2008年08月14日

アブラゼミ(油蝉)

お盆の時期に入り、一時はあんなに騒がしいくらいに聞こえていた

蝉の鳴き声が少し減ってきた感じがします。

舗装された道路の上で、あおむけになって死んでいる蝉も見ます。

蝉の寿命は成虫までに7年、羽化してから1週間ほどのいのちだとよく聞きますが

実際のところ、蝉の寿命って何年くらいなのだろう??






アブラゼミの羽根の色、こうして見ると「保護色」になってるんですね。











花蓮群生地(草津市)で見ました。蓮の葉の上で、いのち尽きたアブラゼミ。





アブラゼミの場合、その寿命は詳しいことは不明で、諸説があり

卵から孵化するのに約1年、土中での幼虫時代約5年

羽化すると、交尾・産卵があるので数週間~長くて1ケ月ほど。

産卵が終わると寿命が尽きるので、寿命は約6年ということになる。

寿命の殆どが土中ということになります。

その年の気候によって地上に出てこない時もあるわけで・・・



写真の蝉は、それぞれ別の個体です。

2008年8月5日、12日、14日に花蓮群生地(草津市)・守山市内で撮影。




  

Posted by satopooh at 15:04Comments(0)TrackBack(0)小さい生きもの