2007年05月27日

初夏の「雪の下」

今日も良い天気でした。

この季節、次から次へといろんな花が咲いてきます。

も少しゆっくり咲いてきてくれ~と言いたいけど・・・

ザッーと見て回っただけでも、キンポウジュ、ユキノシタ、アルストロメリア

クレマチス、ハマヒルガオ、アザミ類などなど・・・

ということで、ユキノシタ科の科名になってる可愛い花「ユキノシタ(雪の下)」を紹介いたします。


花の長さは20ミリそこそこで、下の花弁が長く12~15ミリあり

上の花弁の濃紅色の斑点と基部の黄色の斑点が可愛さを引き立ててると思います。






こんな感じでハクモクレンンの木の下の半陰の所に咲いています。







小さい花が大きな木の下で時期が来ればちゃんと咲いてくる

この花を見つけたときは、おお~咲いてきたーと思わず叫びました・・・スマイル

2007年5月27日 守山市内・ハクモクレンの木の下にて





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この記事へのコメント
”エッ”雪の下と ビックリ致しました!

雪の下いつも何気なく見て可愛いお花だなと
思っていましたが・・・

こうしてアップで映し出されますと
とても可愛く奇麗ですね。
Posted by irumi-cho at 2007年05月27日 23:34
おはようございます。

私も昨日、京都・貴船で撮影しました。かわいい花ですよね。
Posted by すー at 2007年05月28日 08:08
irumi-choさん

ユキノシタ、小さい花ですがよくよく見ると
細部にわたってシャレてます。
下の2枚の花弁だけ大きいのはなぜ?
と思ってるんですが・・・
自然の不思議な造形ですね。

ありがとうございます。
Posted by satopooh at 2007年05月28日 16:48
すーさん

貴船にも咲いてましたか!
貴船だと、もひとつ趣きのある雰囲気でしょうね。

白色に紅色と黄色の斑点があって
シャレてかわいい花です。

ありがとうございます。
Posted by satopooh at 2007年05月28日 16:51