2008年07月07日

夏に生きる小さい生き物

今日は「七夕」です。

小さい頃は笹に願い事を書いた短冊を結んで

次の日に賀茂川に流しにいった記憶があります。

(小学校時代は京都市内に住んでいました。)

短冊に何を書いたのだろう・・・忘れてしまいましたね。。。


しばらく花が続いたので、最近出合った小さい生きものの

姿を見たいと思います。

夏の時期に、ひたすら生きています。



体長12~15mmくらいの小さい「ツバメシジミチョウ」です。

シロツメクサが好みで、ちょうど産卵をしています。






「ベニシジミチョウ」です。 花は「ハルジオン」。






「シオヤトンボ」です。枯れた植物が好みで緑の葉には止まらないらしい。






体長15mmほどの「カナブン」。 花はシナノキ科の「ボダイジュ」。






体長6~8mmくらいの「テントウムシ(天道虫)」

動きがすばやいです。





テントウムシの仲間の「ヒメカメノコテントウ」です。体長は約5mmくらいとかなり小さい。

夏は小さい生きものには愛を育む大切な季節。




2008年6月26日から7月7日の間に、空き地(守山市)、みさき自然公園(守山市)

湖東三山・百済寺(東近江市)などで出合った小さい生きもの達です。


今日は晴れてるとはいえ雲が多く、天の川を見るのは厳しいかもしれないです。

下界からはみえなくても、彦星と織姫は出会うことができたかな~。。。

ふとそんなことを思う七夕の日です。





  

Posted by satopooh at 17:56Comments(6)TrackBack(0)小さい生きもの