2008年06月30日
紫陽花・エピローグ
6月も今日で最後となりました。
あっという間に半年が過ぎていってしまいました。。。
紫陽花の花も長い間楽しませてもらいましたが
ハスやスイレンが咲き出して、時期的にピークは過ぎてきました。
今日は紫陽花・エピローグということで、今までに記事に出来なかったものを
載せてみたいと思います。
アジサイ「ブルーオリオン」

アジサイ「貴船」

ニューアジサイ「桂夢衣」

ガクアジサイ(品種名不明)

アジサイ「ロットケルヘン」

アジサイ風景

2008年6月18日 藤森神社(京都市伏見区)
2008年6月30日 もりやま芦刈園(守山市杉江町)
明日からは、いよいよ7月になります。
梅雨が明けたら、たぶんまた今年もカァッーとした暑さが来るんでしょうね。
夏至から11日目あたりは、暦の上では「半夏生」という季節の
節目の時期にあたります。
体調が変わりやすいときです。気をつけて過ごして行きたいと思います。
あっという間に半年が過ぎていってしまいました。。。
紫陽花の花も長い間楽しませてもらいましたが
ハスやスイレンが咲き出して、時期的にピークは過ぎてきました。
今日は紫陽花・エピローグということで、今までに記事に出来なかったものを
載せてみたいと思います。
アジサイ「ブルーオリオン」

アジサイ「貴船」

ニューアジサイ「桂夢衣」

ガクアジサイ(品種名不明)

アジサイ「ロットケルヘン」

アジサイ風景

2008年6月18日 藤森神社(京都市伏見区)
2008年6月30日 もりやま芦刈園(守山市杉江町)
明日からは、いよいよ7月になります。
梅雨が明けたら、たぶんまた今年もカァッーとした暑さが来るんでしょうね。
夏至から11日目あたりは、暦の上では「半夏生」という季節の
節目の時期にあたります。
体調が変わりやすいときです。気をつけて過ごして行きたいと思います。
2008年06月29日
テントウムシ
水生植物、ミクリ(実栗)の実になぜかテントウムシが・・・
2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて

自然の形はいつも「見えているもの」と「見えていないもの」の共同作業。
風にぶち当たったり、水がしみこんだり、動物が食べたり、お互いがぶつかったり
絶えず、変化してつくられてきたはず。
どんな形も、その見えないものとの対話がつくり出した結果なのです。
加藤登紀子著 「土にいのちの花咲かそ」風の章 「見えるもの」と「見えないもの」より抜粋
2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて

自然の形はいつも「見えているもの」と「見えていないもの」の共同作業。
風にぶち当たったり、水がしみこんだり、動物が食べたり、お互いがぶつかったり
絶えず、変化してつくられてきたはず。
どんな形も、その見えないものとの対話がつくり出した結果なのです。
加藤登紀子著 「土にいのちの花咲かそ」風の章 「見えるもの」と「見えないもの」より抜粋
2008年06月28日
ネムノキ・ベニバナ・ポンテデリア
予報どうり雨が降ってきました。
週末はどうも天気が悪そうです。。。
それにしても、いろんな花が咲き出してきました。
ついこの間まで、つぼみだったものが花開いてきています。
6月も下旬になり残すところわずかになり、7月が来ようとしています。
いろいろ咲いてる花の中から、「ネムノキ」と「ベニバナ」と
ポンと出ました「ポンテデリア」を見たいと思います。
「ネムノキ(合歓の木)マメ科」


「ベニバナ(紅花)キク科」


「ポンテデリア(ミズアオイ科)」


「ネムノキ」 長く伸びた、おしべの淡紅色がなんとも言えない雰囲気をかもし出していますが
花は夕方から咲き、葉はその頃閉じてしまうことが、花名の由来になっています。
はかない一日花です。 2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて
「ベニバナ」 紅花染めで知られている花ですが、花色は黄色で時間が経つにしたがい赤色に
変化してきます。エジプト原産と言われ、花径は3cmほど、草丈は1mほど。
山形県の県花になっています。 2008年6月25日 守山市内にて
「ポンテデリア」 北米南部原産の水生植物。夏の時期に、この青色の花は清涼感あふれて
見てると暑さを忘れほっとします。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森にて
週末はどうも天気が悪そうです。。。
それにしても、いろんな花が咲き出してきました。
ついこの間まで、つぼみだったものが花開いてきています。
6月も下旬になり残すところわずかになり、7月が来ようとしています。
いろいろ咲いてる花の中から、「ネムノキ」と「ベニバナ」と
ポンと出ました「ポンテデリア」を見たいと思います。
「ネムノキ(合歓の木)マメ科」


「ベニバナ(紅花)キク科」


「ポンテデリア(ミズアオイ科)」


「ネムノキ」 長く伸びた、おしべの淡紅色がなんとも言えない雰囲気をかもし出していますが
花は夕方から咲き、葉はその頃閉じてしまうことが、花名の由来になっています。
はかない一日花です。 2008年6月26日 みさき自然公園(守山市)にて
「ベニバナ」 紅花染めで知られている花ですが、花色は黄色で時間が経つにしたがい赤色に
変化してきます。エジプト原産と言われ、花径は3cmほど、草丈は1mほど。
山形県の県花になっています。 2008年6月25日 守山市内にて
「ポンテデリア」 北米南部原産の水生植物。夏の時期に、この青色の花は清涼感あふれて
見てると暑さを忘れほっとします。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森にて
2008年06月27日
夏色清く白蓮華
今日は梅雨の晴れ間、ほんとに暑い良い天気になりました。
青空も顔を出して、白い雲が久しぶりにまぶしいです。
「草津市立水生植物公園みずの森」で、ハス(蓮)が咲き出してきました。
「蓮華」とも言い、英名は「ロータス」。
「花影の池」では何種類かのハスが開花していますが
今日は白色の「小金鳳」という表示のあった花を見たいと思います。




ハス(蓮)はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナム)が原産地で
インドとスリランカでは、この花は「国の花」に指定されています。
そして、私が現在住んでいる市の「市の花」に指定されています。
これは市内に国内でも非常に珍しい「近江妙蓮」が咲くからだと思われます。
水の中からすーと立ち上がって咲く白蓮華、梅雨空のなかで
清清しい光を放って、清涼感を私達に届けてくれています。
もうしばらくすると、この水生公園の東側にある、琵琶湖の入り江の
国内でも屈指の花蓮群生地で、ピンクの大きい花が咲いてくると思います。
楽しみです。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森・花影の池にて
青空も顔を出して、白い雲が久しぶりにまぶしいです。
「草津市立水生植物公園みずの森」で、ハス(蓮)が咲き出してきました。
「蓮華」とも言い、英名は「ロータス」。
「花影の池」では何種類かのハスが開花していますが
今日は白色の「小金鳳」という表示のあった花を見たいと思います。




ハス(蓮)はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナム)が原産地で
インドとスリランカでは、この花は「国の花」に指定されています。
そして、私が現在住んでいる市の「市の花」に指定されています。
これは市内に国内でも非常に珍しい「近江妙蓮」が咲くからだと思われます。
水の中からすーと立ち上がって咲く白蓮華、梅雨空のなかで
清清しい光を放って、清涼感を私達に届けてくれています。
もうしばらくすると、この水生公園の東側にある、琵琶湖の入り江の
国内でも屈指の花蓮群生地で、ピンクの大きい花が咲いてくると思います。
楽しみです。
2008年6月25日 草津市立水生植物公園みずの森・花影の池にて
2008年06月26日
幻のスイレン・黒いスイレン
草津市立水生植物公園みずの森の園内では
いろんな夏の花が咲いてきてにぎやかになってきました。
前回(6月17日)行った後、20日にスイレン池で
「幻のスイレン」が咲いたと知りましたが、なかなか行けず
昨日ようやく行ってきました。
幻のスイレン、まだ咲いててくれて良かったです。
おまけに「黒いスイレン(ブラックスイレン)」も一輪咲いててラッキーでした。
「幻のスイレン」スイレン科 「グルワール デュ タンプル シュル ロート」
ひと夏にひと株で一輪程度しか咲かないため、めったに見ることができないそうです。
1913年にマルリアック・ナーセリーが作出した品種。
普通のスイレンに比べ、花びらの枚数が圧倒的に多く100枚?ほどあるとされています。
スイレン池の中央あたりで咲いてるため正確な花径は不明ですが、20cmほどだと思います。


「黒いスイレン(ブラックスイレン)スイレン科」
1998年にアメリカのスローカが作出した新しい品種だそうです。
暗紫色に近い色合いです。

こんなスイレンも咲いてました。品種名は不明。

「花影の池」ではハス(蓮)やいろんな色彩の花が咲いて
「スイレン池」では、少し離れて見ると星が煌めいているようにスイレンが咲き
「丘の上の花園」では、「ポンテデリア」の涼しげな水色の花や、「ガウラ(白蝶草)」や
「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」や「アーティチョーク(朝鮮薊)」の
大きな花が咲いています。
そして今日は「ネムノキ(合歓の木)」が咲いてるのを見ました。
梅雨の時期ですが、花が一番多く咲いてくる頃だと思います。
「スイレン(睡蓮)」は6月17日にも記事にしています。
いろんな夏の花が咲いてきてにぎやかになってきました。
前回(6月17日)行った後、20日にスイレン池で
「幻のスイレン」が咲いたと知りましたが、なかなか行けず
昨日ようやく行ってきました。
幻のスイレン、まだ咲いててくれて良かったです。
おまけに「黒いスイレン(ブラックスイレン)」も一輪咲いててラッキーでした。
「幻のスイレン」スイレン科 「グルワール デュ タンプル シュル ロート」
ひと夏にひと株で一輪程度しか咲かないため、めったに見ることができないそうです。
1913年にマルリアック・ナーセリーが作出した品種。
普通のスイレンに比べ、花びらの枚数が圧倒的に多く100枚?ほどあるとされています。
スイレン池の中央あたりで咲いてるため正確な花径は不明ですが、20cmほどだと思います。


「黒いスイレン(ブラックスイレン)スイレン科」
1998年にアメリカのスローカが作出した新しい品種だそうです。
暗紫色に近い色合いです。

こんなスイレンも咲いてました。品種名は不明。

「花影の池」ではハス(蓮)やいろんな色彩の花が咲いて
「スイレン池」では、少し離れて見ると星が煌めいているようにスイレンが咲き
「丘の上の花園」では、「ポンテデリア」の涼しげな水色の花や、「ガウラ(白蝶草)」や
「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」や「アーティチョーク(朝鮮薊)」の
大きな花が咲いています。
そして今日は「ネムノキ(合歓の木)」が咲いてるのを見ました。
梅雨の時期ですが、花が一番多く咲いてくる頃だと思います。
「スイレン(睡蓮)」は6月17日にも記事にしています。
2008年06月25日
キキョウの花の不思議
今日も梅雨の晴れ間で雨は降りませんでした。
午後から降るかも・・・という予報もあり傘を持ち歩いていましたが・・・
秋の七草のひとつ、キキョウ(桔梗)の花が咲いてきています。
この花は不思議な花で、自花受粉を防ぐ為に見事な自然の工夫がされています。
この花は、ひとつの花で「雄花の時期」と「雌花の時期」があります。
写真を見ながら確認していきたいと思います。
咲き始めの雄花の時期。
葯(やく)が雌しべを取り囲み、花粉を雌しべの花柱に付けています。 2008年6月19日

雄しべは役目を終わり枯れてしまいます。
花柱の側面は花粉にまみれて蜜を求めて来た昆虫の体に花粉を付けて運ばせます。
2008年6月21日

雌花の時期。 閉じていた雌しべの柱頭が裂けて外に曲がり、他の花の花粉を
受け取る準備に入ります。
こうして、雄しべと雌しべの連係プレーによって自花受粉を避けているのです。
2008年6月22日

こうして花を観賞しながら、花の咲き具合の進行状況がわかります。
この画面下の方の花が、上記3枚の花と同一のものです。
花の咲き方が変化してるのがわかると思います。2008年6月24日

同じキキョウカ科のホタルブクロなども上記と同じ雄花の時期と雌花の時期があるようです。
雄しべと雌しべの見事な連係プレーがあって初めて綺麗に花が咲いてくるんですね~
私がこの花のしくみを知ったのは昨年です。キキョウの花を見てたときに
姿の違うのがあるのに気がついて、最初は種類が違うのかなと思っていましたが
調べてみると、二つの時期があることがわかりました。
花が咲いてくるには不思議なことが起こっているものです。
花咲く不思議に感動です。
午後から降るかも・・・という予報もあり傘を持ち歩いていましたが・・・
秋の七草のひとつ、キキョウ(桔梗)の花が咲いてきています。
この花は不思議な花で、自花受粉を防ぐ為に見事な自然の工夫がされています。
この花は、ひとつの花で「雄花の時期」と「雌花の時期」があります。
写真を見ながら確認していきたいと思います。
咲き始めの雄花の時期。
葯(やく)が雌しべを取り囲み、花粉を雌しべの花柱に付けています。 2008年6月19日

雄しべは役目を終わり枯れてしまいます。
花柱の側面は花粉にまみれて蜜を求めて来た昆虫の体に花粉を付けて運ばせます。
2008年6月21日

雌花の時期。 閉じていた雌しべの柱頭が裂けて外に曲がり、他の花の花粉を
受け取る準備に入ります。
こうして、雄しべと雌しべの連係プレーによって自花受粉を避けているのです。
2008年6月22日

こうして花を観賞しながら、花の咲き具合の進行状況がわかります。
この画面下の方の花が、上記3枚の花と同一のものです。
花の咲き方が変化してるのがわかると思います。2008年6月24日

同じキキョウカ科のホタルブクロなども上記と同じ雄花の時期と雌花の時期があるようです。
雄しべと雌しべの見事な連係プレーがあって初めて綺麗に花が咲いてくるんですね~
私がこの花のしくみを知ったのは昨年です。キキョウの花を見てたときに
姿の違うのがあるのに気がついて、最初は種類が違うのかなと思っていましたが
調べてみると、二つの時期があることがわかりました。
花が咲いてくるには不思議なことが起こっているものです。
花咲く不思議に感動です。
2008年06月24日
梅雨の空の下~2~
今日は時間が経つにしたがって良い天気で暑くなってきました。
近所周辺を、うろうろどんな花が咲いてるか見てると
ユリ科の花、キキョウ科の花が咲き、そしてキク科の花が
咲き出していますね。
紫陽花も色が濃くて、今が一番のピークかもしれません。
今日はそんな梅雨の空の下に咲く、ユリ科の花を
見てみたいと思います。
まずは「テッポウユリ」から。 いやー見事に咲いています。


この花もユリ科です。まだ「つぼみ」ですが・・・「アガパンサス」
2008年6月22日の撮影です。

2008年6月24日撮影 袋を破って花のつぼみが顔をだしました。
花開いてくるのが楽しみです。

「ハタケニラ(ユリ科)」 雑草化して畑などで咲いています。
雑草化してるといえ、可愛い感じの花です。野の花は可憐な花が多いです。花径は7~8mmほど。


大きい花も 小さい花も
鉢植えで咲く花も 畑で咲く花も
背の高い花も 背の低い花も
それぞれが 自分の花を咲かせている
それぞれが 何も言わずに
自分の花を ただ咲かせている
(クボ・サトシ 愚作)
近所周辺を、うろうろどんな花が咲いてるか見てると
ユリ科の花、キキョウ科の花が咲き、そしてキク科の花が
咲き出していますね。
紫陽花も色が濃くて、今が一番のピークかもしれません。
今日はそんな梅雨の空の下に咲く、ユリ科の花を
見てみたいと思います。
まずは「テッポウユリ」から。 いやー見事に咲いています。


この花もユリ科です。まだ「つぼみ」ですが・・・「アガパンサス」
2008年6月22日の撮影です。

2008年6月24日撮影 袋を破って花のつぼみが顔をだしました。
花開いてくるのが楽しみです。

「ハタケニラ(ユリ科)」 雑草化して畑などで咲いています。
雑草化してるといえ、可愛い感じの花です。野の花は可憐な花が多いです。花径は7~8mmほど。


大きい花も 小さい花も
鉢植えで咲く花も 畑で咲く花も
背の高い花も 背の低い花も
それぞれが 自分の花を咲かせている
それぞれが 何も言わずに
自分の花を ただ咲かせている
(クボ・サトシ 愚作)
2008年06月23日
梅雨の空の下
6月も下旬に入ってきました。
なんとか雨が降らずに過ぎていきましたが
夕方になって雲が厚くなってきた様子です。
そんな梅雨の空の下、 紫陽花で知られてきた「もりやま芦刈園」に
小さい生きものが、いました!いました!
今日も写真を撮ってる人たちと、以前はもっといろんな小さい生きものがいたなぁ・・・
などという話をしていました。
これだけの花が咲いてるのに小さい生きものの姿を、ほとんど見なくなりました。
紫陽花も花の咲き方が変化してきました。
装飾花や、花びらに見える蕚(ガク)が少しピークを過ぎて、本当の花が
咲き出してきました。
そんな花と小さい生きものたちの姿をみたいと思います。
この紫陽花は品種名不明で1本だけありましたが、色の濃い印象的な花でした。

品種名不明です。

アジサイ「ロットケルヘン」

「アマガエル」 たぶん生まれたてだと思います。体長が15mmほどです。
雨を待っているのかな・・・


「カミキリムシ」 よく見るとなんか不気味な顔をしてます。。。

バッタの赤ん坊のようですが・・・体長は7~8mmほどです。

2008年6月20日及び23日 「もりやま芦刈園」(守山市)にて
梅雨の空の下、花も小さい生きもの達も頑張ってますね~
私も、とりあえずまたまたこの1週間自分なりに頑張っていこうかな!
なんとか雨が降らずに過ぎていきましたが
夕方になって雲が厚くなってきた様子です。
そんな梅雨の空の下、 紫陽花で知られてきた「もりやま芦刈園」に
小さい生きものが、いました!いました!
今日も写真を撮ってる人たちと、以前はもっといろんな小さい生きものがいたなぁ・・・
などという話をしていました。
これだけの花が咲いてるのに小さい生きものの姿を、ほとんど見なくなりました。
紫陽花も花の咲き方が変化してきました。
装飾花や、花びらに見える蕚(ガク)が少しピークを過ぎて、本当の花が
咲き出してきました。
そんな花と小さい生きものたちの姿をみたいと思います。
この紫陽花は品種名不明で1本だけありましたが、色の濃い印象的な花でした。

品種名不明です。

アジサイ「ロットケルヘン」

「アマガエル」 たぶん生まれたてだと思います。体長が15mmほどです。
雨を待っているのかな・・・


「カミキリムシ」 よく見るとなんか不気味な顔をしてます。。。

バッタの赤ん坊のようですが・・・体長は7~8mmほどです。

2008年6月20日及び23日 「もりやま芦刈園」(守山市)にて
梅雨の空の下、花も小さい生きもの達も頑張ってますね~
私も、とりあえずまたまたこの1週間自分なりに頑張っていこうかな!
2008年06月21日
雨あがりの詩
今日21日は二十四節気のひとつの「夏至」です。
梅雨の真っ最中ですが、北半球では一年中で一番昼が長い日です。
昨夜は激しい雨降りで、今日も降るかなと思ってましたら
なんとか小雨程度で過ぎています。
雨が上がってる間に近所をひと回りしてきましたが
晴れの日とはまた違う花の表情を見ることができます。
紫陽花の他に、キキョウ科やユリ科の花が多く咲く時期になってきました。
「しずくの帽子」 小さいキキョウ(桔梗)のつぼみに帽子のようにしずくが残っています。

クレマチスに種子が出来ています。 小さいしずくがたくさん付いています。

ユリ(百合)のつぼみにも、今にも落ちそうな感じでしずくが付いています。

野の植物にも、しずくが。

しずく三兄弟 ウズアジサイ(オタフクアジサイ)にも仲良く、しずく三兄弟が。

「やすらぎ」 中森じゅあん著 「生命(いのち)のメッセージ」より抜粋
この青い空のかなたに
清らかな やすらぎにみちた
光の世界があります
ゆったりと こころの目で 眺めていると
きっと 見えてくるでしょう
梅雨の真っ最中ですが、北半球では一年中で一番昼が長い日です。
昨夜は激しい雨降りで、今日も降るかなと思ってましたら
なんとか小雨程度で過ぎています。
雨が上がってる間に近所をひと回りしてきましたが
晴れの日とはまた違う花の表情を見ることができます。
紫陽花の他に、キキョウ科やユリ科の花が多く咲く時期になってきました。
「しずくの帽子」 小さいキキョウ(桔梗)のつぼみに帽子のようにしずくが残っています。

クレマチスに種子が出来ています。 小さいしずくがたくさん付いています。

ユリ(百合)のつぼみにも、今にも落ちそうな感じでしずくが付いています。

野の植物にも、しずくが。

しずく三兄弟 ウズアジサイ(オタフクアジサイ)にも仲良く、しずく三兄弟が。

「やすらぎ」 中森じゅあん著 「生命(いのち)のメッセージ」より抜粋
この青い空のかなたに
清らかな やすらぎにみちた
光の世界があります
ゆったりと こころの目で 眺めていると
きっと 見えてくるでしょう
2008年06月20日
~湖国夕照~
梅雨空が戻ってきました。時折、激しく降っています。
ニュースの報道によるとこれからが梅雨本番だとか!
あまり降り過ぎないことを願っています。
さて、この春から新しい写真集を作ろうと考えていて
写真を選び、編集をあれこれしていて、なかなかまとまらなかったのですが・・・
ようやく発注をして、先日やっと完成して出来上がってきました。ホッ!
限定版の拙い写真集ですが、自分なりには、なかなか良いかな!と。。。(ほんとかな?)
表紙の写真には夕照のなかをアヒルのファミリーが家路(巣)に帰る姿を撮ったものを使いました。
2005年11月4日 近江八幡市・水ケ浜にて

「日本の夕日百選」にも選ばれている長浜市・豊公園の湖畔の夕照です。
2008年1月16日撮影 この日は晴れて夕日になり恵まれてました。
(2008年1月17日の私のこのブログで記事にしています。)

「湖国夕照」写真集 10冊目になります。


写真集は、たて18.7cm よこ18.8cm 厚み0.8cm 20ページ
表紙写真を含み2004年から2008年1月までの夕照の写真から21枚を選んでいます。
限定版のため、一般書店には置いておりません。
こうやってあらためて夕照の写真を見ると、その時その時に撮っていた時のことが
記憶によみがえってきます。
日を予定して撮りに行っても、思うように夕日にならなかったり
夕日になる寸前に太陽が雲に隠れてしまったり、いろいろあります。
自然を撮る場合は、なかなか厳しい場合がありますが
その時その時に撮れた自然のひとこまの夕照は決して忘れられないものです。
これからも、忘れられない夕照に出合えることを願って励みたいです。
ニュースの報道によるとこれからが梅雨本番だとか!
あまり降り過ぎないことを願っています。
さて、この春から新しい写真集を作ろうと考えていて
写真を選び、編集をあれこれしていて、なかなかまとまらなかったのですが・・・
ようやく発注をして、先日やっと完成して出来上がってきました。ホッ!
限定版の拙い写真集ですが、自分なりには、なかなか良いかな!と。。。(ほんとかな?)
表紙の写真には夕照のなかをアヒルのファミリーが家路(巣)に帰る姿を撮ったものを使いました。
2005年11月4日 近江八幡市・水ケ浜にて

「日本の夕日百選」にも選ばれている長浜市・豊公園の湖畔の夕照です。
2008年1月16日撮影 この日は晴れて夕日になり恵まれてました。
(2008年1月17日の私のこのブログで記事にしています。)

「湖国夕照」写真集 10冊目になります。


写真集は、たて18.7cm よこ18.8cm 厚み0.8cm 20ページ
表紙写真を含み2004年から2008年1月までの夕照の写真から21枚を選んでいます。
限定版のため、一般書店には置いておりません。
こうやってあらためて夕照の写真を見ると、その時その時に撮っていた時のことが
記憶によみがえってきます。
日を予定して撮りに行っても、思うように夕日にならなかったり
夕日になる寸前に太陽が雲に隠れてしまったり、いろいろあります。
自然を撮る場合は、なかなか厳しい場合がありますが
その時その時に撮れた自然のひとこまの夕照は決して忘れられないものです。
これからも、忘れられない夕照に出合えることを願って励みたいです。
2008年06月19日
紫陽花の花の花
今日は湖国、湖南エリアは午後から雨になるという予報でしたが
時折パラパラと降ったりしましたが、強い雨降りにはならず・・・
・・・夕方から本降りになってきました。
父親がホームセンターの園芸コーナーへ連れて行ってくれと言うので
雨の予報だったので撮りに行くのは休むつもりだったので
コンパクトデジカメを持ってホームセンターへ。
父親が買い物をしてる間に、私はちゃっかり可愛いい花などを撮りました♪
ところで私達は普通「紫陽花の花」という場合、全体の姿を指して「花」と言ってる
と思うのですが、厳密に言うと、紫陽花は不思議な花で
額紫陽花の場合、外側の花に見えるのは「装飾花」で
また花弁に見えるのは「萼(ガク)」で、その中央の小さいコロンとしてるのが「花」です。
また「装飾花」の内側に密集している小さい粒状のものが「両性花」と呼ばれる花です。
これらの咲き具合で、花の進行状況がわかるというわけです。





それでは「ガクアジサイ(額紫陽花)ユキノシタ科」の全体を見たいと思います。
以前に「もりやま芦刈園」で撮ったものです。

アジサイは現在は「紫陽花」と書きますが、語源は「集真藍(あづさあい)」から来てるようです。
藍が集まった花ということでしょうか。不思議な雨の似合う花です。梅雨の時期に咲く花。
眺めているとホッとします。
2008年6月15日 西国十番 明星山・三室戸寺(みむろとじ)宇治市
2008年6月16日 もりやま芦刈園(守山市)
2008年6月18日 藤森神社・紫陽花苑(京都市伏見区)
時折パラパラと降ったりしましたが、強い雨降りにはならず・・・
・・・夕方から本降りになってきました。
父親がホームセンターの園芸コーナーへ連れて行ってくれと言うので
雨の予報だったので撮りに行くのは休むつもりだったので
コンパクトデジカメを持ってホームセンターへ。
父親が買い物をしてる間に、私はちゃっかり可愛いい花などを撮りました♪
ところで私達は普通「紫陽花の花」という場合、全体の姿を指して「花」と言ってる
と思うのですが、厳密に言うと、紫陽花は不思議な花で
額紫陽花の場合、外側の花に見えるのは「装飾花」で
また花弁に見えるのは「萼(ガク)」で、その中央の小さいコロンとしてるのが「花」です。
また「装飾花」の内側に密集している小さい粒状のものが「両性花」と呼ばれる花です。
これらの咲き具合で、花の進行状況がわかるというわけです。





それでは「ガクアジサイ(額紫陽花)ユキノシタ科」の全体を見たいと思います。
以前に「もりやま芦刈園」で撮ったものです。
アジサイは現在は「紫陽花」と書きますが、語源は「集真藍(あづさあい)」から来てるようです。
藍が集まった花ということでしょうか。不思議な雨の似合う花です。梅雨の時期に咲く花。
眺めているとホッとします。
2008年6月15日 西国十番 明星山・三室戸寺(みむろとじ)宇治市
2008年6月16日 もりやま芦刈園(守山市)
2008年6月18日 藤森神社・紫陽花苑(京都市伏見区)
2008年06月18日
紫陽花は星のように
今日は少しムシムシする汗がにじんでくるような日でした。
梅雨の中休みも今日で終わり明日からはまた梅雨空に
もどりそうです。
雨が降れば紫陽花がひときわ美しく咲いてきます。
ほぼ満開を迎えている紫陽花を見てみたいと思います。
キラキラと星のように輝いて咲いているように私には見えますが・・・
園芸品種だと思いますが何故か印象に残る花です。品種名は不明。






以前10年程住んでいた宇治市に久しぶりに行ってきました。
やはり住んでいた所というのは、なつかしい感じがしますね。
明星山・三室戸寺(みむろとじ)は、その頃一度行ったことが
ありましたが、紫陽花が見事に咲くところだったんですね~。
(一番目の紫陽花は三室戸寺に向かう民家の玄関先に咲いていた花です。)
2008年6月15日 西国十番 明星山・三室戸寺にて
2008年6月16日 もりやま芦刈園にて
梅雨の中休みも今日で終わり明日からはまた梅雨空に
もどりそうです。
雨が降れば紫陽花がひときわ美しく咲いてきます。
ほぼ満開を迎えている紫陽花を見てみたいと思います。
キラキラと星のように輝いて咲いているように私には見えますが・・・
園芸品種だと思いますが何故か印象に残る花です。品種名は不明。






以前10年程住んでいた宇治市に久しぶりに行ってきました。
やはり住んでいた所というのは、なつかしい感じがしますね。
明星山・三室戸寺(みむろとじ)は、その頃一度行ったことが
ありましたが、紫陽花が見事に咲くところだったんですね~。
(一番目の紫陽花は三室戸寺に向かう民家の玄関先に咲いていた花です。)
2008年6月15日 西国十番 明星山・三室戸寺にて
2008年6月16日 もりやま芦刈園にて
2008年06月17日
妖精の花・スイレン
梅雨の中休みとはいえ、今日は陽射しが強かったです。
気温もかなり上がっていたと思います。
週末は、紫陽花を中心に撮っていましたが
今日は久しぶりに「草津市立水生植物公園みずの森」に
行ってきました。
スイレン(睡蓮)が咲いているだろうと思いながら・・・
これからもっと咲いてくると思いますが・・・
前回行った時のことを思えば、だいぶ花開いていました。
「スイレン(スイレン科)」 睡蓮
スイレンは植物学上の属名を「ニンファエア」と言い
ギリシャ語ニンフ(妖精)から付けられています。




花開くのを待つ、つぼみ


水面に咲く妖精の花、睡蓮。
「光の画家」と呼ばれた印象派を代表する画家クロード・モネが好んで描いた花です。
花色もいろいろとあり光があたり星のように煌めいていました。
これから暑くなってくると水辺の花は涼感たっぷりで良いですねー
紫陽花もいよいよ盛りを迎えて色合いが濃くなってきています。
紫陽花のきらめく様子もまたUPしていきたいと思います。
気温もかなり上がっていたと思います。
週末は、紫陽花を中心に撮っていましたが
今日は久しぶりに「草津市立水生植物公園みずの森」に
行ってきました。
スイレン(睡蓮)が咲いているだろうと思いながら・・・
これからもっと咲いてくると思いますが・・・
前回行った時のことを思えば、だいぶ花開いていました。
「スイレン(スイレン科)」 睡蓮
スイレンは植物学上の属名を「ニンファエア」と言い
ギリシャ語ニンフ(妖精)から付けられています。




花開くのを待つ、つぼみ


水面に咲く妖精の花、睡蓮。
「光の画家」と呼ばれた印象派を代表する画家クロード・モネが好んで描いた花です。
花色もいろいろとあり光があたり星のように煌めいていました。
これから暑くなってくると水辺の花は涼感たっぷりで良いですねー
紫陽花もいよいよ盛りを迎えて色合いが濃くなってきています。
紫陽花のきらめく様子もまたUPしていきたいと思います。
2008年06月16日
夏の野の花水辺の花
梅雨の中休み、良い天気が続いていますが
晴れるとやはり暑いです。。。
ハルジオン(春紫苑)の花の上でモンシロチョウが愛を語っています。
柿の実が枯れた花の奥から出てきたり、栗の花が咲いていたり
水辺ではミクリ(実栗)の花などが咲いてきました。
キキョウソウ(桔梗草)が咲き、キリンソウ(黄輪草)が
黄色い顔を出しています。
そんな夏の野の花、水辺の花を見てみたいと思います。
花は「ハルジオン(春紫苑)キク科」

「ベニシジミ」

「オオカワジシャ(ゴマノハグサ科)」 水辺に咲く花。草丈・約80cm。
ヨーロッパからアジア原産の帰化植物。花径は5~8mmほどで「オオイヌノフグリ」に似る。

「キキョウソウ(桔梗草)キキョウ科」 北アメリカ原産。
花径は15mmほど。

「クリ(栗)ブナ科」の花
樹高は大きいものでは10m以上になる木もあるようですが、
私の住んでいる近辺では栗の木は少なくなりました。
画面右、中ほどのコロンとしたのが雌花(かなり小さく数は少ない)、白く穂状のものが雄花。

「ミクリ(実栗)ミクリ科」の花 この花も水辺に咲きます。
上部の小さい丸い玉状が雄花、白い突起が出てるのが雌花。絶滅危惧種です。

「カキノキ(柿)カキノキ科」 花が枯れて小さい実が顔をだしてきました。

「キリンソウ(黄輪草)ベンケイソウ科」
よく似た花に「マンネングサ」の仲間があります。
キリンソウのキリンは麒麟ではなく「黄輪」と書きます。

2008年6月13日及び14日 守山市営美崎公園みさき自然公園などで撮影。
梅雨の時期とはいえ、いろんな花が咲いているものです。
秋に収穫が出来る果実も小さい顔を出してきたりしています。
梅雨の中休み、もうしばらく続きそうです。
今度はどんな花や小さい生き物に出合えるかな。。。楽しみです。
晴れるとやはり暑いです。。。
ハルジオン(春紫苑)の花の上でモンシロチョウが愛を語っています。
柿の実が枯れた花の奥から出てきたり、栗の花が咲いていたり
水辺ではミクリ(実栗)の花などが咲いてきました。
キキョウソウ(桔梗草)が咲き、キリンソウ(黄輪草)が
黄色い顔を出しています。
そんな夏の野の花、水辺の花を見てみたいと思います。
花は「ハルジオン(春紫苑)キク科」
「ベニシジミ」

「オオカワジシャ(ゴマノハグサ科)」 水辺に咲く花。草丈・約80cm。
ヨーロッパからアジア原産の帰化植物。花径は5~8mmほどで「オオイヌノフグリ」に似る。

「キキョウソウ(桔梗草)キキョウ科」 北アメリカ原産。
花径は15mmほど。

「クリ(栗)ブナ科」の花
樹高は大きいものでは10m以上になる木もあるようですが、
私の住んでいる近辺では栗の木は少なくなりました。
画面右、中ほどのコロンとしたのが雌花(かなり小さく数は少ない)、白く穂状のものが雄花。

「ミクリ(実栗)ミクリ科」の花 この花も水辺に咲きます。
上部の小さい丸い玉状が雄花、白い突起が出てるのが雌花。絶滅危惧種です。

「カキノキ(柿)カキノキ科」 花が枯れて小さい実が顔をだしてきました。

「キリンソウ(黄輪草)ベンケイソウ科」
よく似た花に「マンネングサ」の仲間があります。
キリンソウのキリンは麒麟ではなく「黄輪」と書きます。

2008年6月13日及び14日 守山市営美崎公園みさき自然公園などで撮影。
梅雨の時期とはいえ、いろんな花が咲いているものです。
秋に収穫が出来る果実も小さい顔を出してきたりしています。
梅雨の中休み、もうしばらく続きそうです。
今度はどんな花や小さい生き物に出合えるかな。。。楽しみです。
2008年06月14日
フェイジョアの花
今日も梅雨の中休みの良い天気でした。
あまりこの木は見ませんが、この間から「フェイジョア(フトモモ科)」の花が
咲いてきています。樹高は3~5mほどになります。
南米原産の果樹ですが、この花も変わった形で、おしべとめしべの
真紅の色と花びらの白色が強烈な印象を与えてくれます。
花びらは食用になり、秋になる実も生食できます。
別名は「パイナップルグァバ」 「アナナスガヤバ」
2008年6月8日及び12日 守山市内にて





「今を生きる」 坂村 真民 詩集「念ずれば花ひらく」より
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる
あまりこの木は見ませんが、この間から「フェイジョア(フトモモ科)」の花が
咲いてきています。樹高は3~5mほどになります。
南米原産の果樹ですが、この花も変わった形で、おしべとめしべの
真紅の色と花びらの白色が強烈な印象を与えてくれます。
花びらは食用になり、秋になる実も生食できます。
別名は「パイナップルグァバ」 「アナナスガヤバ」
2008年6月8日及び12日 守山市内にて





「今を生きる」 坂村 真民 詩集「念ずれば花ひらく」より
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる
2008年06月13日
琵琶湖畔の紫陽花
いやー暑くなりました。!真夏並みの暑さです。
いや、真夏の暑さです。
梅雨の中休みですが、ここまで綺麗に晴れ渡ると
少しムシムシしますが気持ち良いです。
しばらくはこの天気が続くらしい。。。
先日の11日、雨は降らないものの空が白っぽいイマイチの天気でしたが
久しぶりに近江八幡市長命寺町内の水ケ浜へ行ってきました。
この浜には、軽食やコーヒーが飲めるログハウス調の店があり
オーナーと知り合いで私の写真も飾ってもらっています。
確か写真集も置いてもらってるはず・・・
ここは道路と浜が高低差があり、浜に下りて見上げると斜面に
紫陽花が咲いてるのを立体的に見ることができます。
紫陽花は満開までには、もう少し早い感じでしたが
綺麗に咲いている場所もありました。
この紫陽花をメインに角度を変えて撮ってみました。




浜から斜面を見上げた感じで撮っています。

近江八幡市長命寺町の水ケ浜、私の気に入っている場所で、四季を通じて楽しめます。
浜にはアヒルが放し飼いにされて、その姿を見てると微笑ましいです。
今の時期は、やはり紫陽花が楽しめるので良いです。
昨年も今の時期行ってますが、その時その時で花も風景も変化しています。
今度行った時はどんな花や風景に出合えるか楽しみです。
知り合いの店の外のテラスからの眼下に広がる琵琶湖は素晴らしいです。
いや、真夏の暑さです。
梅雨の中休みですが、ここまで綺麗に晴れ渡ると
少しムシムシしますが気持ち良いです。
しばらくはこの天気が続くらしい。。。
先日の11日、雨は降らないものの空が白っぽいイマイチの天気でしたが
久しぶりに近江八幡市長命寺町内の水ケ浜へ行ってきました。
この浜には、軽食やコーヒーが飲めるログハウス調の店があり
オーナーと知り合いで私の写真も飾ってもらっています。
確か写真集も置いてもらってるはず・・・
ここは道路と浜が高低差があり、浜に下りて見上げると斜面に
紫陽花が咲いてるのを立体的に見ることができます。
紫陽花は満開までには、もう少し早い感じでしたが
綺麗に咲いている場所もありました。
この紫陽花をメインに角度を変えて撮ってみました。




浜から斜面を見上げた感じで撮っています。

近江八幡市長命寺町の水ケ浜、私の気に入っている場所で、四季を通じて楽しめます。
浜にはアヒルが放し飼いにされて、その姿を見てると微笑ましいです。
今の時期は、やはり紫陽花が楽しめるので良いです。
昨年も今の時期行ってますが、その時その時で花も風景も変化しています。
今度行った時はどんな花や風景に出合えるか楽しみです。
知り合いの店の外のテラスからの眼下に広がる琵琶湖は素晴らしいです。
2008年06月12日
もりやま芦刈園の紫陽花
今日はよく晴れて暑いくらいの日になりました。
予報では、しばらくこの晴れ間が続くらしいです。
先日9日の「もりやま芦刈園」の紫陽花の様子です。
どの品種も花が咲き出してきました。
前日の雨が残って、花にしずくがたまっていました。
これからピークを迎え、ますます色鮮やかになってくると思われます。
アジサイ「ダンスパーティー」に、しずくが。

アジサイ「ベニガク」に、しずくが。
日が経つと白い装飾花が紅色に変化してきます。

アジサイ「墨田の花火」にも、しずくが。


装飾花が大きいガクアジサイですが、品種名は不明でした。

おそらく一番小さいアジサイかもしれません。
「羽衣の舞」 ひとつの花径が7~8mmほどです。

アジサイの別名は「七変化」。色合いが成長するにしたがい、また土壌の関係で
色が変化してきます。それもまた楽しみのひとつです。
アジサイの属名は「ハイドランジア」といいますが、ギリシャ語の「水」と「器」という意味の言葉が
組み合わされて付けられているとか。やはり水と深い関係のある花のようです。
予報では、しばらくこの晴れ間が続くらしいです。
先日9日の「もりやま芦刈園」の紫陽花の様子です。
どの品種も花が咲き出してきました。
前日の雨が残って、花にしずくがたまっていました。
これからピークを迎え、ますます色鮮やかになってくると思われます。
アジサイ「ダンスパーティー」に、しずくが。

アジサイ「ベニガク」に、しずくが。
日が経つと白い装飾花が紅色に変化してきます。

アジサイ「墨田の花火」にも、しずくが。


装飾花が大きいガクアジサイですが、品種名は不明でした。

おそらく一番小さいアジサイかもしれません。
「羽衣の舞」 ひとつの花径が7~8mmほどです。

アジサイの別名は「七変化」。色合いが成長するにしたがい、また土壌の関係で
色が変化してきます。それもまた楽しみのひとつです。
アジサイの属名は「ハイドランジア」といいますが、ギリシャ語の「水」と「器」という意味の言葉が
組み合わされて付けられているとか。やはり水と深い関係のある花のようです。
2008年06月11日
ハナショウブ咲く頃
今日は雨は降らなかったものの、どんよりとした天気でした。
梅雨特有のムシムシ感がたまりません。。。
先日、6月9日の記事「カンパニュラの花たち」の続きの感じになりますが
晴れ間の週末、近所周辺を自転車を引っ張って
花探しをした折に出合った花たちです。
地域の人が世話をしている「ハナショウブ」も綺麗に咲きだしていました。
「ハナショウブ(花菖蒲)アヤメ科」



「ホワイトレースフラワー(セリ科)」
小さい花が集まって、それがまた集まって放射状に咲いています。

「ゴデチア(アカバナ科)」 別名・「イロマツヨイグサ(色待宵草)」
欧米では「サテンフラワー」と呼ばれているようです。

小さい黄色の花が集まってひとつの球形を作って、それがいくつも集まっていますが
残念ながら花名不明です。新しい園芸品種かな。。。?

梅雨の時期、なんと言っても紫陽花の色合いが気になるところですが
紫陽花のほかに、いろんな花が咲いています。
南米原産の果樹「フェイジョア(フトモモ科)」の花も咲いてきていました。
紫陽花も一雨ごとに色合いが深くなる時期です。
花に触れ、自然に触れることは大事なことだと思います。
いろんなことが起こっている時代です。
自分の花を見失わずに咲かしていきたいと思います。
梅雨特有のムシムシ感がたまりません。。。
先日、6月9日の記事「カンパニュラの花たち」の続きの感じになりますが
晴れ間の週末、近所周辺を自転車を引っ張って
花探しをした折に出合った花たちです。
地域の人が世話をしている「ハナショウブ」も綺麗に咲きだしていました。
「ハナショウブ(花菖蒲)アヤメ科」



「ホワイトレースフラワー(セリ科)」
小さい花が集まって、それがまた集まって放射状に咲いています。

「ゴデチア(アカバナ科)」 別名・「イロマツヨイグサ(色待宵草)」
欧米では「サテンフラワー」と呼ばれているようです。

小さい黄色の花が集まってひとつの球形を作って、それがいくつも集まっていますが
残念ながら花名不明です。新しい園芸品種かな。。。?

梅雨の時期、なんと言っても紫陽花の色合いが気になるところですが
紫陽花のほかに、いろんな花が咲いています。
南米原産の果樹「フェイジョア(フトモモ科)」の花も咲いてきていました。
紫陽花も一雨ごとに色合いが深くなる時期です。
花に触れ、自然に触れることは大事なことだと思います。
いろんなことが起こっている時代です。
自分の花を見失わずに咲かしていきたいと思います。
2008年06月10日
「時の記念日」
今日6月10日は「時の記念日」です。
時を知る時計も最近は、「光発電(ソーラー時計)」や「電波時計」が作られ
電波時計は10万年に1秒の誤差という正確さです。
この「時の記念日」は、古く遡り、天智天皇10年(671年)4月25日(現在の6月10日)に
大津京で、わが国最初の「漏刻(水時計)が設置され鐘鼓を打って
時を知らせた史実「日本書紀」にちなんだもので大正9年に制定された記念日です。
今日は、大津京を開かれた天智天皇を祭神とする「近江神宮」では「漏刻祭(ろうこくさい)」が
執り行われました。天智天皇はわが国の時計の始祖といわれ、この神宮の境内には
「時計博物館」をはじめ、 「漏刻(水時計)」の復元模型(スイス・オメガ社製)や、 「精密日時計」
「古代火時計」、「矢橋式日時計」などが設置されています。
「精密日時計」

「矢橋式日時計」

「漏刻(水時計)」スイス・オメガ社製(復元模型)

「古代火時計」
線香の火が燃えて糸を切り鉄球が下のドラを鳴らし時を知らせる。


「奉納舞楽」


時の記念日にちなんで、 「トケイソウ(パッシフロラ)トケイソウ科」
英名・パッション・フラワー

今日は梅雨の時期とは思えないほど晴れて暑い日でした。
「時は金なり」という言葉があります。
一日一日を大事に過ごしたいものです。
時を知る時計も最近は、「光発電(ソーラー時計)」や「電波時計」が作られ
電波時計は10万年に1秒の誤差という正確さです。
この「時の記念日」は、古く遡り、天智天皇10年(671年)4月25日(現在の6月10日)に
大津京で、わが国最初の「漏刻(水時計)が設置され鐘鼓を打って
時を知らせた史実「日本書紀」にちなんだもので大正9年に制定された記念日です。
今日は、大津京を開かれた天智天皇を祭神とする「近江神宮」では「漏刻祭(ろうこくさい)」が
執り行われました。天智天皇はわが国の時計の始祖といわれ、この神宮の境内には
「時計博物館」をはじめ、 「漏刻(水時計)」の復元模型(スイス・オメガ社製)や、 「精密日時計」
「古代火時計」、「矢橋式日時計」などが設置されています。
「精密日時計」

「矢橋式日時計」

「漏刻(水時計)」スイス・オメガ社製(復元模型)

「古代火時計」
線香の火が燃えて糸を切り鉄球が下のドラを鳴らし時を知らせる。


「奉納舞楽」


時の記念日にちなんで、 「トケイソウ(パッシフロラ)トケイソウ科」
英名・パッション・フラワー

今日は梅雨の時期とは思えないほど晴れて暑い日でした。
「時は金なり」という言葉があります。
一日一日を大事に過ごしたいものです。
2008年06月09日
カンパニュラの花たち
梅雨の季節、週末はなんとか強い雨も降らず
曇りがちの日ですみました。
久しぶりに近く周辺をぐるりと自転車を引っ張って
花を探してきました。
いやー咲いてる咲いてる。
いろんな季節の花を咲かせておられるお宅が多いです。
そんな花の中から「カンパニュラの花たち」を見たいと思います。
「フウリンソウ(風鈴草)」と「ホタルブクロ(蛍袋)」の花です。
「カンパニュラ・メディウム」
「フウリンソウ(風鈴草)キキョウ科」




「カンパニュラ・プンクタタ」
「ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科」


2008年6月6日及び7日撮影
カンパニュラの花たち、「風鈴草」と「蛍袋」の花、どちらも綺麗な花名です。
風が吹けばチリリンと音色が聞こえてきそうな花と、蛍を入れて遊んだという花と・・・
いや~良いですね。 (ホタルブクロは6月4日にも記事にしています。)
「一輪の花に 宇宙がある」 坂村真民 詩集「二度とない人生だから」の「宇宙」より抜粋
曇りがちの日ですみました。
久しぶりに近く周辺をぐるりと自転車を引っ張って
花を探してきました。
いやー咲いてる咲いてる。
いろんな季節の花を咲かせておられるお宅が多いです。
そんな花の中から「カンパニュラの花たち」を見たいと思います。
「フウリンソウ(風鈴草)」と「ホタルブクロ(蛍袋)」の花です。
「カンパニュラ・メディウム」
「フウリンソウ(風鈴草)キキョウ科」




「カンパニュラ・プンクタタ」
「ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科」


2008年6月6日及び7日撮影
カンパニュラの花たち、「風鈴草」と「蛍袋」の花、どちらも綺麗な花名です。
風が吹けばチリリンと音色が聞こえてきそうな花と、蛍を入れて遊んだという花と・・・
いや~良いですね。 (ホタルブクロは6月4日にも記事にしています。)
「一輪の花に 宇宙がある」 坂村真民 詩集「二度とない人生だから」の「宇宙」より抜粋


