2008年04月30日
満天の星のように
今日はもう朝からぐんぐん気温が上がり、夏の陽気です。
暑い~!!
7月上旬の気温になったところもあったみたいです。
ツツジ(躑躅)の花や、ツツジ科の花が綺麗に咲いてきています。
今日はそんな「ツツジ科の花」を、いくつか見てみたいと思いますが
漢字では「満天の星の躑躅」と書くツツジがあります。
「ドウダンツツジ」です。小さいスズランのような花が無数に
枝からぶら下がるように咲いてきます。
「ドウダンツツジ(満天星躑躅)ツツジ科」


「ブルーベリー(ツツジ科)」の花 花の長さは10mm位。
紫色の実がなるのは知っていましたが、こんな可愛い花が咲くんですね。

「ジャノメエリカ(ツツジ科)」の花
「ジャノメ」は「蛇の目」で、花の葯が黒く目立つことから花名の由来となった。

「ロードデンドロン(西洋シャクナゲ)ツツジ科」 (パープルスプレンダー)

「ツツジ(ツツジ科)」
ツツジも品種改良がされて、たくさんの品種があるようです。

「ドウダンツツジ」 2008年4月24日 29日 守山市内及び長居植物園(大阪市)
「ブルーベリー」 「ジャノメエリカ」 2008年4月27日 服部緑地都市緑化公園(豊中市)
「ロードデンドロン(西洋シャクナゲ)」 「ツツジ」 2008年4月29日 長居植物園(大阪市)
暑い~!!
7月上旬の気温になったところもあったみたいです。
ツツジ(躑躅)の花や、ツツジ科の花が綺麗に咲いてきています。
今日はそんな「ツツジ科の花」を、いくつか見てみたいと思いますが
漢字では「満天の星の躑躅」と書くツツジがあります。
「ドウダンツツジ」です。小さいスズランのような花が無数に
枝からぶら下がるように咲いてきます。
「ドウダンツツジ(満天星躑躅)ツツジ科」


「ブルーベリー(ツツジ科)」の花 花の長さは10mm位。
紫色の実がなるのは知っていましたが、こんな可愛い花が咲くんですね。

「ジャノメエリカ(ツツジ科)」の花
「ジャノメ」は「蛇の目」で、花の葯が黒く目立つことから花名の由来となった。

「ロードデンドロン(西洋シャクナゲ)ツツジ科」 (パープルスプレンダー)

「ツツジ(ツツジ科)」
ツツジも品種改良がされて、たくさんの品種があるようです。

「ドウダンツツジ」 2008年4月24日 29日 守山市内及び長居植物園(大阪市)
「ブルーベリー」 「ジャノメエリカ」 2008年4月27日 服部緑地都市緑化公園(豊中市)
「ロードデンドロン(西洋シャクナゲ)」 「ツツジ」 2008年4月29日 長居植物園(大阪市)
2008年04月28日
リラの花咲く頃
リラの花(英名・ライラック)、エリカの花、ツツジの花などが
咲き誇る季節になってきました。
先日、初めて「ブルーベリー(ツツジ科)」の花を見ました。
名前や紫色の果実が出来るのは知っていましたが・・・
可愛い花をつける果樹なんですね。
「リラ(仏名) ライラック(英名) ムラサキハシドイ(和名) モクセイ科」
2008年4月27日

リラの花が咲いてる頃、いろんな花の「つぼみ」も顔を見せ始めています。
「ノアザミ(野薊)キク科」のつぼみ
2008年4月28日

「ヤマボウシ(山法師)ミズキ科」のつぼみ
2008年4月26日

「ベニバナハナミズキ(紅花花水木)ミズキ科」のつぼみ
2008年4月24日 雨降る日に

「シャクナゲ(石楠花)ツツジ科」のつぼみ (品種名は不明)

咲き誇る季節になってきました。
先日、初めて「ブルーベリー(ツツジ科)」の花を見ました。
名前や紫色の果実が出来るのは知っていましたが・・・
可愛い花をつける果樹なんですね。
「リラ(仏名) ライラック(英名) ムラサキハシドイ(和名) モクセイ科」
2008年4月27日

リラの花が咲いてる頃、いろんな花の「つぼみ」も顔を見せ始めています。
「ノアザミ(野薊)キク科」のつぼみ
2008年4月28日

「ヤマボウシ(山法師)ミズキ科」のつぼみ
2008年4月26日

「ベニバナハナミズキ(紅花花水木)ミズキ科」のつぼみ
2008年4月24日 雨降る日に

「シャクナゲ(石楠花)ツツジ科」のつぼみ (品種名は不明)

2008年04月26日
光に包まれて
いつの間にか日が過ぎて四月も下旬に入っていました。
なんか、日が過ぎて行くのが早い気がしてしようがありません。
光に包まれて新緑がほんとに綺麗です。新葉が輝いています。
新緑だけでなく今頃咲く花は春の光に輝いているように見えます。
2008年4月26日 守山市内の或る団地内

「アケビ(アケビ科)」の花 大きいのが雌花 小さいのが雄花。
果実は熟すと裂開し、食用にする。

「ハーデンベルギア(マメ科) 流通名「コマチフジ(小町藤)」 オーストラリア原産

「ウグイスカグラ(スイカズラ科)」
花名の由来はいくつか説があり、ウグイスガクレ(鶯隠れ)が訛ったともいわれている。
小さい花です。

「ウラシマソウ(浦島草)サトイモ科」
ウラシマソウ自生地(滋賀県安土町)

シャガ(アヤメ科)
大阪市北区にある新梅田シティの一角にあるオアシス的な庭園で咲いています。

「アケビ」・「ウグイスカグラ」・「ハーデンベルギア」 2008年4月14日 沙沙貴神社(滋賀県安土町)
「ウラシマソウ」 2008年4月14日 ウラシマソウ自生地(滋賀県安土町)
「シャガ」 2008年4月13日 大阪市北区・新梅田シティの庭園にて
ツツジ科やアヤメ科の花がさかんに咲き出してきました。
明日は日曜日ですが、またまた花などを撮りに行こうと
思っています。どんな花や風景に出会えるか楽しみですね~
なんか、日が過ぎて行くのが早い気がしてしようがありません。
光に包まれて新緑がほんとに綺麗です。新葉が輝いています。
新緑だけでなく今頃咲く花は春の光に輝いているように見えます。
2008年4月26日 守山市内の或る団地内

「アケビ(アケビ科)」の花 大きいのが雌花 小さいのが雄花。
果実は熟すと裂開し、食用にする。

「ハーデンベルギア(マメ科) 流通名「コマチフジ(小町藤)」 オーストラリア原産

「ウグイスカグラ(スイカズラ科)」
花名の由来はいくつか説があり、ウグイスガクレ(鶯隠れ)が訛ったともいわれている。
小さい花です。

「ウラシマソウ(浦島草)サトイモ科」
ウラシマソウ自生地(滋賀県安土町)

シャガ(アヤメ科)
大阪市北区にある新梅田シティの一角にあるオアシス的な庭園で咲いています。

「アケビ」・「ウグイスカグラ」・「ハーデンベルギア」 2008年4月14日 沙沙貴神社(滋賀県安土町)
「ウラシマソウ」 2008年4月14日 ウラシマソウ自生地(滋賀県安土町)
「シャガ」 2008年4月13日 大阪市北区・新梅田シティの庭園にて
ツツジ科やアヤメ科の花がさかんに咲き出してきました。
明日は日曜日ですが、またまた花などを撮りに行こうと
思っています。どんな花や風景に出会えるか楽しみですね~
2008年04月25日
星のように花咲いて
少し肌寒い感じがしますが、そんな気候のなか
「ノウルシ(野漆)トウダイグサ科」の黄色い花が群生で咲いている
大群落地、琵琶湖の西側、高島市新旭日町の湖畔まで
行ってきました。
すごいです。あたり一面、このノウルシの花で埋まってしまった感じです。

たて位置で見てみると・・・

トウダイグサ科独特の花の咲き方をしています。
花びらのように見えるのは実は「総苞葉」と呼ばれるものです。

ハナアブもさかんに蜜を吸いにきています。

「ノウルシ(野漆)トウダイグサ科」湿地を好み、茎を切ると白い液が出るので
それがウルシ(漆)の液に似ているのでこの花名が付いたとか。有毒植物なので要注意!
湖国、高島市では今のところこうして大群落で花を観賞することができますが
全国的には、「絶滅危惧種Ⅱ種」に指定されています。
ノウルシ(野漆)大群落地 2008年4月25日撮影
「ノウルシ(野漆)トウダイグサ科」の黄色い花が群生で咲いている
大群落地、琵琶湖の西側、高島市新旭日町の湖畔まで
行ってきました。
すごいです。あたり一面、このノウルシの花で埋まってしまった感じです。

たて位置で見てみると・・・

トウダイグサ科独特の花の咲き方をしています。
花びらのように見えるのは実は「総苞葉」と呼ばれるものです。

ハナアブもさかんに蜜を吸いにきています。

「ノウルシ(野漆)トウダイグサ科」湿地を好み、茎を切ると白い液が出るので
それがウルシ(漆)の液に似ているのでこの花名が付いたとか。有毒植物なので要注意!
湖国、高島市では今のところこうして大群落で花を観賞することができますが
全国的には、「絶滅危惧種Ⅱ種」に指定されています。
ノウルシ(野漆)大群落地 2008年4月25日撮影
2008年04月24日
小さい生きものたち
今日は朝から雨模様。
菜種梅雨の感じで、しとしと降っています。
先日、空き地の雑草の中をうろうろしていると見つけました。
小さい生きものたちがいました。
といっても「テントウムシ」と「ナガメ」ですが・・・
「テントウムシ(天道虫)」
このテントウムシ、朝一番の顔の手入れをさかんにしている様子でした。

「ナガメ(菜亀)」 菜の花などのアブラナ科の植物につくカメムシの仲間です。

そして、たぶん生まれたての「アゲハチョウ」だと思いますが
砂利道で、じーっとしていました。羽根がまだ波打って巻いてる状態でした。
それにしてもなぜこんな場所に??

かなり寄ってみましたが、ほとんど動きません。
まだ目がよく見えないのかな?(よくわかりませんが・・・)

とにかく車が通ると危ないので、近くのムスカリの花に移してやりましたが・・・
帰ってきたら、もういませんでした。うまく飛べてどこかに行ったのかも。。。

今日、4月24日は、「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎の誕生日で
「植物学の日」とされています。
私も花の名前などを調べるのに、この人の著書になる図鑑を持っていて
参考にしています。
生涯を何かの目的を持って生きていくというのは素晴らしいことです。
こういう生き方ができるのは並大抵のことではないと思いますが
私も頑張っていきたいです。
菜種梅雨の感じで、しとしと降っています。
先日、空き地の雑草の中をうろうろしていると見つけました。
小さい生きものたちがいました。
といっても「テントウムシ」と「ナガメ」ですが・・・
「テントウムシ(天道虫)」
このテントウムシ、朝一番の顔の手入れをさかんにしている様子でした。

「ナガメ(菜亀)」 菜の花などのアブラナ科の植物につくカメムシの仲間です。

そして、たぶん生まれたての「アゲハチョウ」だと思いますが
砂利道で、じーっとしていました。羽根がまだ波打って巻いてる状態でした。
それにしてもなぜこんな場所に??

かなり寄ってみましたが、ほとんど動きません。
まだ目がよく見えないのかな?(よくわかりませんが・・・)

とにかく車が通ると危ないので、近くのムスカリの花に移してやりましたが・・・
帰ってきたら、もういませんでした。うまく飛べてどこかに行ったのかも。。。

今日、4月24日は、「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎の誕生日で
「植物学の日」とされています。
私も花の名前などを調べるのに、この人の著書になる図鑑を持っていて
参考にしています。
生涯を何かの目的を持って生きていくというのは素晴らしいことです。
こういう生き方ができるのは並大抵のことではないと思いますが
私も頑張っていきたいです。
2008年04月23日
小さな花たち
ほんとに暑くなってきました。
今日は午後から曇り空に変わり、やがて雨になりそうです。
新緑が始まった季節、足元に目をやると小さい花たちが
咲いています。力いっぱい花を咲かせているように見えます。
最近撮った花の中から見てみたいと思います。
園芸品種「よつばのくろーばー」花名のプレートのままです。
全部が四つ葉になるとは限らないようです。科名は不明。

「クリスマスホーリー」 正確には「ヒイラギモチ(モチノキ科)」
ひとつの花径は約7~8ミリ

「アサギリソウ(朝霧草)キク科」 園芸品種 日本北部原産。
朝の散水で、しずくが残っています。小さい花が咲いてくるようです。
シルバーリーフプランツとして人気があるようです。

「ワスレナグサ(勿忘草)ムラサキ科」 花径は約7~10ミリほど。
色合いがなんとも良いです。

「サンカクバアカシア」 ネムノキ科(またはマメ科とする場合もある)
オーストラリア東部原産。 葉が三角形で、鮮黄色の花が印象的。
ひとつの花径は約8~10ミリほど。

近所周辺をぐるりと回るだけでも、実にいろんな小さい花たちが咲いているもんです。
それに庭先に花を咲かせてる家がほんとに多いです。
少し変わった花などを咲かせておられると、満開になるのが楽しみで
時期をみて撮らせてもらっています。長時間居座る感じで撮ってるので迷惑かもしれませんが
ありがとうございます。これからもよろしくです。 花咲くところは和みます。
今日は午後から曇り空に変わり、やがて雨になりそうです。
新緑が始まった季節、足元に目をやると小さい花たちが
咲いています。力いっぱい花を咲かせているように見えます。
最近撮った花の中から見てみたいと思います。
園芸品種「よつばのくろーばー」花名のプレートのままです。
全部が四つ葉になるとは限らないようです。科名は不明。

「クリスマスホーリー」 正確には「ヒイラギモチ(モチノキ科)」
ひとつの花径は約7~8ミリ

「アサギリソウ(朝霧草)キク科」 園芸品種 日本北部原産。
朝の散水で、しずくが残っています。小さい花が咲いてくるようです。
シルバーリーフプランツとして人気があるようです。

「ワスレナグサ(勿忘草)ムラサキ科」 花径は約7~10ミリほど。
色合いがなんとも良いです。

「サンカクバアカシア」 ネムノキ科(またはマメ科とする場合もある)
オーストラリア東部原産。 葉が三角形で、鮮黄色の花が印象的。
ひとつの花径は約8~10ミリほど。

近所周辺をぐるりと回るだけでも、実にいろんな小さい花たちが咲いているもんです。
それに庭先に花を咲かせてる家がほんとに多いです。
少し変わった花などを咲かせておられると、満開になるのが楽しみで
時期をみて撮らせてもらっています。長時間居座る感じで撮ってるので迷惑かもしれませんが
ありがとうございます。これからもよろしくです。 花咲くところは和みます。
2008年04月22日
新緑まぶしい季節
いやー 暑いです。
昨日あたりから気温がものすごく高くなって
今日は完全に夏日ですね~! ふ~
青森では桜・ソメイヨシノが満開になり、札幌でも開花が始まりました。
例年だと5月の連休あたりが満開の時期ですが・・・
湖国は、季節は移りかわり新緑が目にまぶしい季節になってきました。
モミジ(カエデ科)の新緑
2008年4月22日 守山市今浜町・樹下神社


小さい小さい花も咲いてきています。

そして、新葉は緑色だけではありません。
園芸品種の「レッド・ロビン(バラ科)」の新葉は赤色です。
例年、5月に入ると、白い小さい花が集合して咲いてきて綺麗です。

かなり樹高の高い木でしたが、こののっぽの木は何の木かな?
先日行った「長居公園(大阪市東住吉区)」にありましたが・・・

最近の季節の移り変わりは徐々に変化していくというより
気候や四季が極端な変化をしているように思います。
今日も或る民家で藤の花が、ほぼ満開近くなってるのを
見かけました。
この先、夏に向かって気温はどんどん上がりそうです。
体調が追いついていけるかな~。。。
昨日あたりから気温がものすごく高くなって
今日は完全に夏日ですね~! ふ~
青森では桜・ソメイヨシノが満開になり、札幌でも開花が始まりました。
例年だと5月の連休あたりが満開の時期ですが・・・
湖国は、季節は移りかわり新緑が目にまぶしい季節になってきました。
モミジ(カエデ科)の新緑
2008年4月22日 守山市今浜町・樹下神社


小さい小さい花も咲いてきています。

そして、新葉は緑色だけではありません。
園芸品種の「レッド・ロビン(バラ科)」の新葉は赤色です。
例年、5月に入ると、白い小さい花が集合して咲いてきて綺麗です。

かなり樹高の高い木でしたが、こののっぽの木は何の木かな?
先日行った「長居公園(大阪市東住吉区)」にありましたが・・・

最近の季節の移り変わりは徐々に変化していくというより
気候や四季が極端な変化をしているように思います。
今日も或る民家で藤の花が、ほぼ満開近くなってるのを
見かけました。
この先、夏に向かって気温はどんどん上がりそうです。
体調が追いついていけるかな~。。。
2008年04月21日
ハナミズキ咲く頃
良い天気で気温も高く、青空の広がる暑いくらいの日でした。
これからますます暑くなってくるでしょうね。
「ハナミズキ(花水木)ミズキ科」の花が咲いてるのを
あちこちで見かける頃になりました。
白い花、少し紅色の入った花、赤い花と色合いも
いろいろあるようです。
2008年4月21日 守山市内にて



つぼみです。 なんか可愛い感じがします。

淡紅色の入った「ベニバナハナミズキ」 2005年5月3日 草津市・烏丸半島にて

ハナミズキ(赤色) 2008年4月15日 長居植物園にて

花びらに見えるのは「総苞」と呼ばれるもので、本当の花は中央のコロンとした球形の部分で
小さい花が集合して咲いてきます。
今日は青空を背景に白いハナミズキの花が綺麗に映えていました。
ハナミズキの花が咲く頃、他にもいろいろな花が咲いています。
機会があればまたUPしたいと思います。
これからますます暑くなってくるでしょうね。
「ハナミズキ(花水木)ミズキ科」の花が咲いてるのを
あちこちで見かける頃になりました。
白い花、少し紅色の入った花、赤い花と色合いも
いろいろあるようです。
2008年4月21日 守山市内にて



つぼみです。 なんか可愛い感じがします。

淡紅色の入った「ベニバナハナミズキ」 2005年5月3日 草津市・烏丸半島にて

ハナミズキ(赤色) 2008年4月15日 長居植物園にて

花びらに見えるのは「総苞」と呼ばれるもので、本当の花は中央のコロンとした球形の部分で
小さい花が集合して咲いてきます。
今日は青空を背景に白いハナミズキの花が綺麗に映えていました。
ハナミズキの花が咲く頃、他にもいろいろな花が咲いています。
機会があればまたUPしたいと思います。
2008年04月20日
春風から緑の風へ
今日は春の季節の最後の二十四節気の「穀雨」です。
百穀をうるおす春雨をいい、けむるがごとく降る日が多くなり
田畑をうるおして穀物などの種子の成長を助けるので
種まきの好期をもたらすとされる時期とされる。
今日は幸い良い天気に恵まれ行楽地などはすごい人出だったようです。
桜の季節もぼちぼち終わりにさしかかり、造幣局大阪本局の「桜の通り抜け」も
来週22日(火)で終了となります。
季節は春から新緑の緑の季節に移り変わろうとしています。

2008年4月11日 風吹き渡る、近江八幡市・西之湖園地近く。
空が白っぽい感じだったのが少し残念。。。
また1週間が始まります。気温も高くなりつつあります。
体調に注意してガンバりましょう!!
百穀をうるおす春雨をいい、けむるがごとく降る日が多くなり
田畑をうるおして穀物などの種子の成長を助けるので
種まきの好期をもたらすとされる時期とされる。
今日は幸い良い天気に恵まれ行楽地などはすごい人出だったようです。
桜の季節もぼちぼち終わりにさしかかり、造幣局大阪本局の「桜の通り抜け」も
来週22日(火)で終了となります。
季節は春から新緑の緑の季節に移り変わろうとしています。

2008年4月11日 風吹き渡る、近江八幡市・西之湖園地近く。
空が白っぽい感じだったのが少し残念。。。
また1週間が始まります。気温も高くなりつつあります。
体調に注意してガンバりましょう!!
2008年04月19日
春のフラワーガーデン
今日は久しぶりに晴れて、青空も見ることができます。
やはり晴れると気持ちがいいです。
先日15日、用事がいろいろあって大阪へ。
雲ひとつない快晴の青空の天気でした。
久しぶりに長居公園(大阪市東住吉区)に寄ってみました。
ここにはいろんな施設があるのですが、植物園もあるので
時々ですが訪れます。
この日はチューリップなどを中心に、いろんな花が植えられて
まるで花園の雰囲気でした。
淡い色合いの可憐な、ライラック(リラ)の花も咲いていました。
「チューリップ」「ムラサキハナナ」「ネモフィラ」などの花が見えます。




ライラック(英名) リラ(仏名) 日本名はムラサキハシドイ(モクセイ科)
ちなみに花言葉は「甘い誘惑」だそうです。

実に見事な花の数々、綺麗でした。そして癒されます。
ゆっくり花を眺めながら楽しむと一日では足らないくらいです。
とても紹介しきれませんが、写真以外にもいろんな春の花が!
ハート形に造った花壇などもありました。
平日にもかかわらず、たくさんの人が訪れていました。
機会があれば、また寄ってみたい植物園です。
やはり晴れると気持ちがいいです。
先日15日、用事がいろいろあって大阪へ。
雲ひとつない快晴の青空の天気でした。
久しぶりに長居公園(大阪市東住吉区)に寄ってみました。
ここにはいろんな施設があるのですが、植物園もあるので
時々ですが訪れます。
この日はチューリップなどを中心に、いろんな花が植えられて
まるで花園の雰囲気でした。
淡い色合いの可憐な、ライラック(リラ)の花も咲いていました。
「チューリップ」「ムラサキハナナ」「ネモフィラ」などの花が見えます。




ライラック(英名) リラ(仏名) 日本名はムラサキハシドイ(モクセイ科)
ちなみに花言葉は「甘い誘惑」だそうです。

実に見事な花の数々、綺麗でした。そして癒されます。
ゆっくり花を眺めながら楽しむと一日では足らないくらいです。
とても紹介しきれませんが、写真以外にもいろんな春の花が!
ハート形に造った花壇などもありました。
平日にもかかわらず、たくさんの人が訪れていました。
機会があれば、また寄ってみたい植物園です。
2008年04月18日
雨に咲く花たち
昨日に続いて今日も雨降り・・・
午後からは小雨になりましたが、どんよりした空模様です。
雨降りでも花や、これから咲いてくる、つぼみたちは元気です。
そんな元気な花や、つぼみたちを見てみたいと思います。
チューリップ(ユリ科)の花がさかんに咲いて来ています。
最近は変わった色合いや形のものもあるようです。

チューリップの茎にたまった「しずく」

「ハナズオウ(マメ科)」も咲いています。

「カロライナ・ジャスミン(マチン科)
黄色のラッパ状の花径3センチほどの花ですが、全草に毒があり要注意です。

「スノーフレーク(ヒガンバナ科)」

「ボタン(ボタン科)」のつぼみが大きくなってきています。
咲いてくるのが楽しみの花です。

「ようこそ」 「生命(いのち)のメッセージ」中森じゅあん著より抜粋
ようこそ
草花や樹々や森のもとへ
あなたにあげたいものは 安らぎと開放
午後からは小雨になりましたが、どんよりした空模様です。
雨降りでも花や、これから咲いてくる、つぼみたちは元気です。
そんな元気な花や、つぼみたちを見てみたいと思います。
チューリップ(ユリ科)の花がさかんに咲いて来ています。
最近は変わった色合いや形のものもあるようです。

チューリップの茎にたまった「しずく」

「ハナズオウ(マメ科)」も咲いています。

「カロライナ・ジャスミン(マチン科)
黄色のラッパ状の花径3センチほどの花ですが、全草に毒があり要注意です。

「スノーフレーク(ヒガンバナ科)」

「ボタン(ボタン科)」のつぼみが大きくなってきています。
咲いてくるのが楽しみの花です。

「ようこそ」 「生命(いのち)のメッセージ」中森じゅあん著より抜粋
ようこそ
草花や樹々や森のもとへ
あなたにあげたいものは 安らぎと開放
2008年04月17日
桜の通り抜け~2~
雨の一日になりました。時折風も強く吹きます。
明日も、ぐずついた天気のようです。
今年の春は、なんか天気の悪い日が多いように思います。。。
さて、昨日の「桜の通り抜け」ですが、とにかく人が多く
思うように写真が撮れなかったですが
今日は淡紅色の八重桜を見てみたいと思います。
(尚、ひとつひとつの花名は確認してませんので・・・)





朝10時の開門と同時に大勢の人達が桜の魅力に誘われて
「桜の通り抜け」に訪れています。(4月16日)

桜に限らず、花の美しさに感動するのは
老いも若きも、子供も大人も関係ないですね。
老いは若くなり、子供は素直に感動して
大人は子供の気持ちに戻り、顔がほころんでいます。
花は微笑みの使者、優しさの精。
花の不思議な力です。
クボ・サトシ 記
「桜の通り抜け」 2008年4月16日撮影
明日も、ぐずついた天気のようです。
今年の春は、なんか天気の悪い日が多いように思います。。。
さて、昨日の「桜の通り抜け」ですが、とにかく人が多く
思うように写真が撮れなかったですが
今日は淡紅色の八重桜を見てみたいと思います。
(尚、ひとつひとつの花名は確認してませんので・・・)





朝10時の開門と同時に大勢の人達が桜の魅力に誘われて
「桜の通り抜け」に訪れています。(4月16日)

桜に限らず、花の美しさに感動するのは
老いも若きも、子供も大人も関係ないですね。
老いは若くなり、子供は素直に感動して
大人は子供の気持ちに戻り、顔がほころんでいます。
花は微笑みの使者、優しさの精。
花の不思議な力です。
クボ・サトシ 記
「桜の通り抜け」 2008年4月16日撮影
2008年04月16日
桜の通り抜け
昨日15日は、初夏を思わせる暑いくらいの日でしたが
今日は朝から雲の多い少しどよ~んとした天気になりました。
そんな曇り空の下、大阪市北区天満にある独立行政法人の
造幣局大阪本局で大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が
始まりました。約125品種の桜が560メートルの道沿いに
ほぼ満開の状態で咲いています。朝10時からの開門ですが
開門と同時に、実にスゴイ人、人、人です。
歩くのもやっとの状態で写真を撮るどころではないですが・・・
いくつか見てみたいと思います。
「今年の花」は「普賢象」という花です。
昼頃に通り雨があり、雨に濡れた「今年の花、普賢象」です。

「鬱金(うこん)」

「天の川」

「六高菊」

そして今年新たに登場した花、「雨宿(あまやどり)」

もう何年か前から「桜の通り抜け」の花も見るのが楽しみで、毎春大阪まで行っていますが
人の多さには相変わらずビックリさせられますが、ちょうど満開の時期にタイミングが合うと
やはり嬉しいものです。ゆっくり見て回ることはいつもできませんが
これだけのいろいろな表情を持った花に出会えるのは、やはり楽しいですネ。
今年の花 「普賢象」 花の中央から出る葉化した雌しべの先端が屈曲して
その形が普賢菩薩の乗っている象の鼻に似ているところから、この名前が付いたとか。
今日は朝から雲の多い少しどよ~んとした天気になりました。
そんな曇り空の下、大阪市北区天満にある独立行政法人の
造幣局大阪本局で大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が
始まりました。約125品種の桜が560メートルの道沿いに
ほぼ満開の状態で咲いています。朝10時からの開門ですが
開門と同時に、実にスゴイ人、人、人です。
歩くのもやっとの状態で写真を撮るどころではないですが・・・
いくつか見てみたいと思います。
「今年の花」は「普賢象」という花です。
昼頃に通り雨があり、雨に濡れた「今年の花、普賢象」です。

「鬱金(うこん)」

「天の川」

「六高菊」

そして今年新たに登場した花、「雨宿(あまやどり)」

もう何年か前から「桜の通り抜け」の花も見るのが楽しみで、毎春大阪まで行っていますが
人の多さには相変わらずビックリさせられますが、ちょうど満開の時期にタイミングが合うと
やはり嬉しいものです。ゆっくり見て回ることはいつもできませんが
これだけのいろいろな表情を持った花に出会えるのは、やはり楽しいですネ。
今年の花 「普賢象」 花の中央から出る葉化した雌しべの先端が屈曲して
その形が普賢菩薩の乗っている象の鼻に似ているところから、この名前が付いたとか。
2008年04月14日
桜花散る頃
桜(ソメイヨシノ)の花びらがさかんに散っていく季節になりました。
八重桜が咲いてくるのが楽しみですが・・・
ワスレナグサが咲いてきて、ハナイカダの小さいつぼみが顔を出して
ミヤコワスレがひっそりと咲いて、ユズリハの新しい葉が光に輝く・・・
そんな季節の移り変わっていく頃の雰囲気を味わって見たいと思います。
桜花散る

「ワスレナグサ(ムラサキ科)」

「ハナイカダ(ミズキ科)」別名・ヨメノナミダ(嫁の涙)
葉の中央あたりから、つぼみが出ています。つぼみの径は3~5ミリほど。

「ミヤコワスレ(キク科)」

「ユズリハ(ユズリハ科)」の新しい葉 葉の付け根が紫色してるのが特徴的です。

季節はだんだんと新緑の季節に移り変わっていこうとしています。
実に様々な花たちが、たくさんたくさん咲いて、そしてつぼみが
顔を出してきています。 少しでも多く花の表情を撮りたいと思いますが。。。
「ミヤコワスレ」 「ユズリハ」 2008年4月13日 新梅田シティ
「ワスレナグサ」 2008年4月13日 守山市内
「桜花散る」 「ハナイカダ」 2008年4月14日 沙沙貴神社(安土町)
八重桜が咲いてくるのが楽しみですが・・・
ワスレナグサが咲いてきて、ハナイカダの小さいつぼみが顔を出して
ミヤコワスレがひっそりと咲いて、ユズリハの新しい葉が光に輝く・・・
そんな季節の移り変わっていく頃の雰囲気を味わって見たいと思います。
桜花散る

「ワスレナグサ(ムラサキ科)」

「ハナイカダ(ミズキ科)」別名・ヨメノナミダ(嫁の涙)
葉の中央あたりから、つぼみが出ています。つぼみの径は3~5ミリほど。

「ミヤコワスレ(キク科)」

「ユズリハ(ユズリハ科)」の新しい葉 葉の付け根が紫色してるのが特徴的です。

季節はだんだんと新緑の季節に移り変わっていこうとしています。
実に様々な花たちが、たくさんたくさん咲いて、そしてつぼみが
顔を出してきています。 少しでも多く花の表情を撮りたいと思いますが。。。
「ミヤコワスレ」 「ユズリハ」 2008年4月13日 新梅田シティ
「ワスレナグサ」 2008年4月13日 守山市内
「桜花散る」 「ハナイカダ」 2008年4月14日 沙沙貴神社(安土町)
2008年04月12日
身近に咲く花たち
良い天気でした。
自転車に乗りながら、ゆっくりと周辺をうろうろ回ってみました。
近くなのに普段あまり行かないところに、いろいろと花が咲いてます。
庭先に珍しい「キモクレン(黄木蓮)」が咲いてる家がありました。
「キンジュ(金寿)」とも呼ぶそうです。
「サクラソウ(桜草)サクラソウ科」 今の時期あちらこちらで見かける花です。

「ハナモモ(花桃)バラ科」 園芸品種
ハナモモもいろいろ品種があるようですが、この花は菊咲きの姿です。

「ジュウニヒトエ(十二単)シソ科」

「キモクレン(黄木蓮)モクレン科」 別名・「キンジュ(金寿)」
少し盛りは過ぎていましたが、まだ咲いてる花はありました。園芸品種

「クルメツツジ(ツツジ科)」 園芸品種
いや~ もうツツジが咲いてきていました。

自転車でくるりと周辺を回るだけでも、色々な色合いの色々な種類の花が咲いてるもんです。
たまには近所周辺をゆっくり花探しをしても楽しいかもしれません。
天気も晴れていて、ゆっくり花を撮らせてもらいました。
明日はまたゆっくりと下り坂のようですねー。。。
自転車に乗りながら、ゆっくりと周辺をうろうろ回ってみました。
近くなのに普段あまり行かないところに、いろいろと花が咲いてます。
庭先に珍しい「キモクレン(黄木蓮)」が咲いてる家がありました。
「キンジュ(金寿)」とも呼ぶそうです。
「サクラソウ(桜草)サクラソウ科」 今の時期あちらこちらで見かける花です。

「ハナモモ(花桃)バラ科」 園芸品種
ハナモモもいろいろ品種があるようですが、この花は菊咲きの姿です。

「ジュウニヒトエ(十二単)シソ科」

「キモクレン(黄木蓮)モクレン科」 別名・「キンジュ(金寿)」
少し盛りは過ぎていましたが、まだ咲いてる花はありました。園芸品種

「クルメツツジ(ツツジ科)」 園芸品種
いや~ もうツツジが咲いてきていました。

自転車でくるりと周辺を回るだけでも、色々な色合いの色々な種類の花が咲いてるもんです。
たまには近所周辺をゆっくり花探しをしても楽しいかもしれません。
天気も晴れていて、ゆっくり花を撮らせてもらいました。
明日はまたゆっくりと下り坂のようですねー。。。
2008年04月11日
里山の桜
雨がしばらく続いて近畿地方の桜(ソメイヨシノ)も
散り始めが多くなってきた感があります。
湖国は湖北の方でまだ楽しめるかもしれませんが。
さて、私の気にいってる大津市山間部の里山あたりですが
ここの棚田の一番上にある一本桜が満開になっていました。
今年は4月上旬2回ほど行きましたが、残念ながら空が白く
気にいった写真は撮れませんでした。
一番目のこの写真は、以前に快晴に恵まれた日に
撮ったもので、昨年11月の写真展(大阪市内にて)にも展示したものです。
(ポストカードにもなっています。)

2008年4月9日 大津市山間部・里山の小学校の校庭の桜



山のふもとの満開の桜の下で遊ぶ子供達、なかなか良い雰囲気です。
空気も美味しいです。
それにしても天気がころころ変わります。
週末はなんとか晴れそうですが、来週初めはまた雨の予報です。
季節がだんだんと移り変わろうとしています。
散り始めが多くなってきた感があります。
湖国は湖北の方でまだ楽しめるかもしれませんが。
さて、私の気にいってる大津市山間部の里山あたりですが
ここの棚田の一番上にある一本桜が満開になっていました。
今年は4月上旬2回ほど行きましたが、残念ながら空が白く
気にいった写真は撮れませんでした。
一番目のこの写真は、以前に快晴に恵まれた日に
撮ったもので、昨年11月の写真展(大阪市内にて)にも展示したものです。
(ポストカードにもなっています。)

2008年4月9日 大津市山間部・里山の小学校の校庭の桜



山のふもとの満開の桜の下で遊ぶ子供達、なかなか良い雰囲気です。
空気も美味しいです。
それにしても天気がころころ変わります。
週末はなんとか晴れそうですが、来週初めはまた雨の予報です。
季節がだんだんと移り変わろうとしています。
2008年04月10日
水郷めぐり
昨日の夜半からすごい風雨で、今日も結局まだ雨が降り続いています。
明日もまだ降るという予報です。。。
近江八幡市の「西之湖園地」です。
雨で桜は少しうなだれ気味で、しずくがたまり、緑がしっとりとしている感じです。
このあたりは葦原(ヨシ原)が広がる水郷地帯で、シーズンに入った水郷めぐりの和船が
雨にもかかわらずたくさん西之湖に向かって行きます。





水郷めぐりの手こぎの和船に乗ったことがあります。
ほんとにゆっくりゆっくり、まったりまったり進んでいきます。
現在の生活スピードからするとかなりの遅さです。
自動車よりも遅く自転車よりも遅く、ひょっとしたら歩くスピードより
遅いかもしれません。
世の中、どういうわけか加速度的にスピードが求められていますが
たまには、ゆっくりまったりの手こぎの和船に乗って超スローな感覚で
風景を眺めるのも良いかもしれないです。
2008年4月10日 西之湖園地(近江八幡市)にて
明日もまだ降るという予報です。。。
近江八幡市の「西之湖園地」です。
雨で桜は少しうなだれ気味で、しずくがたまり、緑がしっとりとしている感じです。
このあたりは葦原(ヨシ原)が広がる水郷地帯で、シーズンに入った水郷めぐりの和船が
雨にもかかわらずたくさん西之湖に向かって行きます。





水郷めぐりの手こぎの和船に乗ったことがあります。
ほんとにゆっくりゆっくり、まったりまったり進んでいきます。
現在の生活スピードからするとかなりの遅さです。
自動車よりも遅く自転車よりも遅く、ひょっとしたら歩くスピードより
遅いかもしれません。
世の中、どういうわけか加速度的にスピードが求められていますが
たまには、ゆっくりまったりの手こぎの和船に乗って超スローな感覚で
風景を眺めるのも良いかもしれないです。
2008年4月10日 西之湖園地(近江八幡市)にて
2008年04月09日
春風に揺れて・・仁保の桜
野洲市と近江八幡市の境界を流れる日野川堤防の「仁保の桜」です。
この桜は、近江八幡市方面に仁保橋を渡った西側で咲いていました。
昨日は春風がわりと吹き渡り、春風に揺れる桜を表現してみましたが・・・
風に揺れて気持ち良さそうに踊っているように見えます。
ここの堤防は以前は大きな桜の並木が続く場所でしたが
いつまにか河川の改修工事や道路の付け替え工事などで
桜の姿が消えてしまって、現在は写真の桜の木など数本を
残すのみとなっています。
そして、この残った桜の木も、やがては消えていくということでした。
うーん 先人達が地域の自然を愛し桜の苗木をたくさん植えたと思うのですが・・・
本当に本当に残念でなりません。
以前に同じ場所で撮った写真がありますので(2001年4月11日・フィルムカメラにて)
今日はその頃の日野川堤防の「仁保の桜」の様子も一緒に紹介したいと思います。
2008年4月8日撮影 春風に揺れる最後の桜
画面左下の堤防の道が途中で無くなっています。

8年前の春、上の写真とほぼ同じ場所での撮影です。
桜並木の下、近くの小学校の児童の姿が見えます。
こうして、花のこと自然のことを実際に触れて勉強したのかも・・・

当時は桜を見るために、こうしてステージが設営されていたんですね。
子供達のうしろの桜は、今はもうありません。

当時は見事な桜並木が堤防の道に続いていました。
この桜並木も今はもうありません。

花は咲けばいつかは散っていきます。
樹は命つきれば枯れていきます。
それが自然の摂理なら致し方ありません。
しかし、人間の都合で(私も含めて)
2008年春 湖国からひとつの桜並木が
春風に揺れながら、完全に消えようとしています。
本当に本当に残念です。
心の記憶から、心の思い出からだけは
消さないようにしたいです。
それは、この子供たちも同じ想いじゃないかな~
この桜は、近江八幡市方面に仁保橋を渡った西側で咲いていました。
昨日は春風がわりと吹き渡り、春風に揺れる桜を表現してみましたが・・・
風に揺れて気持ち良さそうに踊っているように見えます。
ここの堤防は以前は大きな桜の並木が続く場所でしたが
いつまにか河川の改修工事や道路の付け替え工事などで
桜の姿が消えてしまって、現在は写真の桜の木など数本を
残すのみとなっています。
そして、この残った桜の木も、やがては消えていくということでした。
うーん 先人達が地域の自然を愛し桜の苗木をたくさん植えたと思うのですが・・・
本当に本当に残念でなりません。
以前に同じ場所で撮った写真がありますので(2001年4月11日・フィルムカメラにて)
今日はその頃の日野川堤防の「仁保の桜」の様子も一緒に紹介したいと思います。
2008年4月8日撮影 春風に揺れる最後の桜
画面左下の堤防の道が途中で無くなっています。

8年前の春、上の写真とほぼ同じ場所での撮影です。
桜並木の下、近くの小学校の児童の姿が見えます。
こうして、花のこと自然のことを実際に触れて勉強したのかも・・・

当時は桜を見るために、こうしてステージが設営されていたんですね。
子供達のうしろの桜は、今はもうありません。

当時は見事な桜並木が堤防の道に続いていました。
この桜並木も今はもうありません。

花は咲けばいつかは散っていきます。
樹は命つきれば枯れていきます。
それが自然の摂理なら致し方ありません。
しかし、人間の都合で(私も含めて)
2008年春 湖国からひとつの桜並木が
春風に揺れながら、完全に消えようとしています。
本当に本当に残念です。
心の記憶から、心の思い出からだけは
消さないようにしたいです。
それは、この子供たちも同じ想いじゃないかな~
2008年04月08日
春の光に誘われて
今日は昼頃から天気も回復して良い天気になってきました。
さて、先日4月6日は快晴の日曜日になり、京都市山科区の
「山科疏水の桜」の様子を見に行ってきました。
JR山科駅で降りて山手の方にテクテクと・・・
なんとスゴイ人の列です。車も対向がやっとの道を列を作って
走ってきます。桜の時期はスゴイことになります。
疏水までの道路沿いや脇道にも大きな桜が満開になっています。
古木の桜が多いですねー。
この日は、疎水のごく一部しか行けませんでしたが、人の多さも忘れるほど
桜の美しさにほれぼれしました。不思議な花です。
疏水の桜



疏水までの脇道の奥に大きな桜が!

道路わきの桜の花が逆光で光っていました。

少しクローズアップで撮ってみました。

人は桜が咲いたから花見に行くんじゃなくて
桜が人をひきつけているんだと感じました。
桜にはそれだけ魅力があり、魅了する花の力があるんだと。
確かに、風景の中で、ふんわりとした桜色が見えていると
それだけで気持ちがうきうきしてきます。
桜、人の心に深く入り込んでる花、不思議な力を持った花です。
さて、先日4月6日は快晴の日曜日になり、京都市山科区の
「山科疏水の桜」の様子を見に行ってきました。
JR山科駅で降りて山手の方にテクテクと・・・
なんとスゴイ人の列です。車も対向がやっとの道を列を作って
走ってきます。桜の時期はスゴイことになります。
疏水までの道路沿いや脇道にも大きな桜が満開になっています。
古木の桜が多いですねー。
この日は、疎水のごく一部しか行けませんでしたが、人の多さも忘れるほど
桜の美しさにほれぼれしました。不思議な花です。
疏水の桜



疏水までの脇道の奥に大きな桜が!

道路わきの桜の花が逆光で光っていました。

少しクローズアップで撮ってみました。

人は桜が咲いたから花見に行くんじゃなくて
桜が人をひきつけているんだと感じました。
桜にはそれだけ魅力があり、魅了する花の力があるんだと。
確かに、風景の中で、ふんわりとした桜色が見えていると
それだけで気持ちがうきうきしてきます。
桜、人の心に深く入り込んでる花、不思議な力を持った花です。
2008年04月07日
はんなり花なり春の花
週の始まりは雨降りになりました。
入学式の学校もあったようですが・・・
明日も雨の予報です。。。
私の住んでるあたりでも桜(ソメイヨシ)などが、ほぼ満開になっていましたが
開いてきた花も、この雨では、ちょっと撮るのは難しいです。。。
はんなりした感じの可愛い花を見てみたいと思います。
「スノーフレーク(ヒガンバナ科)」 別名・スズランズイセン
ギリシャ語の「白いスミレ」が花名の由来とか。 2008年4月7日 守山市内

「ムスカリ(ユリ科)」 地中海沿岸原産
2008年4月3日 守山市今浜町にて


「ハナニラ(ユリ科)」 メキシコ・アルゼンチン原産
英名を「スプリング・スターフラワー」といい
名前の通り、星型の淡い色合いの可愛い花。
2008年4月6日 京都市・山科疎水の近くにて。

そして「桜」ソメイヨシノ(バラ科)の花です。
2008年4月6日 京都市・山科疎水・桜並木にて

「はんなり」という京ことばがあります。「はんなりとした色合い」とか
「上品で明るく華やかなさま」を表わすときに使うようです。
春の花は、はんなりとした色合いがピッタリの花が多いです。
「はんなり」は「花也」から来た言葉ですから。
入学式の学校もあったようですが・・・
明日も雨の予報です。。。
私の住んでるあたりでも桜(ソメイヨシ)などが、ほぼ満開になっていましたが
開いてきた花も、この雨では、ちょっと撮るのは難しいです。。。
はんなりした感じの可愛い花を見てみたいと思います。
「スノーフレーク(ヒガンバナ科)」 別名・スズランズイセン
ギリシャ語の「白いスミレ」が花名の由来とか。 2008年4月7日 守山市内

「ムスカリ(ユリ科)」 地中海沿岸原産
2008年4月3日 守山市今浜町にて


「ハナニラ(ユリ科)」 メキシコ・アルゼンチン原産
英名を「スプリング・スターフラワー」といい
名前の通り、星型の淡い色合いの可愛い花。
2008年4月6日 京都市・山科疎水の近くにて。

そして「桜」ソメイヨシノ(バラ科)の花です。
2008年4月6日 京都市・山科疎水・桜並木にて

「はんなり」という京ことばがあります。「はんなりとした色合い」とか
「上品で明るく華やかなさま」を表わすときに使うようです。
春の花は、はんなりとした色合いがピッタリの花が多いです。
「はんなり」は「花也」から来た言葉ですから。


