2008年08月04日

清流に咲くバイカモ

今日もかなりの暑さです。

帽子をかぶっていても少しの時間で、その帽子から汗がしたたり落ちてきます。

暑いだけで疲れます。。。


米原市醒井(さめがい)(中仙道・醒井宿)の地蔵川で

キンポウゲ科のバイカモ(梅花藻)の花がピークを迎えて、大勢の人たちが訪れています。


年間の水温が14度前後という清流で自然の冷蔵庫の感じで

今日もお茶を入れた、やかんを冷やしたりスイカを冷やしたりしてありました。

この地蔵川には「ハリヨ」という清流にしか生息しない小さい魚もいるようです。




右側の白い花がバイカモ(梅花藻)です。紅色は川に落ちてきたサルスベリの花びらです。





地蔵川の流れです。ほんとに綺麗な清んだ流れです。上部の白く見えるのがバイカモ(梅花藻)。

花はかなり小さいので、カメラを引いて撮ると花の姿はわかりません。






「バイカモ(梅花藻)」の花はかなり小さく、大きいもので花径10mm前後です。

水面ギリギリで撮ってみました。










そしてこんな光景も・・・冷たくて美味しそう!!夏だぁ!!





この地蔵川の付近は、ほんとに水の綺麗な所が多く、「居醒の清水」や「十王水」

と呼ばれる名水があり、醒井の集落からもう少し奥に入ると

「養鱒場」などもあり料理が楽しめます。

そして地蔵川のほとりに立っていた掲示板にこんな言葉がありました。

「自然は人間がいなくても生きていける。人間は自然がなければ生きていけない」と。



米原市醒井(まいはらしさめがい)はJRの駅名は「醒ヶ井」のようです。




  

Posted by satopooh at 19:40Comments(6)TrackBack(0)