2007年06月02日

~光る花~

今日も暑い日でしたが風があったので良かったかな。

先日5月31日大津の山間部、里山あたりでの光景です。

偶然、園児たちの姿を見かけました。

何をしてるのかと思ったら、サツマイモの苗を植えたあと

カエル取りをしたり水路で遊んでいるのです。

水にはまる子がいたり、びしょぬれになってもエネルギッシュに遊びます。



子供達は野山のなかの光る花のようでした。


トノサマガエルを捕まえたと見せてくれました。





水路で遊ぶ子供達  




靴下も長靴もびしょびしょ!




さぁ もう帰る時間! カエルを持って帰る・・・のかな







また出会うかな? ひとりの子供が今度カエルをくれると言ってくれました。 ありがとう




この日は良い光景を見せてもらいました。 子供たちにとっても貴重な体験だと思います。

野山は子供たちの、いや私にとっても宝島です。


「気づいてください 子どもたち一人ひとりの違いに

大切にしてください その子だけが持っているものを」 

ドロシー・ロー・ノルト著 (日本語訳)「子どもが育つ魔法の言葉」より



ーご注意ー

これらの写真は、承諾を得て撮影しています。無断転載、コピーは厳禁いたします。

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この記事へのコメント
子供たちが自然と一緒になって遊ぶ風景
嬉しい光景を見せて下さり ありがとうございます。
蛙取り・・子どもたち楽しそうですね
satopoohさんのおっしゃある通り宝島ですね!
Posted by irumi-cho at 2007年06月02日 21:46
おはようございます。

子供はこうでなくてはね!
Posted by すー at 2007年06月03日 06:15
irumi-choさん

久しぶりに野山で遊ぶ子どもたちを見ました。
こういう光景はやはり良いものです。
私も小さい時は魚やトンボを取ったり
そうそう蜂の子を食べたことを思い出しました。

ありがとうございます。
Posted by satopooh at 2007年06月03日 18:40
すーさん

やはり子どもは外でこうして遊んでる姿が
良いですね。
私も小さい時は外でいろいろ遊んでました。

ありがとうございます。
Posted by satopooh at 2007年06月03日 18:42