系に雪が積もり始めるころ、守山市・第一なぎさ公園の
菜の花(寒咲き花菜)の群生地では、花がだんだんと数を増して
開花してきます。ここだけは季節が違うように見えます。

そして夕照です。しばらく良い夕照が撮れませんでしたが
今日は良い雰囲気でした。守山市内・野洲川の土手より 16時33分

今日の写真はすべて2007年12月17日撮影。
明日も寒そうです。体調に気をつけて過ごしたいと思います。
気温もグンと下がっていました。
湖畔へ行くと、やはり湖西の比良山系には雪が!
寒そう!。。。いや、確かに湖畔は寒いです。
コートの上にコートを着る感じで撮っていました。
山のふもとは、もやが出ていて、ほんとうにモノトーン、冬の風景ですね。


比良山系に雪が積もり始めるころ、守山市・第一なぎさ公園の
菜の花(寒咲き花菜)の群生地では、花がだんだんと数を増して
開花してきます。ここだけは季節が違うように見えます。

そして夕照です。しばらく良い夕照が撮れませんでしたが
今日は良い雰囲気でした。守山市内・野洲川の土手より 16時33分

今日の写真はすべて2007年12月17日撮影。
明日も寒そうです。体調に気をつけて過ごしたいと思います。
2007年12月15日
さかなさかなさかな
今日は雨も降らずに良かったですが、かなり寒くなりました。
湖北ではひょっとしたら雪になるかな~。
先日、雨が続いた日に草津市・烏丸半島にある、
ここは気に入ってる場所のひとつですが
本当に久しぶりに琵琶湖博物館に行ってきました。
ここには以前、大津市の琵琶湖文化館にあった水族館が
移されていて、いろんな「淡水の生きものたち」を鑑賞することが
できます。その他、「琵琶湖のおいたち」、「人と琵琶湖の歴史」などテーマを決めて
展示室があり、ゆっくり鑑賞すると一日かかるほどです。
琵琶湖固有の魚「ビワマス」です。
大きな円筒形の水槽の中をたくさんの魚が泳いでいきます。




「たがめ」です。 実際、外のたんぼには今でもいるのかな??

雨にもかかわらず訪れる人がいます。

雨降りのおかげで、ふだんは行くことのない博物館へ行って
水中で生きる生きものたちのことを知ることができました。
これも勉強かな!
この日は、1階のC展示室の水族館だけの鑑賞でしたが
他のテーマ館も時間があればまた観に行きたいものです。
湖北ではひょっとしたら雪になるかな~。
先日、雨が続いた日に草津市・烏丸半島にある、
ここは気に入ってる場所のひとつですが
本当に久しぶりに琵琶湖博物館に行ってきました。
ここには以前、大津市の琵琶湖文化館にあった水族館が
移されていて、いろんな「淡水の生きものたち」を鑑賞することが
できます。その他、「琵琶湖のおいたち」、「人と琵琶湖の歴史」などテーマを決めて
展示室があり、ゆっくり鑑賞すると一日かかるほどです。
琵琶湖固有の魚「ビワマス」です。
大きな円筒形の水槽の中をたくさんの魚が泳いでいきます。




「たがめ」です。 実際、外のたんぼには今でもいるのかな??

雨にもかかわらず訪れる人がいます。

雨降りのおかげで、ふだんは行くことのない博物館へ行って
水中で生きる生きものたちのことを知ることができました。
これも勉強かな!
この日は、1階のC展示室の水族館だけの鑑賞でしたが
他のテーマ館も時間があればまた観に行きたいものです。
2007年12月14日
冬の虹
今日も湖畔は、しぐれ気味の天気です。
守山市の琵琶湖畔・第一なぎさ公園の菜の花(寒咲き花菜)が
目に見えて咲いてきています。
咲き出した花を撮りながら、ふと湖を見ると
いきなり虹が~! おおう 虹だ~!
久しぶりに虹を見ました。
菜の花は後まわし、後まわし。
色は濃くは無かったけど、冬空に虹の七色は良いですねー

「虹のアーチ」 細かったけど虹のアーチを見ることができました。 10時29分



いろんな条件が重なって自然の中に現れる虹は、光の純粋な姿なのでしょう。
なにかしらの感動を与えてくれるのは何故かな~
それにしても虹というのはスケールが大きいです。冬の空に虹。 ほんとに良いものです。
守山市の琵琶湖畔・第一なぎさ公園の菜の花(寒咲き花菜)が
目に見えて咲いてきています。
咲き出した花を撮りながら、ふと湖を見ると
いきなり虹が~! おおう 虹だ~!
久しぶりに虹を見ました。
菜の花は後まわし、後まわし。
色は濃くは無かったけど、冬空に虹の七色は良いですねー

「虹のアーチ」 細かったけど虹のアーチを見ることができました。 10時29分



いろんな条件が重なって自然の中に現れる虹は、光の純粋な姿なのでしょう。
なにかしらの感動を与えてくれるのは何故かな~
それにしても虹というのはスケールが大きいです。冬の空に虹。 ほんとに良いものです。
2007年12月13日
八幡堀雨風景
今日も天気はイマイチの感じでした。
降ったり晴れたり曇ったり、天気も忙しい模様です。
そんな天気の中、久しぶりに近江八幡市の八幡堀あたりを
歩いてきました。小雨のなか、いろんな雨模様を見ることが
できました。
ヤツデ(ウコギ科)の花が咲いていました。


モミジの種が残っていました。

のこり柿にも冬の雨が。

落葉


冬の時期、まして雨降りとあって、さすがに観光客も少なく静かな八幡堀あたりでした。
雨降りの日は晴れの日とまた違ったハッとする光景を見ることができます。
「雨に唄えば」という曲がありますが、雨の日も出来るだけ楽しみたいものです。
雨に濡れた花や葉に目を向けるとドキドキするものが見つけられます。きっと!
降ったり晴れたり曇ったり、天気も忙しい模様です。
そんな天気の中、久しぶりに近江八幡市の八幡堀あたりを
歩いてきました。小雨のなか、いろんな雨模様を見ることが
できました。
ヤツデ(ウコギ科)の花が咲いていました。


モミジの種が残っていました。

のこり柿にも冬の雨が。

落葉


冬の時期、まして雨降りとあって、さすがに観光客も少なく静かな八幡堀あたりでした。
雨降りの日は晴れの日とまた違ったハッとする光景を見ることができます。
「雨に唄えば」という曲がありますが、雨の日も出来るだけ楽しみたいものです。
雨に濡れた花や葉に目を向けるとドキドキするものが見つけられます。きっと!
2007年12月12日
冬に咲く花
朝は少し晴れ間が見えてましたが、そのうち雲が広がって
ドヨーンとした曇り空になり午後からはまた雨になってきました。
冬、これから咲いてくる花が何種類か撮れました。
「ハボタン(葉牡丹)アブラナ科」 厳密には花ではなく葉を鑑賞する。
キャベツの品種改良されたもので、春に菜の花に似た花を咲かせる。

「エリカ(ツツジ科)」 花期は11月~4月頃 品種や色はいろいろ有り
原産は南アフリカ、地中海沿岸、ヨーロッパ。


「ヒイラギナンテン・チャリティー (メギ科)」

「ヒメツルソバ(タデ科)」 ヒマラヤ原産

今年の漢字が「偽」と発表されました。「にせ」 「いつわり」 「ぎそう」などと
使いますが、まさしく偽装に明け暮れた年であったと思います。
「ほんとうのことがいちばんいい」相田みつを 「にんげんだもの」(角川文庫)より
ドヨーンとした曇り空になり午後からはまた雨になってきました。
冬、これから咲いてくる花が何種類か撮れました。
「ハボタン(葉牡丹)アブラナ科」 厳密には花ではなく葉を鑑賞する。
キャベツの品種改良されたもので、春に菜の花に似た花を咲かせる。

「エリカ(ツツジ科)」 花期は11月~4月頃 品種や色はいろいろ有り
原産は南アフリカ、地中海沿岸、ヨーロッパ。


「ヒイラギナンテン・チャリティー (メギ科)」

「ヒメツルソバ(タデ科)」 ヒマラヤ原産

今年の漢字が「偽」と発表されました。「にせ」 「いつわり」 「ぎそう」などと
使いますが、まさしく偽装に明け暮れた年であったと思います。
「ほんとうのことがいちばんいい」相田みつを 「にんげんだもの」(角川文庫)より
2007年12月11日
朝の湖畔
昨日は2週間ぶりくらいに近江八幡市内の水ケ浜方面に行ってきました。
前回の時は紅葉が見事でしたが、葉もすべて落ちてしまい
冬の寒さを感じさせるような木立でした。
朝の湖畔・水ケ浜です。


沖島が遠望できます。
淡水の島では珍しく500人余の島民が生活をしています。

今日は空も薄暗く、しとしと細かい雨が降る一日でした。
明日は晴れてくれるかな?
やはり寒いからか夜の食事は鍋料理が増えてきています。
今晩も鍋料理らしい
前回の時は紅葉が見事でしたが、葉もすべて落ちてしまい
冬の寒さを感じさせるような木立でした。
朝の湖畔・水ケ浜です。


沖島が遠望できます。
淡水の島では珍しく500人余の島民が生活をしています。

今日は空も薄暗く、しとしと細かい雨が降る一日でした。
明日は晴れてくれるかな?
やはり寒いからか夜の食事は鍋料理が増えてきています。
今晩も鍋料理らしい

2007年12月10日
シャガール展
今年10月6日(土)から開催されている
「生誕120年記念・シャガール・愛と自然の讃歌」の展示会を
観たいと思っていましたが、昨日やっと奈良県立美術館(奈良市)まで行って
鑑賞することができました。
師走なのに紅葉のなごりが赤くのこる奈良公園の一角に
この美術館はあります。
独特の構図と発想と色彩で日本ではたくさんのファンがいる、マルク・シャガールという画家。
私も、もともとは油彩を専攻していたので、この画家の絵は非常に興味があります。
今回は、国内外から日本初公開作品を含む120点余の油彩・版画などが展示され
見ごたえのある展覧会になっています。
「大きな花束」 購入したポストカードより

「天使のいるサーカス」 購入したポストカードより

展覧会を鑑賞したあと、少し風のある奈良公園を歩きながらスナップしました。
展覧会もたくさんの人でしたが、公園も大勢の観光客が行き来してました。
そんな公園の光景です。なごりの黄葉や紅葉を楽しんできました。



マルク・シャガールは1887年7月に、白ロシア(現ベラルーシ共和国)に生まれ
1985年3月に自宅で97歳で死去しています。
描かれてる油彩などをよく見ると、非常に身近な人々、地元の村や風景、花などが
モチーフに描かれてるのがわかります。そのモチーフがシャガールの心のなかで
溶け合い響き合って天使が空を飛んだり、花嫁が空を飛んだりと独特の発想と
個性的な色彩の使い方を生み出してるように感じました。
興味のある方は是非、奈良までお出かけください。
今回の展覧会は12月16日まで開催中です。
尚、当ブログ1周年記念のポストーカードを差し上げる件は昨日9日で
締め切りました。ご希望いただいた皆様には、本日よりポストカードを
順次、送付しておりますので届くまでしばらくお待ちください。
「生誕120年記念・シャガール・愛と自然の讃歌」の展示会を
観たいと思っていましたが、昨日やっと奈良県立美術館(奈良市)まで行って
鑑賞することができました。
師走なのに紅葉のなごりが赤くのこる奈良公園の一角に
この美術館はあります。
独特の構図と発想と色彩で日本ではたくさんのファンがいる、マルク・シャガールという画家。
私も、もともとは油彩を専攻していたので、この画家の絵は非常に興味があります。
今回は、国内外から日本初公開作品を含む120点余の油彩・版画などが展示され
見ごたえのある展覧会になっています。
「大きな花束」 購入したポストカードより

「天使のいるサーカス」 購入したポストカードより

展覧会を鑑賞したあと、少し風のある奈良公園を歩きながらスナップしました。
展覧会もたくさんの人でしたが、公園も大勢の観光客が行き来してました。
そんな公園の光景です。なごりの黄葉や紅葉を楽しんできました。



マルク・シャガールは1887年7月に、白ロシア(現ベラルーシ共和国)に生まれ
1985年3月に自宅で97歳で死去しています。
描かれてる油彩などをよく見ると、非常に身近な人々、地元の村や風景、花などが
モチーフに描かれてるのがわかります。そのモチーフがシャガールの心のなかで
溶け合い響き合って天使が空を飛んだり、花嫁が空を飛んだりと独特の発想と
個性的な色彩の使い方を生み出してるように感じました。
興味のある方は是非、奈良までお出かけください。
今回の展覧会は12月16日まで開催中です。
尚、当ブログ1周年記念のポストーカードを差し上げる件は昨日9日で
締め切りました。ご希望いただいた皆様には、本日よりポストカードを
順次、送付しておりますので届くまでしばらくお待ちください。
2007年12月08日
初冬の烏丸半島
朝晩がかなり寒くなってきました。
日中はそれほどでもないので動きやすいですが・・・
草津市の琵琶湖畔にある烏丸半島の花蓮群生地です。
夏にはピンク色の大きな花を咲かせて大勢の人が
訪れた場所ですが、初冬ともなれば来る人も無く
時々、健康のために歩いてる?人がいるくらいです。
風景もモノトーンの色合いが多くなりなりました。
んん?これは?? 「映」 花蓮の枯れた茎が水面に映って
自然に幾何学模様を描いています。 自然は芸術家?

「映」 花蓮の花托の部分が枯れて水面ぎりぎりで残っています。

実をひとつ残している花托。花托の部分まで残ってるのはかなり少ないですね。

ヨシ(葦)の群生です。以前は伸びたら刈られていましたが水の浄化作用があるのが
わかって、見直されて残されています。

偶然、遊びに来た保育園児達を見かけました。
こんな光景は良いですね~
寒さが何処かへ飛んでいきました。

これからますます色彩の少ない風景になってくるでしょうが、写真は面白いもので
モノトーンの世界でもケッコウ被写体はあると思います。
2007年12月6日 草津市・烏丸半島 花蓮群生地にて。
日中はそれほどでもないので動きやすいですが・・・
草津市の琵琶湖畔にある烏丸半島の花蓮群生地です。
夏にはピンク色の大きな花を咲かせて大勢の人が
訪れた場所ですが、初冬ともなれば来る人も無く
時々、健康のために歩いてる?人がいるくらいです。
風景もモノトーンの色合いが多くなりなりました。
んん?これは?? 「映」 花蓮の枯れた茎が水面に映って
自然に幾何学模様を描いています。 自然は芸術家?

「映」 花蓮の花托の部分が枯れて水面ぎりぎりで残っています。

実をひとつ残している花托。花托の部分まで残ってるのはかなり少ないですね。

ヨシ(葦)の群生です。以前は伸びたら刈られていましたが水の浄化作用があるのが
わかって、見直されて残されています。

偶然、遊びに来た保育園児達を見かけました。
こんな光景は良いですね~
寒さが何処かへ飛んでいきました。
これからますます色彩の少ない風景になってくるでしょうが、写真は面白いもので
モノトーンの世界でもケッコウ被写体はあると思います。
2007年12月6日 草津市・烏丸半島 花蓮群生地にて。

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