2008年10月31日

紅葉始まる2 ~ハシドイ~

昨日30日は午前中は青空も見えて良い天気でした。

午後から下り坂になり夕方あたり、案の定雨降りに。。。


野洲市、三上山(近江富士)の麓にある「県立近江富士花緑公園」でも

秋バラが咲いていたり、ハナミズキが紅葉していたり、秋深い雰囲気を

満喫できます。散歩をする人もたくさんいます。

公園内の「ハシドイ(丁香花)モクセイ科」の紅葉が始まっていました。










種子が見えています。風で飛んでいくための翼が付いています





公園内の風景(10月30日)





画面右手の木が「ハシドイ」です。





「ハシドイ(丁香花)モクセイ科」 ハシドイの仲間では唯一国内で自生する。

学名は「シリンガ・ラティクラタ」 英名は「ジャパニーズ・ツリー・ライラック」

初夏のころ香りのある白い花を咲かせる。

ムラサキハシドイ(ライラック・リラ)の仲間だが、ライラック(リラ)の方が

札幌市の花になっていたりで、多くの人が知っている花になりました。


今日で10月も終わりです。めっきり涼しくなり秋深し・・・といった雰囲気ですが

日増しに寒くなってくるかなと思いますが、なにか日の過ぎるのが早い、早い!

まっ 風邪をひかないように体調管理をしっかりして、11月もガンバロウ~!



「秋の夜や せうじ(しょうじ)の穴が 笛を吹く」(742) 小林 一茶









 






  

Posted by satopooh at 18:14Comments(4)TrackBack(0)風景

2008年10月30日

「海のしずく」~癒しのハーブたち~

もりやまバラ・ハーブ園では、ハーブの花も何種類か咲いています。

香りも良いし、いろいろに利用されてるハーブですが

花も小さくて可憐なものが多いです。



「海のしずく」の意味がある「ローズマリー(シソ科)」の花。






「スイートバジル(シソ科)」の白い花。





「ボリジ(ムラサキ科)」 別名・「スターフラワー」





「ヘリオトロープ(ムラサキ科)」





「メドウセイジ(シソ科)」




2008年10月27日 29日 「もりやまバラ・ハーブ園(守山市)」にて


ハーブの花、この他にも「ヤロウ(キク科)」や「アメジストセージ(シソ科)」

などが咲いています。またUPしたいと思います。


日中は良い天気でしたが、夕方ひとしきり小雨が降って

夕焼けが始まった頃、東の空に虹がうすーく出ていました。

そして紅葉や黄葉のしてる木々が少しづつ増えてきています。



「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」 正岡子規





  

Posted by satopooh at 18:33Comments(4)TrackBack(0)

2008年10月29日

紅葉始まる~モミジバフウ~

10月もあと何日かを残すのみとなりました。

日中の気温も20度そこそこと晩秋らしい時候です。

昨日、野洲市・三上山(近江富士)の麓にある「県立近江富士花緑公園」へ行きましたが

紅葉には早いだろうと思っていましたが、なんと「モミジバフウ」の一本が

早くも紅葉していました。樹高もかなり高く、葉も大きいので見応えがあります。


雲が多かったので他のものを撮りながら、空が真っ青になるまで待っていました。

真っ青になってくれました。 

紅葉のモミジバフウを見たいと思います。














実があります。熟すとはじけて翼のある種が風で飛んでいく仕組みになっています。





落ち葉。大きいものだと径が20CM以上の葉もあります。





「モミジバフウ(紅葉葉楓)」 別名・アメリカフウ マンサク科 樹高は20mほど。


これからは徐々に紅葉や黄葉の木々を見る機会が増えるでしょう。

季節的にはだんだん寒くなってきますが

色づいてくる木々を見るのは楽しみです。

自然の不思議な仕組みと、色合いの不思議さに改めて感動です。

心に残る最初の紅葉です。






  

Posted by satopooh at 17:45Comments(6)TrackBack(0)風景

2008年10月28日

雨あがり

先日からの雨でずいぶん朝晩も日中も気温が下がってきました。

いろんなものに雨が降った後、いろんなものに雨の「しずく」の

おみやげが残っていました。















今、さかんに目にする「セイタカアワダチソウ(キク科)」です。





「ツバキ(椿)ツバキ科」のつぼみが出てきました。




2008年10月24日 26日 雨あがりの日に(もりやまバラ・ハーブ園などで)


今日28日、紅葉にはまだ早いだろうと「県立近江富士花緑公園(野洲市)」へ

行ったらなんと「ハナミズキ」や「モミジバフウ」や「ヤマボウシ」などが

紅葉を始めていました。特にモミジバフウの一本の樹は真赤になって

落葉もしていました。この様子はまたUPしたいと思います。





  

Posted by satopooh at 18:13Comments(4)TrackBack(0)風景

2008年10月27日

どれ実どの実この実なんの実~4~

昨日の雨で一気に気温が下がり、少し寒いものの

秋深い時候にぴったりの感じになってきました。



ついこの間まで花を咲かせて楽しませてくれたいろんな植物に

今度はさまざまな実や種子ができる頃になってきました。

ちょっと周辺を歩いてみても

ニラの実 シュロの実 サンショウの実など見ることができます。

今年は綿の花が見れないかと思っていましたが、「もりやまバラ・ハーブ園」で

咲いていました。おまけに実も出来て、白い綿も見ることができます。



ニラ(ユリ科)の実と種子。 実がはじけて黒い小さい種子が顔を出しています。

背景のピンク色は「ムラサキカタバミ(カタバミ科)」の花です。





「ムラサキカタバミ(カタバミ科)と蝶」






シュロ(棕櫚)ヤシ科の実。 コロンとした径10~15mmほどの楕円形の実。





サンショウ(山椒)の実と種子。径5mm程の黒い種子が実から飛びしてきました。




2008年10月25日 26日 27日 「もりやまバラ・ハーブ園」 その他守山市内にて。


10月も最終週に入っています。日の過ぎるのが早いような気がしてたまりません。

北海道では札幌の手稲山で初冠雪、稚内でも初雪が降ったと

ニュースで報じていました。季節はずれの暖かい日が続いていましたが

それもどうやら終わり、本当に霜が降りそうな日が来そうな雰囲気です。

今年の紅葉はどうでしょう。。。ぼちぼち紅葉のことが話題に上がってきます。



「秋深き 隣は何を する人ぞ」 松尾芭蕉・最晩年(51歳)の作




  

Posted by satopooh at 17:53Comments(2)TrackBack(0)木の実花の実

2008年10月26日

MOLAでつづる源氏物語展

MOLA(モラ)というのは、もともとは南米パナマ共和個ののクナ族が起源の民族布手芸です。

日本国内でも教室があったりさかんに制作されています。

それはもう手芸の域を超えて芸術です。

知り合いの方がこのMOLAを制作されて展示会も開催されていますが

その方の先生にあたる方が来月11月から大津市・石山寺で展示会をされるというので

しばらく前に案内状をいただいていました。

今日はその展示会「中山富美子のMOLAでつづる源氏物語展」のご案内です。







(案内のポストカードより) 

石山寺入山料(500円)と展示会場(光堂)の入場料(300円)が必要です。


今年2008年は、紫式部が「源氏物語」を執筆された年から

ちょうど千年目にあたるといわれ、春ごろから京都市や大津市などで

「源氏物語千年紀」のイベントが開催されています。

それぞれ詳しいことは下記のHPへどうぞ!


「MOLA」についてはこちらを!
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/heart_thoughts/panama/mola.html

大津市「石山寺」についてはこちらを!
http://www.ishiyamadera.or.jp/

「源氏物語千年紀in湖都大津」についてはこちらを!
http://www.otsucci.or.jp/genji/

「中山手芸研究所」についてはこちらを!
http://www.mola-style.com/


この「MOLA」の作品を見たことがありますが、布を上へ上へ縫っていくんじゃなくて

何枚か重ねてある布の下から下から色彩が現れデザインが現れてくるという感じです。

もうだいぶ以前に初めて見た時は「ええっ?どうやって作ってあるん??」という感じでした。

ものすごい時間と労力のいる仕事だと思います。 見応えは必ずあると思います。

なんとか時間をつくって観に行きたいと思っています。





  

Posted by satopooh at 16:32Comments(4)TrackBack(0)展示会

2008年10月25日

秋バラが咲く頃~2~

昨夜のひとしきり降った雨もあがり

わりとおだやかな秋の週末になっています。

行楽に出かけておられる方も多いと思います。


昨日の続きになりますが、「もりやまバラ・ハーブ園」で咲いている

秋バラの花、今日は「エブリン」「チャールズ・レニ・マッキントッシュ」

見たいと思います。



「エブリン」





花が開いてくるとこんな感じになります。






「チャールズ・レニ・マッキントッシュ」




2008年10月22日撮影


一口にバラの花といっても、それぞれの姿、色合い、雰囲気を持っています。

どの花が良いということは言えない訳で、それぞれ自分の個性、持ち味を

精一杯咲かせているように感じます。

明日はまた天気が下り坂のようです。雨が降らなければいいですが・・・





  

Posted by satopooh at 18:19Comments(8)TrackBack(0)

2008年10月24日

秋バラが咲く頃

秋も深くなって秋バラが咲いてくる時期になりました。

先日22日、守山市幸津川(さずかわ)町にある

「もりやまバラ・ハーブ園」に行ってきました。

春に咲くバラほどの華やかな雰囲気はありませんが

しっとりと咲くバラの花、じっくり鑑賞できます。

この日は昼ごろから雨が降り出し、数種類ほどしか撮れませんでしたが

その中から今日は、私も気に入ってる「ニコル」という花を見たいと思います。




















ピンクとホワイトの絶妙なやわらかい雰囲気がなんとも言えないほど

花の個性をかもしだしています。自然の色合いはほんとに美しいです。



「もりやまバラ・ハーブ園」 守山市幸津川町2840番地

定休日 火曜日 祝日の翌日 年末年始 5月8日から6月30には無休

入園料金 大人(個人) 200円  駐車場は無料(185台)

時間 9時30分から16時30分まで






  

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2008年10月23日

土手の下のコスモス園

今日は昨日からの雨をひきづってすっきりしない天気ですが

二十四節気のひとつ「霜降」です。

秋も深まり空気も冷えてきて霜が降りる時期・・・というのですが

比較的暖かい日が続いています。過ごしやすいのですが

なにか季節感がシャキッと来ません。。。


花の移り変わりが早いです。このあいだキンモクセイやギンモクセイが

咲いていたと思ったらもうその姿は無く、コスモスもぼちぼちピークが過ぎようと

しています。






















先日21日、快晴の日に守山市新庄町にある3か所のコスモス園の内の

規模はそんなに広くないですが、野洲川の土手の下に今年初めて植えられた

コスモス園の様子です。



それと先日気が付いたのですが、アクセスカウントが60000を超えておりました。

たくさんの皆様に見ていただいて本当にありがとうございます。

これからも湖国の風と光を感じるく写真を撮り続けたいと思い

またUPしていきたいと思いますので

よろしくお願いいたします。







  

Posted by satopooh at 17:11Comments(4)TrackBack(0)風景

2008年10月22日

紫の花~トリカブトとシコンノボタン~

予報通り、昼頃から雨になってきました。

しばらく雨降りの日が続きそうです。。。


さて今日は先日から目にしていた紫色のまったく雰囲気の違う

2種類の花を見たいと思います。


「トリカブト(鳥兜・鳥頭)キンポウゲ科」 学名は「アコニタム」 別名「カブトバナ」

根に強烈なアルカイドを含む有毒植物。花もなにか奇妙な姿です。















「シコンノボタン(紫紺野牡丹)ノボタン科」 ブラジル原産

普通は初夏の頃が花期なのに暖かいせいか咲いています。 花径約7CM








トリカブト・シコンノボタン 2008年10月14日・19日・22日 守山市内にて


ぼちぼち「秋薔薇」の咲く時期です。「もりやまバラ・ハーブ園」へ

花の様子を見てきましたが、何種類か撮れたときに

雨が降りだしました。

夏に咲くバラほど華やかさはないですが、じっくり見れるので

秋に咲くバラの鑑賞もなかなか良いです。





  

Posted by satopooh at 17:28Comments(6)TrackBack(0)

2008年10月21日

どれ実どの実この実なんの実~3~

今日も良い天気でした。

明日あたりから徐々に下り坂らしいです。


少し暑いくらいの秋の季節ですが、いろんな木の実花の実が

出来てきています。


「フウセンカズラ(風船蔓)の種子」

フウセンカズラの実は最初4~5cmくらいのころんとした緑色をしてますが

熟してくると褐色になってきます。そして中にこんな可愛い、径5mmほどの種子が

数個入っています。(注・前列右から2個目は自分で目を書いてみたものです。ワーイ  )





「ピラカンサの実」 花は白色ですが実は真赤な色をしています。





「ウメモドキの実」 雌雄別株で初夏のころ雄株は淡紅色の小さい花を咲かせます。





「ザクロ(石榴)の実」 

ザクロもぼちぼち実がはじけて中の赤い種子が見えてきました。

この中の透明がかった赤色の種子の外皮を生食します。

以前はよく食べましたが、甘酸っぱいです。

子孫繁栄や豊穣の象徴にもなっています(鬼子母神説話)。





2008年10月4日・20日・21日・・22日に草津市内・守山市内にて


花の咲いてくるのも楽しみですが、木の実花の実を見つけるのも楽しみのひとつです。

栗の実や柿の実もなってきています。またの機会にUPしたいと思います。







  

Posted by satopooh at 19:18Comments(4)TrackBack(0)木の実花の実

2008年10月20日

秋の雑木林~エリマキツチグリ~

いやー 暑いです。。。

今日は歩いてると汗が出ました~。

それにしてもこの時期にこの暑さ! たまりません。。。


いつもは風景や花を撮るところですが

視点を変えると秋はマツタケを横綱格?として「キノコ」の季節でもあります。

雑木林を歩いていると名前も不明の小さいキノコに出合います。

その中でひとつ名前のわかっているキノコに出合いました。

「エリマキツチグリ(襟巻土栗)ヒメツチグリ科」です。

キノコもだんだん寒くなってくるとエリマキ(襟巻)をするんですね~。

キノコらしくないキノコです。(後ほど初お目見えですスマイル












「エリマキツチグリ(襟巻土栗)」です。れっきとしたキノコです。

外皮が星形に反っていくときに内皮をエリマキ状に囲みます。

土色の地面にこの土色のキノコなので、出合うのに時間がかかりました。。。

エリマキの直径は15mmくらいです。





真ん中の球形の中に胞子があり押さえるとパフパフと胞子が飛んでいきます。





こんなキノコもありました。エリマキはしてませんが上記のキノコの仲間だと思います。




2008年10月18日 栗東自然観察の森にて


キノコもマツタケやシメジ、マイタケなど美味しいものもありますが

(マツタケは久しく食べてないです。。。)

自然の中ではいろいろな形、色合いのものがあるみたいです。

なかには猛毒成分を含んでいるものもあるようなので

うかつに食べるのは禁物です。

ほれぼれする形、色合いのものほど危険かもしれませんオドロキ






  

Posted by satopooh at 18:23Comments(4)TrackBack(0)風景

2008年10月19日

ゲンキソウ(元気ソウ)

今日も汗ばむような秋晴れです。日中は半そででも大丈夫なくらいです。


秋の雑木林をうろうろ歩いてると、いろいろなものに出合いますが

古い切り株から葉が出てるのを見つけました。

この葉、なんの葉かさっぱり名前がわかりません。。。

もっと大きく成長するとわかるかもしれませんが・・・

元気に伸びてるので、勝手に「ゲンキソウ(元気ソウ」

名前をつけました。


明日からまた1週間が始ります。それなりに元気で頑張りたいですネ。





2008年10月18日 栗東自然観察の森(栗東市)にて


秋の雑木林、うろうろ歩いてるとなかなか気持ちがさわやかになります。

落ち葉や小枝を踏みしめる感覚がなんとも言えないです。

写真を撮りに行く時の靴はスニーカーですが、今履いてるのは、もらったもので

もうかなり履いてるので、もう底が薄くなってるみたいで、土や小枝や小石などを

踏んでいる感覚がもろに体に伝わってきます。

これがなかなか良くて、踏みしめてる実感があるんですが

そろそろ穴があきそうになってきました。。。ガーン






  

Posted by satopooh at 19:08Comments(4)TrackBack(0)風景

2008年10月18日

湖国夕照

秋晴れの良い天気が続いています。

少し暑い気もしますが・・・


久しぶりに夕照を撮りに行きました。

天気が良すぎて雲もまったく無く、陽射しも強く

写真的にはあまり表情がないかもしれませんが。。。



ちょうど比叡山(都富士)の山頂の向こうに夕日が沈みかけました。(16時57分)






近景の野洲川に生えているオギ(荻)の群生が夕日に照らされています。






夕日が比叡山(都富士)の向こうに沈もうとしています。




2008年10月18日 守山市新庄町にて


夕日は沈みだすと、みるみるあっというまに沈んでしまいます。

今日はまったく雲が無く、いまひとつ空に表情が出ませんでした。。。

「オギ(荻)イネ科」も日中の日の光でもよく光りますが

夕日に照らされているのも良いものですね。深くなった秋を感じます。

以前このオギをススキと間違っていて(てっきりススキと思っていました)

わざわざ電話をいただきオギ(荻)であることを教えていただいた方がいます。

遅くなりましたが、このページでお礼申しあげます。

ありがとうございました。






  

Posted by satopooh at 19:19Comments(0)TrackBack(0)風景

2008年10月17日

花の風

「秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」

                          (藤原 敏行・古今集169首)


風そのものを私たちは見ることはできませんが

感覚的に5感で風が吹いているというのはわかります。


今日は秋の代表的な花、コスモスが満開を迎えているので

先日行った、コスモス園の花を題材に風をテーマに

撮ろうとしたものがあるので、以前のものも含めて

コスモスの花の間を吹きわたる、花の風を見たいと思います。





















見えない風を、写真で風が吹いてるんだなぁと見えるように感じる表現は

それなりにコツがあると思います。

自分なりの方法で風を感じる表現ができればと思っています。



2007年10月10日 2008年10月15日 守山市新庄町・コスモス園(風の吹く日に)




  

Posted by satopooh at 17:28Comments(10)TrackBack(0)風景

2008年10月16日

秋晴れの湖畔

今日も秋晴れの良い天気でした。

朝晩と日中の気温差がかなり出てきてるので

体調管理をしっかりして風邪をひかないようにしないとです。


野洲市の琵琶湖畔の風景です。

漁の船が通り、のんびり釣りを楽しむ人、カヌーを楽しむ人

駐車場でこっくり昼寝をする人。。。

人それぞれの秋晴れの過ごし方をしていますが

みんなこの快晴の日を楽しんでいるようです。

もちろんしっかり仕事をしてる人もいます。






















2008年10月16日 野洲市・琵琶湖畔にて


この快晴は週末まで続くようなので、秋が深くなってきた時期をそれぞれ

自分なりに楽しみたいですね。


        「白い雲」 詩・八木重吉 『秋の瞳』より


        秋のいちじるしさは

        空の 碧(みどり)を つんざいて 横にながれた白い雲だ

        なにを かたっているのか

        それは わからないが

        りんりんと かなしい しずかな雲だ

     







  

Posted by satopooh at 20:32Comments(4)TrackBack(0)風景

2008年10月15日

秋空の下で

天気の変化がめまぐるしい今年の秋です。

今日はまた暑いくらいの快晴の秋空になり

その秋空の下、コスモスがほぼ満開になりました。

コスモスを中心に、秋空の風景を見たいと思います。



満開を迎えたコスモス。比叡山(都富士)が遠望できます。









大豆の畑です。比叡山(都富士)が遠望できます。





秋空高く昇っていくような独特の雲




2008年10月12日、15日 守山市新庄町・コスモス園などで撮影



      「花から」 詩・星野富弘


      花から

      とりのぞける

      ものはない


      花に

      付け加えられる

      ものもない





  

Posted by satopooh at 18:33Comments(4)TrackBack(0)風景

2008年10月14日

大阪・平野郷かいわい

今日は昨日とはうってかわって雨降りになりました。

昨日は秋晴れの良い日で、大阪・平野郷の一角にある

平野図書館で開催中の、ブログ・osakazineの「ゆめいろものがたり」

kahoさんの童画展を観に行ってきました。

ブログで見るいつもながらの、ほのぼのする雰囲気の童画が大小15点ほど

実際に見ると丁寧に描かれてるのがよくわかります。

そんな童画がすっきりした感じで展示されて、木漏れ日に照らされているような

感じでまったりしました。

童画展はご本人が案内してますので、そちらを見ていただきたいと思います。


平野郷の昔ながらの商店街や、面白い雰囲気の寺院・全興寺(高野山真言宗)などを

ゆっくり散策しながらスナップ撮りをしてきました。



歴史を感じる穏やかな雰囲気の商店街の、菓子店のテント看板。





商店街から入れる「全興寺」の入口。

境内には、いろいろと面白い施設?がたくさん・・・





全興寺境内にある「小さな駄菓子屋さん博物館」





全興寺境内にある「地獄堂」の鬼?(つくりもの)





全興寺境内にある、「地獄の釜の音」が聞こえる石

書いてあるように頭を入れてみましたが・・・ノーコメントです(苦笑)




大阪・平野郷、かなり歴史のある街並みで、昔は大阪で最初の「自治都市」を形成し

また「環濠都市」であったらしいです。

1925年(大正14年4月1日)に大阪市に編入して、現在は平野区平野町です。

他に「杭全(くまた)神社」融通念仏宗総本山「大念仏寺」や、いろんな種類の

「街ぐるみ博物館」が15か所ほどあるようです。

いやー 町屋がたくさん残る、味わいのある平野郷かいわいです。


前記のkahoさんのブログ・osakazine「ゆめいろものがたり」はこちらです。

           http://yumeiro.osakazine.net/
          




  

Posted by satopooh at 12:34Comments(4)TrackBack(0)風景

2008年10月12日

ホトトギス咲く頃

今日は午前中は青空に秋の雲が流れるいい天気でしたが

午後からはケッコウ雲の多い曇り空に変わってきました。


しばらく花のUPが続いていますが

今日も、咲き始めてきた「ホトトギス(杜鵑草)ユリ科」です。

この花もいろいろ品種があるようですが

写真の花は一番多く見ることのできる花かと思います。



ちょうど開花を始めた花。














「ホトトギス(杜鵑草)」 鳥の名前と間違えそうですが、この花の白地に紫色の斑点のあるのが

鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることからこの花名が付いたとか。

漢名は「油点草」 英名は「トウド リリー(ヒキガエルのユリ)」。


この花、深山幽谷に咲く雰囲気を持っているように感じます。

そういう花の雰囲気なので、この花を撮ってると山の中にいるような

錯覚を覚えます。そんな野趣あふれる花だと思います。



「野の庭に 山が匂ひ来 時鳥草」 前田正治



2008年10月12日 守山市内にて。




  

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2008年10月11日

コスモス群生~2~

昨夜からの雨も朝には上がり晴れ間がのぞいてきました。

夕方からは少し風がひんやりしてきました。


先日9日の「コスモス群生」の続きになりますが

守山市新庄町のコスモス園の様子とびわこ地球市民の森(守山市)で

咲いているコスモスの様子です。






キバナコスモス(黄花秋桜)も満開です。





開花近いコスモスの花





花の上にバッタがいました。





食事の時間のようです。




びわこ地球市民の森(出会いのゾーン) 守山市 2008年10月7日

守山市新庄町・コスモス園 2008年10月9日



キンモクセイやギンモクセイが咲き、ホトトギスやツワブキの花が咲き始めてきました。

昨日の雨で一段と秋が深まってくるでしょう。

夕日もきれいに見える時期になってきました。

またぼちぼちと夕日を撮ることも予定に入れていかないとです。





  

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