2009年11月08日

アカシア・ミータン・マユミの実

今日はこの時期にしては、ほんとに暑いと感じる日でした。

近所のお宅で、本来は冬咲きの矮性アカシアの代表種の

「アカシア・コンフェルタ(マメ科)」

(商品名・アカシア・ゴールデントップ」
の花が咲いています。

オーストラリア東部原産で、日本では初冬と初春に開花するようです。

ひとつの花径は10mmほど。







「ミータン(宿根バーベナ)クマツヅラ科」 バーベナは別名・「美女桜」

私が見たこの花径は10mm~15mmほど。




「マユミの実」です。(ニシキギ科)

秋がもっと深くなると殻が割れて赤い実が顔を出します。




「ユウギリソウ(夕霧草)キキョウ科」です。

ひとつの花径は5mmほどで、たくさん集まって咲いています。

花の見ごろは夏だそうです。。。




明日からまた1週間が始ります。来週は中頃に天気が崩れるようです。

気候がコロコロ変わります。体調に気をつけてガンバっていきますか~。



2009年11月5日 撮影





  

Posted by satopooh at 18:28Comments(3)花と実

2009年10月27日

クイーンネックレス

近所のお宅の垣根越しに「クイーンネックレス」

濃いピンク色の小さい花が数珠つなぎになって咲いていました。

その横に「フウセントウワタ」の実が生っていました。

以前から気になっていた花なので撮らせてもらいました。

そして我が家では父親が植えた「フェイジョア」に実がたくさん生ってきました。

この実は生食できます(*^_^*)


「クイーンネックレス(タデ科)」 メキシコ原産 和名「アサヒカズラ(朝日葛)

花径は10mmほど。







「フウセントウワタ(風船唐綿)ガガイモ科」 南アフリカ原産

実の中を見たことがありますが、絹のような艶のある綿毛がたくさん詰まっていました。




「フェイジョア(フトモモ科)」の実 大きさはピンポン玉~レモン大くらい。

この実は生食でき、キウイに似た味がします。 

南米原産で初夏に咲く花もユニークな姿です。




味覚の秋です。いろいろな果実が生っています。小さい頃はこうした木の実を

枝からちぎっては食べた記憶がありますが、柿にザクロにミカン・・・

グミも食べたなぁ。いつのまにか木から採って食べることがなくなりましたが。。。

近江八幡市内で不老長寿の果物と言われる「ムベ」の実がなっています。

この実は毎年、宮内庁に献上されて、以前に献上されたものは

皇后さまが食べられたとか。どんな味がするんだろう? 不老長寿の味??ニコニコ


2009年10月24日・25日





  

Posted by satopooh at 18:04Comments(2)花と実

2009年10月12日

アキギリとイイギリの実

今日はこの秋最高の気持のいい秋晴れでした。

朝はかなり冷え込んでくるようになりましたが。。。


以前、キリ(桐)の花をUPしましたが、秋になって

「アキギリ(秋桐)」の花「イイギリ(飯桐)」の実

撮ることができました。


先日行った「もりやま芦刈園」(守山市)で台風の風で落ちたのか?

たくさんのイイギリの実、フウの実、ラクウショウの実

地面に落ちていました。職員に言ってもらってきました。




「イイギリ(飯桐)イイギリ科」の樹高は10メートル~15メートルあります。

赤い実がブドウのようにぶら下がり、ひとつ実の径は10mmほど。




「アキギリ(秋桐)シソ科」の花







今日は「体育の日」でした。以前は10月10日だったと記憶しています。

たしか東京オリンピックの開会日(1964年)を記念して

2年後に10月10日が「体育の日」になったはずでした。

この頃の10月10日は晴れになる確率がもっとも高かったらしいです。

東京オリンピック・・・ずいぶんもう昔のことになりましたね~

3連休も過ぎました。明日からまたまた頑張らないと!



「アキギリ(秋桐)」 2009年10月5日 「栗東自然観察の森」(栗東市)


「イイギリ(飯桐)」 2009年10月11日 「もりやま芦刈園」および自宅





  

Posted by satopooh at 18:44Comments(4)花と実

2009年09月21日

秋めぐり~もりやま芦刈園~

朝はひんやりですが、日中は少し暑いくらいでした。

午後から雲が多くなってきて少しづつ下り坂のようです。


守山市内にある「もりやま芦刈園」は紫陽花の頃は

日本と西洋の紫陽花が100品種1万本もの花が咲くことで

人に知られてきてシーズンの頃はすごい人出になります。

秋になると訪れる人もなくなりますが、ここはいろんな種類の

樹木が多く植栽されていて、今の時期も花や木の実花の実を

楽しむことができます。

「ジュウガツザクラ(十月桜)バラ科」が咲いています。






春に淡紅色の可憐な花を咲かせる「カリン(花梨)バラ科」には実が!




この実は初めて見ますが名札を見ると、なななんとあの木の実かぁ!?

春に花を咲かせるバラ科の「ボケ(木瓜)」の実です。

普通のミカンの大きさくらいです。

「木瓜」は「もっか」と呼び、ボケジャムとか薬用にも利用されます。






以前、今の時期に桜が咲いてるのを見つけて暖かいので季節を間違えて

咲いてきてる・・・と思っていましたが、調べていくうちに「十月桜」という種類

だとわかりました。

初めてのボケの実!花は知ってますがこんな実が生るんですね~!

知ってる人から、なにをビックリしてるんや!と言われそうですが

初めて見るというのは感動を覚えるものです。

ボケさんボケさん ありがとうさんです!ニコニコ


2009年9月18日撮影




  

Posted by satopooh at 18:21Comments(4)花と実

2008年11月04日

コットンコットン・ワタ(綿)の花

先日行った「もりやまバラ・ハーブ園」のハーブ園エリアではハーブの他に

ワタ(綿)が植えられていて、花がさいてるもの、実がなってるもの

実がはじけてワタ(綿)が顔を見せているものなどいろいろな形で

鑑賞できました。










花が終わると実が出来てきます。鶏卵より少し大きいくらいの大きさです。





実がはじけて、白いワタ(綿)が顔を出しています。(コットンボール)




いやー 不思議ですねー。こうして或る植物からワタ(綿)ができて

いろいろ加工されて私たちの着ている綿衣料品・コットン製品が

出来てくるんですから。本当に自然は不思議だと思います。

ワタ(綿)の花はアオイ科なので「フヨウ(芙蓉)」や「ムクゲ(槿)」の花に

似ています。ワタの原産はインドといわれ、現在でも栽培が盛んにされていて

他に中国、アメリカなどがワタの栽培で有名です。



2008年10月27日 29日 「もりやまバラ・ハーブ園」守山市にて




  

Posted by satopooh at 18:23Comments(4)TrackBack(0)花と実

2008年08月16日

オクラにザクロにムギワラギク

朝の天気予報を聞いてると徐々に下り坂のようです。

午後遅くには雨降りになるかも・・・

かなりグレー色の雲が空を覆いだしています。

先日、ゴーヤをいただいた方の家庭菜園で、花も咲いてると聞いていたので

撮りにいってきました。 

咲いてる。咲いてる。「ムギワラギク」「オクラ」の花に(実もありましたが)

それとなんと「ハツユキソウ」も咲いていました。

「ザクロ」の実もなってきましたねー。



「オクラ(アオイ科)」の花。 野菜の花とは思えない綺麗な花です。






「蕊の部分だけ」測光して撮ってみました。






「ザクロ(石榴)ザクロ科」

熟すとはじけて開き、中の果肉が見えます。小さい時はよく食べました。スッパイ~










「ムギワラギク(麦藁菊)キク科」

写真ではわかりませんが、花に触るとカサカサと感触の良い乾いた音がします。










今日は8月16日。京都では「五山の送り火」が行われますね。

京都に住んでいた小学生の頃はみんなでよく見に行きました。

数年前、かなり久しぶりにビルの屋上から見る機会があり

五山すべての送り火「大文字・妙法・船形・左大文字・鳥居形(点火順)」を

眺めることができました。

山で燃えていくこれらの文字や形をみていると、不思議な感覚になります。

京都の夏もぼちぼち終わりどすな~★




  

Posted by satopooh at 18:11Comments(2)TrackBack(0)花と実