2008年07月31日

サルスベリ咲く頃

さぁ 7月もいよいよ今日が最後!

8月に突入します。気温はどうなのでしょう?

まだまだ猛暑日が続く日があるんでしょうかね??

北海道の知り合いと電話で話したんですが

今日は昼間の気温が25度ということでした。

こちらの朝の気温よりも低いー!

この時期、やはり北海道は良いですね~!


さて先日、草津市内から琵琶湖方面に行くのに

普段あまり通らない道を自動車で走ったら、ミソハギ科のサルスベリ(百日紅)

街路樹に植えられていました。

道路も何年か前に開通したところで街路樹もまだまだ若木の感じでしたが

ぽつぽつと花が咲いてきていました。

今日は近所のお宅のサルスベリ(百日紅)の枝が一本、スーと道に

はみ出すようにして紅色の花が咲いていました。




草津市内の街路樹のサルスベリ(百日紅)、まだまだ若木ですがこれからが楽しみです。






ここの街路樹のサルスベリ(百日紅)、紅色もありますが白花の方がわりと咲いていました。

























サルスベリ(百日紅)の花は、つぼみをよく見ると6分割に裂けるようになっています。

ひとつのつぼみが開いたら、小さい花びらが集まってひとつの花になって

それがまた集まって花穂を造っているようです。


「散れば咲き散れば咲きして百日紅」 千代女


サルスベリ(百日紅)白花  2008年7月28日 草津市内

サルスベリ(百日紅)紅花  2008年7月31日  守山市内



  

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2008年07月30日

びわこ地球市民の森

暑い日がまた戻ってきました。

やはりこの暑さはたまりません。。。


守山市に「県営都市公園びわこ地球市民の森」という

旧野洲川の南流の河川敷を利用して、自然をできるだけ残して

造られている憩いの場所があります。

5箇所のゾーンに分けられていて「出会いのゾーン」 「里の森ゾーン(整備中」 「ふれあいゾーン」

「つどいのゾーン」 「ふるさとゾーン(未整備)」があります。

この都市公園の面積は42.5ヘクタール、延長距離3.2km。幅100~200mあります。

守山市内では最も自然に近い姿を見れる場所ではないかと思います。

植樹もさかんに行われ将来が楽しみな所です。

最近のこの公園などの様子を見たいと思います。




「出会いのゾーン」で早くもキク科の「コスモス(秋桜)」がちらほら咲きだしています。早~!

コスモスを記事にするには少し早いので花はぼかしています。






「出会いのゾーン」 比叡山(都富士)が遠望できます。






「出会いのゾーン」 夏の雲がもくもくもくもくもくくも雲・・・あれー?!






「里の森ゾーン(整備中)」です。

以前ここは夏になるとクズ(葛)が生い茂り、その他の野生の花がたくさん咲いていましたが

一度造成して、現在は整備中です。木立は以前からあったものです。

比良山系が遠望できます。2本の木立ちは気にいってます。





そして「ふれあいゾーン」の近くにある、先日記事にした「十合の池」の蓮池があります。
(2008年7月15日付記事 「十合の池の夏」)





「県営都市公園びわこ地球市民の森」は緑が多いので、小さい生きものたちも

わりとたくさんいると思います。

草や木や花は私達には憩いや安らぎの場所、小さい生きものたちには生きていく場所であり

未来をつなげていく場所。そんな場所がなくならないようにしたいものです。

次回はそんなひたすら生きている夏の小さな生きものたちを見てみたいと思います。



2008年7月26日及び30日に撮影。







  

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2008年07月29日

花の宇宙

朝、しばらくの間、雨が降っていましたがそれも上がり

午後からはまた気温が上がってきました。

猛暑日とまではいかずに、なんとか我慢できる暑さです。


真夏の暑い時期でもいろんな花が咲いています。

いつのまにか7月も下旬になって、やがて8月に入ろうとしています。

今日は、秋の七草のひとつ「ハギ(萩)」の花が咲いてるのを見ました。

今月、守山市内、草津市内、野洲市内などで

出合った園芸品種や野生の花などの姿を見たいと思います。




「ダリア(キク科)」 別名「テンジクボタン」 メキシコ原産

花の種類は多く、この花は花びらの先が紫色のもの






「ヨウシュヤマゴボウ(アメリカヤマゴボウ)ヤマゴボウ科」

野生の花です。花径は5mm前後。実は熟すと暗紫色になります。根は有毒!






「パッシフロラ・キトリナ(トケイソウ科)」

黄色の小さいトケイソウの仲間です。






「ヒャクニチソウ(キク科)」 百日草






「ランタナ(クマツズラ科)」 亜熱帯アメリカ原産






「マリーゴールド(キク科)」 この花も多くの種類があります。






「エキナセア(ムラサキバレンギク)キク科」 

ギリシャ語でハリネズミの意味のエキナセアが花名の由来。 花の中央部を見るとなるほど!





世界中でどれくらいの数の花の種類があるかわかりませんが

それぞれの一輪一輪の花に、その花の宇宙があります。

その花だけの宇宙を持っているといってもいいでしょう。

その花その花の個性を持って咲いています。

東洋の知恵では「山川草木悉有仏性(さんせんそうもくしつうぶっしょう)」という

言葉があります。人間だけではなく、すべてのものに宇宙があるという

広大な慈しみの心です。







  

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2008年07月28日

風渡る

今日は昨日の日曜日に引き続き、昼頃から

天気が急変し現在も雨が降り空は暗く、雷がひっきりなしに鳴っています。

一時は豪雨のような雨降りでした。。。

昨日も今日も草津市の烏丸半島にいましたが

空がにわかに雲が多くなり、そのうち黒い雲が現われたと思うと

雷が鳴り出し、ポツポツ雨が降ってきました。

これはアブナイゾーと思って車に戻ったとたん、ドバドバッという感じで

強い雨が!間一髪ずぶぬれにならずにすみました。



今日、天気が急変する寸前の花蓮群生地・風渡る 2008年7月28日






昨日27日、天気が変わる前の花蓮群生地。






昨日7月27日の花蓮群生地の黒い雲(北方向)

一番下の雲は竜が飛んでいくように私には見えましたが・・・






オニヤンマが花蓮のつぼみでひと休み 2008年7月27日





花蓮は群生地の中央部まで密集しており

今年は例年になく花も多く見頃になっています。


昨日は局地的な夕立の感じでしたが、今日の雷、豪雨のような風雨は

かなり広い範囲で雷雨になったようです。

現在もまだ雷が鳴り、雨が降っていますが

いやー!この天気の急変には驚きましたー。。。

今日は「風」を撮るつもりで、いつもより重い三脚、脚立に

カメラ2台、水入りボトル、バッグなど持って行ったので

ポツポツ雨が降って来たときは、即、撮るのを中止して

車に戻りました。ずぶぬれにならずに良かったです。ヒヤヒヤキョロキョロ





  

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2008年07月26日

真夏の空の下で咲く

いやー すさまじいくらいの暑さです。

特に昼頃から夕方あたりまでの

陽射しの強さは厳しいです。


この真夏の暑さの空の下で、夏の花とはいえ

ただひたすらに咲いている花があります。


ムクゲ(木槿)、アメリカフヨウ、クズの花を見てみたいと思います。



ムクゲ(アオイ科)の花ですが中心部が八重状になっています。






「ヒノマルムクゲ」






このムクゲはよく見る薄紫色の色合いの花





白花種のムクゲ





「アメリカフヨウ(アオイ科)」

花径は大きくこの花で約20cm。一日花です。





花の中心部。雄しべと雌しべ(柱頭は一本で先で5裂)





もう「クズ(マメ科)」の花が咲いてきています。秋の七草のひとつ





セミの姿をちょくちょく見るようになりました。

今日はハクモクレンの葉にペアのセミの抜け殻があるのを見つけました。

セミの寿命は1週間ほどといいます。どこかでペアで元気に鳴いているのかも!

今日の花の「ムクゲ」も「アメリカフヨウ」も一日花です。


   「今を生きる」 坂村 真民 詩集「念ずれば花ひらく」より

         咲くも無心

         散るも無心

         花は嘆かず

         今を生きる




「ムクゲ」 2008年7月20日 25日 26日 守山市内及びびわこ地球市民の森(守山市)にて

「アメリカフヨウ」 2008年7月17日 20日 守山市内にて

「クズ」 2008年7月24日 野洲市内・旧野洲川河川敷にて





  

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2008年07月25日

雲と湖畔とパラソルと

いやー とにもかくにも暑すぎる暑さです。

今年は今まで以上に暑さが厳しい気がします。

熱中症にならないために、先日から普通の雨傘ですが

日傘がわりに持っていくようにしています。

やはりだいぶ陽射しをさえぎれるようです!

水入りのボトルも忘れないようにしています。



野洲市内の琵琶湖畔です。ここは砂浜になっています。

水泳場ではありませんがパラソルを立てて泳ぎにきてる

人たちがいました。

比良山系の上の雲の感じがすごいです。

遠くに彦根方面に向かう、学習船「うみのこ」が見えます。













守山市新庄町の野洲川堤防から比叡山(都富士)方面。

白い雲が夏の暑さを、もひとつ強調してるように見えます。





2008年7月24日 守山市新庄町・野洲川堤防   

             野洲市吉川・琵琶湖畔にて


今日も体温と同じくらいまで気温が上がったみたいです。

ここまで上がると身体が、どうもおかしくなります。

動きがどうしても鈍くなるし、考え事も集中がなかなか出来なくなってきます。

何冊か本を読みたいと思っていますが・・・机の上に積んであるだけで。。。

んん??私だけかな~??

きっちりと身体を休めることも必要ですね!







  

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2008年07月24日

モディリアーニ展

暑中お見舞い申しあげます。

異常なほどの暑さが続いています。

体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。


さて先日21日(月・海の日)いろいろと所用もあり大阪市内へ。

私が油絵(洋画・油彩)を専攻している学生の頃に、特に「印象派」

「エコール・ド・パリ」の画家の展覧会があると必ず勉強のために

鑑賞に行った記憶があります。

この日も「エコール・ド・パリ」を代表する画家の「モディリアーニ展」

北区・中之島の国立国際美術館で開催してるのを知って

かなり暑い日でしたが観に行くことに。


    (大きな帽子をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ)



    「モディリアーニ展」販売のポストカードより 



「国立国際美術館」の外観  (地下鉄四つ橋線肥後橋で下車・徒歩約10分)

地上には展示室はなく、モディリアーニ展は地下3階の展示室でした。

大勢の鑑賞者でした。





今回の展示では、原始美術の影響の濃い初期の「カリアティッド」の作品から

顔と首が異様に長いプロポーションで、目には瞳を入れないことが多い、特異で独自の

表現をとっっている肖像画など、世界から素描・油彩作品150点の出品展示で

過去最大規模の「モディリアーニ展」の展覧会になっています。


モディリアーニ(アメディオ・クレメンテ・モディリアーニ)は1884年7月12日にイタリアの

トスカーナ地方リヴォルノ生まれで、20歳を過ぎた頃パリのモンパルナスに移り

画家として生活を始める。

1917年に絵画モデルを務めた画学生ジャンヌ・エビュテルと知り合い

1918年には長女ジャンヌが生まれる。

しかし、貧困と持病の肺結核に苦しみ飲酒、薬物依存などの不摂生の末

1920年1月24日結核性髄膜炎で35歳で没する。

妻のジャンヌはモディリアーニの死の2日後、後を追って自宅から飛び降り自殺している。

この時、妊娠9ヶ月だったという。二人の遺体はその後10年後になってようやく

パリのペールラシェーズ墓地に一緒に埋葬された。

長女ジャンヌはモディリアーニの家族に引き取られ、成人してからは「モディリアーニ展」を

開催したという。



その後、モディリアーニの生涯をテーマにした映画も制作されました。

「モンパルナスの灯」1958年制作  「モディリアーニ真実の愛」2004年制作




モディアーニの代表作は35歳の人生の中で1916年から1919年の3年間に

集中して制作されています。特に後半は、妻ジャンヌの絵が多いように思います。

顔が長く首が長く、瞳を描かない肖像画、モディリアーニは何を表現したかったのだろう?



「モディリアーニ展」は9月15日(月・祝)まで、大阪市北区中之島の国立国際美術館で開催中

詳しくは、国立国際美術館 http://www.nmao.go.jp/ まで







  

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2008年07月23日

変わりゆく風景・道

ほんとに暑いです。

今日も猛暑日!?かもしれません。


もうそろそろ「クサギ(臭木)」「ヘクソカズラ(屁糞蔓)」の花が咲く頃なので

野洲市の旧野洲川河川敷の砂利道沿いに例年咲いてくるクサギの木があるので

ほんとに久しぶりに、そちらに向かっていると途中で通行止めに!

そこの町内を大きく迂回して、再び河川敷の砂利道に出ようとすると、そこも通行止めに!

んん??なんだ?? 空いてるスペースに自動車を止めて、水入りボトルとカメラを持って

歩いて行くことに!

通行止めの柵の横から河川敷に出てみると・・・ええええ~!!風景が変わってる!!

風景がゴロッーと変わっていました。こりゃ またビックリ!!

一部、砂利道を残して綺麗な新しい舗装道路がシュワーと通っています。

まだ整備中のようでしたが。。。

いやー あまりの変わりように一瞬、目を疑いましたーキョロキョロ


この写真は昨年の8月12日に撮ったものです。

(一度記事にしていますが・・・)






そして今日7月23日、ほぼ同じ場所で撮ったものです。






「クサギ(臭木)クマツヅラ科」の木は、まだ工事前の箇所で

無事残っていて撮ることができました。

やがては消えていくことになるんでしょうね。。。






花径3~4cmくらいで、紫色の4本のおしべが印象的です。

可愛そうなくらいの名前を付けられてますが。可憐な花なのです。

確かに枝などに傷を入れると独特の臭いにおいはしますが。。。




河川敷の砂利道、こんな道変わらないだろうと思っていましたから

今日は本当にビックリ驚きました。でもこんなところに2車線舗装道路を作って

なにか目的があるのかな??どうもよくわかりません。。。

それにしてもこの暑さには気をつけないと、今から夏バテになりそうです。

気をつけよう!気をつけよう!




  

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2008年07月22日

花蓮群生地~2~

今日は二十四節気のひとつの「大暑」です。

8月上旬あたりまで一番厳しい暑さが続く時期だとか!

十分体調に気をつけて過ごしていきたいと思います。

このブログを見てくださってる方も十分お気をつけて

過ごしていただきたいです。


前回、17日は烏丸半島(草津市)の花蓮群生地、西側(湖周道路側)から撮りましたが

今回は、東側(草津市立水生植物公園みずの森側)から撮ってみました。

前回に比べ、そんなに日が過ぎてないのにかなりの群生状態になってきています。

一番暑い時期に花蓮の見頃を迎えています。いや~ たまらんな~。。。

でも今日は少し風が吹いていたので身体がちょっとだけ楽な感じが!



























この写真は以前に今日と同じ時期に撮ったものでツバメがさかんに飛び回り

つぼみでひと休みする光景が見られましたが、今年はツバメは見ませんね~。。。




花蓮群生地 2008年7月22日 大暑の日に 脚立使用

ツバメ(ひと休み) 2006年7月20日



昨日はいろいろと所用があり大阪市内へ。

暑いだけで疲れますが、人がわんさか多いのも慣れてないので

疲れます。そんなこんなで帰りの電車は座れたので爆睡状態でした~。。。

そして今日、家の近くで今年初めてセミが鳴いてるのを聞きました。

京都や大阪では盛んに鳴いてると聞いていたので

この辺はまだかな??と思っていたのでひと安心しました。






  

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2008年07月20日

夜空に咲く夏の花

日増しに暑さが厳しくなってくる感じです。

日中の何時間かは、とてもじゃないですが外で

うろうろしてると熱中症になる気がします。

所用で出かけていましたが、人の姿も無く、自転車の姿も無く

自動車も普段よりかなり少ない光景でした。この猛暑ではネー。。。


昨晩の花火大会は栗東市の野洲川の河川敷で、例年通り行われたようです。

家のベランダから高く上がった花火は見えるのでここ何年かは眺めて楽しんでいます。

ただちょっと電線が走ってるのでバッチリというわけにはいきませんが・・・


花火は基本的に夏の風物詩、夏季限定のいつも撮れる光景ではないので

普段使わないカメラの機能を使うには絶好の材料なので、昨晩も撮ってやろーと構えずに

遊び感覚で撮ってみました。



























なかなかタイミング良くバッチリのショットが無かったですが、夜空に咲く夏の花、花火の雰囲気が

少しでも出てれば幸いですが・・・

昨晩は45分間ほど花火が打ち上げられましたが、一度シャッターを押すと

自動的にノイズリダクションが働くので、その間に良い感じの大きい花火が上がったりで

なかなか思うように撮れないのですが。。。


花火を撮るのも、こうやって撮る!といった決まり、約束事はありません。

少しでも花火の雰囲気、イメージが出てれば、最高の一枚の写真になると思います。






  

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2008年07月19日

水車のある風景

今日も一段と暑い日です。

ひょっとしたら猛暑日?!

青い空に白い雲が、なぜかいっそう暑い夏を感じさせます。


守山市今浜町にある、旧野洲川河川敷を利用して造られた

「みさき自然公園」です。

貴重な水生植物があり、小学校の校外学習などにも利用されており

またバーベキューの出来る施設があり、今日も何組かのグループが

楽しそうにバーベキューをしていたようです。









画面右手の木は「ネムノキ」ですが、このあいだまで咲いてたのに

今日はもう花の時期が終わったようです。











この公園の近くの民家にいろんな花が咲いていたので撮らせてもらいました。

その内のひとつ、赤色の「センニチコウ(千日紅)ヒユ科」です。

花序の中にある、白色や黄色のものは「小苞」と呼ばれるもので

本当の花は目立たないらしいです。




ちなみに「百日紅」と呼ばれる花は「サルスベリ(ミソハギ科)」で

やがてこの花も咲いてくると思います。


このあたりの学校はもう夏休みみたいですねー。

今晩は近くの大きいマンションの自治会の納涼祭があるらしいです。

そして湖国第2弾、花火大会がわりと近くの河川敷で行われるはずです。

家の2階のベランダから高~く上がった花火は見えるので楽しみたのしみ!





  

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2008年07月18日

夏色・青・紫・夏の花

久しぶりに昨夜から雨が降りました。

少しは涼しくなるかと思いましたが、そうでもないです。

かえってムシムシ感が残ったように思います。


草津市で特産の「アオバナ」の収穫が始まったようです。

そこで今日は夏に咲く、青色・紫色系の花を見てみたいと思います。

尚、写真は以前に撮ったものも含まれています。



「アオバナ(ツユクサ科)」 ツユクサの変種で「オオボウシバナ」とも呼ぶ。






「アーティチョーク(キク科)」 別名・「チョウセンアザミ」  

食用になる箇所があり栽培されている。






「セイヨウアサガオ・ヘブンリーブルー(ヒルガオ科)」






「ホテイアオイ(ミズアオイ科)」






「ミソハギ(ミソハギ科)」 セイレイカ(精霊花)・ボンバナ(盆花)とも呼ばれる。

花穂は湿疹やかぶれに効く漢方薬に使われている。






「ムラサキシキブ(紫式部)クマツズラ科」

秋に紫色の実をつけるところから、ムラサキシキブ(紫式部)と名付けられたようです。

ひとつの花はかなり小さく2mm前後です。





草津市の特産である「アオバナ」は「青花紙」に加工されて、友禅染の下絵染料として

なくてはならないものになっています。

アオバナはツユクサの変種ですが、花径はかなり大きく4.5~5cmほどあります。

草津市の市花になっています。


夏に咲く花、いろいろな色合いの花をUPしてきましたが、この時期に

青色、紫色系の花も案外多いです。他にもっとこの色合いの花があるかもしれませんが。。。

暑い陽射しを避けて、ちょっと木陰に入ったら涼しい風が吹いてきた・・・

そんな感じのする青色・紫色の夏の花たちです。

それぞれの色合いの夏の花、暑い陽射しに輝いて咲いてるように思います。






  

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2008年07月17日

花蓮群生地

梅雨明けしたとたん陽射しが強いー!と感じる日です。

ひょっとしたら猛暑日だったのかも!

暑くなりだしてから必ず水を入れたボトルをカメラと一緒に

持ち歩いていますが、今日はあっというまにボトルが空になりました。


草津市・烏丸半島の花蓮群生地、いつもは草津市立水生植物公園みずの森側から

撮っていましたが、今日は東側(湖周道路側)から、みずの森や琵琶湖を望む感じで

花蓮群生地を撮ってみました。やはり岸辺に近い所で花が咲いています。

中央部がもう少しで咲いてくるかな~という状況です。




草津夢風車や、みずの森のアトリウムなどの建物、木立。そして比叡山(都富士)が望めます。

木立の右側が琵琶湖です。












少し北の方向にカメラを回すとこんな風景を見る事が出来ます。

正面に比良山系の山並みが見えます。右端の木立は駐車場の一角で目の前が琵琶湖です。











ここの群生地の花蓮は花径が30cmはあり見ごたえがあり見事です。




いやー 暑い一日でした。この時間になってもまだ暑いです。。。

それでも午前中から花に魅了されてか、たくさんの人が花蓮の見学に来ています。

たいていの方がカメラで風景や花を、盛んに撮っている姿を見ます。

最近はケータイのデジタルカメラで撮る人が多くなりましたね~

それぞれの人の記念に、思い出に撮られた花蓮は多くの人たちの記憶に

そして心のどこかに残っていきます。



2008年7月17日 草津市・烏丸半島・花蓮群生地(東側)にて。 脚立使用





  

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2008年07月16日

近江妙蓮

今日昼前に梅雨が明けました。

いよいよ夏本番!厳しい暑さの到来になるでしょうね!


守山市中町にある「守山市近江妙蓮公園・近江妙蓮資料館」

全国的にも非常に珍しい「近江妙蓮」(守山市の市花)が咲いてきました。

つぼみの時は普通の蓮(常蓮)と変わりませんが、開花してくると

不思議や不思議!ひとつの茎に何個もの花が付いているように

咲いてきます。普通の蓮の花のように完全に開きませんが

ひとつの花に花びらが2000~5000枚詰まっているという

本当に妙な不思議な蓮なのです。



ひとつの花に見えますが何個かの花が分かれて咲いています。

この花は3個ほどに分かれてるようです。ほぼ満開状態です。






つぼみは普通の蓮となんら変わりはないように見えます。






ひとつの茎に3個の花が付いているのがわかります。






この花もほぼ満開状態です。





花びらが奥までびっしり詰まっています。これでほぼ満開状態です。




近江妙蓮。600年以上の古い時代から咲き続けている花です。

応永13年(1406年)の「江源日記」という文献にも、この妙蓮のことが

記されています。

「近江妙蓮」は「双頭蓮」と言われる一時変異の花ではなく、「多頭蓮」と言われ

突然変異という現象で生じたもので、年々同じ花を咲かせ続ける不思議な蓮花です。

また、雄しべも雌しべも存在しない花なので種子を作らない特殊な蓮花です。

現在は「妙蓮池」と「瑞蓮池」の両方の池で妙蓮が咲き出しています。

その他に、「近江妙蓮資料館」と「妙蓮庵(予約制)」という茶室が併設されています。


滋賀県天然記念物指定(昭和40年3月26日)

守山市の市花に制定(昭和50年8月1日)



「守山市近江妙蓮公園」 午前9時より午後5時(蓮花開花期は延長も有り)

                火曜日休み(火曜日が休日の場合は翌日が休み)

                入園料は大人1名200円  駐車場あり(無料・11台)



2008年7月16日 梅雨明けの日に




  

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2008年07月15日

十合の池の夏

守山市内に「十合の池」という蓮池があります。

そんなに広くはないですが、毎年夏になると淡紅色の蓮の花が

咲いてきます。草津市・烏丸半島の花蓮群生地の蓮に比べると

一回りほど小振りの花ですが美しい花です。

すぐ目の前に、今は廃川となった旧野洲川があり

(現在はびわこ地球市民の森として整備中なのですが)

以前はその川の水が流れ込み、水温が常に15度前後で保たれていたそうです。

現在は、タイマー設定で水温を保つように、1mくらいの高さから

地下水が噴出すようになっています。

この池の下の方には野菜などを洗った洗い場が残っているということです。

























観光スポットから離れてしまったような存在の「十合の池」です。

蓮の花を観に訪れる人もほとんど無く、忘れられてしまったかのような

蓮池ですが、夏になると蓮の花はちゃんと咲いてきます。

昔の面影を残す雰囲気のこの「十合の池」、私は気にいってます。



2008年7月15日 守山市水保町にて






  

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2008年07月14日

夏色白色夏の花

いやー 厳しい暑さが続いています。

まだ梅雨明け宣言はされてないはずですが。。。

雨がいっこうに降りません。一雨ほしいところですが。。。

この時期、撮ってる時間よりも汗をふいてる時間が長いかも!

おまけに頭から落ちてくる汗がメガネにたまり、汗の花が咲いてます。うはうはニコニコ

夏の光を浴びて白色(白っぽい)の花が咲いているのを

見かけます。 「カサブランカ」 「ギボウシ」 「グラジオラス」

「バイカモ」・・・いや~ いろいろ咲いています。




ユリ(百合) 「カサブランカ」です。

日本原産のユリから改良されたもので、ユリのなかでも大輪の名花と

いわれています。










「ギボウシ(ユリ科)」 つぼみは紫色っぽいですね。





「グラジオラス(アヤメ科)」

この花は少し紫色が入っています。花色はいろいろあるようです。

(意図的に逆光で撮っています。)





「クレオメ(フウチョウソウ科)・セイヨウフウチョウソウ・スパイダーフラワー」





「バイカモ(梅花藻)キンポウゲ科」 花径5mm前後

清流で咲く水中花です。 湖国では米原市醒ヶ井の地蔵川のバイカモが知られてますが

水の綺麗な街・守山市内でもバイカモの花は見ることはできます。









夏に咲く白い花といっても花径20cmもある「カサブランカ」から、わずか数ミリの「バイカモ」まで

さまざまですが、その花その花それなりに懸命に咲いているように感じます。

今日も烏丸半島(草津市)の花蓮群生地の花の様子を見てきました。

現在のところ、花の群生具合より見学の人が多い感じですが

やがて入り江の中ほどもたくさん咲いてくると思います。






  

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2008年07月12日

鶏鳴の滝

いやー 今日は格段に暑かった気がします。

涼を求めて海に行きたい!・・・・・ですが

そうはなかなかいきませんので、今日は「水のある風景」ということで

「鶏鳴の滝」を見たいと思います。

この滝は、甲賀市信楽町神山(こうかし・しがらきちょう・こうやま)の

大戸川上流にある高さ6m,幅5mほどの滝です。

そんなに大きい滝ではありませんが、自然が造り出した水の流れ落ちる姿を

じっくり眺めていると涼感はもちろんあるんですが、その他に何か荘厳な感じさえ

してきます。いやー 見入ってしまう光景です。


















ちなみに水量が多いとこんな光景になります。





湖国・滋賀県にはびわこ周辺に、幾つかの滝があり全部行って見たいと思っていますが

まだ果たせていません。

栗東市、甲賀市エリアで「九品(くぼん)の滝」 「鶏鳴の滝」 「三筋の滝」が知られていますが

そのほかにもひょっとしたらこのエリアにも滝が存在するかもしれません。

(尚、今回の写真は以前に撮ったもので一度記事にしたものもあります。)








  

Posted by satopooh at 18:57Comments(4)TrackBack(0)風景

2008年07月11日

ヒマワリ咲く頃

ヒマワリが咲いてきてました。

この花が咲くと夏!という感じがしますねー

スイレンが咲き、ハスが咲き、ヒマワリが咲き、、、夏本番!


久しぶりに近江富士と呼ばれる三上山の麓にある「近江富士花緑公園」

行ってきました。ここには遊具があるので小さい子供を連れたお母さんが

たくさん来ています。

花壇にも綺麗に季節の花が植えられ整備され、池にはスイレンが咲いています。



花径が15cm前後の小さいヒマワリ(向日葵)ですが夏を感じる花です。

英名「サンフラワー」






「アベリア(スイカズラ科)」 別名・「ハナツクバネウツギ」

公害に強い花ということで街路樹になってるのを見かけます。






こんな花も咲いています。 「マルバハッカ(シソ科)」

ひとつの花径は3~5mmほど。





「ルドベキア(キク科)」 

品種がいろいろありますが、この花は大輪の「グロリオサデージ」だと思います。






花壇で咲いてる花ですが花名がわかりません。






池で咲いているスイレン(睡蓮)スイレン科

花径は15cm前後くらいです。







  

Posted by satopooh at 18:55Comments(10)TrackBack(0)

2008年07月10日

ラベンダーとハスと夏の空

草津市・烏丸半島の花蓮群生地の少し南に

ラベンダーが、ちょっとした群生で咲いています。

先日、通ったときに何か紫色の花が咲いてると思っていましたが

今日確認したらラベンダーでした。

午後からは雲が多くなってきましたが、昼ごろは花蓮群生地も

夏空の暑い日でした。



画面上の緑色に見えるのが花蓮群生地です。





花の近くで撮ってると、ハーブ系独特の香りがします。









入道雲らしきものがモクモク出ています。暑い~!






これから開こうとする花、開いてる花に比べると色が濃いです。

今の時期は岸辺に近い所で咲いてるので、なんとか上の方からでも撮れます。




ラベンダー(シソ科)も種類が多く、今日のラベンダーの正確な品種名は不明ですが

ハーブの一種で最近はポプリや入浴剤や香料などいろんなものに使われています。

5月に札幌に行った時にも、土産にラベンダーの匂い袋を買いました。

北海道・富良野や美瑛町あたりで盛んに栽培されて、夏の時期の風景は

人の心を魅了するスケールの大きい色のハーモニーの光景になっています。

ちなみに私の親類筋が富良野でファームを営みラベンダーも栽培しています。

夏の時期に一度行きたいな~と思っていますが、たぶん忙しいので

手伝わされるはめになると思いますが。。。

花蓮は群生地の中ほどでも咲き始めました。

観にくる人もだんだんと増えてきています。







  

Posted by satopooh at 17:23Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月09日

花咲く星のはなまつり

今日は天気がぐずつくと言う予報もありましたが

湖国・湖南エリアは比較的さわやかな感じの晴れ間の多い一日でした。


本当にこの時期、次から次と花が咲いてきています。

そんなたくさんの花から限られたものしかUPできませんが

最近出合ったいろんな雰囲気を持つ花を見たいと思います。



トケイソウ(時計草)トケイソウ科 「パッシフロラ・カエルレア」

最近は花屋でも、園芸品種が出回るようになりました。花径6cmほど。






宿根バーベナ「はなまつり」 クマツヅラ科






「ユーコミス(ユリ科)」別名・「パイナップルリリー」 

中央アフリカ・南アフリカ原産 花径2cm前後 草丈40cm~100cmほど





「モナルダ(シソ科)」 別名「ベルガモット」 「ヤグルマハッカ」 花径4cmほど。






ハス(ハス科)「月のうさぎ」 花径25cmほどです。

すこーし開き気味でした。。。




トケイソウ「パッシフロラ・カエルレア」 2008年7月6日 守山市内

「モナルダ」 2008年7月8日 守山市内

「ユーコミス」 宿根バーベナ「はなまつり」 ハス「月のうさぎ」 

2008年7月9日 草津市立水生植物公園みずの森



咲いている花の色合いや姿を見るのも楽しいですが、花名を知るのも楽しみのひとつです。

実に可愛い花名が付いてると、ほほぅニコニコと思います。

そしてその花にピッタリの花名に思えるから不思議です。

(なんでこんな名前をつけたん??と思うかわいそうな花もありますが・・・)







  

Posted by satopooh at 19:34Comments(4)TrackBack(0)