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<title>琵琶湖からの便り～風と光～</title>
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<description>琵琶湖周辺の四季折々の風景、花、小さい生きもの達を中心に写真を撮り続けているフリーフォトグラファー　クボ・サトシのオリジナル作品を紹介していきます。</description>
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<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 11:49:26 +0900</pubDate>
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<title>しずくの世界</title>
<description>今日もなんかぐずついた天気です。久しぶりに甲賀市水口町まで行ってましたがやはり雨が降ったり止んだり小雨になったりの天気でした。先日２３日も雨模様の天気で地区の納涼祭も自治会館で行われたようです。雨が小降りの時に、ナンテン（南天）の緑色の実に、しずくがたまっていたので撮ってみました。小さなしずくを見ると、その中に周囲の風景が映りこんでいます。雨の日の写真を撮るひとつの楽しみです。２００８年８月２３日　守山市内にて９月に入ると気温が上がると天気予報で報じてましたがこの涼しさが続いて、このまま秋めいてくれるといいのですが。。。ナンテン（南天）の実も、少しづつ赤く色が変わってくるのが楽しみです。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 17:35:03 +0900</pubDate>

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<title>昆虫の目と人間の目</title>
<description>今日もかなり厳しい猛暑日です。熱中症に気をつけるためにも、適度な水分補給と身体を休めることは欠かせません。先日も真夏に生きる小さい生きものの姿をUPしましたが以前から疑問に思っていたことがあります。ミツバチもトンボもチョウも、みんな人間と違って「複眼」という目を持っていますが花の蜜のある場所がどうしてわかるんだろう？と思っていました。いろいろ調べてるうちに、それとなくわかってきました。昆虫の目と人間の目は、見える色の波長が違うということです。同じ花を見ても、昆虫が見た場合と人間が見た場合では見え方が違うということがだんだんわかってきました。難しい話は置いといて、人間の見える色はいわゆる「可視光線」の紫から赤の範囲だけ。ところが昆虫の見える範囲は、ミツバチの場合、紫外線（UV）の範囲が見えるらしいです。そこでたとえばミツバチの目になって花を見た写真が撮れないかと思いいろいろ調べたら、なんと撮れるんですね～！「近紫外線撮影」という方法でミツバチが花を見た写真が撮れるんです。（あくまでも、こう見えるだろうということですが）この撮影方法を使うと、昆虫が花の蜜のあるところに迷わずに飛んでいくのが納得できます。花は昆虫たちに、ちゃんと蜜のあるところをサインを出して教えていたのです。蜜のあるところには、紫外線が多く吸収されているので「近紫外線撮影」をすると花粉や蜜のあるところは黒く見えます。花がちゃんと昆虫たちを誘導してるんですねー！！同じ花で、人間が見た写真と、昆虫（ミツバチを想定）が見た場合の写真を見てみたいと思います。「パンジー」です。私達が見るとこんな感じです。同じ「パンジー」を昆虫が見ると・・・中心部と周辺が黒く見えます。この黒い部分をめざして昆虫が飛んできます。キク科の花です。私達にはこんな風に見えます。上と同じ花です。中心部と花びらも黒く見えます。「キキョウ（白花」です。やはり中心部、花粉のあるところが黒く見えます。近紫外線撮影で全体がブルーに見えるのは、この撮影の特性ですので・・・私達は人間ですから、人間の目で見た色合い（可視光線）しか認識できないわけですが紫外線が見える昆虫が見た花とはずいぶん印象が違います。花と昆虫の関係というのは、どちらにも生きることに関係してくることなので花は昆虫にサインを送り、昆虫は花の受粉を助けるという、切っても切れない関係なんですね。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 19:35:51 +0900</pubDate>

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<title>夜空に咲く夏の花</title>
<description>日増しに暑さが厳しくなってくる感じです。日中の何時間かは、とてもじゃないですが外でうろうろしてると熱中症になる気がします。所用で出かけていましたが、人の姿も無く、自転車の姿も無く自動車も普段よりかなり少ない光景でした。この猛暑ではネー。。。昨晩の花火大会は栗東市の野洲川の河川敷で、例年通り行われたようです。家のベランダから高く上がった花火は見えるのでここ何年かは眺めて楽しんでいます。ただちょっと電線が走ってるのでバッチリというわけにはいきませんが・・・花火は基本的に夏の風物詩、夏季限定のいつも撮れる光景ではないので普段使わないカメラの機能を使うには絶好の材料なので、昨晩も撮ってやろーと構えずに遊び感覚で撮ってみました。なかなかタイミング良くバッチリのショットが無かったですが、夜空に咲く夏の花、花火の雰囲気が少しでも出てれば幸いですが・・・昨晩は４５分間ほど花火が打ち上げられましたが、一度シャッターを押すと自動的にノイズリダクションが働くので、その間に良い感じの大きい花火が上がったりでなかなか思うように撮れないのですが。。。花火を撮るのも、こうやって撮る！といった決まり、約束事はありません。少しでも花火の雰囲気、イメージが出てれば、最高の一枚の写真になると思います。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 18:09:15 +0900</pubDate>

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<title>～湖国夕照～</title>
<description>梅雨空が戻ってきました。時折、激しく降っています。ニュースの報道によるとこれからが梅雨本番だとか！あまり降り過ぎないことを願っています。さて、この春から新しい写真集を作ろうと考えていて写真を選び、編集をあれこれしていて、なかなかまとまらなかったのですが・・・ようやく発注をして、先日やっと完成して出来上がってきました。ホッ！限定版の拙い写真集ですが、自分なりには、なかなか良いかな！と。。。（ほんとかな？）表紙の写真には夕照のなかをアヒルのファミリーが家路（巣）に帰る姿を撮ったものを使いました。２００５年１１月４日　近江八幡市・水ケ浜にて「日本の夕日百選」にも選ばれている長浜市・豊公園の湖畔の夕照です。２００８年１月１６日撮影　　この日は晴れて夕日になり恵まれてました。（２００８年１月１７日の私のこのブログで記事にしています。）「湖国夕照」写真集　　１０冊目になります。写真集は、たて18.7cm　よこ18.8cm　厚み0.8cm　２０ページ表紙写真を含み２００４年から２００８年１月までの夕照の写真から２１枚を選んでいます。限定版のため、一般書店には置いておりません。こうやってあらためて夕照の写真を見ると、その時その時に撮っていた時のことが記憶によみがえってきます。日を予定して撮りに行っても、思うように夕日にならなかったり夕日になる寸前に太陽が雲に隠れてしまったり、いろいろあります。自然を撮る場合は、なかなか厳しい場合がありますがその時その時に撮れた自然のひとこまの夕照は決して忘れられないものです。これからも、忘れられない夕照に出合えることを願って励みたいです。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 19:31:39 +0900</pubDate>

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<title>「時の記念日」</title>
<description>今日６月１０日は「時の記念日」です。時を知る時計も最近は、「光発電（ソーラー時計）」や「電波時計」が作られ電波時計は１０万年に１秒の誤差という正確さです。この「時の記念日」は、古く遡り、天智天皇１０年（６７１年）４月２５日（現在の６月１０日）に大津京で、わが国最初の「漏刻（水時計）が設置され鐘鼓を打って時を知らせた史実「日本書紀」にちなんだもので大正９年に制定された記念日です。今日は、大津京を開かれた天智天皇を祭神とする「近江神宮」では「漏刻祭（ろうこくさい）」が執り行われました。天智天皇はわが国の時計の始祖といわれ、この神宮の境内には「時計博物館」をはじめ、　「漏刻（水時計）」の復元模型（スイス・オメガ社製）や、　「精密日時計」「古代火時計」、「矢橋式日時計」などが設置されています。「精密日時計」　「矢橋式日時計」「漏刻（水時計）」スイス・オメガ社製（復元模型）「古代火時計」　線香の火が燃えて糸を切り鉄球が下のドラを鳴らし時を知らせる。「奉納舞楽」時の記念日にちなんで、　「トケイソウ（パッシフロラ）トケイソウ科」英名・パッション・フラワー今日は梅雨の時期とは思えないほど晴れて暑い日でした。「時は金なり」という言葉があります。一日一日を大事に過ごしたいものです。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:48:19 +0900</pubDate>

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<title>蝶と園児と紫陽花と</title>
<description>昨日は近江八幡市内の長命寺山（333m)の中腹にある西国三十一番札所の長命寺へ紫陽花の様子を見てきましたがやはり山なので、紫陽花はまだ少し早い感じでした。今日６月２０日、世界の紫陽花１万本の「もりやま芦刈園」はちょうど守山市内の保育園児たちが花を見に来ていました。６月１５日に出あった「イチモンジチョウ」です。珍しく紫陽花の花で休んでいました。６月２０日　守山市内の保育園児が花の観賞に！　良いですねー　保育園児たち。夏の光の中、元気で遊んでる姿！　なぜか安心します。ガクアジサイ「ベニガク」　６月２０日咲き始めは、真っ白い装飾花も盛りになるにつれ紅色に変化してきました。『もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー　=　　神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。』　「センス・オブ・ワンダー」　レイチェル・カーソン著（日本語訳）より園児たちの写真は了承を得て撮影しています。その他の写真はオリジナルです。無断転載また無断コピーは厳禁です。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2007 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>湖畔の紫陽花風景</title>
<description>今日は梅雨の晴れ間？ムシムシします。先日から撮りに行ってた湖畔風景や紫陽花をお届けいたします。近江八幡市長命寺町水ケ浜の湖畔です。紫陽花が見頃です。浜にせり出すように立ってるログハウス風の建物は軽食やおいしいコーヒーが飲めるお店です。テラスからの琵琶湖の風景はバツグンです。いつからかマスターと知り合いになって私の小さい写真「水ケ浜夕照」と最新の写真集NO9「湖国からの便り」（限定版）が置いてあります。ここの浜は道路から数メートル低い位置にあるので紫陽花も立体的に見ることができます。いやー　紫陽花の花、やはりこの時期良いですねー！小雨に濡れてる花を見てるとこの色合いの不思議さにビックリ、感動します。神秘的な感じすらします。別名・七変化と呼ばれる紫陽花の花ですが、雨に濡れると一層色合いが深く、鮮やかになり花の咲いてくる不思議を感じます。少しでも堪能していただければ幸いと思っています。２００７年６月１８日　小雨降る水ケ浜にて</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 17:15:58 +0900</pubDate>

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<title>実も花もある梅雨の時期</title>
<description>やはりこの時期はスイレンやアジサイの花が人気があるようです。アジサイ１万本の「もりやま芦刈園」も今日はスゴイ人、人、人でした。この時期、野菜・果菜類の花が咲いてくるし、目だ立ないけれど咲いてる花もあります。そして春に花が咲いたものは実がなりだしています。「オクラ（アオイ科）」の花です。実は若いうちに収穫して食用にします。花は淡いクリーム色で清楚で綺麗です。「フェイジョア（フトモモ科）」の花です。秋に緑色のレモン大の実がなり食用にします。「カキノキ（カキノキ科）」です。花が枯れて奥から実が膨らんできています。実の成るのが楽しみです。今はまだ大きいもので径は２センチくらいです。「ヒョウタンボク（スイカズラ科）」の実です。春に花が咲きます。実は二つあるようにみえますが、ヒョウタンのように真ん中でひっついて、ひとつの実です。実の径は5～８ミリほどです。「キンシバイ（金糸梅）オトギリソウ科」の花です。「ヒペリカム・パツラム」「ビョウヤナギ（未央柳または美容柳）」の花です。別名・金糸海棠（キンシカイドウ）「ヒペリカム・キネンセ」あまり目だたないで咲いてる「ウメモドキ（モチノキ科）」の花径５ミリほどの小さい花です。秋に赤い実がなり、華道などで使われるそうです。白い花が咲くのは雌花です。（雌雄別株）いや～　実にさまざまな花が咲き、実がなってきています。野菜・果菜類の花は、思ってる以上に可愛くて清楚で綺麗な花が多いです。これから、まだまだ色々な花が咲き、実がなってきます。　楽しみな時期です。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 18:13:48 +0900</pubDate>

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<title>梅雨入りの日</title>
<description>梅雨入りしました。これからしばらくは雨の日が続きそうです。ツツジが咲いてきたというので湖南市の岩根山（406ｍ）の麓にある或る寺院に行ってきました。ツツジの花の間に石仏が安置されています。紫陽花は、やはり雨が似合うようです。「梅雨入りの日」　２００７年６月１４日「ツツジと石仏」　２００７年６月１４日岩根山は、十二坊とも呼ばれ昔は宿坊がたくさんあったようです。現在は、ハイキングコースや温泉施設もあり憩いの場所になっています。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 18:00:38 +0900</pubDate>

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<title>水車と蝶と湧水と</title>
<description>いやー　ほんとに暑いです。水浴びをしたい気分ですねーいつも通る道路のデジタル気温計が朝９時で２６度でした。。。先日から水を入れたボトルが荷物に加わりました。何処の田舎に行ってきたん？と聞かれそうですが全て守山市内で撮ったものです。涼感を感じていただけたら幸いです。蓮池です。蓮の葉がだいぶ出てきました。水温を調節するため地下水を噴出させています。この湧水も地下水です。手を入れてみましたが、シャキーンとするくらい冷たかったです。この水の流れる先に小さい池があり、清流でしか育たないという「ハリヨ」という小さい魚がいます。２００７年６月２日　１２日　１３日に撮影</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 17:44:43 +0900</pubDate>

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<title>麦秋の頃</title>
<description>いやー　また暑いですねー！　体調管理をしっかりしないと今からバテそうです。今日は少し地味な感じかもしれませんが、小麦の収穫の時期を迎えてます。この時期を「麦秋」というらしいです。麦を収穫する時期のことを指す言葉らしいです。（私は知りませんでした）麦は若い芽が出てくる冬の寒い時期に、その芽を踏んでやらないと（麦踏み）春に花が咲き、夏に元気でしっかりした麦穂に育たないということです。麦の穂　元気でしっかりとたくさん実をつけてる姿をしています。　２００７年６月６日守山市内の小麦畑にて同じ時期　この花が咲いています。　「ザクロ（石榴）ザクロ科」です。果実は食用になります。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e43228.html</link>
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<category>写真</category>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 17:35:00 +0900</pubDate>

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<title>紫陽花色づく頃</title>
<description>今日はまた暑くなりました。ニュースを聞いてるとインドでは、なんと気温が４５度近くまで上がったとか！国内でもこれからの気温の上昇が心配です。たまりません。。。ところで、紫陽花が色づいてきました。最初の写真は、２００４年のちょうど今頃撮ったもので、ガクアジサイの色合いが微妙に変化していました。今年はまだこのような花は見ませんが・・・ガクアジサイ・「ブルーバード」　２００７年６月１１日　「もりやま芦刈園」にてウズアジサイ・「オタフク（お多福）」　２００７年６月１０日　大阪市平野区内の路傍にて「八重咲き紫陽花」　２００７年６月10日　大阪市平野区内の路傍にてさて、昨日は久しぶりに大阪に行ってきました。５月２９日にブログ「ゆめいろものがたり」に告知されてました「永谷かほる童画展」が開催されてる平野図書館にも寄ってきました。写真画像ではわからない絵の雰囲気、筆づかい、タッチなど拝見でき良かったです。ほんわかした雰囲気は丁寧な彩色、構成の工夫など、なによりも本人が毎日描き続けているという姿勢がこのやさしい、やわらかい、温かい雰囲気をかもしだしているのだと思いました。ホッとする楽しい時間を過ごせました。まだ勉強するところはあると思いますが、これからも頑張ってほしい童画家です。永谷かほるさんのブログ「ゆめいろものがたりは、http://yumeiro.osakazine.net/  です。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e43045.html</link>
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<category>写真</category>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 19:52:00 +0900</pubDate>

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<title>クレマチス</title>
<description>今日も昨日に続いてややこしい変な天気でした。さて、今頃咲いてる花に「クレマチス（キンポウゲ科）」があります。園芸品種も多く、庭で咲かせておられる家をよく見かけます。テッセン、カザグルマという種類もありますがここでは総称して「クレマチス」といたします。花びらに見えるのは本当は「がく」だそうです。品種名・「ジョゼフィーヌ」八重の花　品種名・「カンテスオブラブレース」開花したばかりの花以前に撮ったもの　最近撮ったものから見ていただきました。アジサイ・スイレンなどの花の開花・色付きが気になるところですがいろいろな花が咲いていますね～！　ほんと花に癒されてる感じがします。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e42787.html</link>
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<category>写真</category>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 23:16:42 +0900</pubDate>

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<title>スカッーとさわやか花模様</title>
<description>今日は早朝からのゴロゴロー！雷で目を覚ましてしまいもっと雨が降るのかと思ったらそうでもなく、降ったり止んだり雷がほぼ一日鳴ってたような・・・スッキリしないドヨーンとした日でした。。。こんな日は、ビビッドな花の模様を見てみたいと思います。「ガザニア（キク科）」別名・クンショウギク（勲章菊）の花の模様「アルストロメリア（アルストロメリア科）」　この時期あちこちで咲いてますね。この花は「トスカナ」という濃い紅色をした品種です。いやー　自然の造形には感嘆の一言です。ほんとにビックリします。不思議です。２００７年５月１３日　２９日　６月７日　大津市及び守山市内にて</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 20:49:08 +0900</pubDate>

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<title>花影</title>
<description>いやー　今日は特に暑かったー！午後６時現在、南向きの私の部屋は、日よけのスダレをしてますが気温が２８度あります。　パフフ～。。。水辺や涼しい風の恋しい季節です。アジサイの咲き具合が気になるところですが草津市立水生植物公園みずの森（草津市）の「花影の池」でスイレン（睡蓮）が咲きだしてきました。「花影の池」「スイレン（睡蓮）」いやー　花はやはり良いですね～！　撮ってるときは暑さも忘れます。スイレン（睡蓮）は、もちろんアトリウム館でも咲いていますよ。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 18:38:56 +0900</pubDate>

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<title>幻のアジサイ「シチダンカ」</title>
<description>世界のアジサイが１万本咲くという「もりやま芦刈園」（守山市）の花も見頃までもう少しの感じです。来週に入ればだいぶ色付いてくると思います。派手な花ではありませんが「幻のアジサイ」と呼ばれる「シチダンカ（七段花）ユキノシタ科」が他の花に先立って咲いてきています。アジサイは５月２５日に「雨に咲く花」で、一度紹介しましたが今回は６月５日に撮ったものです。「シチダンカ（七段花）」　１９世紀に活躍した医師で植物学者のシーボルトが「日本植物誌」で紹介して知られるようになったが、その後この花の存在を確認できなかったが、１９５９年に兵庫県六甲山中で発見され挿し木で広まっていった野生のヤマアジサイの品種です。アジサイをアジサイ科としているものもありますが、ここでは牧野富太郎博士の表記にしたがって「ユキノシタ科」としています。今年も見頃にはこんな色合いで見ることができるはずです。まさに「七変化」の別名がピッタリの感じです。　２００５年６月２１日撮影「アジサイ・ボーデンシー」</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e42232.html</link>
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<category>写真</category>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 17:44:00 +0900</pubDate>

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<title>暑いな～よいしょっと！</title>
<description>今日も暑い日でした。　もりやま芦刈園のアジサイもだんだんと咲いてくる花が多くなってきてますが来週に入ると花の色も濃くなるかもしれません。久しぶりに小さい生きものたちを紹介します。以前に撮ったもの、最近のものもありますが楽しんでいただければ幸いです。「暑いな～　よいしょっと！」「どこへ行こうかな・・・」「ひと休みひと休み」「顔が見えないけどラブラブなのだー」「この蜜はおいしいよ～！」小さい生きものたち、年々見かけるのが少なくなって来てるように思います。その季節その季節、小さい生きものたちも生き生きと懸命に生きています。「いろいろな木の芽や花の蕾、咲きほこる花、それから小さな小さな生きものたちを虫めがねで拡大すると、思いがけない美しさや複雑なつくりを発見できます。それを見ていると、いつしかわたしたちは、人間サイズの尺度の枠から解き放たれているのです。」　レイチェル・カーソン著　「センス・オブ・ワンダー」日本語訳より</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 20:05:31 +0900</pubDate>

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<title>清流だけに咲く花</title>
<description>今日はまた暑くなりましたねー！　「センダン」の花が咲いてると情報をもらったので行ってきました。数日前に、この花は別の場所で撮ってたのですが・・・　とりあえず行ったら「センダン」も咲いていましたがなんと！細い川の流れの中に清流にしか咲かないという「バイカモ（梅花藻）キンポウゲ科」が咲いてました。この花は北海道から九州まで山地の清流に分布してますが滋賀県では米原市醒井（さめがい）地蔵川で大群生で咲いていて、近年訪れる人が多くなってきました。まさか守山市内で見られるとは思っていなかったです！感動！早速、川にはまりそうになりながら撮りました。花径は約１０ミリです。いつまでも「バイカモ」の咲く清流であってほしいです。尚　花の保全のため詳しい場所の説明はひかえさせていただきます。守山市内ではぼつぼつ蛍が飛んでると聞いています。もっと蛍が乱舞していた昔　ナタネガラを束にしてよく捕まえにいきました。昨日６月３日「夏の白い花」の最後の花は「ホオズキ」でした。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e41924.html</link>
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<category>写真</category>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 18:55:00 +0900</pubDate>

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<title>夏の白い花</title>
<description>白い花、意外にその白さに目を見張るときがあります。まだまだこれから白い花も咲いてくると思いますが最近見かけた花を紹介いたします。「ヤマボウシ（山法師）ミズキ科」　守山市内の或る団地の敷地内で咲いていました。中央の球形のものが花の部分です。夏の終わり頃、食用になる赤い実がなります。「ナツツバキ（ツバキ科）」　日本では何故か「沙羅双樹」の名前が付けられていますが本来のインド原産の「サラノキ」とは別種です。　守山市内にて（花が陰にあるため銀レフで光をあてています。）「カルミア（ツツジ科）」　大津市伊香立にて「スターチス（イソマツ科）」　大津市伊香立にて人気のある花です。ドライフラワーにしても色が変わらないとか！「ドクダミ（ドクダミ科」　雑草として扱われていますが、薬草で「十薬」として売られています。黄色のちょっこんと立っているのが花です。守山市内にてさてこの花は何でしょう？？ナス科の花です。　写真のために正面を向いてますが実際に咲いてるときは葉のすぐ下で、うつむき加減に咲くためあまり目にしないかも・・・花茎は30～50センチ位。もっと高いものもあるかもしれません。花径は約3センチ位。夏に朱赤の実をつけますよ。守山市内にて2007年5月28日から6月2日に撮影　最後の花の写真は2006年6月10日に撮影です。</description>
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 22:02:06 +0900</pubDate>

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<title>～光る花～</title>
<description>今日も暑い日でしたが風があったので良かったかな。先日5月31日大津の山間部、里山あたりでの光景です。偶然、園児たちの姿を見かけました。何をしてるのかと思ったら、サツマイモの苗を植えたあとカエル取りをしたり水路で遊んでいるのです。水にはまる子がいたり、びしょぬれになってもエネルギッシュに遊びます。子供達は野山のなかの光る花のようでした。トノサマガエルを捕まえたと見せてくれました。水路で遊ぶ子供達　　靴下も長靴もびしょびしょ！さぁ　もう帰る時間！　カエルを持って帰る・・・のかなまた出会うかな？　ひとりの子供が今度カエルをくれると言ってくれました。　ありがとうこの日は良い光景を見せてもらいました。　子供たちにとっても貴重な体験だと思います。野山は子供たちの、いや私にとっても宝島です。「気づいてください　子どもたち一人ひとりの違いに大切にしてください　その子だけが持っているものを」　ドロシー・ロー・ノルト著　（日本語訳）「子どもが育つ魔法の言葉」よりーご注意ーこれらの写真は、承諾を得て撮影しています。無断転載、コピーは厳禁いたします。</description>
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<category>写真</category>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2007 18:32:00 +0900</pubDate>

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