2008年10月10日
キンモクセイとギンモクセイ
いやー 今日も暑いです。!
一体、気候はどうなってしまったんだろう?
徐々に下り坂で、明日はどうも雨降りになりそうです。
あちらこちらで「キンモクセイ(金木犀)モクセイ科」の良い香りが
漂っています。香りがしてくるので今まで何の木だろうと思っていたのが
キンモクセイだったりします。
そしてこのキンモクセイの母種になる「ギンモクセイ(銀木犀)モクセイ科」の白い花も
咲いています。
ギンモクセイはキンモクセイほど庭木や植え込みになってるのは少ないと思いますが
私の住んでる周辺では、守山市矢島町の少林寺(禅宗)の境内に
市の指定天然記念物になっている、一休禅師お手植えと伝えのある
樹齢500年余の大木があります。樹高は7~8メートルはあるかと思います。
キンモクセイ(金木犀) 橙色をおびた黄色のかなり小さい花です。



ギンモクセイ(銀木犀)モクセイ科
花はキンモクセイと同じ姿ですが色が少しクリーム色をおびた白色です。



キンモクセイ・ギンモクセイ 2008年10月8日・10日 守山市洲本町 矢島町にて
(最後の写真は以前に撮ったものです。)
一体、気候はどうなってしまったんだろう?
徐々に下り坂で、明日はどうも雨降りになりそうです。
あちらこちらで「キンモクセイ(金木犀)モクセイ科」の良い香りが
漂っています。香りがしてくるので今まで何の木だろうと思っていたのが
キンモクセイだったりします。
そしてこのキンモクセイの母種になる「ギンモクセイ(銀木犀)モクセイ科」の白い花も
咲いています。
ギンモクセイはキンモクセイほど庭木や植え込みになってるのは少ないと思いますが
私の住んでる周辺では、守山市矢島町の少林寺(禅宗)の境内に
市の指定天然記念物になっている、一休禅師お手植えと伝えのある
樹齢500年余の大木があります。樹高は7~8メートルはあるかと思います。
キンモクセイ(金木犀) 橙色をおびた黄色のかなり小さい花です。
ギンモクセイ(銀木犀)モクセイ科
花はキンモクセイと同じ姿ですが色が少しクリーム色をおびた白色です。
キンモクセイ・ギンモクセイ 2008年10月8日・10日 守山市洲本町 矢島町にて
(最後の写真は以前に撮ったものです。)
2008年10月09日
コスモス群生
いやー 暑いですー!!
この時期に、この暑さはたまりません。。。
守山市新庄町のコスモス園のコスモスが、ようやく群生の様子を見せてきました。
地区の人がいたので、いろいろ話をしたら
種をまく時期をだいぶ遅らせたとのこと・・・どうりで例年通り花が咲いてこない訳だ~
まだつぼみが多く5割ほどの開花ですが見てみたいと思います。
きれいに晴れ上がって暑くても、雲はやはり秋の感じです。




上2枚は10月9日 守山市新庄町・コスモス園にて
下2枚は10月7日 びわこ地球市民の森・出会いのゾーン(守山市)にて
暑いといってもこの時期に咲いてくる花は、ちゃんと顔を出してきました。
ユリ科の「ホトトギス」やキク科の「ツワブキ」が新しく秋の花の仲間に入ってきました。
これからはキク科の花や秋薔薇もそろそろかな~。
この時期に、この暑さはたまりません。。。
守山市新庄町のコスモス園のコスモスが、ようやく群生の様子を見せてきました。
地区の人がいたので、いろいろ話をしたら
種をまく時期をだいぶ遅らせたとのこと・・・どうりで例年通り花が咲いてこない訳だ~
まだつぼみが多く5割ほどの開花ですが見てみたいと思います。
きれいに晴れ上がって暑くても、雲はやはり秋の感じです。
上2枚は10月9日 守山市新庄町・コスモス園にて
下2枚は10月7日 びわこ地球市民の森・出会いのゾーン(守山市)にて
暑いといってもこの時期に咲いてくる花は、ちゃんと顔を出してきました。
ユリ科の「ホトトギス」やキク科の「ツワブキ」が新しく秋の花の仲間に入ってきました。
これからはキク科の花や秋薔薇もそろそろかな~。
2008年10月08日
「ミセバヤ」
今日は二十四節気のひとつ「寒露」です。
「露が冷気によって凍りそうになってくる頃」というのですが
とんでもない!暦通りにはいかないです。
秋晴れの、この時期には暑いくらいの27度ほどの陽気です。
気候の変化が激しいです。。。
守山市内の路地の道端にピンク色の小さい花が密集して咲いています。
調べてみると「ミセバヤ(ベンケイソウ科)」という花でした。
「ミセバヤ」は「見せばや」で「きれいなので誰にみせようか」という意味で
これが花の名前になっているようです。 ひとつの花径は10mm前後です。
ハナアブが遊びにきています。


つぼみの部分です。


カタツムリも遊びにきています。
葉は肉厚で、冬に紅葉してくるとか。楽しみです。

2008年10月5日 8日 守山市内にて
「キンモクセイ」と、びわこ地球市民の森近くで「ギンモクセイ」が咲いてるのを見ました。
芳香があり独特の良い香りが漂っていました。
確か守山市内には「ギンモクセイ」の樹齢の古い大木がある寺院があります。
ここの「ギンモクセイ」も咲いてるかもしれません。
日本には雄株しかないので実はできないそうです。
近いうちに行ってみようと思っています。
「露が冷気によって凍りそうになってくる頃」というのですが
とんでもない!暦通りにはいかないです。
秋晴れの、この時期には暑いくらいの27度ほどの陽気です。
気候の変化が激しいです。。。
守山市内の路地の道端にピンク色の小さい花が密集して咲いています。
調べてみると「ミセバヤ(ベンケイソウ科)」という花でした。
「ミセバヤ」は「見せばや」で「きれいなので誰にみせようか」という意味で
これが花の名前になっているようです。 ひとつの花径は10mm前後です。
ハナアブが遊びにきています。
つぼみの部分です。
カタツムリも遊びにきています。
葉は肉厚で、冬に紅葉してくるとか。楽しみです。
2008年10月5日 8日 守山市内にて
「キンモクセイ」と、びわこ地球市民の森近くで「ギンモクセイ」が咲いてるのを見ました。
芳香があり独特の良い香りが漂っていました。
確か守山市内には「ギンモクセイ」の樹齢の古い大木がある寺院があります。
ここの「ギンモクセイ」も咲いてるかもしれません。
日本には雄株しかないので実はできないそうです。
近いうちに行ってみようと思っています。
2008年10月07日
「ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)」
ミゾソバ(溝蕎麦)という花に非常に似ている
「ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)タデ科」という花があります。
どうしてこんな名前を付けたー!?と言いたいくらいの花名です。
花はものすごく可憐な姿をしています。
ただ茎や葉の裏にトゲが密生してあります。 なので別名を「トゲソバ」と呼ばれます。
韓国ではやはり同じ発想で、この花を「ヨメノシリフキグサ(嫁の尻拭き草)」と言うそうです。
どうしてこの花が、そういう発想で名前が付くのか疑問に思っています。
たぶんトゲが密生してるせいだと思いますが、それにしてもこの花名は可哀想すぎます。
同じように可哀想な名前を付けられた花に「ヘクソカズラ(屁糞蔓)アカネ科」があります。
少し花の時期は過ぎてきましたが・・・



茎にあるトゲです。(画面右が根の方なので下向きにトゲがあることになります。)

2008年9月30日(小雨) 10月6日 びわこ地球市民の森(守山市)にて
守山市内に何カ所かあるコスモス園は、花はだいぶ咲いてきてますが
まだまだ群生で撮るには時期が早いですが
気候の影響か、もひとつ全体の状態がかんばしくありません。
1ケ所のコスモス園は今年は期待できそうにありません。
残念です。。。
「ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)タデ科」という花があります。
どうしてこんな名前を付けたー!?と言いたいくらいの花名です。
花はものすごく可憐な姿をしています。
ただ茎や葉の裏にトゲが密生してあります。 なので別名を「トゲソバ」と呼ばれます。
韓国ではやはり同じ発想で、この花を「ヨメノシリフキグサ(嫁の尻拭き草)」と言うそうです。
どうしてこの花が、そういう発想で名前が付くのか疑問に思っています。
たぶんトゲが密生してるせいだと思いますが、それにしてもこの花名は可哀想すぎます。
同じように可哀想な名前を付けられた花に「ヘクソカズラ(屁糞蔓)アカネ科」があります。
少し花の時期は過ぎてきましたが・・・
茎にあるトゲです。(画面右が根の方なので下向きにトゲがあることになります。)
2008年9月30日(小雨) 10月6日 びわこ地球市民の森(守山市)にて
守山市内に何カ所かあるコスモス園は、花はだいぶ咲いてきてますが
まだまだ群生で撮るには時期が早いですが
気候の影響か、もひとつ全体の状態がかんばしくありません。
1ケ所のコスモス園は今年は期待できそうにありません。
残念です。。。
2008年10月06日
スイレン(睡蓮)
昨日は予報より意外に早く朝のうちから雨降りになり
一日中雨が降ってました。。。
1週間の始りは、先日3日に行ってきた草津市立水生植物公園みずの森の
「花影の池」で、まだまだ咲いているスイレン(睡蓮)の花を見たいと思います。
花径はいずれも10cm~15cmまでの小さい花ばかりです。




そして雨降りの昨日は、こんなお茶を飲んでしばらくの時間のんびりしました。
台北で作られてるもので「花草茶ー出水芙蓉」という名前がついていました。
一種のハーブティのような味でした。たまにはこういうお茶もいいです。

一日中雨が降ってました。。。
1週間の始りは、先日3日に行ってきた草津市立水生植物公園みずの森の
「花影の池」で、まだまだ咲いているスイレン(睡蓮)の花を見たいと思います。
花径はいずれも10cm~15cmまでの小さい花ばかりです。
そして雨降りの昨日は、こんなお茶を飲んでしばらくの時間のんびりしました。
台北で作られてるもので「花草茶ー出水芙蓉」という名前がついていました。
一種のハーブティのような味でした。たまにはこういうお茶もいいです。
2008年10月04日
クジャクにタコにフラミンゴ
いや~今日は暑くなりました。
朝との気温差がかなりあったと思います。
さて昨日行ってきた草津市立水生植物公園みずの森の花たち
花の名前を見ていると、生きものの名前が付いたものが意外に多いのに
気がつきます。
そんな花の中から「クジャクソウ(孔雀草)」 「タコノアシ(蛸の足)」
「ハイビスカス・フラミンゴ」
おまけに「フウチョウソウ(風蝶草)」を見たいと思います。
「クジャクソウ(孔雀草)キク科」 「クジャクアスター」とも呼びます。
群生で咲くと孔雀が羽根を広げた感じに似ているとか。

「タコノアシ(蛸の足)ユキノシタ科」 国の絶滅危惧種指定になっています。
花の時期が過ぎて、蛸の吸盤状の実が出来始めています。
季節が進むと本当に、実が「ゆで蛸」状態の赤色になってきます。

「ハイビスカス・フラミンゴ(アオイ科)」

おまけの一枚「フウチョウソウ(風蝶草)アカバナ科」 「ガウラ」とも呼びます。
綺麗な花名です。風に揺れると蝶が飛んでるような雰囲気の可愛い花です。

それぞれの植物にそれぞれぴったりの名前が付いてるような感じがします。
生きものにたとえて花名を付けるというのは、なぜか多いように思います。
自分で付けた名前が花名になったら、もっと良いだろうなと思いますが
そうはなかなかいかないでしょう!
明日はどうやら天気は下り坂のようです。。。
朝との気温差がかなりあったと思います。
さて昨日行ってきた草津市立水生植物公園みずの森の花たち
花の名前を見ていると、生きものの名前が付いたものが意外に多いのに
気がつきます。
そんな花の中から「クジャクソウ(孔雀草)」 「タコノアシ(蛸の足)」
「ハイビスカス・フラミンゴ」
おまけに「フウチョウソウ(風蝶草)」を見たいと思います。
「クジャクソウ(孔雀草)キク科」 「クジャクアスター」とも呼びます。
群生で咲くと孔雀が羽根を広げた感じに似ているとか。
「タコノアシ(蛸の足)ユキノシタ科」 国の絶滅危惧種指定になっています。
花の時期が過ぎて、蛸の吸盤状の実が出来始めています。
季節が進むと本当に、実が「ゆで蛸」状態の赤色になってきます。
「ハイビスカス・フラミンゴ(アオイ科)」
おまけの一枚「フウチョウソウ(風蝶草)アカバナ科」 「ガウラ」とも呼びます。
綺麗な花名です。風に揺れると蝶が飛んでるような雰囲気の可愛い花です。
それぞれの植物にそれぞれぴったりの名前が付いてるような感じがします。
生きものにたとえて花名を付けるというのは、なぜか多いように思います。
自分で付けた名前が花名になったら、もっと良いだろうなと思いますが
そうはなかなかいかないでしょう!
明日はどうやら天気は下り坂のようです。。。
2008年10月03日
ハクモクレンの実
夏あたりからハクモクレンに集合果が出来始めて
毎日ではないですが観察を続けていました。
先月9月の下旬にだいぶ色がついてきて
10月に入り、集合果の殻がはじけて中の種子が顔を出しました。
綺麗なオレンジ色をしています。
2008年10月2日撮影
種子を少し引っ張ってみると糸状のものでぶら下がっています。
殻がはじけてもすぐに実が落ちないようになっています。
熟して時期が来たら落ちるんでしょうね。 自然の不思議です。

上記の集合果の先月9月27日の状態。

2008年9月27日撮影
集合果がはじけて、一番乗りのオレンジ色の実が顔を出しました。

今日は久しぶりに草津市の烏丸半島に行ってきました。
昨日ほどの秋晴れとはいかなかったですが、それでもうろうろ歩いてると
少し汗がにじんでくる感じでした。
湖周道路から半島の方に入っていくと、ハナミズキのちょっとした
並木が、草津市立水生公園みずの森にもありますが、少し紅葉が始まっていました。
赤い実がなっていましたが、うーん例年より実が少ないように感じました。
みずの森では、アサガオが咲いたけれども、そのあと全然実ができないそうです。
何故かな??素人ではわかりませんが、やはり気候が原因なのかな??
毎日ではないですが観察を続けていました。
先月9月の下旬にだいぶ色がついてきて
10月に入り、集合果の殻がはじけて中の種子が顔を出しました。
綺麗なオレンジ色をしています。
2008年10月2日撮影
種子を少し引っ張ってみると糸状のものでぶら下がっています。
殻がはじけてもすぐに実が落ちないようになっています。
熟して時期が来たら落ちるんでしょうね。 自然の不思議です。
上記の集合果の先月9月27日の状態。
2008年9月27日撮影
集合果がはじけて、一番乗りのオレンジ色の実が顔を出しました。
今日は久しぶりに草津市の烏丸半島に行ってきました。
昨日ほどの秋晴れとはいかなかったですが、それでもうろうろ歩いてると
少し汗がにじんでくる感じでした。
湖周道路から半島の方に入っていくと、ハナミズキのちょっとした
並木が、草津市立水生公園みずの森にもありますが、少し紅葉が始まっていました。
赤い実がなっていましたが、うーん例年より実が少ないように感じました。
みずの森では、アサガオが咲いたけれども、そのあと全然実ができないそうです。
何故かな??素人ではわかりませんが、やはり気候が原因なのかな??
2008年10月02日
秋の朝
先月下旬は雨降りが続きましたが、昨日はは昼ごろから晴れ間がのぞき
良い天気に回復してきました。 今日は秋晴れになりそうです。
9月30日と10月1日は朝、「びわこ地球市民の森」(守山市)へ
花や小さい生きものがいるかどうか小雨の中、行ってきました。
ゆっくり歩きながら見ていくと、いろいろなものに出合います。
秋の小雨の朝、いろんなものに「しずく」が残っていました。
ピラカンサ(バラ科)の実が赤くなり、しずくが残っています。

マンジュシャゲ(ヒガンバナ科)は花期が過ぎてきましたが、やはりしずくをまとっています。


雨降りの日は小さい生きものの姿はあまり見ませんが
ハギの細い枝にシジミチョウがいました。

細い笹の葉に、コロコロッとしずくが玉になって光っています。

なんでもない小雨の秋の朝の風景ですが、こんな日常的な光景のなかに
季節をじゅうぶん感じることができると思います。
良い天気に回復してきました。 今日は秋晴れになりそうです。
9月30日と10月1日は朝、「びわこ地球市民の森」(守山市)へ
花や小さい生きものがいるかどうか小雨の中、行ってきました。
ゆっくり歩きながら見ていくと、いろいろなものに出合います。
秋の小雨の朝、いろんなものに「しずく」が残っていました。
ピラカンサ(バラ科)の実が赤くなり、しずくが残っています。
マンジュシャゲ(ヒガンバナ科)は花期が過ぎてきましたが、やはりしずくをまとっています。
雨降りの日は小さい生きものの姿はあまり見ませんが
ハギの細い枝にシジミチョウがいました。
細い笹の葉に、コロコロッとしずくが玉になって光っています。
なんでもない小雨の秋の朝の風景ですが、こんな日常的な光景のなかに
季節をじゅうぶん感じることができると思います。
2008年10月01日
雨のコスモス園
いつのまにか9月も過ぎて10月に入りました。
なんか気温が低く、気候もイマイチで晩秋の雰囲気がしますが
これからが本当は秋本番のはずです。
10月の異称は「神無月」 「建亥月」 「時雨月」 「初霜月」などがあります。
少しづつですが寒さも加わってくると思います。
先月下旬、小雨の降る日に守山市内のコスモス園の様子を見てきました。
前回よりもだいぶ草丈も伸びて花もちらほら咲いてきていました。
休憩用の見晴らし台?にベンチもちゃんと設置されていました。
あとは花がいっせいに群生で咲くのを待つだけですが・・・



花びらの右下にバッタがつかまっています。

まだまだこんな感じのつぼみが多いです。

小雨にぬれるコスモスの花と小さい生きものたち、しっとりとして良い感じですが
やはりもう少し群生で咲いてきて秋晴れの下、風に揺れる花を眺めたいものです。
2008年9月29日(雨) 守山市新庄町・コスモス園にて
なんか気温が低く、気候もイマイチで晩秋の雰囲気がしますが
これからが本当は秋本番のはずです。
10月の異称は「神無月」 「建亥月」 「時雨月」 「初霜月」などがあります。
少しづつですが寒さも加わってくると思います。
先月下旬、小雨の降る日に守山市内のコスモス園の様子を見てきました。
前回よりもだいぶ草丈も伸びて花もちらほら咲いてきていました。
休憩用の見晴らし台?にベンチもちゃんと設置されていました。
あとは花がいっせいに群生で咲くのを待つだけですが・・・
花びらの右下にバッタがつかまっています。
まだまだこんな感じのつぼみが多いです。
小雨にぬれるコスモスの花と小さい生きものたち、しっとりとして良い感じですが
やはりもう少し群生で咲いてきて秋晴れの下、風に揺れる花を眺めたいものです。
2008年9月29日(雨) 守山市新庄町・コスモス園にて

大阪ブログポータル オオサカジン








