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<title>琵琶湖からの便り～風と光～</title>
<link>http://tukinohune.osakazine.net</link>
<description>琵琶湖周辺の四季折々の風景、花、小さい生きもの達を中心に写真を撮り続けているフリーフォトグラファー　クボ・サトシのオリジナル作品を紹介していきます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 11:49:26 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 10 Dec 2007 18:50:09 +0900</lastBuildDate>
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<title>小幡土人形（小幡でこ）</title>
<description>今日も朝は雪がちらちらする空模様でしたが昼頃からようやく晴れてきました。現在、東近江市五個荘の近江商人屋敷で「ひな人形めぐり」が開催されていますが、そのひとつ「中江準五郎邸」は今年の、ひな人形（清湖雛・東之湖作）のほかに邸の奥の蔵に常設展示として「小幡土人形（小幡でこ）と全国の郷土人形」が展示されています。「福助」「内裏雛」干支の子（ネズミ）　昭和５９年、切手の図柄に採用されています。今年も干支は子（ネズミ）ですね。「犬」　犬は安産の象徴とされています。また干支にも「戌」があります。「桃奉狐（男）」と「松茸奉狐（女）」小幡土人形（小幡でこ）独特のおおらかな表現の創作。　　「ひょっとこドジョウすくい」「小幡土人形（小幡でこ）」は、滋賀県・湖国唯一の伝統をもつ郷土人形で約３００年前の享保年間に、初代当主が京都の伏見人形の製法を修得して現在の東近江市五個荘小幡町で土人形を創りだしたのが始まりであり型の種類は約５００種、型の寸法も３センチくらいの小さいものから９０センチくらいのものまであり、節句人形、祭り、信仰、縁起もの、干支のもの風俗人形や松竹狐ものなど独自の型や創作ものの型が伝えられています。明治初期までは、４～５軒の同業者がいたもようですが、現在は１軒のみがその伝統を守って制作に励んでおられます。初代から数えて９代目ということです。</description>
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<category>郷土人形</category>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 19:59:16 +0900</pubDate>

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<title>小幡（おばた）でこ　～伝統的工芸品指定（滋賀県）～</title>
<description>　2007年の干支は「いのしし（猪）」ですね。　滋賀県の代表的な郷土人形・小幡でこ（小幡人形）を紹介したいと思います。　今から約300年前（享保年間）に小幡の地で造り始められました。　人形の種類は非常に多く、約400種あります。　　現在もう一軒だけになった、小幡人形九代目の当主である作者が、ひとつひとつ丁寧に　手作りで作っておられて、本当に素朴な感じで、人の手のぬくもりと優しさが　ひしひしと感じられる人形ばかりです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　「大黒乗りいのしし」　　　　　　　　　　　　　   「親子いのしし」                                                                                  「土鈴いのしし」　　　　　　　　　　　　　　　　　　「小幡人形九代目当主・細居源悟さん」　仕事場にて　06/12/26撮影</description>
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<category>郷土人形</category>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 20:01:00 +0900</pubDate>

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