2007年04月25日

赤・黄・青

今日はあいにくの雨になりましたが

だんだんと新緑が美しい季節になってきました。

花も初夏に咲くものが目にはいるようになってきました。

桜は品種によっては、まだ咲いているものもありますが

季節的には惜春の時候です。惜春といえば、この俳句を思いだします。

「行春をあふみの人とおしみける」 芭蕉桃青 「淡海の芭蕉句碑」サンライズ出版より

俳人・松尾芭蕉が48歳の時、琵琶湖畔で作った句で

芭蕉の墓所である琵琶湖畔に近い「義仲寺」大津市馬場1丁目に、この句碑があります。

また「義仲寺」は木曽義仲の墓所でもあります。



「赤」 チューリップ(ユリ科) もうかなり開いていました。守山市内 2007年4月25日





「黄」 カメリア・クリサンタ(金花茶)   1965年、中国で発見された黄色の椿(ツバキ科)

中国では天然記念物に指定されています。1980年に日本に導入されたまだ珍しい花です。

「金花茶」は糖尿病にかなりの効果があるそうですよ。 奈良市春日野町・2007年4月22日






「青」 アオバナ(青花)ツユクサ科 湖国・草津市の「市の花」になっています。

草津市・烏丸半島近く 2007年8月4日

これから夏に向かうと花が咲いてきます。友禅染などの下絵描きに使われています。




赤・黄・青は「色の三原色」で、この三色すべてを混ぜると「黒」になります。

赤・黄・青・・・みなさんはこの色から何を連想されるでしょうね。




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この記事へのコメント
こんにちは
どれも素敵でしたが、最初の赤いチューリップ気に入りました。
Posted by すー at 2007年04月26日 13:01
すーさん

このチューリップは花がかなり開いていたので
花に入るくらいに寄って小さいデジカメで撮りましたが
自分で言うのもなんですが、以外に綺麗に撮れてますね。
ちょっと万華鏡みたいな感じも面白いかな。

ありがとうございます。
Posted by satopooh at 2007年04月26日 19:31