2008年08月09日

どれ実どの実この実なんの実

ついこの間まで花を咲かせて私達を楽しませてくれた

と思っていたら、花のあとに実がなってきています。

烏丸半島(草津市)の花蓮群生地も花のピークは過ぎた感じで

花のあとに「花托」と呼ばれるものが多くなってきました。

そして、秋の七草のひとつ「ハギ(萩)」が咲き出してきました。

少しづつ少しづつ季節は移り変わっているようです。



「蓮の花托」 もう実が出来て詰まっています。

2008年8月5日 烏丸半島・花蓮群生地(草津市)

  




「ハンノキ」の実 真ん中から割れていました。

2008年8月1日 びわこ地球市民の森(守山市)






「シロヤマブキ(白山吹)バラ科」の実  

白い花のあと、黒い小さい4個の実が出来てきます。2008年8月5日 守山市内





「エビネ(ラン科)」の実 

2008年8月2日 守山市内





「クロコスミア(アヤメ科)」の実 モントブレチア 和名・ヒメヒオウギズイセン

2008年8月2日 守山市内





「フユサンゴ(冬珊瑚)ナス科」の実 この実は有毒です。

2008年8月2日 守山市内





次の季節の花「ハギ(萩)マメ科」が咲き始めています。

2008年8月1日 びわこ地球市民の森(守山市)






  

Posted by satopooh at 19:34Comments(4)TrackBack(0)木の実草の実