2008年03月31日

故郷・自生の春の花~2~

昨日の続きになりますが・・・

富山県側氷見市老谷(おいだん)へ

富山県指定の天然記念物・樹齢500年以上の大椿の樹(老谷の大椿)

見に行きましたが、残念ながらまだ花はほんの一部咲いてるだけでした。

午後からは石川県側に戻り

能登の最高峰「宝達山(標高637M)」山頂は宝達志水町にある

めざしました。途中の道路にはまだ雪が残り風が冷たくなってきます。

日本海側の山地に生えるスミレ(菫)の種類が何種類か咲いていて

フキノトウ(キク科)も相変わらずゴボッゴボッと生えています。


そして帰る日の朝(3月27日)、集落のはずれにある名前の無い

落差7~8メートルくらいの滝の流れが落ちて川になっていく湿地の

ところで「ホクリクネコノメソウ」が咲いていました。

いやー こんなところでひっそりと春の花が咲いてる~ 感動です。




「ホクリクネコノメソウ(北陸猫の目草)ユキノシタ科」

島根県以北の日本海側の山地谷沿いの湿地に分布する。











「スミレサイシン(菫細辛)スミレ科」 日本海側の山地林内に生える。





「ナガハシスミレ(長嘴菫)スミレ科」 日本海側の山地林内に生える。





「フキノトウ(キク科)」 だいぶ花が開いてきています。






「トクワカソウ(徳若草)イワウメ科」 

「イワウチワ」の変種とされ、葉の形から北陸から近畿地方のものは「トクワカソウ」と呼ばれる。





「スミレサイシン」 「ナガハシスミレ」 「フキノトウ」 2008年3月26日

「ホクリクネコノメソウ」 「トクワカソウ」 2008年3月27日


日本海側の北陸で人の目にも触れず、ひっそりと、でも確実に春を告げて咲く

自生の花たち、どれも小さく可憐で可愛い花ばかりです。

この自然がいつまでも消えることのないように願っています。






  

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2008年03月30日

故郷・自生の春の花

今日は昼前頃から雨がぽつぽつ降り始め

夕方には本降りになりました。

春の雨ですが冷たい雨です。。。


さて、故郷・能登の2日目は無事、祖父の墓参りを終えて

車で5分ほど走り富山県境を越えて山のなかを走ってみました。

ここは富山県氷見市の山間部になります。

自生、野生の花が、ごくごく普通に道路わきの斜面に咲いています。



「臼ケ峰(臼が峰)」標高265M ・富山県氷見市は天気が良いと

立山連峰が遠望できますが、残念ながら天気がイマイチでした。

そこに「キンキマメザクラ」が咲いていました。



「キンキマメザクラ(近畿豆桜)バラ科」


花径約2センチほどの小輪の花でほぼ下向きに咲きます。






「キブシ(木五倍子)キブシ科」

山間部のいたるところで今の時期、花の咲いてるのを見ました。






「キクザキイチゲ(菊咲一華)キンポウゲ科」 

こちらでは珍しい一華類の花も、ごく普通にあたりまえのように道路わきに咲いています。






「ショウジョウバカマ(猩猩袴)ユリ科」






「ミヤマキケマン(深山黄華鬘)ケシ科」





「フキノトウ(キク科)」などは、あちこちでドサドサと花が開いて咲いています。

春に咲いてくる山間部の自生、野生の花たち、可憐な花たちが絶滅することがないように

いつまでも咲いてきてほしいものです。


故郷の町には桜公園があるのですが、山間のためソメイヨシノは、まだまだ小さいつぼみです。

ここの桜が咲いてくると、町は華やかな春の雰囲気に包まれるのですが・・・

花が咲いてくるのが楽しみな頃ですね~










  

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2008年03月29日

故郷の風景~2~

昨日の続きになりますが・・・

さてさて尼御前岬で休憩をしたあと

再び能登半島を目指して車を走らせますが

もう一箇所寄りたいところがあり、小松インターで降りて

白山市にある景勝地「手取峡谷・綿ケ滝」をめざします。

目的地へは、かなり大回りのコースになりますが・・・




「手取峡谷に現われた虹」  

綿ケ滝が手取川に落ちる時の水しぶきにタイミングよく太陽の光があたり

虹が現われています。 午後に虹が出やすいことがわかりました。

ただし、綿ケ滝は日陰になってしまいます。(画面右手に滝があります。)







もうひとつある滝にも虹が現われています。






「綿ケ滝」 全体は落差32メートル。手取川に落ちる滝の流れです。

午後には日陰になり写真を撮るには条件の悪い時間帯です。






「手取峡谷」 手取川に沿って素晴らしい風景を見ることができる景勝地です。










おそらく白山連峰に連なる山のひとつだと思います。

白山は富士山、立山とともに日本3名山のひとつ。





かなり時間が過ぎてしまいました。少し急がないと・・・

この後、小松インターまで戻り、ふたたび北陸自動車道に入り

金沢を通り過ぎ能登を目指します。

・・・結局、山の中の故郷の集落に着いたのは午後6時頃でした。

富山県境がすぐ目の前の、いまだに携帯電話は圏外です。。。

バスの便も数えるくらいしかない過疎の地区ですが

気持ちのいい、ゆったりとした時間が流れる・・ そんな思いがします。






  

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2008年03月28日

故郷の風景

生まれ故郷の石川県・能登に2日間ほど行っていました。

目的地に行く途中に何ヶ所か寄りながら写真を撮ってきたので

今日は途中休憩した「尼御前岬(加賀市)」

風景を見たいと思います。

北陸自動車道の「尼御前SA」からも歩いていける

尼御前岬は日本海を見渡せる絶好の場所です。

そして、源義経にまつわる、義経伝説のある場所でもあります。




「尼御前岬」 2008年3月25日















尼御前岬の一角にある「尼御前像」




「義経伝説」 源義経の主従の中に尼御前という名の尼がいた。

尼御前は、この岬まで来て、これからの安宅の関の厳しさや

奥州への旅の足手まといになると思い、主君義経の旅の無事を祈願して

この岬から身を投げたという。

それ以来、この岬は「尼御前岬」と呼ばれるようになった。


東京や静岡では桜が満開になっているとか!

近畿地方も、おっつけ満開のニュースが報じられるかもしれません。

桜の開花の様子をあちこち見てきたいと思います







  

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2008年03月27日

春色三色春の色

今日は良い天気でした。

二日間ほど祖父の墓参を兼ねて本当に久しぶりに

生まれ故郷の石川県・能登に帰っていました。

山がまじかにあり、海があり

こちらでは珍しい山野草が、ごく自然に普通に

道端に自生していて、フキノトウなどは花が開いてきていますが

見飽きるほど山道の斜面にドサッドサッと咲いています。

自然がまだ残っている感じで、田舎はやはり良いです。


さて先日撮った花の中から、色あいがそれぞれ違うものを

見てみたいと思います。



椿 「紅唐子(ベニカラコ)」ツバキ科 

ツバキは非常に種類が多いですが、こんなツバキもあるんですね。







「ヒマラヤユキノシタ」ユキノシタ科






「ファセリア(ブルーシンフォニー)ハゼリソウ科」 栽培品種

栽培品種ですが、春にはこんな色合いの花も咲いてくるんですね。





留守をしている間に、いつも観察しているハクモクレンが

かなり開いてきています。

また機会がありましたら故郷の風景、故郷の自生の花などを

紹介したいと思います。

3月も知らず知らずの間に下旬になってしまいました。

ますます暖かくなってきて、桜の開花状況が気になってきます。





  

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2008年03月24日

春色白色春の花

今日は雨の予報でしたが晴れてきて良かったです。

いろんな春の花が咲き出していますねー

次から次へとつぼみが開いて来る感じです。

大阪市内梅田あたりではハクモクレンがもう満開になって

ユキヤナギが咲き出してきていました。

オオシマザクラが咲く場所があるのですが

残念ながら、まだつぼみでした。。。

そんな春の暖かい陽射しをあびて咲いていた

春の白色の花を見てみたいと思います。




ハクモクレン(白木蓮)モクレン科 満開です。










ジンチョウゲ(沈丁花)ジンチョウゲ科 独特の強い芳香があります。

赤みの花もあります。









ユキヤナギ(雪柳)バラ科 

ひとつの花の径は1センチほどで花房をつくり枝いっぱいに咲いてきます。




「ハクモクレン」・「ユキヤナギ」 2008年3月23日 大阪市・新梅田シティ

「ジンチョウゲ」 2008年3月24日 守山市内



日頃、なんやかんやで、なかなか生まれ故郷に帰ることが出来ませんが

祖父の墓もあり、今年は何年ぶりかで墓参を兼ねて行く予定をしています。

春の花が咲くには、まだまだの山の中の県境近くの過疎の集落ですが

(2年ほど前にふたつの町が合併しましたが市にはならず町のままです)

なつかしい風景を脳裏に刻んできたいと思っています。

(風景も変わってるかもしれませんが・・・)






  

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2008年03月22日

ひっそりと咲く花

今日も良い天気で暑いくらいの快晴でした。

先日から春の花をUPしてきていますが

ひっそりと咲く春の花もあるんですね。

ツバキ科の花の「ヒサカキ」です。

「姫榊(ヒメサカキ)」がなまってきて「ヒサカキ」になったとか。

細い枝の葉の陰に下向きに咲いてきます。

花径は約5ミリほど、小さい球形の形をして咲いてきます。

独特の香り、臭いかな・・・があるので咲いてるのがわかります。

雌雄異株で、写真の花は雄花です。





















桜(ソメイヨシノ)が咲いてきたところもあるようです。

湖国・滋賀県は彦根市で4月1日の開花だとか。

早咲きの桜は、もう満開状態です。

いよいよ桜咲く季節が訪れます。




  

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2008年03月21日

アセビ・サンシュユ・ハクモクレン

風の強い一日ですが快晴の良い天気です。

だいぶ陽が長くなってきました。

それにしても春の花がこの陽気でたくさん咲いてきています。

昨年、長浜市の大通寺のアセビ展に行った時に買った

小さい苗が無事花を開いてきました。良かった~




アセビ(馬酔木)ツツジ科










サンシュユ(ミズキ科) 別名・ハルコガネバナ(春黄金花)










ハクモクレン(白木蓮)モクレン科





冬のコートを脱いで春の装いの姿になった感じがします。

花開くのも近いかもしれません。




これから春の花が、つぎつぎと咲いてくるでしょうね。楽しみです。


花名の表記に関しては、何冊かの花図鑑を参考にしていますが

その内でも牧野富太郎博士の「牧野新日本植物圖鑑」を一番基本に参考に用いています。





  

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2008年03月20日

春色黄色桜色

昨日からの雨が残って、春分の日の今日も

昼頃まではポツポツですが降っていました。

それに少し肌寒い感じがします。

昨日は見事な鮮黄色のギンヨウアカシアをUPしましたが

この時期、早咲きの桜の桜色に加えて黄色の花もよく目にします。



ハツミヨザクラ(初御代桜)も、ナノハナ(菜の花)も満開。











ミツマタ(三椏)ジンチョウゲ科の花も咲いてきました。

和紙の原料になる樹木です。







ナノハナ(菜の花) ナバナ、ハナナとも呼ばれます。

春の代表的な花のひとつ。





「菜の花が しあわせさうに 黄色して」 細見綾子

黄色は、しあわせをイメージする色みたいですね。

そういえば、「幸福の黄色いハンカチ」という映画がありましたね~


2008年3月18日 大津市一里山にて




  

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2008年03月19日

ハナアカシアの咲く頃

予報通り今日は朝から雨降りになりました。


今日、雨の予報だったので、天気の良かった昨日は

昨年初めて撮りに行った「ギンヨウアカシア(マメ科)」別名・ハナアカシア

もう咲いてるだろうと大津市まで行ってきました。




青い空に、この鮮黄色の花のコントラストが印象的です。

ほぼ満開状態です。






樹高は約5メートル。上部の一番花が開いてるところです。





つぼみの部分です。葉が銀白色なので「銀葉アカシア」。






鮮黄色の花です。ひとつひとつが10ミリ以下の小さい球形の形をしています。





アカシアの仲間は非常に種類があり約600~1200種あると言われています。

国内に多いのは今日紹介した「ギンヨウアカシア(別名・ハナアカシア)」で

樹高が15メートルになるものもあるそうです。オーストラリア原産。

この花は一般的に「ミモザ」と呼ばれる場合がありますが

本来、「ミモザ」はオジギソウ(ネムノキ科)を指します。


「ギンヨウアカシア」 2008年3月18日 大津市一里山にて





  

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2008年03月18日

梅の香りに誘われて

今日も良い天気で暑いくらいでした。

3月10日にUPした、大阪城公園・梅林の

「春の光に誘われて」の続きの感じになりますが

満開の梅の香りに誘われて多くの人が花を愛でに

訪れていました。人、人、人、、、

だけではなく、メジロもミツバチも香りに誘われて

飛んで来ていました。













お父さんは、ちょっとお疲れ気味かな。。。昼寝真っ最中?















大阪城公園・梅林の梅花は、そろそろピークが過ぎようとしています。

公園の一角では、ボケの花やジンチョウゲの花、小さい野の花なども咲いてますが

これからは、桜の開花情報が気になるところです。

今日、撮りに行ったところで「ハツミヨザクラ」という桜がもう満開でした。

キレイ! またUPしたいと思います。





  

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2008年03月17日

自然の造形

今日も良い天気でした。

日中は17度~18度あったそうです。

いろんな春の花が咲いて来ていますが

その花の自然の造形の形に感動することがあります。

「びわこ地球市民の森(守山市)」で見つけた花の姿を

見てみたいと思います。




「ナコヤナギ(猫柳)ヤナギ科」です。暖かくなり「葯(やく)」が開いて花粉が露出し

さかんにミツバチが飛び交うようになりました。











「ホトケノザ(仏の座)シソ科」です。雑草化してあちこちで見ることができます。

この花よく見ると、うちわを持って踊っている姿に見えませんか?

非常によく似た花に、「オドリコソウ」 「ヒメオドリコウ」があります。










花が咲く時期を知って咲いてくるのも不思議ですが

その花の形に感動することがあります。

同時に花の姿に癒されることもあります。

花咲く不思議ですね。

また1週間が始まりました。花粉症に気をつけて頑張りたいと思います。





  

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2008年03月15日

春を告げる雪割草

今日は昨日の雨も上がりほんとに暖かい日になりました。

本格的な春の訪れまでもうしばらくかなと思います。

春を告げる雪割草(キンポウゲ科)が咲いてきています。

「ミスミソウ(三角草)」 「スハマソウ(洲浜草)」

「オオミスミソウ(大三角草)」の総称が「ユキワリソウ(雪割草)」です。

雪を割って咲いてくると名付けられた雪割草。

今回撮った花の花径は約2センチ前後で、色合いも花の姿も可愛く

可憐な感じが春の雰囲気をかもしだしています。



























2008年3月15日 草津市立水生植物公園みずの森 「雪割草展」にて



  

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2008年03月14日

父と一緒に・・・

先日12日(水)は父親の希望で、親孝行というわけではないのですが二人で

今月末で休館になる大津市・打出浜の「琵琶湖文化館」へ最後の展示会になる

「近江の美術 第三期 仏教美術の精華展」

小企画展「青の造形」を鑑賞して、そのあと

草津市・烏丸半島の草津市立水生植物公園みずの森の

アトリウムのスイレンなどを見てきました。

天気がわりと良かったので、少し遅い昼食を外の無料休憩所で

庭を見ながら父親手製の梅干入り大きいおにぎりをほおばりました。

ああ うまかったおにぎりニコニコ









スイレンの葉











オオオニバス





父親もいい年になってきました。年のわりには元気ですが

まっ 長生きしてほしいと思います。


今日は一日雨降りで時折激しく降るあいにくの天気でした。

明日は天気が回復してくれるといいのですが・・・

週末になりますね。休みの方はのんびりまったりとです





  

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2008年03月13日

桜の季節・春の風

穏やかな暖かい日が続いています。

梅が咲き、桜前線はどのあたりまで来てるのかな?


守山市守山町の「守山ふれあい公園」

一角に植えられている「シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)」

ほんの少しですが咲き出しています。

淡い紅色の、いわゆる桜色の、春を感じさせる色です。











この花は普通に撮ると、中央部の花びらの色が白く飛んでしまうので

測光を変えて撮ったら、なんとか花びらの色が出たようです。





まだまだ、つぼみが多いです。





暖かくなっていろいろと春の花が咲いてくるのは楽しみですが、いつの頃からか

花粉症になってる私としては、花を撮りながら花粉症にも気をつけないといけないわけで

ちょっとタイヘンな時期なのです。くしゃみをしながら写真を撮ってる人を見たら、たぶん

私かもしれません・・・ニコニコ


「花」といえば桜を指すほど私達の感性に沁みこんでいる花ですが

春に、この桜色の淡い紅色の花が咲いてくるのも不思議な感じがします。


        「ひらく」 詩 坂村 真民

        花ひらく

        運ひらく

        道ひらく

        目ひらく

        心ひらく

        すべて
        
        開くことが

        大事だ

        大道は無門

        閉ざしてはならぬ






  

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2008年03月12日

ミツバチのいる風景

いやー 今日も暖かさを通り超して暑いくらいの日でした。

そんな気候の影響か、湖西の山が白い空気に覆われて

まったく見えませんでした。

この春、初めて見た小さい生きもの、ミツバチの姿を

いろんな花で見るようになってきました。

・・・と言っても今のところ、梅の花開いてきたネコヤナギですが・・・キョロキョロ





















2008年3月 9日 大阪城公園・梅林 

2008年3月12日 草津市立水生植物公園みずの森



今日12日の深夜(13日の午前1時半頃)、奈良・東大寺二月堂の

お水取りの儀式が執り行われますねー。

お水取りが終わらないと春が来ないと言われるほど有名な行事です。

湖国では例年3月下旬ころの「比良の八荒、荒れじまい」といって

比良山系から冷たい風が吹きおろして荒れる時期があり

その風が吹きやまないと本当に暖かい春が来ないといわれています。

ちょうど春の彼岸の頃とも重なり、「暑さ寒さも彼岸まで」とは

うまく言ったものです。

明日は週の真ん中あたり、もうひとふんばりファイトです!力こぶ





  

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2008年03月11日

しずくの中の春

昨日はあいにく、しとしとと雨降る朝になりました。

守山市内に梅林とまではいきませんが、個人所有の

梅の木が何本か植えられているところがあります。

何年か前から、この時期に必ず一度は花を見に行きます。

雨降りで、つぼみにも花にも木にも、しずくが生まれています。

昼頃から雨もやみ、空が青くひろがってきました。

しずくの中にも青空が広がっていきます。

























2008年3月10日 守山市内にて



今日3月11日は、朝、外をみると真っ白い感じ・・・スゴイ霧でした。

たんぼの土も暖められてか、蒸気みたいなものがさかんに上がっていました。

気温が大津市で16度まで上がったようです。

生活習慣で、いままでと同じ服装で動いてると暑い感じでした。。。

いよいよ春到来かな?!

守山市内で一番最初に咲いてくる「シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)」が

植えられてるところがあります。この陽気が続けば花開いてくるかもしれません。






  

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2008年03月10日

春の光に誘われて

昨日の日曜日は春らしい暖かく快晴の良い日に

なりました。

予定はしていましたが、その春の光に誘われて

大阪城公園の梅林へ花の様子を見に行ってきました。

いや~スゴイ人、人、人、、、通勤時間なみのラッシュでした。

花はほぼ満開状態!

花が咲いてくると、これだけ人を引き寄せるんですね~

人の多さよりも、花のもつ力に感動です。








快晴の青い空にシューと伸びた枝に花がびっしり!

見ごたえがあります。









この梅林で是非見たいのがこの花、「おもいのまま」の花名がついています。

ひとつの花が色違いのもの、一枝で花が色違いになっているものがあります。










春の光を感じつつ撮った梅花。

逆光で撮ると、花びらが透けて透明になるくらい薄いのがわかります。





いろいろ紹介したい花はありますが、また機会があればということで・・・

メジロが蜜を吸いにきたり、ミツバチも飛んでくる季節になってきました。

もうすぐ春のくる予感がします。

春の光、やはり良いですね~ 人の心もうきうきさせてくれます。


     「梅咲いて 花も光の 青い空」 
クボ・サトシ(愚作)




  

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2008年03月08日

石山寺の梅の花

今日も穏やかな暖かい日でした。

琵琶湖の南端近く、唯一琵琶湖から流れ出る瀬田川の

右岸、大津市石山町1丁目にある石山寺の梅園で

花が咲いてきてるというので行ってきました。

しかしながら残念なことに全体の一割程度の開花で、、、

人の花は多かったけど、肝心の梅の花が、、、

殆どが、まだまだ蕾でした~・・・

わずかに咲いていた花を見てみたいと思います。



























石山寺の梅園は、40数種、約600本のあるということですが

今日は紅梅ばかりが咲いていました。

それも咲いてる木が数えられるくらいでした、、、

満開はもうちょっと先のことになりそうです。

また出直しですね。





  

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2008年03月07日

琵琶湖・連絡船に乗って・・・

時折、小雨が降りますが比較的暖かく穏やかな日です。

だんだん暖かくなると、「何処かへ行きたい虫」がムズムズしませんか??


琵琶湖には四つの島、「沖島(通称・沖の島)」 「竹生島(ちくぶじま)」

「多景島(たけしま)」 「白石島(通称・沖の白石)」があります。

この四つの島で、島民が居住し生活をしているのは「沖島」近江八幡市沖島町だけです。

ほとんどの人が自分の船(漁船がほとんど)を持っているので港と港を往復しているようです。

そして琵琶湖には、観光船の停泊する大きな港から漁港まで数多くの港があります。

そんな港のひとつに沖島に行く連絡船がある漁港があります。




それぞれの思いや目的を持って、島から街に行く人、仕事で島に渡る人が

連絡船(通船)に乗船します。










この港も基本的に漁港なので、漁船がひしめきあって停泊しています。






沖島の漁港です。春には港にも桜が咲くので、また行ってみようと思います。

(以前に撮ったものです)






沖島遠望(以前に撮ったものです) 

沖島の面積は1、5平方キロメートル 周囲は12キロメートルあり

琵琶湖の島では最大です。143戸442人の島民が生活されてます(2005年度)





「沖島」へは長命寺港から定期船が、堀切港から連絡船(通船)があります。

信仰の島「竹生島」へは彦根港や長浜港、今津港などから観光船があります。

また多景島へ行ってる観光船もありますが

季節によって就航の時刻などが異なりますので就航している観光船の

ホームページでご確認ください。

琵琶湖の観光船には、「琵琶湖汽船」 「びわこ観光船・オーミマリン」などが

あります。






  

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