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<title>琵琶湖からの便り～風と光～</title>
<link>http://tukinohune.osakazine.net</link>
<description>琵琶湖周辺の四季折々の風景、花、小さい生きもの達を中心に写真を撮り続けているフリーフォトグラファー　クボ・サトシのオリジナル作品を紹介していきます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 11:49:26 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 10 Dec 2007 18:50:09 +0900</lastBuildDate>
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<title>桃の節句・ひな祭り</title>
<description>今日３月３日は桃の節句です。女の子のすこやかな成長や健康を祈って、ひな人形が飾られます。ひな人形は何回かUPしてきましたが、それ以外のものを見てみたいと思います。ガラス製や昔からその家に伝わっているもの、郷土人形になっているものなど、、、変わり雛というのもあるようですが・・・ガラスのひな人形です。　長浜市にて東近江市五個荘の近江商人屋敷ひな人形めぐりにて一部屋がひな壇で飾られています。かなり大きい壇飾りです。平安時代に「上巳（じょうし）の節句」と、宮中の紙の着せ替え人形で遊ぶ「ひいな遊び」が融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展し室町時代に、この節句は３月３日に定着し、豪華な雛人形を飾り、宮中で盛大に祝うようになり、やがて商家や名主の家庭へと広がり現在の「ひな祭り」の原型となったということです。</description>
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<category>祭り</category>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 08:45:45 +0900</pubDate>

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<title>子供歌舞伎</title>
<description>今日は暑いくらいの快晴の天気！１９６４年の１０月１０日に東京オリンピックの開会式のあった日です。１０月１０日は快晴になる確率が高いというので開会式に決まったそうです。その後、この日は「体育の日」になり、２０００年からは１０月第2月曜日が「体育の日」になりました。さて、先日６日（土）　７日（日）　８日（月・祝）と米原市の湯谷神社の祭県選択無形民俗文化財「米原・曳山まつり」があり真ん中の日に見学をすることができました。江戸時代後半期に始まったといわれるこの祭りは地区の小学生１年から６年までの男子が、奉納「子供歌舞伎」曳山狂言を演じます。今年は3基の曳山のうち2基で演じられました。とても小学生が演じているとは思えない迫真の演技で一度は見学したいと思っていたので大変良かったです。湯谷神社はJR米原駅から徒歩で東へ５～6分のところにあり、駅に近いということもあり大勢の人で賑わっていました。湖国には、幾つかの曳山まつりがありますが、「米原曳山まつり」は曳山が３基ですが奉納「子供歌舞伎」があり大変立派な祭りだと感じました。</description>
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<category>祭り</category>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 17:43:46 +0900</pubDate>

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<title>近江八幡市・左義長祭り（制作中）</title>
<description>湖国に春を告げる天下の奇祭、国の選択無形民族文化財になっている伝統の近江八幡市の「左義長祭り」が今週末１７日（土）、１８日（日）日牟禮八幡宮を中心とした町内で行われます。その左義長の「むし（干支の造り物）」と「台（むしをそなえ付ける背景の部分）」の制作風景を、山車のコンクールで優勝、準優勝を何回もされてる或る町内のご好意により撮ることができました。古来より左義長の山車は、商売繁盛と五穀豊穣を願い「山海の幸」で造られております。この町内の山車のテーマは「慶亥菊花の舞」ということです。完成イメージ（コンピュターにより合成）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　制作中の「むし」イノシシ　毛は麻の繊維をを微妙に染めたもの　耳はスルメ足の爪は、かつおぶしが材料です。麻の繊維を幅３センチ程、長さは体の部位により微妙に変化させ張り付けていくそうです。その他　植物の球根なども使うそうです。背景になる「台」の見本の刀のつば（菊花の図・変わり形肉彫透）制作中の背景の「台」直径約２メートル、全面に麻の繊維が張られている。「にかわ」を塗り重ねて微妙な色合いを出していくそうです。祭りのために時間、手間、お金も惜しまず材料を調達して山車を作っていく姿、中には徹夜をされる人もいるとか。見学させてもらって本当に良かった！感動しました。完成したものだけを見ただけではわからない、精根こめて造る左義長山車。その何ヶ月もの期間、精根こめて造られた左義長山車は１８日の夜、日牟禮八幡宮境内において奉火され燃やされます。今年の山車は13基が出揃うということでした。撮影取材させていただいた町内の方ゞ　本当に有り難うございました。祭りが無事終了するのを祈っています。２００７年３月９日　近江八幡市為心町にて</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e30357.html</link>
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<category>祭り</category>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 17:51:00 +0900</pubDate>

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