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<title>琵琶湖からの便り～風と光～</title>
<link>http://tukinohune.osakazine.net</link>
<description>琵琶湖周辺の四季折々の風景、花、小さい生きもの達を中心に写真を撮り続けているフリーフォトグラファー　クボ・サトシのオリジナル作品を紹介していきます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 11:49:26 +0900</pubDate>
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<title>絵本の魔術師～エリック・カール展～</title>
<description>先月１１月２９日（土）から、JR京都駅ビル・京都伊勢丹７階隣接で絵本の魔術師・エリック・カール展が開催されています。（案内のリーフレットより）この案内にある絵は「はらぺこあおむし」というテーマですが画家が今回の日本展向けに描き下ろした作品だそうです。コラージュの技法を取り入れた作品のようです。１２月２８日（日）まで開催されます。会期中無休で、一般７００円（５００円）。１０時～２０時（最終日１７時）師走に入り、バタバタした日を過ごしやすいですが慌ただしい毎日だからこそ、少し時間を作って鑑賞したいものです。今日はほんとに久しぶりに琵琶湖の小さい連絡船に乗って琵琶湖で唯一、日常生活をしている島民のいる沖島へ行ってきました。天気が良く暖かい日になり動きやすかったです。この沖島の様子はまたUPしたいと考えています。</description>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 19:59:41 +0900</pubDate>

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<title>MOLAでつづる源氏物語展</title>
<description>MOLA（モラ）というのは、もともとは南米パナマ共和個ののクナ族が起源の民族布手芸です。日本国内でも教室があったりさかんに制作されています。それはもう手芸の域を超えて芸術です。知り合いの方がこのMOLAを制作されて展示会も開催されていますがその方の先生にあたる方が来月１１月から大津市・石山寺で展示会をされるというのでしばらく前に案内状をいただいていました。今日はその展示会「中山富美子のMOLAでつづる源氏物語展」のご案内です。（案内のポストカードより）　石山寺入山料（５００円）と展示会場（光堂）の入場料（３００円）が必要です。今年２００８年は、紫式部が「源氏物語」を執筆された年からちょうど千年目にあたるといわれ、春ごろから京都市や大津市などで「源氏物語千年紀」のイベントが開催されています。それぞれ詳しいことは下記のHPへどうぞ！「MOLA」についてはこちらを！http://www.hat.hi-ho.ne.jp/heart_thoughts/panama/mola.html大津市「石山寺」についてはこちらを！http://www.ishiyamadera.or.jp/「源氏物語千年紀in湖都大津」についてはこちらを！http://www.otsucci.or.jp/genji/「中山手芸研究所」についてはこちらを！http://www.mola-style.com/この「MOLA」の作品を見たことがありますが、布を上へ上へ縫っていくんじゃなくて何枚か重ねてある布の下から下から色彩が現れデザインが現れてくるという感じです。もうだいぶ以前に初めて見た時は「ええっ？どうやって作ってあるん？？」という感じでした。ものすごい時間と労力のいる仕事だと思います。　見応えは必ずあると思います。なんとか時間をつくって観に行きたいと思っています。</description>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 16:32:56 +0900</pubDate>

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<title>写真展「命めぐる海」</title>
<description>水中写真家・中村征夫の写真展「命めぐる海～都会の海から聖地の海へ～」が現在、大丸ミュージアム・梅田（大丸梅田店）で開催されています。非常に興味のある水中写真の写真展なので鑑賞してきました。ほぼ全体が海の水中写真で迫力ある写真を興味深く拝見しました。ポストカードから一部ですが紹介したいと思います。「ツーバンデッドアネモネフィッシュ　紅海、エジプト」　写真・中村征夫「サンゴに守られる島　ジープ島、ミクロネシア」　写真・中村征夫「サラダコーラル　紅海、エジプト」　写真・中村征夫「ミスジリュウキュウスズメダイ　座間味島、沖縄県」　写真・中村征夫「・・・・・海は野生の世界だということだ。情け容赦のない世界といっても過言ではない。穏やかに暮らす生きものたちが、あっという間に襲われ淘汰されていく。まさに非情な世界だ。この世界で生き残っていくためには優秀な遺伝子を保ち続ける必要がある。弱いものが食べられ強いものが残っていくという自然界の法則。そこに同情をはさむ余地はない。・・・・・」　中村征夫の言葉（写真展図録・僕の住所は海の中より）単に綺麗なだけの水中の写真ではない、何十年にもわたり世界の海で生きものたちが見せる一瞬のドラマ、生命の循環を見つめてきた写真家の展示会です。いや～　久々に感動しました。今月１５日（月・祝）まで、大丸ミュージアム・梅田（大丸・梅田店）で開催中午前１０時～午後７時３０分（最終日午後４時３０分）　　有料</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e127844.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 18:09:11 +0900</pubDate>

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<title>モディリアーニ展</title>
<description>暑中お見舞い申しあげます。異常なほどの暑さが続いています。体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。さて先日２１日（月・海の日）いろいろと所用もあり大阪市内へ。私が油絵（洋画・油彩）を専攻している学生の頃に、特に「印象派」や「エコール・ド・パリ」の画家の展覧会があると必ず勉強のために鑑賞に行った記憶があります。この日も「エコール・ド・パリ」を代表する画家の「モディリアーニ展」が北区・中之島の国立国際美術館で開催してるのを知ってかなり暑い日でしたが観に行くことに。　　　　（大きな帽子をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ）　　　　「モディリアーニ展」販売のポストカードより　「国立国際美術館」の外観　　（地下鉄四つ橋線肥後橋で下車・徒歩約１０分）地上には展示室はなく、モディリアーニ展は地下３階の展示室でした。大勢の鑑賞者でした。今回の展示では、原始美術の影響の濃い初期の「カリアティッド」の作品から顔と首が異様に長いプロポーションで、目には瞳を入れないことが多い、特異で独自の表現をとっっている肖像画など、世界から素描・油彩作品１５０点の出品展示で過去最大規模の「モディリアーニ展」の展覧会になっています。モディリアーニ（アメディオ・クレメンテ・モディリアーニ）は１８８４年７月１２日にイタリアのトスカーナ地方リヴォルノ生まれで、２０歳を過ぎた頃パリのモンパルナスに移り画家として生活を始める。１９１７年に絵画モデルを務めた画学生ジャンヌ・エビュテルと知り合い１９１８年には長女ジャンヌが生まれる。しかし、貧困と持病の肺結核に苦しみ飲酒、薬物依存などの不摂生の末１９２０年１月２４日結核性髄膜炎で３５歳で没する。妻のジャンヌはモディリアーニの死の２日後、後を追って自宅から飛び降り自殺している。この時、妊娠９ヶ月だったという。二人の遺体はその後１０年後になってようやくパリのペールラシェーズ墓地に一緒に埋葬された。長女ジャンヌはモディリアーニの家族に引き取られ、成人してからは「モディリアーニ展」を開催したという。その後、モディリアーニの生涯をテーマにした映画も制作されました。「モンパルナスの灯」1958年制作　　「モディリアーニ真実の愛」２００４年制作モディアーニの代表作は３５歳の人生の中で１９１６年から１９１９年の３年間に集中して制作されています。特に後半は、妻ジャンヌの絵が多いように思います。顔が長く首が長く、瞳を描かない肖像画、モディリアーニは何を表現したかったのだろう？「モディリアーニ展」は９月１５日（月・祝）まで、大阪市北区中之島の国立国際美術館で開催中詳しくは、国立国際美術館　http://ｗｗｗ.nmao.go.jp/ まで</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e118770.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 17:25:50 +0900</pubDate>

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<title>ひな人形の凧展</title>
<description>今日も暖かい良い天気でした。ひな人形展があちらこちらで開催されています。１月２４日から２月１８日まで「鬼の凧展」が開催されていた「世界凧博物館・八日市大凧会館」で３月１7日まで「ひな人形の凧展」が開催されています。福岡市内の凧制作の方の創作凧だそうです。「創作ひな人形凧」　制作者・西田索氏（京都市）ひとつひとつが凧になっています。名前が入っています。子供の成長を祈って作ったものか、依頼で作られたものかも。併催で折り紙のひな人形も展示されています。展示会場の雰囲気です。　　ひな人形をよく見ると顔や形はさまざまなんですが、どれもみんな良い顔をしています。なぜならみんな微笑んでいるから(^_^)「笑う門に福来る」といいます。微笑を忘れずに過ごしていきましょう。微笑みは人生の潤滑油のような気がします。世界凧博物館・八日市大凧会館　　毎週水曜日・祝日の翌日　毎月第4火曜日は休館。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　午前９時～午後５時（入館は午後４時３０分まで）入館料・一般２００円　小・中学生１００円　（団体割引が有り）〒527－0025　東近江市八日市東本町3－5</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e89238.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 17:56:26 +0900</pubDate>

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<title>ひな人形めぐり～2～</title>
<description>まだまだ寒いです。今日は朝から小雪がちらちらしていました。2月5日に「ひな人形めぐり」のプロローグをUPしましたが、今日はその続きで近江商人屋敷・中江準五郎邸で展示されている「清湖雛」（人形師・東之湖作）をご紹介したいと思います。琵琶湖をイメージした会場設営で、ひな人形は「近江上布（麻布）」を用いた立ち雛で迫力ある現代のひな人形になっています。ここの中江準五郎邸には、まだ多くのひな人形が展示されてまた湖国唯一の伝統郷土民芸品「小幡（おばた）でこ（小幡人形）」が全国の土人形と共にたくさん展示されています。機会を見つけてまた是非紹介したいと思います。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e86130.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 17:32:34 +0900</pubDate>

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<title>ひな人形めぐり</title>
<description>立春も過ぎましたが、今日もまだまだ寒い日でした。札幌では「雪まつり」が始まりました。春はまだまだ、かなたかなー？それでも湖国では、あちこちで「ひな人形」に関係した展示会が開催され、またこれから開催される予定です。そんな展示会のひとつ、東近江市五個荘では「ひな人形めぐり」が始まっています。五個荘といえば「てんびんの里」と呼ばれ「近江商人発祥の地」で日本の企業を代表する創業者の故郷、生家があることで有名な地域です。そんな近江商人屋敷に伝わる、ひな人形が6個所で展示公開されています。今日はプロローグということで、地域の人たちが創作された、ひな人形を紹介したいと思います。「かぐやひな」と呼びたいくらい愛らしいひな人形です。「ひな人形めぐり」が開催されている近江商人屋敷の入り口に展示されていて出迎えてくれます。こんな心遣いがうれしいです。　　　　　　　　　　　　　「ひととき」　　詩　中森じゅあん　　　　　　　　　　　　ただ　寄りそっている　　　　　　　　　　　　何がなくても　　　　　　　　　　　　何も言わなくても　　　　　　　　　　　　ただ　そばに居るだけでいい　　　　　　　　　　　　満ちてくる幸せに包まれて　　　　　　　　　　　　今だけしかない　　　　　　　　　　　　このひとときを　　　　　　　　　　　　ただ　味わうこと　　　　　　　　　　　　やさしいようで　難しい　　　　　　　　　　　　とても大切なこと　　　　　　　　　　東近江市五個荘の「ひな人形めぐり」は地域の近江商人屋敷4個所近江商人博物館、観峰館（3月1日～30日）の6個所で開催中または開催されます。開館時間は9時30分～16時30分休館日は2月4日、12日、18日、25日　3月10日、17日、21日、24日です。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e85461.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 19:32:54 +0900</pubDate>

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<title>「鬼の凧展」</title>
<description>肌寒い雨の一日になりました。先日の雪が残る東近江市にある「世界凧博物館八日市大凧会館」に行ってきました。2月18日（月）まで開催中の「鬼の凧展」の特別企画展を鑑賞するためです。国内14都道府県の25作品の凧が展示されています。「壱岐鬼面凧（長崎県）」絵柄が大津絵の角凧（愛知）　大津絵の絵柄は「藤娘と鬼の三味線」「見島鬼ようず（山口県）」　鬼の絵に涙を流す紅白の房が付いています。優しい心を持って鬼のように強く育ってほしい・・・という子供の成長を願ったもの。「青森絵凧（青森）　絵柄は「鬼と武者絵」そして2005年～2007年まで、国の選択無形民俗文化財の八日市大凧まつりで飛揚されてきた「100畳敷八日市大凧」が展示されています。縦13Ｍ 横12Ｍあります。八日市大凧の特徴である「判じもん」で、テーマの「非戦の誓」が表現されています。「判じもん」　この大凧は上部に「飛び魚」が下部に朱色で「誓」が描かれて飛び魚・・・飛＝非　魚＝ウオ＝War＝戦　「誓」と合わせて「非戦の誓い」となります。「世界凧博物館八日市大凧会館」は東近江市八日市東本町3-5　入館料が必要です。休館日は水曜日・祝日の翌日。特別企画「鬼の凧展」開催中はイベントやプレゼントがあります。詳しくは会館へ。そういえば小学生の頃　なぜか冬休みになると凧揚げをしていた記憶があります。風に乗って凧がぐんぐん小さく見えていくのがうれしかったです。八日市大凧は江戸時代中ごろに子供の出生を祝って5月の節句に揚げたのが始まりといいますからずいぶんと歴史のあるものなのですね。「八日市大凧まつり」は毎年5月の最終日曜日（天候により延期あり）に愛知川河川敷で開催されます。</description>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 18:45:21 +0900</pubDate>

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<title>造形の神秘</title>
<description>過日、大阪に行った時に、企画展示会があると案内状を送っていただくギャラリーに寄ってきました。今回のテーマは「石はきれい　石は不思議　～津軽・石の旅～」というものです。INAXギャラリー大阪（大阪市中央区久太郎町）で開催中です。石を集めておられる二人のかたのコレクションを中心に、たくさんの石が展示されています。ふだんなにげなく見過ごしている石ですが、こんなに綺麗！こんなに不思議！と改めて感嘆しました。自然がつくる造形の神秘は、人間が思っている以上に不思議です。なにげないものの美しさがそこにあります。写真は、石を6～7ミリに薄く切断したもの（市販の石）に光を透かして撮っています。展示会のものではありません。「石はきれい　石は不思議　～津軽・石の旅～」は　2008年2月22日（金）まで大阪市中央区久太郎町（地下鉄本町駅下車・伊藤忠ビル1F）の「INAXギャラリー大阪」で開催中（無料）です。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e77106.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 18:37:22 +0900</pubDate>

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<title>シャガール展</title>
<description>今年１０月６日（土）から開催されている「生誕１２０年記念・シャガール・愛と自然の讃歌」の展示会を観たいと思っていましたが、昨日やっと奈良県立美術館（奈良市）まで行って鑑賞することができました。師走なのに紅葉のなごりが赤くのこる奈良公園の一角にこの美術館はあります。独特の構図と発想と色彩で日本ではたくさんのファンがいる、マルク・シャガールという画家。私も、もともとは油彩を専攻していたので、この画家の絵は非常に興味があります。今回は、国内外から日本初公開作品を含む１２０点余の油彩・版画などが展示され見ごたえのある展覧会になっています。「大きな花束」　購入したポストカードより「天使のいるサーカス」　購入したポストカードより展覧会を鑑賞したあと、少し風のある奈良公園を歩きながらスナップしました。展覧会もたくさんの人でしたが、公園も大勢の観光客が行き来してました。そんな公園の光景です。なごりの黄葉や紅葉を楽しんできました。マルク・シャガールは１８８７年７月に、白ロシア（現ベラルーシ共和国）に生まれ１９８５年３月に自宅で９７歳で死去しています。描かれてる油彩などをよく見ると、非常に身近な人々、地元の村や風景、花などがモチーフに描かれてるのがわかります。そのモチーフがシャガールの心のなかで溶け合い響き合って天使が空を飛んだり、花嫁が空を飛んだりと独特の発想と個性的な色彩の使い方を生み出してるように感じました。興味のある方は是非、奈良までお出かけください。今回の展覧会は１２月1６日まで開催中です。尚、当ブログ１周年記念のポストーカードを差し上げる件は昨日９日で締め切りました。ご希望いただいた皆様には、本日よりポストカードを順次、送付しておりますので届くまでしばらくお待ちください。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e75421.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 18:42:36 +0900</pubDate>

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<title>クリスマスリース・コンクール展</title>
<description>久しぶりに、草津市立水生植物公園みずの森に行ってきました。「第７回みずの森クリスマスリース・コンテスト」の作品を鑑賞するためです。３６点の県内・県外からの作品が、ロータス館企画展示室で展示されています。いやー　実に見事な作品です。材料選びから、時間をかけ精根を込めてじっくり作られていることがひしひしと伝わってくる作品ばかりです。作品の殆どの材料が植物、花や木の実というのも良いですね～感動しました。撮るときに影が出ないように心がけていますが、屋内の展示で光や展示場所の具合で多少影が出て色合いが微妙に違うかもしれませんがご了承ください。尚、作品は個人の出展作品ですので、写真のコピーは厳禁です。部分可愛い作品もあります。やはり季節ですね。クリスマスが一度に押しかけてきたような、ふんわかした会場の雰囲気です。展示は今月２３日（日）まで開催されています。さて今日は二十四節気の「大雪」にあたります。これからどんどん寒くなってくるでしょうが風邪や体調管理に気をつけて過ごしたいものです。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e75026.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 20:34:29 +0900</pubDate>

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<title>写真展終了</title>
<description>今日も良い天気になりました。紅葉もだんだんと色合いが鮮やかになってきて紅葉狩に出かける方もたくさんおられると思います。過日１９日から開催していました私の写真展も、昨日２４日に無事終了しました。出身大学の地で個展をするのは、実は初めてだったのですが、会期中たくさんの方に観ていただいてコメントやメッセージをいただき、また祝いの花をいただきギャラリーが明るい雰囲気に包まれました。　ほんとうに有り難うございました。搬入、搬出を手伝ってくれた方々、ギャラリーのオーナー、スタッフの方々有り難うございました。「湖南三山」長寿寺今回、写真展を開催した谷町六丁目あたりは戦災をまぬがれた町で、なぜかなつかしい風情が感じられます。直木賞で名前を残す、直木三十五の記念館もあり東西に空堀（からほり）商店街が通り、「うだつ」の残る商家があり、秋にはこの地域を中心に「からほりまちアート」の大きいイベントが開催されます。琵琶湖の風光・・・まだまだ撮り足らない場所もあります。春夏秋冬・・・いろんな表情、雰囲気を見せてくれる琵琶湖周辺です。これからもガンバって撮り続けていきたいと思います。</description>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 11:48:43 +0900</pubDate>

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<title>写真展～3～</title>
<description>あちこちで紅葉の便りが聞かれ、北の方ではもう雪が降ってるようです。１９日から始まりました私の写真展も、早いもので本日２４日で最終日を迎えます。展示写真の中から一枚見てみたいと思います。守山市琵琶湖畔・第一なぎさ公園の「菜の花（寒咲き花菜）の群生地」です。寒咲きなので、その年の年末になるとぼちぼと花が咲き始め２月上旬あたりがピークになります。長い間、ここも毎年通っていますが群生地の正面に変わった感じの虹が現われたのは初めて見ました。朝から、しぐれ気味の雨模様だったので、写真を撮っていたのは私を含め二人だけでした。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e73028.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 08:56:25 +0900</pubDate>

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<title>写真展～2～</title>
<description>本当に寒くなってきました。昨日も大阪城公園経由でギャラリーに行きました。昼過ぎあたりまでは寒いですがわりと良い天気でした。イチョウの並木をもだいぶ黄葉してました。綺麗です。散歩してる人、ジョギングしてる人、休憩してる人さまざまな人がいます。今日も展示写真の中から、ひとつ見てみたいと思います。ちょうど昨年の今頃、琵琶湖に現われた虹です。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e72591.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:36:52 +0900</pubDate>

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<title>写真展初日</title>
<description>昨日は私の写真展の初日なのでギャラリーに在廊していました。行く時は大阪城経由で行って紅葉の様子を見てきましたが結構、大阪市内も寒かったです。。。展示写真の中から紅葉の季節に撮ったものを見てみたいと思います。何年か前に、近江八幡市の八幡山のふもとにある八幡公園で撮ったものです。そして昨日１９日、大阪城公園の紅葉と菊花展の様子です。コンパクトデジカメで撮っています。写真展には知り合いの方や通りすがりに観ていかれる方がありオーナーともいろいろ話ができて良かったです。何人かの方から、お祝いの花をいただき有り難うございました。あらためてお礼申し上げたいと思います。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e72248.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 09:13:00 +0900</pubDate>

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<title>写真展ご案内</title>
<description>今日は寒くなりました。米原市まで行ってきましたが、朝は彦根を過ぎたあたりからすごい雨が降っていて、道路情報の電光掲示板に福井県内で雪が降っていることを知らせていました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００６年１１月１２日　烏丸半島（草津市）よりところで、今年の春に私の写真展を開催予定でしたが急病で中止となっていましたが、ギャラリーのご厚意で延期扱いとなっていました写真展を以下の通り開催する運びとなりました。　タイトル　　クボ・サトシ写真展　琵琶湖からの便り　～風と光～　期間　　　　２００７年１１月１９日（月）　～　１１月２４日（土）　場所　　　　ギャラリーそら（大阪市中央区谷町６丁目4ー28　時間　　　　13：00　～　20：00　（最終日１７時30分まで）　　　　　　　　（ギャラリーそら　地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線　谷町６丁目駅４番出口より２分）　会期中、近くまでこられた方、時間の都合のつく方は是非お立ち寄りいただき、ご笑覧ください。　こじんまりとしたアットホームなギャラリーです。展示スペースも限度がありますので　数多くの作品は展示できませんが、湖国の四季の風景を中心に、ホッコリできる時間を　持っていただけるよう心がけています。　まったりしていただければ幸いです。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e71007.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 17:10:55 +0900</pubDate>

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<title>展示会そして南京町へ</title>
<description>１１月になりました。１１月の異称は、霜月　霜降月　雪待月　天泉などがあり　寒い冬に向かうイメージの名称になってきてます。さて、少し日が過ぎましたが、１０月３日から神戸市立博物館で開催されている「インカ・マヤ・アステカ展」を鑑賞してきました。そして、久しぶりに南京町に行くのも目的のひとつなのでした。歴史や古代文明に興味のある私としては、見ごたえのある展示会でした。購入したポストカードより「雨の神の土偶」アステカ文明こういった独特の造形の発想が何処からくるのか不思議です。南京町へ展示会も結構たくさんの人でしたが、南京町は天気にも恵まれ、すごい人・人・人でした。異国情緒たっぷりの南京町、たまにはリフレッシュできて良いです。インカ・マヤ・アステカの文明、この中南米を中心とした謎と神秘を秘めた三大古代文明は地上絵や天空の都市マチュピチュなども含めて、非常に興味のある分野で、鑑賞できて本当に良かったです。「インカ・マヤ・アステカ展」は１２月２４日まで神戸市中央区京町の神戸市立博物館で開催中です。有料。なにげなくカウントを見たら、30000を超えていました。いつも見ていただきありがとうございます。これからも頑張って続けて行きたいと思っています。まだまだ拙いブログですが、今後もヨロシクお願いします。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e69324.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 17:51:00 +0900</pubDate>

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<title>パッチワークキルト展～2～</title>
<description>守山市民ホール展示室で開催されている知り合いの方が出展している「ふぁごっと　パッチワークキルト展」を観てきました。・・・というか写真を撮る目的もあるんです。この傾向の作品展は、作者も女性が多いですが観にこられてるのも女性が圧倒的に多いですね。最終日の今日も、大勢の女性の方が来ておられました。知り合いの女性（推察80歳近い？）の作品です。いやー　すばらしいです。　小さいように見えますが、タテ約１５０センチヨコ１２０センチほど。２種類の色違いの基本的な約８センチ四方の形を組み合わせ創った作品です。縁取りがまた色合いを変えて繊細な雰囲気に仕上がっている作品です。組み合わせていくと円形の形が浮き出てくる構成になっています。他にも可愛い作品があります。会場の様子です。作者の皆さん、そこそこの年齢の方が多いと聞きました。前回の展示会から４年、今年のこの展示会のために、毎日少しづつでも、じっくりと丁寧にデザインを考えながら制作してこられたに違いありません。かなりの大作もありましたから、相当の時間がかかっているものと思います。地味だけどじっくりこつこつ作品を作っていく大切さをあらためて感じました。　いやー　感動の一日でした。会場はスポットライトの照明があり、実際は赤みの強い雰囲気です。撮影に関しては、作品にスポットライトの赤みのかぶりが出ないように作品本来の色合いが出るように心がけて撮影しています。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e68779.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 16:56:29 +0900</pubDate>

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<title>パッチワークキルト展</title>
<description>今日は朝から良い天気！一日晴れそうです。近所のご高齢の方が出品されてるので案内状をいただきました。「ふぁごっと　パッチワークキルト展」が開催中です。10月27日（土）　～　10月29日（月）まで　　10時～17時まで（最終日・16時まで）守山市三宅町125番地　　守山市民ホール展示室　　　　（写真は展示会の案内ポストカードです。）今日はご案内のみとなりますが、じっくりと時間をかけて制作された作品を是非観に行きたいと思っています。明日29日（月）までの開催ですが近くの方も、時間がありましたら是非立ち寄っていただきたいと思います。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e68562.html</link>
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<category>展示会</category>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 08:43:00 +0900</pubDate>

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<title>美術の秋</title>
<description>JR京都駅ビル内にある、美術館「えき」KYOTOで開催されている開館１０周年記念「いわさきちひろ展」～未来につなぐ、やさしさのきずな～を鑑賞してきました。この画家の展覧会を観るのは初めてではないですが、いつ観てもほのぼのとした子供の表情、画家の優しさとか子供に対する思いなどが感じられ感動します。この画家が生きてきた時代（いわさきちひろは１９１８年～１９７４年に５５歳で没）と現代とは時代が違うかもしれませんが、昨今、子供に関係する痛ましい事件、事故が日常的に起こっている現在、いわさきちひろの子供の絵は、単なる絵を超えて時代を超えて何が大切なのか、何かが欠けているんじゃないかと観る者に訴えているかのようです。子供は自分自身で大きくなっていく力がありますが、花が太陽の光や水などで育まれて花開いていくように、大きな優しさと、深い温かいまなざしが、子供が育っていくためには必要ではないでしょうか。いわさきちひろは画家であり母親でもあったんですが、子供に対するまなざしが本当に優しい方であったと感じる、そんな良い展覧会でした。購入したポストカードより「アヒルとクマとあかちゃん」開館１０周年記念　いわさきちひろ展～未来につなぐ、やさしさのきずな～　は１１月１１日（日）まで会期中無休で、JR京都駅ビル　美術館「えき」KYOTOで開催中です。有料。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e67664.html</link>
<guid>http://tukinohune.osakazine.net/e67664.html</guid>
<category>展示会</category>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 17:19:00 +0900</pubDate>

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