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<title>琵琶湖からの便り～風と光～</title>
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<description>琵琶湖周辺の四季折々の風景、花、小さい生きもの達を中心に写真を撮り続けているフリーフォトグラファー　クボ・サトシのオリジナル作品を紹介していきます。</description>
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<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 11:49:26 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 10 Dec 2007 18:50:09 +0900</lastBuildDate>
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<title>赤い実～南天・万両・柊黐～</title>
<description>今日は「勤労感謝の日」です。「いいふみ」の日とか、そのほかいろいろ記念日としてあるようです。紅葉がピークを迎えています。そんな季節が進んでいる頃、目にも鮮やかな赤い実がなってきています。ナンテン（南天）の赤い実、マンリョウ（万両）の赤い実ヒイラギモチ（流通名・クリスマスホーリー）の赤い実など、それぞれ微妙に色合いが違いますが３種類の赤い実を見たいと思います。実の大きさはそれぞれ直径6ｍｍ～10ｍｍ以内の球形をしています。マンリョウ（万両）ヤブコウジ科ナンテン（南天）メギ科ヒイラギモチ（柊黐）モチノキ科　（朝露を受けて）別名　「ヒイラギモドキ」・「チャイニーズホーリー」・「シナヒイラギ」など流通名として「クリスマスホーリー」と付けられているものもある。これから冬になりだんだん食べ物がなくなってくると、こうした木の実類は鳥たちの食べ物になります。自然のサイクルはうまく出来ています。今日、「勤労感謝の日」の北の国・札幌市の日の入りは１６時５分湖国・大津市では１６時４７分、南の国・沖縄県（那覇市）では１７時３８分です。札幌と沖縄では１時間３０分以上の差があるんですねー！いやー　こんなに違いがあるとは知りませんでした～。。。２００８年１１月１８日　２２日　２３日に守山市内にて。</description>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 19:55:50 +0900</pubDate>

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<title>ハクモクレンの実</title>
<description>夏あたりからハクモクレンに集合果が出来始めて毎日ではないですが観察を続けていました。先月９月の下旬にだいぶ色がついてきて１０月に入り、集合果の殻がはじけて中の種子が顔を出しました。綺麗なオレンジ色をしています。２００８年１０月２日撮影種子を少し引っ張ってみると糸状のものでぶら下がっています。殻がはじけてもすぐに実が落ちないようになっています。熟して時期が来たら落ちるんでしょうね。　自然の不思議です。上記の集合果の先月９月２７日の状態。２００８年９月２７日撮影集合果がはじけて、一番乗りのオレンジ色の実が顔を出しました。今日は久しぶりに草津市の烏丸半島に行ってきました。昨日ほどの秋晴れとはいかなかったですが、それでもうろうろ歩いてると少し汗がにじんでくる感じでした。湖周道路から半島の方に入っていくと、ハナミズキのちょっとした並木が、草津市立水生公園みずの森にもありますが、少し紅葉が始まっていました。赤い実がなっていましたが、うーん例年より実が少ないように感じました。みずの森では、アサガオが咲いたけれども、そのあと全然実ができないそうです。何故かな？？素人ではわかりませんが、やはり気候が原因なのかな？？</description>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 18:34:09 +0900</pubDate>

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<title>自然の造形～クサギの実～</title>
<description>クサギ（臭木）は夏を代表する花木ですが、私の住んでる周辺ではあまり見なくなりました。野洲市内に木があるのは知っていて例年ここの花と実を撮っています。今年はこの木のすぐ近くまで新しい道路が出来て現在工事中の看板が立っています。今年はなんとか実が出来るまでは残ってくれましたが来年、この木はどうなっているかな？？濃紅色のガクの真ん中に、ちょこんとトルコ石（ターコイズ）が付いている感じでこのブルーの色がターコイズブルーの色合いでなんともいえないです。実の径は5ｍｍ～大きいもので8ｍｍほど。別の実です。やや大きく8ｍｍほどあります。ひとつひとつ微妙に色合いが違います。このクサギの実は染料の材料になり（かなりの量がいるみたいですが）淡い緑色に染まるそうです。ちなみに夏に咲く花はこんな感じです。葉や枝を傷つけると独特の臭いがするので「クサギ（臭木）クマツズラ科」の名がありますが花には芳香があり蜜もたくさんあるのか蝶が集まってきます。花も美しいし、秋に出来る実も美しいです。美しい自然の造形の不思議です。2008年9月6日　8日　野洲市・旧野洲川河川敷にて。花は2007年8月1日に京都府乙訓郡大山崎町内で撮ったもの。</description>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 17:23:39 +0900</pubDate>

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<title>雨のメロディ</title>
<description>今日は暦の上では冬至。ですが思いっきり本降りの雨になりました。。。午前中はそんなに雨もキツクなかったので身近にあるナンテン（南天）の実に「しずく」がたまっていくのを眺めていました。少しずつ少しずつ、しずくが大きくなっていき雨のメロディが聴こえてくるようです。「冬至」　二十四節気のひとつ。1年中で昼が一番短く、夜が一番長い日である。「ゆず湯」に入り、「冬至カボチャ」や「冬至粥（かゆ）」を食べると風邪をひかないと言われている。冬至の読みは「とうじ」・・・ということで「ゆず湯」に入るのも、湯につかって病をなおす「湯治（とうじ）」にかけて入る訳で、「ゆず」は「融通（ゆうずう）が利くように」という願いが込められているのだそうです。残念ながら今晩の食事に「カボチャ」は無かったです。風呂も良い香りの入浴剤のようです。明日は雨は上がるでしょうか、、、以前はクリスマスが近くなると、クリスマス寒波が来てましたが温暖化の影響で今年はそれも無いのかな？！　でもぼちぼち、雪が降ったらすぐ撮りに行けるようにタイヤをスタッドレスタイヤに交換しておかないと！です。</description>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 20:08:09 +0900</pubDate>

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<title>化石植物の実</title>
<description>今日は最近の天気とはうって変わって晴天になり上着を着て歩いてると少し暑いくらいでした。夏過ぎあたりから、或る場所に植えられてるソテツ（蘇鉄）の中央部に何か盛り上がってるものがあるのに気づいて、周期的に気をつけて見ていました。最初は新しい葉が出てきてるのかなと思っていましたが、最近それがソテツ（蘇鉄）の花、それも雌花だとわかりました。珍しいのかそうでないのかよくわかりませんが私は初めて見ました。ソテツ（蘇鉄）ソテツ科の雌花　直径４０センチ程。中に実がたくさん出来ていてビックリ！　少し開けて撮ってみました。白っぽい粉状のものに包まれた実がぎっしり！花の部分（心皮）と実（種子）　大きい実は白い粉状のものを取り除いています。実は鮮やかな朱赤色をしています。写真の実の大きさは約4センチに巾3.5センチでコロンとした形。ソテツ（蘇鉄）の実　白い粉状のものは取り除いてます。じつに鮮やかな色をしています。実は固いです。花の部分は鋭いトゲがあります。ソテツ（蘇鉄）はイチョウとともに裸子植物で、その受精はメシベに付いた花粉から伸びた花粉管の中で「鞭毛（べんもう）」を持った精子が出来、それが胚珠の核と結びついて受精が起こることで、日本人の植物学者が発見したということです。受精の際に精子を作ることはシダ植物では普通ですが、裸子植物では「ソテツ（蘇鉄）」とイチョウのみです。「ソテツ」も「イチョウ」も生きている化石植物といえます。またソテツ（蘇鉄）の雌花は、高等植物の花が葉が変化してできたことを示すもっともわかりやすい例として、どんな教科書にも出ているということです。ソテツの花と実から、いろんなことがわかりました。生きている化石植物とは！驚きでした。いやー　植物ってほんと神秘的ですね～。</description>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 21:44:45 +0900</pubDate>

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<title>気になる木になる木の実</title>
<description>この実なんの実、気になる木の実ということで紅葉の季節と同時に木の実のなる季節でもあります。三上山（近江富士）のふもとに行ってきました。ここには、県立の「近江富士花緑公園」や「森林センター」などがあり、また山を歩く散策コースや森林浴コースがあります。雨が降りそうでしたが降らなくて良かった良かった。「ナンキンハゼ（トウダイグサ科）の実」　熟してくると実が裂けて中からロウ質の白い種子が顔を出します。「プラタナス（モミジバスズカケノキ）の実」スズカケノキ科名前不明ですが山中でこんな実を見つけました。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e73804.html</link>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 17:25:21 +0900</pubDate>

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<title>秋色木の実赤い色</title>
<description>昨日の雨は上がりましたが、もひとつスッキリしない天気でした。最近見かけた赤い色の木の実、先日「ピラカンサ」をUPしましたがその他にも、赤色の木の実いろいろあります。さーて　似たような色合い、形ですが、よ～く見ると微妙に違っています。「ウメモドキの実」モチノキ科６月頃に咲く花は白色でかなり小さくて可愛いですが実は赤色です。「サンシュユの実」ミズキ科　初夏の頃、黄色い小さい花が無数に密集して咲きますが実は赤色です。少し楕円形をしています。「フユサンゴ（冬珊瑚）の実」ナス科　５月頃から白い花が咲き始め１０月頃まで咲いています。実はやはり赤色で、有毒なので要注意です。初夏の頃に白色や黄色に咲いてくる花、「ウメモドキ」　「サンシュユ」　「フユサンゴ」が秋には赤い実を付けます。自然の造形は、面白いというか不思議です。</description>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 19:18:35 +0900</pubDate>

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<title>秋の気配</title>
<description>今日はちょっと暑い感じでしたが、それでも夕方になって風がサワ～と吹いてくると、秋やなーと思う時候になってきました。ドングリもたくさん成ってきてましたが、食べられる木の実も目に見えて多くなってきました。　クリがクリクリ～！ザクロがザクザク～！クリももうはじけてるものもあります。ザクロはこれからはじけてくるかな～先日９月１３日に守山市内で見つけたものです。もう色づいてる実もあります。こんなにたくさん成って！ここのイガは大きく、径が１０センチ前後あるようでした。ザクロは熟してくると不規則にはじけて、淡紅色の種子が顔を出してすっぱいですが食用にします。この実も大きく、径が7～8センチ位ありました。味覚の秋　食欲の秋など、秋にはいろんな表現がありますが、それだけいろんな果物類もたくさん実ってくるということでしょうね。私たちの食事の基本の糧である、お米も秋に収穫されますからね。ほんと実のなる季節　実りの秋です。この季節に感謝です。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e60542.html</link>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 19:03:18 +0900</pubDate>

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<title>この実なんの実小さい秋の実</title>
<description>今日は良い天気でした。気温は30度までは上がってなかったと思いますが、外でうろうろしてると汗がにじんできました。花びらが散ったあと、やはり秋めいてきてます。いろんな実が成ってくるようになりました。そんな小さい秋の実を見てみたいと思います。「フェイジョアの実」（フトモモ科）　まだ小指くらいの大きさです。花のあとが残ってますね。熟してくると、もっと緑色になり食用になります。「ムベ（郁子）の実」（アケビ科）　かなり古くからある木でムベの名は天智天皇の言葉が由来だとか。ここ近江八幡市北津田町では盛んに栽培されて皇居にも献上されています。今はまだ鶏卵くらいですが、大きくなって熟すと赤紫色に色付いてきます。熟してもアケビのように実は裂けません。食用になります。「ドングリの実」　ドングリはブナ科のクヌギ、ナラ、カシなどの実の総称で写真のドングリはコナラ（ブナ科）の実です。ドングリの実がもうなってるとは思いませんでした・フェイジョアは2007年9月8日　守山市内にてムベは2007年9月10日（小雨）　近江八幡市北津田町にてドングリ（コナラの実）は　2007年9月12日　みさき自然公園（守山市）にて</description>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 18:32:37 +0900</pubDate>

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<title>クサギ（臭木）の実</title>
<description>相変わらず残暑キビシイ日が続いています。しばらく風景が続いたので、ちょうど旧野洲川の河川敷（野洲市）でクサギ（臭木）の実が成ってきていたので、ご紹介したいと思います。花は８月３日に「ひっそりと咲く花」のタイトルで紹介しております。紅色のガクの真ん中にブルーの実がちょこんと乗っています。私の好きな木の実で、魅力的な実だとは思いませんか？？実の直径は約５ミリほどです。このブルーの実がなんともいえず良いんです。まるでラピスラズリかトルコ石を乗せたみたいで見ようによっては神秘的にも見えるし魅力的な木の実です。この木の名前を付けた人もクサギ（臭木）などと言わず、もうちょっと考えて付けてくれたら良かったと思います。私の小さな写真集（限定版）第7集の表紙写真も、このクサギ（臭木）の実で飾っています。暑い暑い日中に撮っていますが、このブルーの実が涼しさを運んでくれる気がします。</description>
<link>http://tukinohune.osakazine.net/e58917.html</link>
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<category>木の実</category>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 20:50:25 +0900</pubDate>

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