2008年07月02日
ハンゲショウ(半夏生)が咲く頃
今日2日は暦の上の雑節の「半夏生」にあたる日とされています。
季節の移り変わりを適確に把握するために設けられた暦日のことで
太陽が黄径100度にある日で、夏至から11日目、7月2日頃にあたるそうです。
そしてこの頃、生薬名が「半夏」と呼ばれる「カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科」の花が
咲き出し、また「ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科」という植物の葉が
白くなってくる頃とも言い、また化粧をしてるように見えるので「半化粧」とも
カタシロクサ(片白草)とも呼びます。
「ハンゲショウ」 半夏生または半化粧と呼ぶ 別名・カタシロクサ(片白草)


小さい小さい花が集まって穂状になっています。

そしてこんな花も咲いて来ています。「ツユクサ(露草)ツユクサ科」
はかない一日花です。別名・「帽子花」、「月草」、「蛍草」、「青花」、「うつし草」など。
露草の変種の「オオバナボウシバナ」の花の絞り汁で染めた「青花紙」は
湖国・草津市の特産品です。

「露草も露のちからの花ひらく」 飯田龍太
季節の移り変わりを適確に把握するために設けられた暦日のことで
太陽が黄径100度にある日で、夏至から11日目、7月2日頃にあたるそうです。
そしてこの頃、生薬名が「半夏」と呼ばれる「カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科」の花が
咲き出し、また「ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科」という植物の葉が
白くなってくる頃とも言い、また化粧をしてるように見えるので「半化粧」とも
カタシロクサ(片白草)とも呼びます。
「ハンゲショウ」 半夏生または半化粧と呼ぶ 別名・カタシロクサ(片白草)


小さい小さい花が集まって穂状になっています。

そしてこんな花も咲いて来ています。「ツユクサ(露草)ツユクサ科」
はかない一日花です。別名・「帽子花」、「月草」、「蛍草」、「青花」、「うつし草」など。
露草の変種の「オオバナボウシバナ」の花の絞り汁で染めた「青花紙」は
湖国・草津市の特産品です。

「露草も露のちからの花ひらく」 飯田龍太


