2007年05月28日

湖国の風光

今日も良い天気でしたが意外にひんやりの感じでした。

しばらく花の紹介が続いたので、湖国・琵琶湖周辺の風景を

紹介いたします。


「ハマヒルガオ群生」 守山市今浜町・琵琶湖畔

ハマヒルガオはヒルガオ科の花で、元来、海岸の砂地に多くはえる多年草で

淡水の琵琶湖の砂地に咲くのは珍しいとのことです。今年は少し花が少なかったです。




2007年5月28日撮影




2005年5月19日撮影の時のものです。


「初夏の稲田」 守山市幸津川(さずかわ)町

琵琶湖のある滋賀県は、以前は「江州米」と呼ばれ、現在は「近江米」として

県内各地で米の生産が盛んに行われています。苗も夏に向けどんどん成長してくるでしょう。

正面に比良山系が見えています。






「オランダカラシ(クレソン)群生」守山市杉江町地先

高く見えている山は、比叡山(848M)です。



2007年5月24日撮影




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この記事へのコメント
琵琶湖の広々とした景色
また行きたいです・・・
ハマヒルガオこんなに凄い群生が有るのですね
奇麗でしょうね!
Posted by irumi-cho at 2007年05月29日 00:01
おはようございます。

すごい群生ですね。海岸だけではないのですね。
Posted by すー at 2007年05月29日 08:05
irumi-choさん

そうなんです。ハマヒルガオが咲いてるんですよ。
琵琶湖周辺も季節季節いろんな花が咲いてるもんですね。
ちょっとビックリですね。
この写真は湖畔の広々した雰囲気を出そうと思いました。
琵琶湖にまた是非来てくださいネ。

ありがとうございます。
Posted by satopooh at 2007年05月29日 18:20
すーさん

淡水の浜辺に咲くハマヒルガオは珍しいみたいですね。
そのせいか、毎年、ハマヒルガオ祭りというのが
開催されるくらいです。

ありがとうございます。
Posted by satopooh at 2007年05月29日 18:22