2008年03月03日
桃の節句・ひな祭り
今日3月3日は桃の節句です。
女の子のすこやかな成長や健康を祈って、ひな人形が飾られます。
ひな人形は何回かUPしてきましたが、それ以外のものを
見てみたいと思います。
ガラス製や昔からその家に伝わっているもの、郷土人形になっているもの
など、、、変わり雛というのもあるようですが・・・
ガラスのひな人形です。 長浜市にて

東近江市五個荘の近江商人屋敷ひな人形めぐりにて
一部屋がひな壇で飾られています。かなり大きい壇飾りです。




平安時代に「上巳(じょうし)の節句」と、宮中の紙の着せ替え人形で遊ぶ「ひいな遊び」が
融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展し
室町時代に、この節句は3月3日に定着し、豪華な雛人形を飾り、宮中で盛大に祝う
ようになり、やがて商家や名主の家庭へと広がり現在の「ひな祭り」の原型となったということです。
女の子のすこやかな成長や健康を祈って、ひな人形が飾られます。
ひな人形は何回かUPしてきましたが、それ以外のものを
見てみたいと思います。
ガラス製や昔からその家に伝わっているもの、郷土人形になっているもの
など、、、変わり雛というのもあるようですが・・・
ガラスのひな人形です。 長浜市にて

東近江市五個荘の近江商人屋敷ひな人形めぐりにて
一部屋がひな壇で飾られています。かなり大きい壇飾りです。




平安時代に「上巳(じょうし)の節句」と、宮中の紙の着せ替え人形で遊ぶ「ひいな遊び」が
融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展し
室町時代に、この節句は3月3日に定着し、豪華な雛人形を飾り、宮中で盛大に祝う
ようになり、やがて商家や名主の家庭へと広がり現在の「ひな祭り」の原型となったということです。
2007年10月10日
子供歌舞伎
今日は暑いくらいの快晴の天気!1964年の10月10日に
東京オリンピックの開会式のあった日です。
10月10日は快晴になる確率が高いというので開会式に決まったそうです。
その後、この日は「体育の日」になり、2000年からは10月第2月曜日が
「体育の日」になりました。
さて、先日6日(土) 7日(日) 8日(月・祝)と米原市の湯谷神社の祭
県選択無形民俗文化財「米原・曳山まつり」があり
真ん中の日に見学をすることができました。
江戸時代後半期に始まったといわれるこの祭りは
地区の小学生1年から6年までの男子が、奉納「子供歌舞伎」曳山狂言を
演じます。今年は3基の曳山のうち2基で演じられました。
とても小学生が演じているとは思えない迫真の演技で
一度は見学したいと思っていたので大変良かったです。




湯谷神社はJR米原駅から徒歩で東へ5~6分のところにあり、駅に近いということもあり
大勢の人で賑わっていました。
湖国には、幾つかの曳山まつりがありますが、「米原曳山まつり」は曳山が3基ですが
奉納「子供歌舞伎」があり大変立派な祭りだと感じました。
東京オリンピックの開会式のあった日です。
10月10日は快晴になる確率が高いというので開会式に決まったそうです。
その後、この日は「体育の日」になり、2000年からは10月第2月曜日が
「体育の日」になりました。
さて、先日6日(土) 7日(日) 8日(月・祝)と米原市の湯谷神社の祭
県選択無形民俗文化財「米原・曳山まつり」があり
真ん中の日に見学をすることができました。
江戸時代後半期に始まったといわれるこの祭りは
地区の小学生1年から6年までの男子が、奉納「子供歌舞伎」曳山狂言を
演じます。今年は3基の曳山のうち2基で演じられました。
とても小学生が演じているとは思えない迫真の演技で
一度は見学したいと思っていたので大変良かったです。




湯谷神社はJR米原駅から徒歩で東へ5~6分のところにあり、駅に近いということもあり
大勢の人で賑わっていました。
湖国には、幾つかの曳山まつりがありますが、「米原曳山まつり」は曳山が3基ですが
奉納「子供歌舞伎」があり大変立派な祭りだと感じました。
2007年03月14日
近江八幡市・左義長祭り(制作中)
湖国に春を告げる天下の奇祭、国の選択無形民族文化財になっている
伝統の近江八幡市の「左義長祭り」が
今週末17日(土)、18日(日)日牟禮八幡宮を中心とした町内で行われます。
その左義長の「むし(干支の造り物)」と「台(むしをそなえ付ける背景の部分)」の
制作風景を、山車のコンクールで優勝、準優勝を何回もされてる
或る町内のご好意により撮ることができました。
古来より左義長の山車は、商売繁盛と五穀豊穣を願い
「山海の幸」で造られております。
この町内の山車のテーマは「慶亥菊花の舞」ということです。

完成イメージ(コンピュターにより合成)

制作中の「むし」イノシシ 毛は麻の繊維をを微妙に染めたもの 耳はスルメ
足の爪は、かつおぶしが材料です。
麻の繊維を幅3センチ程、長さは体の部位により微妙に変化させ張り付けていくそうです。
その他 植物の球根なども使うそうです。

背景になる「台」の見本の刀のつば(菊花の図・変わり形肉彫透)

制作中の背景の「台」直径約2メートル、全面に麻の繊維が張られている。
「にかわ」を塗り重ねて微妙な色合いを出していくそうです。
祭りのために時間、手間、お金も惜しまず材料を調達して
山車を作っていく姿、中には徹夜をされる人もいるとか。
見学させてもらって本当に良かった!感動しました。
完成したものだけを見ただけではわからない、精根こめて造る左義長山車。
その何ヶ月もの期間、精根こめて造られた左義長山車は
18日の夜、日牟禮八幡宮境内において奉火され燃やされます。
今年の山車は13基が出揃うということでした。
撮影取材させていただいた町内の方ゞ 本当に有り難うございました。
祭りが無事終了するのを祈っています。
2007年3月9日 近江八幡市為心町にて
伝統の近江八幡市の「左義長祭り」が
今週末17日(土)、18日(日)日牟禮八幡宮を中心とした町内で行われます。
その左義長の「むし(干支の造り物)」と「台(むしをそなえ付ける背景の部分)」の
制作風景を、山車のコンクールで優勝、準優勝を何回もされてる
或る町内のご好意により撮ることができました。
古来より左義長の山車は、商売繁盛と五穀豊穣を願い
「山海の幸」で造られております。
この町内の山車のテーマは「慶亥菊花の舞」ということです。

完成イメージ(コンピュターにより合成)

制作中の「むし」イノシシ 毛は麻の繊維をを微妙に染めたもの 耳はスルメ
足の爪は、かつおぶしが材料です。
麻の繊維を幅3センチ程、長さは体の部位により微妙に変化させ張り付けていくそうです。
その他 植物の球根なども使うそうです。

背景になる「台」の見本の刀のつば(菊花の図・変わり形肉彫透)

制作中の背景の「台」直径約2メートル、全面に麻の繊維が張られている。
「にかわ」を塗り重ねて微妙な色合いを出していくそうです。
祭りのために時間、手間、お金も惜しまず材料を調達して
山車を作っていく姿、中には徹夜をされる人もいるとか。
見学させてもらって本当に良かった!感動しました。
完成したものだけを見ただけではわからない、精根こめて造る左義長山車。
その何ヶ月もの期間、精根こめて造られた左義長山車は
18日の夜、日牟禮八幡宮境内において奉火され燃やされます。
今年の山車は13基が出揃うということでした。
撮影取材させていただいた町内の方ゞ 本当に有り難うございました。
祭りが無事終了するのを祈っています。
2007年3月9日 近江八幡市為心町にて


